MCHSサービスでは、9月16日より最新の MICRO CADAM(メンテナンス・モジュール MCR0802)の提供を開始しました。
MCR 0802 では、主に下記の機能が拡張されています。
稼動OSのサポート拡張
新OSのサポート
MCR0801より、下記のOSでの稼動を確認しました。
- Windows® XP ServicePack3
- Windows Vista® ServicePack1
- Windows Server® 2008
- AIX6.1
Windows Server 2008の利用制限解消
次の利用制限が解消されました。
- ターミナル・サーバー環境にインストールした場合、services ファイルにネットワーク・サービス名を追記する
- 対話形式のモジュールを実行する場合、管理者権限に昇格させて実行する
セキュリティー機能の拡張
MCR0801で強化されたセキュリティー機能をさらに拡張しました。
- 集中管理環境のグループ化機能
集中管理する環境をグループで分けることができます。
集中管理するクライアント・マシンをグループ化して、それぞれに環境設定ファイルを配信します。

- セキュリティー・コード設定操作の簡便化
統合データ管理を利用して、セキュリティー・コードを設定、解除できます。
図面一覧で図面を確認しながら、1図面または複数図面に対し、セキュリティー・コードを設定、解除できます。 - 図面の大量複写・変換・出力の抑制機能の強化
期間(日数)を指定して、その期間中に処理した図面複写・変換・出力操作の累積図面数で制限します。
期間中に制限数に達すると、その期間中は図面複写・変換・出力を行うことができません。 - セキュリティー・ログ機能
図面を複写、移動、変換、出力など、図面処理したときの処理結果をログ・ファイル形式で出力できるようになります。
1日に1ファイル単位で作成されます。
指定したサーバーに集中してログを出力することもできるので、管理者が一括してログを管理できます。
MCR0802では、上記のほかにもさまざまな機能が拡張されています。
お問い合わせ窓口
上記機能をご利用になるには、MCHSサービスへのご契約が必要です。
詳しくは、下記窓口、もしくはご購入の販売店までお問い合わせください。
日本アイビーエム・アプリケーション・ソリューション株式会社(IASC)
MICRO CADAMカスタマー・センター
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