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プロフィール

採用担当の松浦です

氏名:松浦 尚美(まつうら なおみ)
出身:奈良県

某大学文学部卒業後、2000年4月、D&I情報システムにSEとして入社。
新人時代はりそな銀行様勘定系システムの保守プロジェクトを中心に担当。
その後主担当となったりそな銀行様サブシステムでは、新機能開発プロジェクト、システム統合プロジェクトなどを経験。
2005年3月より、新卒採用担当となる。

採用担当の就職活動

はじめは特に「これをやりたい」というのはなく、世の中にはどういう仕事があるのだろうというところから始めました。 私が就職活動をしていた頃はIT企業が好調だったということもあって、SEという職種がとても注目されていました。 全く聞いたことがなかった上に、パソコンおたく(笑)なイメージも正直少しありました。
でも、研究をしていくうちに「お客様と話をしながらシステムをどう作るか考える」というところに惹かれました。 自分の手で何かを生み出していく仕事がしたいなと漠然と思っていた中、SEであれば自分がモノ作りの主役になれると思ったのです。
そのことに気づいてからは、職種をSEに絞って活動をしました。

学生時代の採用担当が、なぜD&Iを選んだか

社屋概観写真 SEを募集している会社の説明会で話される仕事の概要などの内容は、正直言ってだいたいよく似ていました。
でもD&Iが違ったのは、「金融に特化している」ということと、当時の採用担当の方をはじめ説明会でお話をしてくださった社員さんを見て純粋に「この人たちと働きたい」と思ったことです。
さらに当時のD&Iは設立されたばかりで、「自分たちの手で会社を作っていける」という、SEという仕事以外にも「会社作り」に参加できるんだと感じた点も大きく違い、魅力的でした。
また、同じシステムの会社での面接で同じようなことを言っても、私の考えに同調してくれないような反応が返ってくる会社があった一方で、D&Iの面接官の方は「そうだよね。松浦さんの言っていることはよく分かるし、僕もそう思う」と言ってくださったのです。面接後の採用担当の方や社員の方との面談でも、D&Iの人とは気が合って話が進むのです。
つまり、D&Iは自分と合う人が多い会社なんだなと感じたのです。
こうして私は数ある職種の中からSEを選び、数ある会社の中からD&Iを選んだのです。

学生の皆さんへ

みなさん、それぞれ会社を選ぶポイントがあると思います。「ここは絶対に満たしていないとダメ」というポイント、「こういうふうになっているのが理想だけど、絶対条件まではいかないな」というポイント、「ここは全然気にしない」というポイント。 まず、そこを洗い出してみてください。会社を回るとき、そのポイントが満たされているかどうか、必ず確認してください。
どれだけ有名な大企業でも、絶対譲れないポイントを満たしていない会社には就職してはいけないと思います。
就職活動は、これからの人生の大部分を過ごす場所を見つける旅。お友達の動きも気になると思いますが、自分のポイントは絶対に譲らず、納得いくまでいろいろな会社を見て回ってください。
D&Iは、あなたの会社を選ぶポイントを満たしている会社でしょうか?それを確かめに、ぜひ私たちに会いに来てください。 


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