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ユース・ケースの過去、現在、未来

 
Rational software
レベル: 中級者向け
     
イヴァー・ヤコブソン
 
ユース・ケースが使用されるようになってから15年以上になります。将来はどのような展望になるのでしょうか?本稿は、イヴァー・ヤコブソン氏によるRational Edgeへの寄稿を翻訳したものです。ユースケースの歴史、そして展望を紐解いてみましょう。
 
インデックス
ユース・ケースの過去、現在、未来 - 前編
  • 過去:萌芽期
    • 1987年当時、ユース・ケースとは何であったか?
    • 1992年までにユース・ケースはどのように発展したか?
  • 現在:大きな飛躍
    • ユース・ケースはいくつ必要か?
    • ユース・ケースと統一モデリング言語
    • ユース・ケースの正式な記述に際しては細心の注意を
ユース・ケースの過去、現在、未来 - 後編
  • 近い将来:次のステップの可能性
    • 拡張/包含ユースケースの2つの類
    • 拡張ユースケースと包含ユースケースの共通点
    • 提案:フラグメントとユースケースの明確な区別
  • 長期的な展望:ユースケースの将来
 
 
この記事は、2003年6月21日のイヴァー・ヤコブソン氏の記事「Use Cases: Yesterday, Today, and Tomorrow」を翻訳したものです。
 
著者について:Ivar Jacobson(イヴァー・ヤコブソン)博士は、Process Strategyの副社長であるとともに、1995年にRationalに合併されたObjectory AB(スウェーデン)の創始者です。博士は、UML(統一モデリング言語)オリジナル設計者の3人のうちの1人でもあり、他の分野のソフトウェア開発においても卓越した業績があります。
 
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