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Rational Method Composer 入門

メソッド・コンテンツとプロセスのオーサリング編

 
Rational software
レベル: 入門者向け
     
発表日:2006年01月15日
Peter Haumer
IBM ソリューション・アーキテクト
 
IBM Rational Method Composer(以下、RMC)を紹介するシリーズ第2回としてこの記事では、RMCでメソッド・コンテンツとプロセスを定義する概念について詳しく説明します。また、メソッド・コンテンツのカタログ作成とプロセス定義についても例を挙げながら説明します。
 
インデックス
前編 「メソッド・コンテンツを作成するための3つの要素」
  • はじめに
  • 知的資本と資産をメソッド・コンテンツおよびガイダンスとして管理する
    • ロール、タスク、ワーク・プロダクト
    • メソッド・コンテンツへのメソッド記述のマッピング
    • ユースケース分析
    • 開発構想の策定とスコープ設定
    • テスト
    • ガイダンスとカテゴリー
後編 「プロセスの管理」
  • Rational Method Composer でのプロセスの管理
    • RMC のプロセス表現および表示の根拠
    • ブレークダウン・ストラクチャーでのプロセスの作成
    • メソッド・コンテンツ記述子によるプロセスの洗練
  • まとめ
 
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執筆者について
Peter Haumerの顔写真Peter Haumer は、Rational Method Composer製品プラットフォームのソリューション・アーキテクトです。次世代プロセス・エンジニアリング・ツールの定義を担当し、SPEM 2.0イニシアチブのOMGではIBMの代表を務めています。Rational Unified Processチームに参加する前は、Rational製品のシニア・プロフェッショナル・サービス・コンサルタントとして、オンサイト・コンサルティングやトレーニングを実施し、お客様がRational Unified Processやその他のRationalツールを使いこなせるよう支援や指導を行っていました。主な担当分野は、要求管理、エンタープライズ・アプリケーション・アーキテクチャーのオブジェクト指向分析と設計、およびソフトウェア・プロセスのインプリメンテーションです。Rationalに参加する前は、要求工学と柔軟なプロセス統合のためのCASEツール・アーキテクチャーの分野で基礎研究に携わっていました。Peterは、Technical University Aachen(ドイツ)からコンピューター・サイエンスの博士号を受けています。
 
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