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先輩社員のインタビュー

今回は4名の先輩社員のインタビューを掲載します。

2005年入社 中村さんへのインタビュー

2005年入社社員中村さんの顔写真

Q1.どんな資格をもっていますか。どんなキャリアプランをおもちですか。
現在ITスペシャリスト(※1)の資格をとろうと勉強中です。

Q2.どういう人物の入社を期待しますか。
ポジティブな人。テレビで、江原さんがポジティブなのとただ明るいだけなのは違うといってました。靴紐がほどけていて、それを結ぶ人(要するに今後に向けて何らかの対策をとる人)がポジティブな人で、ほどけているのをただ笑ってみてるだけなのはおろかな人だそうです。そういうポジティブさを持ってる人の入社を期待しています。

Q3.この仕事の魅力はなんですか。(やりがいや嬉しかったエピソードは。)
定期預金に関わるので、携わった商品を作っていると、気がついたらお金がたまっています。

Q4.現在はどのような業務を行っていますか。
銀行の定期預金に関わるアプリケーションの開発に携わっています。以前から稼動しているアプリケーションの拡張・修正が主な仕事です。扱っているものの中には、顧客宛資料など取り扱い厳重注意のものもあり、お客様に即影響を与えるものなので、慎重さが求められる業務でもあります。CSOLでの仕事は、大きなプロジェクトを遂行してそれっきりというわけではなく、長い期間の中でたくさんのプロジェクトを稼動させています。なので、これまでに蓄積されたノウハウはたくさんあり、プロジェクトの進め方も確立されています。今は、規模の小さなプロジェクトを通して、プロジェクト管理を学んでいます。

Q5.1日のタイムスケジュールは。

  1. 8時45分

    定時始業
    メールのチェック、本日TODOリストの作成。

  2. 8時55分

    担当業務に取り掛かる。
    グループ会議は隔週1回、午前中にあることが多いです。

  3. 12時30分

    お昼
    会社付近にはたくさんの食事処があるし、気分転換もかねて外出。

  4. 13時30分

    午前中の作業の続き。

  5. 17時15分

    定時終業

  6. 17時30分

    お昼に買ってきたお菓子をたべつつ、作業の進捗を見ながら今日は残業をするかどうか考える。
    残業がない時はデパートでウインドウショッピングをしたり(たまに衝動買い)、昔からの友人とお食事したりしています。
    残業がある場合は帰宅前に本日の作業実績を入力して帰宅。

Q6.あなたからみてCSOLはどんな会社ですか。(社風は。)
進言すればなんとかなる。CSOLは自分のやりたい仕事を希望すると、会社が応援してくれます。それに見合うだけのやる気・努力があれば様々な仕事を行うことが可能な会社です。

Q7.退社後や休日は何をして過ごされていますか。
休日はちょっとした遠出をすることが多いです。この前は、車で1時間半ほどかけて、朝市の残り物でお寿司や海鮮丼を食べさせてくれるところへ朝食兼昼食を食べに行きました。

2005年入社 松永さんへのインタビュー

2005年入社社員松永さんの顔写真

Q1.どんな資格をもっていますか。どんなキャリアプランをおもちですか。
現時点では取得していませんが、今後プロジェクト・マネージメント(※1)の資格を取得しようと考えています。物事に対して広い視野を持つようになることが現在の目標です。

Q2.どういう人物の入社を期待しますか。
この会社に新しい風を吹き込んでくれる人。良くも悪くも会社のカラーというものがありますが、CSOLを自分の力で会社を変えてやろうというくらいの積極性を持った人の入社を期待しています。

Q3.この仕事の魅力はなんですか。(やりがいや嬉しかったエピソードは。)
学生時代にまったくプログラム経験が無かったのですが、入社後に多種多様の言語での設計・開発に携わることができ、社会人になっても自己の成長を実感することができることです。

