<概要>
「HACMPによるHADR高可用性DBサーバーの構築演習」コース資料です。 DB2 UDB V8.2の新機能であるHADRは、データベースへの更新を自動的に別サーバーへ転送・反映し、障害発生時に切り替えて使用するスタンバイ・データベースを準備することのできる機能です。 この資料には、講習資料、演習資料、演習環境説明資料、演習で使用するシェルスクリプト が含まれます。
<内容/目次>
HACMPによるHADR高可用性DBサーバーの構築演習」コース資料です。
この資料には、講習資料、演習資料、演習環境説明資料、演習で使用するシェルスクリプト が含まれます。
DB2 UDB V8.2の新機能であるHADRとHACMPとを組み合わせ、障害発生時のテイクオーバーを自動的に行うソリューション構築を体験できるクラスです。
DB2 UDB V8.2の新機能であるHADRは、データベースへの更新を自動的に別サーバーへ転送・反映し、障害発生時に切り替えて使用するスタンバイ・データベースを準備することのできる機能です。
HADRでは、テイクオーバーのためのTAKEOVERコマンドは提供されるものの、サーバー障害を検知して自動的にTAKEOVERを実行する機能は提供していません。
サーバー障害を検知し、TAKEOVERコマンドを自動的に発行するようにするためには、HACMPのようなクラスター製品と組み合わせて使用することが必要です。
本コースでは、実際に引継ぎ、運用を行うことのできるHACMPクラスター構成のサンプルとそのためのサンプル・シェルスクリプトが提供されます。
受講生の方には、実際に2台のpSeriesのサーバーを使った環境にHADRを構成してHADRの動きと使い方を習得した後、HADRの起動、停止、障害発生時のテイクオーバー、障害からの回復時の再統合、が自動的に行われるようHACMPと組み合わせた環境を構築して頂きます。
<添付資料>
<文書情報>
製品/カテゴリー名
DB2 UDB\DB2 UDB V8
有効期限
2010年12月31日
発表日
資料番号
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