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これまでの機能追加・改善項目のご紹介

MCR0901からMCR0902までの追加項目

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MCH支援サービスでは、お客様のご要望により機能追加・改善を行っています。
これまでに行われた拡張機能は、MCR(Maintenance Code Release の略)にて、ご契約のお客様にご提供いたしております。
ここでは、MCR0901からMCR0902まで で追加または改善された機能をご紹介しています。

※ 記載内容は、それぞれのMCR 提供時点での内容になります。

MCR0902 拡張機能

MICRO CADAM Helix Design & Drafting V5R2
MICRO CADAM Helix Server V5R2

  • プリビリッジ・セキュリティーの機能を強化する
    • プリビリッジ・パスワードに有効期限および期間を設定できる
      設定した期日が間近になると、警告を表示して、パスワードの設定変更を促します。
      プリビリッジ・パスワードの有効期限・有効期間(MCR0902)
    • 一般ユーザーIDでもパスワードを変更できる
      モジュールを起動したときに期日間近で警告が表示された場合、同時にパスワードの変更ができます。 このパスワードの変更は、そのモジュールへのアクセス権を保持するユーザーIDであれば、管理者(マスター・ユーザーID)でなくても行えます。

  • ヘルプデスクのアイコンを設置
    ヘルプデスク アイコン(MCR0902)
    お困りのときは、[ヘルプデスク(Q&A)]メニューからリンクをたどって、MCH支援サービス専用サイト(MCHSサイト)にスムーズにアクセスできます。[スタート]メニューにある左のアイコンをクリックしてください。


MICRO CADAM Helix Design & Drafting V5R2、V4R3
MICRO CADAM ベース・モジュール V3.18

  • ネットワーク異常によるライセンス・エラー発生時にウォーム・ファイルを作成する
    ネットワーク接続先の図面を編集中にネットワークの異常によりライセンス・エラーが発生した場合、ウォーム・ファイルを作成することで図面の編集作業を継続できます。


HD Tools R1.1

  • D&D → DXF 変換処理の機能拡張
    • 曲線の実長寸法を弧長寸法に変換できる
    • 寸法または注記ごとに画層に変換するときに個々の画層名を指定できる
    • 風船内の注記に対しビュー・スケールを反映させるかどうかを指定できる

  • DXF → D&D 変換処理の機能拡張
    • 弧長寸法を曲線の実長寸法に変換できる

※変換処理の拡張は、D&D にも適用されます。


HD XViewer R1.1

  • 副座標で採寸できる
    寸法を作成するとき、座標系を切り替えて採寸できます。

MCR0901 拡張機能

全般

  • ターミナル・サービス環境で利用できる
    シンクライアント環境でのMICRO CADAM運用を力強くサポートします。 特定の環境および制限下でのご利用になります。詳しくは、販売店様にお尋ねください。

MICRO CADAM Helix Design & Drafting V5R2

  • 全レイヤーの表示状態およびプロテクトの状態を一括で変更できる
  • 表示状態の全レイヤーを対象に変換および出力できる
  • 統合データ管理をコマンド起動するときユーザーIDとパスワードを指定するフラグを追加
    起動コマンドに続けてこのフラグを指定すると、統合データ管理の起動時に表示される「ログオンするためのダイアログ・ボックス」が省略され、ユーザーID、およびパスワードの入力操作を省略できます。
  • 変換先の指定でUNC ( Universal Naming Convention )パスを指定できる(別形式ファイルとの変換処理時のみ)
  • DXF→D&D変換でバージョン2レベルのD&D図面へ変換できる
    従来は、バージョン3レベルの図面にのみ変換できました。

HD Tools R1.1

  • 変換先の指定でUNC ( Universal Naming Convention )パスを指定できる
  • DXF→D&D変換およびSXF→D&D変換でバージョン2レベルのD&D図面へ変換できる
    従来は、バージョン3レベルの図面にのみ変換できました。
  • D&D → DXF 変換処理の機能拡張
    • 半角文字に使用するフォントを、自動的に検索した導入されているフォントの一覧から指定できる
    • 注記を文字(TEXT)に変換するように指定できる
    • 線種ごとに画層に変換するとき、変換先の画層名を設定できる

  • D&D → PDF 変換処理の機能拡張
    • レイヤーを変換する際、表示状態にあるすべてのレイヤーを対象できる
    • イメージ・データを変換できる
    • 変換先のPDFファイルに、任意の文字を透かし文字にして出力できる
      PDFファイルの透かし文字(MCR0901)

※変換処理の拡張は、D&D にも適用されます。


HD XViewer R1.1

  • 図面を出図するためのプロット・ファイルが作成できる
    作成したプロット・ファイルは、Design & Drafting または File Server(Plot Server)の出力機能を使用して出力することができます。

MICRO CADAM、MICRO CADAM Helix は、日本アイビーエム・アプリケーション・ソリューション株式会社の商標。
他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標。

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