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VMware環境におけるIBM SWG製品のサポートについて

資料作成日 2008年04月04日
資料更新日 2008年04月08日

<概要>

VMware ESX Server 上で稼働するIBM Software Group (SWG)の ソフトウェア製品に対するIBMリモート・テクニカル・サポートの方針についてご説明致します。

<内容/目次>

■IBMリモート・テクニカル・サポートは、VMware ESX Server 環境上で作動するIBM SWG IPLA製品の「導入や使用法についての問い合わせ」、「プログラム・コードに起因する障害に対するサポート」ついてサポート致します。
■その問題点が、VMware環境上の固有の問題と考えられる場合には、お客様にVMware環境ではないOSネイティブ環境で再現いただく可能性があります。
■VMware ESX Severそのものについては、IBM OEM VMware ESX Server 必須の保守サポートである、System x サポートライン・サービスの契約に基づき、問題解決のご支援を致します。

注意: 
1.上記は http://www.ibm.com/jp/software/supportguide/ にある「ソフトウェアサポートハンドブック」に従ったPassport Advantageサポートの範囲内のサービスとなります。
2.上記はリモート・テクニカル・サポートに関する記述であり、VMware環境でIBM製品が作動するのを「保証」するものではありません。 稼働に関する正式情報は個々のIBM製品発表をご参照ください。
3. VMwareは他社製品です。VMwareの製品情報は http://www.vmware.com/ja をご参照ください.


Q&A

Q1IBMソフトウェアがVMware環境上で稼動する場合、IBMはリモート・テクニカル・サポートを提供しますか?
A1:はい。サポート契約(Passport Advantage Software Maintenance (SWMA))をご契約いただいているお客様には、リモート・テクニカル・サポートを提供いたします。
   
Q2IBMVMware ESX Serverに対するサポートを提供しますか?
A2:はい。IBMVMware ESX ServerOEM提供しており、IBMのリモート・テクニカル・サポートはOEM版の必須保守サポートであるSystem x サポートラインサービスにより、提供致します。保守サポートの対象製品と詳細については以下のURLをご参照ください。
http://www.ibm.com/systems/jp/x/service/xsupportline.shtml
また、導入時のQ&Aサポートは、System x ヘルプラインサービスにてリモート・テクニカル・サポート(サーバー含む)を提供しております。
http://www.ibm.com/systems/jp/x/service/helpline.shtml

Q3IBMVMware環境で明示的に稼動保証されていないIBMソフトウェア製品にもリモート・テクニカル・サポートを提供しますか?
A3:はい。個々のIBM製品の稼動環境の発表内容にかかわらず、ライセンス契約とIBM サポート契約(Passport Advantage Software Maintenance (SWMA))を締結しているお客様は、VMware ESX Serverなどの仮想環境において作動しているIBMソフトウェアのリモート・テクニカル・サポートを受ける事ができます。ただし、VMware環境での稼働に関して明示的に発表されている製品については、その発表内容に従います。

Q4IBMVMware環境上で作動しているIBM製品すべての問題を修正しますか?
A4:必ずしもそうではありません。全てのオペレーティング環境において全てのコード欠陥を修正することをIBMが保証するものではありません。
もしその問題が本来のマシン環境(すなわち仮想化ソフトウエア無しの環境)で再現できれば、IBMは修正情報や制限事項、回避策を提示します。
お客様に本来の環境でその問題を再現いただき、もし再現できなければIBM製品の不具合と見なされないと考えられます。

※当資料はIBM Webサイト(http://www.ibm.com/support/docview.wss?&uid=wws1e333ce0912f7b152852571f60074d175 )
 「Software support for IBM SWG products in a VMware environment」を和訳したものです。原文は上記URLをご参照ください。

<添付資料>

<文書情報>

  1. 製品/カテゴリー名

    All Software Products

  2. 有効期限

    2010年04月04日

  3. 発表日

    2008/04/07

  4. 資料番号

ソフトウェア
ニュース