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技術速報(フラッシュ) 全件
2010年3月12日
WebSphere MQ for z/OS V7.0.1におけるデータ・ページ使用方法の変更 (MQWMB-09-016)
MQz V7.0.1よりパフォーマンス改善のため、短いメッセージ(メッセージ長が1655バイト以下)については、使用するデータ・ページ数がデフォルトで増加します。変更内容と回避策についてお知らせします。
2010年3月11日
z/OS V1.3 DFSMSdfp以降: VSAMデータセット定義時のINDEX CISIZE変更に伴う影響と対応方法 (STOR-05-007)
z/OS V1.3 DFSMSdfp以降: VSAMデータセット定義時のINDEX CISIZE変更に伴う影響とその対応方法をお知らせします
2010年3月5日
2010年2月公開ソフトウェア製品サポート技術情報(SWG-10-00C)
2010年2月に公開された、IBMソフトウェア製品のサポート技術情報(フラッシュおよびテックノート)一覧です。製品カテゴリーごとに更新日順でリスト表示しています。是非ご確認ください。
2010年3月4日
【障害情報】WebSphere関連製品におけるTLS/SSL脆弱性(CVE-2009-3555)の影響について (WAS-10-00B)
【重要情報】 Transport Layer Security (TLS) およびSecure Socket Layer v3 (SSLv3) プロトコルに脆弱性(CVE-2009-3555)が存在することが報告されました。 対応策をご参照いただき、修正の適用をお勧めします。
2010年3月1日
【障害情報】シングル・サインオン(SSO)の「SSLを必要とする」オプションが有効にならない脆弱性(WAS-10-00C)
WAS V7.0で、シングル・サインオン(SSO)に関連する脆弱性が報告されました。問題を解決するために、Fix Pack 9以降の修正モジュールの適用をお勧めします。
2010年2月24日
WebSphere MQ V7.0.1 エラーログ出力フォーマット変更の影響について (MQWMB-10-00A)
WMQ 7.0.1でエラーログ(AMQERR.LOG)のフォーマットが変更されました。 これにより、エラーログを監視するSW製品や開発監視アプリケーションの稼動に影響を与える可能性があります。 この問題解決のためには、監視S/W側で新しいログ・フォーマットに対応する必要があります。 また、WMQ製品側でも以前のログフォーマットと互換性を保つためにAPAR IZ67139が発行されています。
2010年2月17日
【障害情報】WAS V6.1.0.27でトランザクションのリカバリー処理不能によりWASの起動が失敗 (WAS-10-00A)
【重要情報】WAS V6.1.0.27で、トランザクションのリカバリーに失敗し、WASの起動に失敗する不具合が報告されました。問題を解決するには、V6.1.0.29以降のFix PackもしくはPM01116の個別修正を適用してください。
2010年2月10日
WebSphere MQ Client V7.0 移行時のKeepAlive設定に関する注意点 (MQWMB-10-001)
WMQ Client V6.0以前のバージョンからWMQ Clinet V7.0に移行する場合、KeepAlive設定は自動的に移行されないため、手動でmqclient.iniに移行する必要があります。
2010年2月4日
2048bitの鍵サイズを持つSSL証明書要求(CSR)の作成および自己署名証明書作成に関する注意点 (WAS-10-001)
Ikeymanを使用して2048bitの鍵サイズを持つ自己署名証明書または、証明書要求を作成する為には、GSKitV7.0.4.14以上もしくはJDK1.4.2SR6/JDK1.5SR3以上に含まれる gskikm.jar を使用する必要があります。
2009年12月28日
【お役立ち情報】WebSphere Application Server - APARハイライト 2009.11 - (WAS-09-056)
開発部門が把握している情報の中で、障害情報やFAQなどの現場での問題解決に役立つ情報は WAS (WebSphere Application Server) のサポートページを通して随時公開されています。この技術文書では、参考情報として、2009年11月に公開されたAPARを選別し、それらの要約をお届けします。
