MICRO CADAM Helix Support(MCHS)サービスとは
MCHSサービスは、既にお客様がお持ちのMC/Helixに対して、新たな契約のもとでご提供するソフトウェア・サブスクリプション&サポートです。
- MCを最新の環境で利用したい
- 保有MCを設計者の使用実態に合わせてフレキシブルに活用したい
- V5レベルを利用したい
- CATIAと同様のライセンス管理をしながら2次元CADにはMCを有効利用したい
このようなお客様のご要望に、MCHSサービスがお応えします。
「最新OSへの対応」、「フローティング・ライセンスへの対応」、「Toolsの提供」
これらの機能は、お客様からのご要望により追加・改善された機能で、ご好評いただいています。
今後も、お客様の声によってさまざまな機能改善・追加を予定しております。
MCHSサービスへのご加入によって今お使いのMC/Helixは、より快適にご利用いただける環境になります。
お客様からのご要望によって追加・改善された機能については、「これまでの機能追加・改善項目のご紹介」にてご紹介しています。
最新OSへの対応
「最新のOSに対応して欲しい」
技術環境の変化に対応するために、MCHSサービスでは随時、最新OS・ハードウェア環境でMCを快適にご利用いただけるようサポートしていきます。
- Microsoft® Windows Vista® Business 以上
- Microsoft® Windows Server® 2008
- Microsoft® Windows Server® 2008 x64 Editions (32bit互換モードでの稼動)
フローティング・ライセンス
「保有しているライセンスを有効利用したい」
お客様のこのような声から、フローティング・ライセンスをサポートいたしました。
この機能は、ライセンスサーバーを設定し、ご契約のライセンス(同時稼動数)をコントロールします。
ネットワーク接続しているクライアントマシンはライセンスサーバーからライセンスを取得することによって、MC Helixを利用することができるようになります。

さらに、コンカレント・オフライン・ライセンスの機能を使えば、クライアントをネットワークから切り離した状態でも対象製品を使用することができるので、「社外でのMCの利用などに便利」とお客様から好評です。(コンカレント・オフライン・ライセンスについては、「ご契約について」の「ライセンスについて」を参照ください。)
PDF/DXF等のツール
「CADデータの変換や他CADとの連携をスムーズにしたい」
図面情報の共有化、目的や状況に応じたデータ変換は、設計現場の中では必要不可欠です。
運用ユーティリティ支援サービスに含まれる「Tools」をご契約いただくと、DXF変換やPDFデータへの変換ツールがご利用いただけます。
運用ユーティリティ支援サービスのToolsには、次の変換ツールが含まれます。
- HD DXTran(DXF/DWGデータとHelixとの双方向データ変換)
- HD SXTran(SXF標準データとHelixとの双方向データ変換)
- HD PDFTran(MC Helix図面データをPDFデータに変換)
なお、MC Helix図面のビューイングについては、運用ユーティリティ支援サービスのHD XViewerを単体でご提供いたしております。
サービスの方式
MICRO CADAM Helix Supportサービスは、ご契約時のサービス方式によって次の種類に分かれています。
- R2版サービス(注文書方式)
- R1版サービス(契約書捺印方式) ※現在、新規契約の受付は行っておりません。
R2版サービス(注文書方式)
2007年1月よりご提供している「注文書方式」のサービスです。
価格、提供サービス内容、ご加入までの手続きなどの面でより充実した内容になっています。
ご加入方法がR1版サービスの「契約書方式」から「注文書方式」に変わり、お手持ちのライセンスの事前確認を簡略化していますので、従来までのR1版サービスに比べると手続きが簡単になりました。
R2版サービス概要 (782KB) Get Adobe® Reader®
R2版の提供条件書およびサービス仕様書はこちらをご覧ください。
R1版サービス(契約書捺印方式) ※現在、新規契約の受付は行っておりません。
従来までご提供してきたサービスです。
現在はR2版での契約に移行しており、新規での契約受付は終了させていただいております。
今後はR2版での契約が主流になりますが、すでにR1版でご契約を締結済みのお客様につきましては継続してサポートいたしております。
サービスの種類
ご希望のサービス・メニューをご予算に応じて選択していただけます。

基本サービス
基本サービスは、MCHSサービスのご契約の基本となります。
サーバー用/クライアント用があり、運用ユーティリティー支援サービスのオプション契約は、それぞれ基本サービスの契約が前提となります。
基本サービスでは、次のサービスを専用サイトにて提供いたしております。
- メンテナンス状況の情報閲覧(障害修正情報や新OS対応情報など)
- サービス対象レベルの最新プログラムのご提供(お客様が必要に応じて入手可能)
- 技術支援サービスのご提供(サービス対象プログラムの機能や操作方法、導入方法など一般的な技術についてのQ&A)
- 障害修正対応(障害受付やお客様での不具合の調査)
運用ユーティリティ支援サービス
基本サービスへのご加入を前提に各種の運用ユーティリティ支援サービスのご加入が可能です。
R2版より、「Tools」として複数種類のユーティリティをご利用いただけるようになりました。
Tools内でご提供するユーティリティが増加しても追加料金は発生しません。
- HD DXTran(DXF/DWGデータとHelixとの双方向データ変換)
※R2版サービスから「Tools」に含まれます。 - HD SXTran(SXF標準データとHelixとの双方向データ変換)
※R2版サービスから「Tools」に含まれます。 - HD PDFTran(MC Helix図面データをPDFデータに変換)
※R2版サービスからのご提供です。「Tools」に含まれます。 - HD XViewer(MC Helix図面のViewer)
※R1、R2版ともに独立したサービスとしてご提供。
※1本以上のクライアントまたはサーバーのご契約があれば、契約本数の制限はありません。
無償提供サービス
サーバー、クライアントの基本サービスへのご加入を前提にご提供するサービスです。サーバー用、クライアント用に分けられます。
お客様が保有の製品版ライセンスの本数を超えない数でのご提供となります。
サービスの対象ソフトウェア
MCHSサービスの対象は、次のとおりです。
MCのクライアントおよび サーバーの基幹製品とオプション製品(V3.18/V4R3/V5R2)
- AIX® 版クライアント製品についてはV4R2まで
- Solaris™ 版は、サーバー製品のみ
- オプション製品の一部は対象外
稼働環境について
MCHSでは、ご使用の製品によって、サポートしているOSに若干の違いがあります。詳細については、弊社営業担当までお問い合わせください。
次の製品については、保有しているMC(契約対象の基幹製品)としてみなされず、サービスの対象となりません。
- DIFU/DTRにて提供しているHost連携機能
- MICRO CADAM Inc.(USA)から提供させていただいておりました英語版Helix Design System(HDS)の全製品
- MICRO CADAM Helix関連ソフトウェア製品のうち、DDXとHelix Viewer特別パッケージ
詳細については弊社営業担当までお問い合わせください。
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