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DB2 HADRとHACMPを連携した構成・運用ガイド

資料作成日 2005年05月24日
資料更新日 2006年07月04日

<概要>

「HACMPによるHADR高可用性DBサーバーの構築演習」コース資料です。 DB2 UDB V8.2の新機能であるHADRは、データベースへの更新を自動的に別サーバーへ転送・反映し、障害発生時に切り替えて使用するスタンバイ・データベースを準備することのできる機能です。 この資料には、講習資料、演習資料、演習環境説明資料、演習で使用するシェルスクリプト が含まれます。

<内容/目次>

HACMPによるHADR高可用性DBサーバーの構築演習」コース資料です。

この資料には、講習資料、演習資料、演習環境説明資料、演習で使用するシェルスクリプト が含まれます。

DB2 UDB V8.2の新機能であるHADRとHACMPとを組み合わせ、障害発生時のテイクオーバーを自動的に行うソリューション構築を体験できるクラスです。


    DB2 UDB V8.2の新機能であるHADRは、データベースへの更新を自動的に別サーバーへ転送・反映し、障害発生時に切り替えて使用するスタンバイ・データベースを準備することのできる機能です。
    HADRでは、テイクオーバーのためのTAKEOVERコマンドは提供されるものの、サーバー障害を検知して自動的にTAKEOVERを実行する機能は提供していません。
    サーバー障害を検知し、TAKEOVERコマンドを自動的に発行するようにするためには、HACMPのようなクラスター製品と組み合わせて使用することが必要です。

    本コースでは、実際に引継ぎ、運用を行うことのできるHACMPクラスター構成のサンプルとそのためのサンプル・シェルスクリプトが提供されます。
    受講生の方には、実際に2台のpSeriesのサーバーを使った環境にHADRを構成してHADRの動きと使い方を習得した後、HADRの起動、停止、障害発生時のテイクオーバー、障害からの回復時の再統合、が自動的に行われるようHACMPと組み合わせた環境を構築して頂きます。

<添付資料>


DB2 HADRとHACMPを連携した構成・運用ガイド
http://ibm.com/jp/domino01/mkt/dminfo.nsf/doc/00586A56

<文書情報>

  1. 製品/カテゴリー名

    DB2 UDB\DB2 UDB V8

  2. 有効期限

    2010年12月31日

  3. 発表日

  4. 資料番号

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