Q4.現在はどのような業務を行っていますか。
銀行員の方が日々の業務を円滑に行えるように様々な営業支援システムを構築していますが、元ネタになる部分のデータの作成および実際にデータを利用するユーザー・インターフェース(※2)の設計・開発を主に行っています。実装する機能の充実はもちろんですが、利用される方にとっての使いやすさを常に頭において設計しています。

Q5.1日のタイムスケジュールは。

  1. 8時45分

    定時始業
    前日退社後のメールの確認、本日行う業務の再確認。

  2. 9時

    業務開始。

  3. 12時30分

    お昼
    2Fにある社員食堂にて昼食。

  4. 13時30分

    午後開始
    グループでのミーティング・レビューは午後行われることが多い。必要であればお客様先へ出向くことも。

  5. 17時15分

    定時終業
    業務の進捗具合により、残業するかどうかを決定する。残業しない場合には17時台に退社することもあります。

Q6.入社の動機を教えてください。
自分が持っていないスキルを身につけることができると感じたからです。プログラミング技術をはじめ、学生時代に学ぶことのできなかった様々なことにチャレンジできる環境が整っていると思います。

Q7.退社後や休日は何をして過ごされていますか。
仕事がデスクワークに偏りがちなので、退社後や休日はできるだけ体を動かすようにしています。コンピュータを扱う仕事ですが、体が資本であるというのは他の業界とかわりませんので定期的に体を動かすように心がけています。

グループリーダー 堺さんへのインタビュー

グループリーダー堺さんの顔写真

Q1.どんな資格をもっていますか。どんなキャリアプランをおもちですか。
資格としては、PMスペシャリスト(※1)、第一種情報処理技術者です。キャリアプランとしては、IBM Certified Professional(ICP)など道はありますが、今はグループリーダーとして、自グループをまとめていくことに精一杯です。また、これまでの自分の経験や知識を後輩に伝えていきたいと思います。

Q2.どういう人物の入社を期待しますか。
まず元気な人と一緒に仕事をしたいと思います。そして素直な人、素直な人には、誰もが教えたくなります。また、仕事はいつもうまくいくとは限らないので粘り強い人を期待しています。

Q3.この仕事の魅力はなんですか。(やりがいや嬉しかったエピソードは。)
お客様の店頭やホームページで、自分達が携わった新商品のポスターを見つけたときなどはとても嬉しいです。

Q4.現在はどのような業務を行っていますか。 自己紹介もお願いします。
私達のグループの主な業務は定期性預金の新商品対応や債券、外国預金システムの開発等です。最近では、インターネット関連の開発業務も多くなってきています。現在、私はグループリーダーをしています。グループリーダーの仕事は開発に直接かかわることより、お客様や他グループとの案件調整などが主な私の仕事です。また、品質向上のための品質管理という仕事も行っています。
自己紹介ですが、負けず嫌いなどとよく言われます。自分ではそうでないと思っていますが...。やさしいお母さんのような感じだと勝手に思っていましたが、グループのみんなはそうでもないようです。(笑)

Q5.1日のタイムスケジュールは。

  1. 8時15分

    出社
    仕事開始まではコーヒーを飲みながら、リラックスしています。

  2. 8時45分

    仕事開始
    メールのチェック、社内掲示板確認。

  3. 9時30分

    グループ内の進捗・問題の確認。案件の調整。

  4. 12時30分

    食事。

  5. 13時30分

    グループミーティング。
    お客様や他グループからの問い合わせ対応。

  6. 20時

    退社。
    進捗状況によってはもっと早く帰れる日もありますよ。

Q6.あなたからみてCSOLはどんな会社ですか。(社風は。)
やりたいことを会社が応援してくれます。
会社には勉強できる環境がたくさんあります。コンピューターのことを何も知らなくても大丈夫ですよ。研修制度もしっかりしています。
女性の立場から見てみると、男性社員との待遇はまったく同じです。女性だからといって仕事を制限されることもありません。もちろん、仕事に対する責任も同じです。

Q7.退社後や休日は何をして過ごされていますか。
気の合う仲間とおいしいものを食べに行ったりしています。休日にはスポーツでストレス解消をしています。なかなか上達しませんが、笑ってごまかしながら、楽しく運動しています。

