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古田秀夫CSOL社長の顔写真
代表取締役社長
古田 秀夫
2009年の年頭にあたって
皆さん、明けましておめでとうございます。
31日からの熊本ファミリー銀行様の移行作業も無事終了し、4日から共同システムの三行目の参加行として新たなサービスが開始されました。正月休みを返上し携わっていただいた多くの皆さんに心より感謝いたします。ご苦労様でした。
お客様のCSOLへの期待は、新たな共同システムを引き続き安定的に、高信頼性・高品質で開発・維持・運用することです。銀行業界においては、都銀のシステム統合が昨年で一段落し、厳しい経済環境の中でも、次世代システムに対する積極的な対応が想定されています。
一方、IBMグループの方向性としては世界的視野での効率化の加速化が顕著になっています。 CSOLには本格的なGDの活用やより一層の効率化が要請されています。
幸いにもCSOLは、お客様との強い信頼関係を維持しながらこれまで順調な歩みを遂げてきました。 これは、皆さん一人一人が誠実に地道な活動を続けてきていただいた成果です。 この点はわれわれの誇りとしていい点だと思います。さらに、われわれは、内外の変化に対応してお客様の期待に応えていく必要があります。変化を積極的に受け入れてさらに、お客様満足を高めていくことが期待されています。

今年のCSOLの標語は ”Change for Enhance 変化への積極対応”としました。
共同システム参加行の拡大に対する着実な対応はもちろんですが、その土台となるわれわれの知識や経験の共有や継承、トラブル防止への改善活動などを自発的、積極的に行うような職場風土にするよう全員で努力し、今後の変化に対応したいという思いを込めています。このような職場風土の醸成がお客様から一層信頼される、競争力のある会社になっていく道であると信じています。
今年も健康に留意して、明るく闊達にやっていきましょう。