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実践!EclipseベースのMDDツール環境の開発

Rational Software Architect拡張プラグインの作成

 
Rational software
レベル: 上級者向け
     
更新日:2007年01月31日
日本アイ・ビー・エム株式会社
日本アイ・ビー・エム システムズ・エンジニアリング株式会社
 
はじめに
この連載は、UMLを用いたモデル駆動型開発を効率化するために、Rational Software Architect V6.0(以下、RSA)を使用してMDDツール環境を開発される方を対象としています。MDDツール環境とは、モデル駆動型開発の自動化の側面をサポートするツール環境を指しています。RSAは、プロジェクトや開発組織などの環境や目的にあわせてモデリング機能やトランスフォーメーション機能をカスタマイズすることが可能な下記の拡張機能を持っています。

  • UMLプロファイルの作成機能 - モデリング機能を拡張する
  • パターン作成機能 - プラクティスを形式化して取り入れることを可能にする
  • トランスフォーメーション作成機能 - 自動化により生産性と品質を向上する

これらの拡張機能が、お互いに連携することでMDDツール環境として機能するのです。本連載では、RSAを拡張してMDDツール環境を開発する方のために、有用な情報を提供していきます。
 
インデックス
第1回 「モデル駆動型開発を支えるMDDツール環境」
第2回 「RSA拡張によるMDDツール環境開発のサンプル事例」
第3回 「UMLプロファイルとは?」
第4回 「UMLプロファイルの作成」
第5回 「カスタムUMLプロファイルの公開」
第6回 「RASアセットとは?」
 
以降、UMLプロファイル、パターン、トランスフォーメーションを独自で開発するための情報を提供していきます。
 
参考文献
      RSAオンラインヘルプ 「Rational Software Architect 機能の拡張」
      Rational研修(Rational University) コース:DEV398:Essentials of IBM Rational Software Architect Extensibility
※2006年3月現在では英語コースのみ提供されています。
Ready for IBM Rational Software Development Kit (US)
※登録されたISVパートナー様向けのより詳細なガイドが提供されています。
Reduce Complexity with model-driven development (US)
UML 2.0 Superstructure Specification (US)
UML v2.0 概要 (2.04MB)
Adobe® Reader® が必要
 
 
 
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