ライン管理職 福原さんへのインタビュー

ライン管理職福原さんの顔写真

Q1.どんな資格をもっていますか。どんなキャリアプランをおもちですか。
ソフトウェア開発技術者(旧第一種情報技術者)。ITスペシャリスト(※1)。
スペシャリストとして現場にこだわっていきたい。

Q2.どういう人物の入社を期待しますか。
挨拶ができる。知的好奇心旺盛で向上心があること。好奇心がある限りSEは成長します。あと、夢を持っている人であれば、なおよいです。一緒にシステム構築の醍醐味を味わいましょう!!

Q3.この仕事の魅力はなんですか。(やりがいや嬉しかったエピソードは。)
地域に根ざしている地方銀行のバンキングシステムを通して、地域社会に少なからず貢献できること。些細なことですが、街でATMを利用されているお客様を見かけると、ホッとするとともにうれしさを感じます。システム開発、プロジェクトは人がやっているので、やっぱり最後は人と人とのつながりが重要で、一体感ができたと感じられるときがうれしい。

Q4.現在はどのような業務を行っていますか。
ライン管理者として、開発現場をもっています。業務は、対外系業務、国際系、証券、テレバン、情報系DWH預金の一部、渉外支援システム、MCIF(※3)(Marketing Customer Information File)、情報系基盤(Fibridge等)、イントラネット、人事情報、ATMや事務センター等の広島独自システム など。

Q5.1日のタイムスケジュールは。

  1. 7時30分

    出社
    夜間処理の状況確認。スケジュール確認(「超」整理手帳を使用している。)メールチェック。W3(IBMポータル)チェック、情報・記事チェック。新聞は出社前に読む。

  2. 8時45分

    定時始業
    午前中は基本的に考える時間に充てるようにしている。(これがなかなか難しい。)会議もあり。

  3. 12時

    昼食、プラス読書(ビジネスもの中心)

  4. 17時15分

    定時終業
    やり残した仕事。

  5. 19時

    退社。

心がけていること
管理職は長居せず、なるべく早く退社する。
部下から相談を受けることも多く、相談があればその場で受け、そして原則即答。

Q6.入社の動機をおしえてください。
一つは、CSOLは銀行転籍者、銀行関連会社転籍者およびIBM転籍者、それとそれぞれの出向者で構成されている会社です。したがって、色々な文化が融合しています。このため、微力ながら率先してCSOLを引っ張り、新しいCSOL文化を創造し、どこにも負けないよい会社にしていこうと考え転籍(入社)しました。もう一つは、以前からSNA(※4)、TokenRing(※5)(かなり古い!!)とかのIBMが開発(発明!?)したシステムに興味をもち、「すごい会社だなぁ」と思っていた。グループ会社ではあるが、IBM文化に触れるいいチャンスと思ったため。

Q7.退社後や休日は何をして過ごされていますか。
休日はなるべく趣味で気分転換しています。

好きな人
星野道夫、岩倉光昭、中村征夫、田中一村、鈴木英人、村上康成、YAMAGATA、ICHIRO。

購読誌
PEN、Lapita、Be-PAL。


注釈
※1 IBM技術者認定制度は、国際的に通用する高度な技術力の証として、専門知識と経験の深さを全世界共通の基準で測り認定する資格制度です。複数の製品分野の認定資格を取得することによって、より高度な専門技術者としての証となります。
※2 ユーザに対する情報の表示様式や、ユーザのデータ入力方式を規定する、コンピュータシステムの「操作感」。
※3 MCIFとは、Marketing Customer Information Fileの略で、「マーケティング用の顧客情報データベース」こと。証券会社や銀行など金融機関の顧客データベースのことを指して呼ぶことが多い。
※4 SNA(Systems Network Architecture ) は、IBM が1974年に作ったコンピュータネットワークアーキテクチャ(基本設計や設計思想などの基本設計概念)である。
※5 TokenRing ネットワーク形態の一つ。