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見積りの変動とガバナンス

 
Rational software
レベル: 入門者向け
     
発表日:2006年03月15日
Murray Cantor IBM ディスティングイッシュト・エンジニア
 
概要
ソトウェア開発プロジェクトの開始時に存在する不確実要素による変動を減少させるための手法を、見積りプロセスの精度を高める方法として提案します。
 
インデックス
前編 「ガバナンスとは」
  • はじめに
  • 状況と定義
  • 確率変数
  • リスクと変動
  • 測定と制御
後編 「変動を重視したガバナンスアプローチの意味」
  • プロジェクトのライフ・サイクル
  • 変動を重視したガバナンス・アプローチの意味
  • コラボレーションの矛盾
  • まとめ
 
 
執筆者について

Murray Cantorの顔写真

Murray Cantor は、IBM Rational フィールド・サービス・グループのリーダーとして Rational のベスト・プラクティスを推進し、拡張してきました。また、システムをより効率的に構築・提供していくための革新的な方法を、お客様と緊密に協力しながら模索しています。現在は、ソフトウェア開発組織の変革に向けた新たなエンゲージメント・モデルに取り組むとともに、Rational Unified Process for Systems Engineering® (RUP-SE®) の発展を主導しています。後者は、大規模なハードウェア/ソフトウェア・システム開発の最先端にある組織にとって非常に重要な方法論です。また、IBM Rational のフィールド機能を他の IBM ブランド機能と統合する方法にも重点的に取り組んでいます。

同氏はまた、RUP-SE への貢献と顧客企業の変革による成功から「ディスティングイッシュト・エンジニア」に任命されています。著名な Thought-Leader (思想的指導者) であり、業界イベントの基調講演者と招かれることも多い同氏は、2冊の著書と多数の論文を発表しており、UML と RUP に関する標準化委員会でも重要な役割を果たしています。

また、1973 年にカリフォルニア大学バークレー校で数学の博士号を取得しています。

 
 

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