MCHSサービスでは、4月 20日より最新の MICRO CADAM(メンテナンス・モジュール MCR0901)の提供を開始しました。
MCR 0901 では、主に下記の機能が拡張されています。
ターミナル・サービス環境での利用
ターミナル・サービス環境にて利用可能になりました。
シンクライアント環境での MICRO CADAM 運用を力強くサポートいたします。
バージョン2レベルの図面への変換
DXF形式および SXF形式のファイルからD&D図面へ変換する際に、D&D図面の型を指定できるようになります。
| 変換の形式 | 選択できる図面の型 |
| DXF形式→D&D図面 |
バージョン2レベルの単精度 バージョン2レベルの倍精度 バージョン3レベルの倍精度 |
| SXF形式→D&D図面 |
これまではバージョン3 レベルの図面に変換されていましたが、バージョン2 レベルの図面にも変換できるようになります。
PDFファイルへの透かし文字の出力
D&D → PDF 変換のとき、変換先のPDFファイルに透かし文字を出力できます。
図面枠の任意の位置に、透かし文字の予約語を注記で記入しておき、変換するときにその図面枠を重ねると、記入した注記が透かし文字として出力されます。
文字サイズなどの注記の属性はそのまま継承します。

(透かし文字の例)
PDFファイルへのイメージ・データの変換
D&D → PDF 変換で、イメージ・データが変換できるようになります。
XViewer からの図面出力
XViewerから、図面を出図するためのプロット・ファイルが作成できるようになります。
作成したプロット・ファイルは、D&D または File Server(Plot Server)の出力機能を使用して出力することができます。
MCR0901では、上記の機能拡張のほかにも機能拡張があります。
すべての機能拡張については、次のページを参照してください。
お問い合わせ窓口
上記機能をご利用になるには、MCHSサービスへのご契約が必要です。
詳しくは、下記窓口、もしくはご購入の販売店までお問い合わせください。
日本アイビーエム・アプリケーション・ソリューション株式会社(IASC)
MICRO CADAMカスタマー・センター
