本文へジャンプ

やっぱり、MICRO CADAM。

“より使いやすく” ~ あなたの図面守ります! ~

#

やっぱり、MICRO CADAM。

セキュリティーなら、『やっぱり、MICRO CADAM。

お客様にもっと安心してMICRO CADAMを使って欲しい、MICRO CADAMではセキュリティー強化に取り組んでいます。
従来より図面管理の面で、独自の優れたセキュリティー機能をご提供してまいりました。
さらに、新たなセキュリティー管理機能をMCHSサービスでご提供し、より強固なセキュリティー環境の構築をご提案いたします。

キーコンセプト:


セキュリティー機能強化

次の2つの側面から、セキュリティー機能を開発し、よりセキュリティーを強化しました。

不用意な流出を防止する

図面流出防止機能

図面の流出を防止するため、利用できる資源を抑制する機能です。 いままでもプリビリッジ機能によって、ユーザーIDごとに図面への不正アクセスを防止することができましたが、さらに機能を強化し、盗難や過失による大量の図面資産の流出を未然に防ぎます。


ローカル・ドライブ/リムーバブル・ディスクへの図面保存禁止機能

指定したローカル・ドライブやリームーバブル・ディスクなどへの図面保存を禁止できます。 これにより、図面が外部に持ち出されることを防ぎます。



図面の大量複写・変換・出力の抑制機能

複写、変換、出力するとき、ユーザーごとに一度に扱える図面数を制限できます。 例えば、次図のように設定できます。

上図の例では、協力会社の社員である X さんに対しては、あらゆる形態での図面の持ち出しができないように、複写、変換および出力の処理を一切禁止します。
社員である Y さんは、業務上必要な図面の数のみ扱えるように設定します。
管理者である Z さんは、無制限に複写、変換、出力することを可能とします。



万一流出したときに備える

セキュリティー・コード機能

図面に暗号化されたコードを埋め込むことによって、不正アクセスやデータの改ざんを防ぐ機能です。この暗号化されたコードを「セキュリティー・コード」といいます。

従来のパスワード機能に類似していますが、一般利用者が各自で設定する図面のパスワードとは異なり、セキュリティー・コードは運用管理者のみが認知するよう運用することによって、より強固なセキュリティー環境が構築できます。


セキュリティー・コードによる図面の保護機能

セキュリティー・コードが設定されている環境下で図面をファイルすると、セキュリティー・コードが自動的に図面に付加されます。
同じ環境下では、利用者はセキュリティー・コードを意識せずに図面を処理できます。
同じセキュリティー・コードが設定されてない環境下では、図面にアクセスした際、セキュリティー・コードの入力が要求されます。したがって、万一盗難や過失によって図面が流出した場合でも、図面の機密性は保たれます。

環境が異なる関連会社、あるいは取引会社などに図面を譲渡する際は、セキュリティー・コードの開示、または事前にセキュリティー・コードの解除が必要です。



安心の設計環境

一般利用者が設計環境の設定作業に煩わされることなく、より安心して利用していただくことができる機能をご提供します。

設計環境を管理する

集中管理機能

セキュリティー環境や設計環境を、運用管理者が設定し、集中して管理できる機能です。
この機能を利用すれば、利用環境を容易に統一することができます。


運用管理者の面倒を軽減

今までは、定められた利用環境ルールに従い、運用管理者または一般利用者が各環境をひとつずつ設定したり、設定された環境設定ファイルを各クライアントに複写・転送したりするなどして、環境を整える煩わしい作業が必要でした。

集中管理機能を利用すると、運用管理者が設定した各環境設定ファイルを各クライアントに一括で配信できます。各クライアントは、常に最新の環境で設計することが可能になります。 このように、利用環境に改変があった場合でも、容易に利用環境を統一できます。



設計環境を統一

運用管理者がクライアントの環境を集中的に管理することにより、一般利用者に個々の環境を不用意に変更されることなく、統一された利用環境を構築でき、システム全体の設計環境を容易に一元化できます。
運用管理者は、環境設定の適用範囲を設定でき、またサーバーごとに設計環境を変更することも可能です。



MICRO CADAMでは、これからもセキュリティー機能の強化に取り組み、お客様の大切な資産を守るために、機能の充実を図ってまいります。

MCHSサービスでは、セキュリティー機能以外にも新しい機能が満載!

MCHSサービスのみの新しい機能満載! 新しさは、やっぱり。



ここでご紹介した機能はすべて、MCHSサービスにご契約いただいたお客様にご提供しているメンテナンス・モジュールでのみお使いいただけます。

※MCHSについてさらに詳しくお知りになりたい方は MCHSサービスについてはこちら こちら

メールでお問い合わせ

このページに関するご意見・ご質問はこちら