2008年05月20日
| SAPによる新基幹システムが資生堂、国内化粧品事業で本格稼動 株式会社日本総研ソリューションズ、日本アイ・ビー・エム株式会社、IBMビジネスコンサルティングサービス株式会社、およびSAPジャパン株式会社の4社は、株式会社資生堂の新基幹システムをSAP(R) ERPで構築し、同社の主軸である国内化粧品事業において4月1日より本格稼動を開始させたことを発表しました。 |
2008年03月26日
| 日本航空の航空券予約・発券システムをSystem zで更新 日本IBMは3月26日、株式会社日本航空インターナショナルの航空券予約・発券システムを、IBMのメインフレーム「IBM(R) System z9(R)」、ならびにIBMメインフレームでの大容量トランザクションの高速処理に特化したオペレーティング・システム(OS)の最新版「IBM z/Transaction Processing Facility Enterprise Edition(z/TPF)V1.1」を用いて更新することを発表しました。この新システムは、2008年度から順次稼働を開始し、2010年2月の全面稼働開始を予定しています。 |
2008年02月04日
| 業界初のマスター・データ管理ソフトウェアを発売 IBMは1月30日(現地時間)、企業が顧客、製品、口座に関するデータの集中管理化を進めて全社的に利用できるようにする新しいソフトウェア、IBM InfoSphere Master Data Management (MDM) Serverの提供を開始したと発表しました。 |
2007年11月20日
| ANAの新国際貨物システムを構築 日本IBMは、IBM ビジネスコンサルティング サービス株式会社と協力し、全日本空輸株式会社(ANA)の新しい国際貨物システムを構築します。構築プロジェクトは、本年6月から作業を開始し、新国際貨物システムは、2009年2月から稼働予定です。 |
2007年10月19日
| 顧客・製品・口座などのマスター・データを一元管理できる業界初のSOAソフトを発表 IBMは10月15日(現地時間)、「IBM Master Data Management Server」を発表しました。当製品は、企業がもつさまざまなマスター・データを、サービス指向アーキテクチャー(SOA)環境における戦略的ビジネス資産として管理できるようにする業界初のソフトウェアです。「IBM Master Data Management Server」は、顧客情報や製品、口座に関するマスター・データを一元管理して、組織がそのデータをリアルタイムで定義・アクセス・使用できるように設計されています。今回さらに、この新ソフトのベータ・テスト・プログラムを提供することを発表しました。
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2007年10月12日
| 無線ICタグによる店舗内動線分析サービスを発表 IBM ビジネスコンサルティング サービスと日本IBMは無線ICタグを活用し、スーパーマーケットなどの大規模店舗内での顧客位置情報計測に基づく顧客動線に関する分析サービスを発表しました。当サービスは、店舗を持つ流通業界のお客様を対象に2008年から提供する予定です。 |
2007年05月28日
| 九十九電機、Linux搭載中古パソコンを販売 九十九電機株式会社は、日本アイ・ビー・エム株式会社とノベル株式会社の協力のもと、Linux搭載中古パソコン「Refreshed PC with Linux」を5月30日から発売開始いたします。 |
2007年03月16日
| IBM調査:多国籍企業には中国市場を開拓する新たな戦略が必要 IBMは13日、多国籍企業が中国で成功を収めるには、中国の大量消費市場により重点を置き、競争が激しくすでに市場の潜在性が成熟している一流都市から軸足を移していく戦略が必要になるという新たな調査結果を発表しました。 |
2007年01月01日
| イノベーションを通じて飛躍する年 謹んで新年のご挨拶を申しあげます。旧年中は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申しあげます。 |
2006年12月04日
| 流通科学大学、キャンパスライフを支援する新情報ポータルを構築 学校法人中内学園 流通科学大学は、教育環境の向上を目的として、全学生ならびに教職員約5,000名を対象に従来30以上のデータベースに分散されていたキャンパス情報を、ひとつに集約・提供する新情報ポータル・システム「RYUKA Portal」を構築しました。同システムは、本年9月より稼働しています。 |
2006年10月12日
| ローソンの新情報システム基盤を構築 日本IBMは、株式会社ローソンの新情報システム基盤を構築しました。新情報基盤システムは、2005年4月から構築に着手し、2006年6月から本稼動しています。 |
2006年09月11日
| 「バリューネットセンター」を新設 日本IBMとIBMビジネス コンサルティングサービスは、無線ICタグとネットワーク技術を活用した次世代のシステム構築を支援する「バリューネットセンター」を新設します。 |
2006年08月21日
| 千趣会が日本IBMへ情報システムをアウトソーシング 株式会社千趣会は、情報システムインフラの運用・管理・保守業務の一部を日本アイ・ビー・エム株式会社へアウトソーシングします。千趣会の情報システム部は、企画業務およびIT強化のための開発・保守に集中し、企業競争力の強化を図ります。 |
2006年06月16日
| 日本郵船の新会計システムを構築 日本IBMとIBMビジネスコンサルティング サービスは、「企業基盤の強化」を目的とした日本郵船株式会社の新会計システムを構築しました。 |
2006年03月07日
| カジュアルウェアのポイント社、経営情報システムを刷新 カジュアルウェア専門店チェーンの株式会社ポイントは、日本IBMの協力のもと、店舗の経理効率化と、より戦略的な商品開発や店舗展開を目的に、売上情報や経費データなどを扱う同社の経営情報システムを、2006年中旬の完成を目指して刷新します。 |
2006年02月14日
| 兼松エレクトロニクス、国内初のIBMシステム製品認定施設 兼松エレクトロニクス株式会社が運営する検証センターであるKCCE/KCCWが、日本アイ・ビー・エム株式会社の認定施設であるBPIC認定を取得いたしました。 |