2009年12月28日
【お役立ち情報】WebSphere Application Server - Technoteハイライト 2009.11 - (WAS-09-055)
開発部門が把握している情報の中で、障害情報やFAQなどの現場での問題解決に役立つ情報はWASのサポートページを通して随時公開されています。この技術文書では、参考情報として、2009年11月に公開されたTechnote、Flashなどを選別し、それらの要約をお届けします。
2009年12月22日
【障害情報】IBM HTTP ServerにおけるTLS/SSL脆弱性(CVE-2009-3555)の影響について (WAS-09-00L)
【重要情報】TLS/SSLv3プロトコルに脆弱性(CVE-2009-3555)が存在することが報告されました。IHSでのSSL通信は、GSKitによって提供されます。脆弱性への対応のため、GSKitに対する修正を適用することをお勧めします。
2009年12月22日
【障害情報】WebSphere MQにおけるTLS/SSL脆弱性(CVE-2009-3555)の影響について (MQWMB-09-020)
【重要情報】TLS/SSLに脆弱性(CVE-2009-3555)が存在することが報告されました。MQプロトコルではこの脆弱性の影響を受けないため、MQ製品のSSLチャネル動作には影響はありません。ただし、この脆弱性対策でGSKitの修正 APAR PM00675を適用した場合、SSLチャネル動作にサイドエフェクトが発生する可能性があります。
2009年12月21日
Webサーバー・プラグインでのWAS障害検知方法と推奨設定について (WAS-07-037)
Webサーバー・プラグインは障害検知に関していくつかのパラメータがあり、環境によってカスタマイズする必要があります。Webサーバー・プラグインのパラメータの詳細および障害検知の動作について説明します。
2009年12月8日
【障害情報】WAS:URL再書き込みによるセッション・トラッキングが動作しない不具合について (WAS-09-00I)
【重要情報】HTTP セッション管理のメカニズムにURL再書き込みを使用している場合、Webサーバー・プラグインの不具合により、セッション・トラッキングが正常に動作しない場合があります。
2009年12月8日
【障害情報】IBM Java SDK 1.4.2のjava.math.BigDecimalが一部の計算結果を誤る不具合(WAS-09-00B)
【重要情報】IBM Java SDK 1.4.2 (以下、IBM JDK 1.4.2) の環境で、java.math.BigDecimalを使用し特定処理を実行した場合に誤った結果が戻る場合があります。
2009年12月8日
CICS Explorer V1.0.0.2 新機能 (CICS-09-003)
CICS ExplorerのWebページより、最新バージョンのCICS Explorer V1.0.0.2がダウンロード可能となっています。新機能が追加され、CICSの管理機能がより強化されています。
2009年12月3日
【技術情報】WAS V7.0 JavaEE 5アプリケーションのデプロイ時間改善 (WAS-09-00K)
WAS V7.0:Java EE5モジュール(Servlet 2.5もしくはEJB 3.0)を使用しているアプリケーションのデプロイが遅延する現象が発生する可能性があります。
2009年12月2日
【障害情報】 IBM Java SDK 6.0 におけるjava.math.BigDecimalに関連する複数の不具合について(WAS-09-00F)
【重要情報】IBM Java SDK 6.0 において、java.math.BigDecimalに関連する複数の不具合が報告されています。IBM Java SDK 6.0 の環境で、java.math.BigDecimalを使用している場合、特定の処理を実行した際に誤った結果が戻る可能性があります。
2009年11月30日
WebSphere MQ チャネルにおける大きなメッセージ転送時のパフォーマンス劣化に対する対応 (MQWMB-09-017)
WebSphere MQのキュー・マネージャー間接続チャネルやクライアント-サーバー間チャネルにおいて、TCPのDelayed(遅延)ACK機能の影響でメッセージ転送処理に遅れが生じる可能性があります。回避策をお知らせします。
