MCR 0703 において、下記の機能が拡張されています。
全般 V5R2、V4R3、V3.18、R1.1
Windows Vista 対応
V4製品が、Windows Vista® に対応しました。
さらに、MCR0703からは、MCHS製品の全バージョンで Windows Vista x64bit 環境(32bit互換モードの稼動)に対応しています。
D&D V5R2
機能追加および改善
- 元に戻す機能の提供
操作によって生じる図面状態の変更を元に戻したり、やり直したりできる機能が追加されました。 - 注釈入力操作の改善
注釈の入力の際に、図面に記入されている注記を選択することができるようになりました。 - マルチラインの直線化操作の改善
マルチラインを直線化する操作で、グループを指定できるようになりました。 - 自動拘束定義機能の改善
拘束定義をより簡単に行えるように、自動拘束定義の機能を改善しました。 - 新たなACCESS関数の提供
区画/ディレクトリーの残容量を問い合わせるACCESS関数が提供されました。 - プリビリッジ定義の拡張
プリビリッジ定義ファイル(PRVDEF.SYS)で、IDENTRY( ユーザーID、パスワード、およびユーザーが属するグループの設定)およびCOMGROUP(コモン特権の設定)における継続行の制限を99行から999行に拡張しました。 - セキュリティー強化
統合データ管理で、OSファイル名形式の図面にパスワードが設定できるようになりました。
D&D V3.18
セキュリティー強化
ログオン・パネルのパスワードがアスタリスクで表示されるようになりました。
D&D V5R2、HD DXTran R1.1
機能追加および改善
- D&D→DXF変換処理の拡張
- 線種ごとに画像へ変換できるようになりました。
- ビュー・スケールを注記、寸法文字、および複合要素内の文字に反映できるようになりました。
- DXF→D&D変換処理の拡張
- 変換元のDXFファイルのパスの初期値を指定できるようになりました。
D&D V5R2、HD PDFTran R1.1
機能追加および改善
- D&D→PDF変換処理の拡張
- 長尺の図面を変換する時に、プロッターで出力可能な長尺の最大長を指定できるようになりました。
- 予約語置換機能の有効/無効が指定できるようになりました。
HD XViewer R1.1
機能追加および改善
- 点要素の表示切り替え
点要素の表示/不表示を切り替えることができるようになりました。 - 要素の構成点を作成
要素を選択した時に、その要素の構成点を作成することができるようになりました。
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