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やっぱり、MICRO CADAM。

“より使いやすく” ~ 新しい機能満載! ~

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やっぱり、MICRO CADAM。

新しさは、『やっぱり、MICRO CADAM。

MCHSサービスでは、お客様の声にお応えし、機能を拡張。パワーアップしたMICRO CADAMにご期待ください。

MCHSサービスでは、定期的にメンテナンス・モジュール(Maintenance code release :以降、「MCHS版モジュール」といいます)を提供しています。
このMCHS版モジュールでは、常に変革されるIT技術に対応すべく、さまざまな機能の拡張や新OSの対応を随時行っています。

そのほんの一例を見てみましょう!


新OSへの対応

『MICRO CADAMって Windows Vista® 上で使えるの?』

Vista対応

2007年 1月に発表されたWindows Vista をいち早くお使いになっているお客様にも安心です。
MCHSサービスでは、お客様の環境の変化にあわせ、最新OSにも常に対応しています。

Vista画面


選べるライセンス方式

MCHSサービスでは、「IBM ライセンス・ユース管理(Licence Use Management)」(以降「LUM」といいます)を利用したライセンス形態をとっています。この形態はドングルを使用しませんので、パラレルポートのないコンピューターでも MICRO CADAM をご利用いただけます。

しかも、お客様の環境にあわせて、以下のライセンス方式が選べます。

(1)ノードロック・ライセンス
ライセンスを固定のコンピューターに登録して製品を使用する方式です。
台数が少なく、スタンドアローンでの使用時にお勧めします。

(2)フローティング・ライセンス
ライセンス・サーバーでライセンスを管理し、複数のクライアントからそのライセンスを取得して対象製品を使用する方式です。
フローティング・ライセンスでは、さらに以下の2つの方式のうち、いずれかを選択できます。


お役立ちオプション・ツール

MCHSサービスでは、Viewer や、他CAD との連携に活躍するツール群を提供しています。

HD XViewer

HD XViewer は、手軽にMCH D&D の図面を表示・出力することができるツールです。
図面を作成する設計部門以外でも図面を参照することができ、生産手配を行う部門や、製造指示書を作成する業務など、必要に応じて簡単に図面を画面上に表示・確認することができます。
また、寸法記入を行い簡易出力することも可能です。

HD XViewer



HD Tools

HD Tools は、MCH D&D で作成した図面を簡単に他のデータ形式に変換できるツールです。
対応しているファイル形式は以下のとおり。

簡単な操作で、図面を双方向に変換できます。(ただし、PDFファイルへは一方向のみです。)



ファンクション強化

新しい技術への対応や、ファンクションの強化など、MCHSサービスでは、お客様からのご要望をひとつひとつ吟味し、機能を追加しています。
お客様のお声で、MICRO CADAM は進化します。

ワイドディスプレイ対応

最近のディスプレイは、横幅が広くて使いやすいですよね。
MICRO CADAM も表示領域が広いほうがいいでしょう?
ワイドディスプレイで「作成した要素が端まで見えた!」を体感してみては。

ワイドディスプレイ画面

図面を左右タイルにしても、描画領域が狭いと感じません。



TrueTypeフォント対応

文書作成ツールだとさまざまなフォントが表示できるのに、図面は相変わらずではつまりません。
TrueTypeフォントで図面をさらに読みやすくしませんか。

TrueTypeフォント対応

会社名などで決められたフォントや、個性的なフォントを使用したいときに便利です。



レイヤー機能

図面を作図できる透明なシートをいくつも組み合わせ、重ね合わせることができるレイヤー機能。
たとえば、寸法や注記などのアノテーションのみ別のレイヤーに記入することによって、図面に出力しないようにしたり、詳細図をいくつかのレイヤーに分けておくことで、必要な図面のみ組み合わせて出力したりできます。
複雑な図面はレイヤーを使って、簡単に作成してください。

レイヤー機能


セキュリティー強化への取り組み

昨今、図面データのセキュリティー問題が取り沙汰されていますが、図面管理は万全でしょうか?
MICRO CADAM では図面管理の面で、独自の優れたセキュリティー機能を提供しています。

キーコンセンプト:

具体的な機能:

その1:プリビリッジ(特権設定)方式によるセキュリティー

プリビリッジ(権限設定)機能を使用することで、運用管理者は、一般利用者のユーザーID、パスワードごとに、図面のアクセス権、図面削除権など、12種類の操作の可否を細かく指定できます。

プリビリッジ方式によるセキュリティー

※グループ名(CAD、ENG、SYS)、ユーザー名(A、B、C、X、Y、Z)、および特権テーブル名(MASTER、POWER、GENERAL)は任意で命名します。



その2:プリビリッジ設定の簡素化

製品版モジュールでは、テキスト・ファイルを直接編集し設定するために、簡単ではなかったプリビリッジ設定ですが、MCHS版モジュールでは専用のGUI が提供され、対話式でより簡単に設定できるようになっています。



その3:OSファイル名形式でのセキュリティー強化

従来のOSファイル名形式では、他アプリケーションとの連携を重視するため、セキュリティー面では若干脆弱さがありましたが、MCHS版モジュールでは、OSファイル名形式でもセキュリティーが強化されています。
OSファイル名形式で運用している場合、クライアントからファイル・サーバーを介してアクセスできるサーバーのディレクトリーを制限することができます。サーバーのディレクトリーに付ける制限は、OSファイル名形式用のプリビリッジ・ファイルを使って定義します。



その4:区画ごとの設定

区画ごとに特権情報を利用するプリビリッジ・ファイルを指定できるようになりました。
これにより、たとえば、ひとつのサーバー内に事業所単位、部署単位で用意した各区画に対し、きめ細かくアクセス制御することが可能です。

区画ごとのプリビリッジ設定


さらに:

キーコンセプトはそのまま、新たなセキュリティー管理機能をMCHSサービスでご提供し、より強固なセキュリティー環境の構築をご提案いたします。

強固なセキュリティーで安心図面管理 セキュリティーなら、やっぱり。

MICRO CADAM は、常に進化しています。
これからもお客様のお声を大切に、お客様のご要望にお応えしていきます。




ここでご紹介した機能はすべて、MCHSサービスにご契約いただいたお客様にご提供しているメンテナンス・モジュールでのみお使いいただけます。

※MCHSについてさらに詳しくお知りになりたい方は MCHSサービスについてはこちら こちら

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