内容/目次
■ System x/BladeCenter Linux/OSS 活用情報
- IBM HAクラスター太鼓判構成
ビジネスを止めないために、高信頼性・高可用性のシステムを求める皆様へ、IBM が太鼓判を押しておすすめする「HAクラスター太鼓判構成」は、IBM サーバーの二重化と、IBM System Storage の組み合わせによる HA クラスター構成です。
- IBM Xen 仮想化スターターキット
(SIOS テクノロジー株式会社提供)
仮想化スターターキットは、Windows Server の仮想化環境を実現するための、LinuxサーバーOS、メディア、構築ガイドなどをまとめてご利用いただけるセットです。検証済みの推奨ハードウェア構成により安心してお使いいただけます。
DIS サーバー・アプライアンスシリーズ
(ダイワボウ情報システム株式会社提供)
特定の使用用途に特化した「アプライアンス・サーバー」のラインナップをご用意いたしました。即戦力の「アプライアンス・サーバー」としてお届けする為、OS をはじめ使用用途に合わせて最適なソフトウエアーを導入してお届けします。性能やユーザー数などお客様の利用規模・状況にあわせて選択が可能です。
- InfoSphere Balanced Warehouse
IBM InfoSphere Balanced Warehouse™ は、お客様に最適なデータウェアハウス・ソリューションです。InfoSphere Warehouse、サーバーおよびストレージが、システム・コンポーネントとして統合されて検証され、スケーラブルなラインナップで提供されます。
- OpenStandia/Portal 折紙付構成
株式会社野村総合研究所(NRI)が提供するオープン・ソースの企業ポータル・ソリューション「OpenStandia/Portal」に最適な稼働環境として、高い信頼性とハイ・パフォーマンスが自慢のIBM System x®/IBM BladeCenter®で構成した、お求めやすいプラットフォームです。
- Red Hat Network Satelliteサーバー 折紙付構成
多数の Red Hat Enterprise Linux サーバのハードウェア情報やインストール済みパッケージ情報も管理するデータベースと、Red Hat 社の Red Hat Network サーバにあるアップデート用コンポーネントを自社内に構築できる製品です。全ての情報を社内で管理でき、またユーザ独自にアップデート用ソフトウェアの配布も行うことができます。
- OSS 折紙付構成 (Apache/Tomcat/MySQL/Samba)
導入する OSS の組み合わせにより、さまざまな構成のソリューションを構築できます。また、検証済みの導入ガイドが公開されていますので、OSS の導入が初めてのお客様でも安心してご採用いただけます。
- Citrix XenServer 技術情報
IBM System x / BladeCenter、および、IBM System Storage で Citrix XenServer を使用する上でのガイドや検証情報などを提供しています。
■ Linux for Power Systems 活用情報
- SLES で始める Linux for Power Systems
株式会社ノベルより提供される評価版ライセンスにより、製品版と同等機能の SUSE Linux Enterprise Server が利用できます。
- 「高信頼性Linuxサーバー」の価値
IBM Power Systemsは、基幹業務システムのLinuxサーバーに「最適なコストバランスでの高信頼性」をご提供します。
- 安心してお使い頂ける Linux for Power Systems のサポート・運用機能
IBM は Linux for Power Systems の運用・サービス継続に必要な信頼性を AIX と同様にご提供します。
- Linux for Power Systems のご紹介
IBM Power Systems で Linux を利用するメリットをご紹介した資料です。
- Linux for Power Systems / SugarCRM Community Edition 導入手順
- Linux for Power Systems / Pentaho 1.7.1 導入手順
- Linux for Power Systems / OpenPNE 導入手順
- Linux for Power Systems / Movable Type 導入手順
- Linux for Power Systems / Zend Core for IBM 導入手順
Linux for Power Systems は、OSS の業務アプリケーション用プラットホームとしても活用していただけます。
■ Linux 研修のご案内
■ Linux アナリストレポートのご紹介
- Linux and Solaris An Analysis of Two Strategies for Enterprise Operating Systems (英文)
Linux は、管理者スキルの共通化、ワークロードに応じた最適なハードウェア・プラットフォームの選択を可能にします。
■ 日本 IBM 「Linux/OSS サポートセンター」のご紹介
添付資料をご参照下さい。
文書情報
有効期限: 2015年12月31日
本文書について
本文書では、IBM製品においてLinuxを使用する上で有用と思われる技術情報やHints&Tipsをご提供いたします。
本文書の情報は、限られた検証環境における結果に基づくものであり、全ての環境で同一の結果を保証するものではありません。
本文書の情報に基づき導入・設定を実施される場合には、十分な検証テストを行ってください。
また、予め各社より提供される情報および製品のマニュアルをご覧ください。
本文書の情報に基づいて導入・設定・運用した結果について、IBMはいかなる保証も責任も負いかねますので予めご了承ください。
