<概要>
ユーザー企業の開発者、システム・インテグレーター、BP様、社員などを対象に、プロジェクトに沿ったXMLDBデザインのアプローチを解説した書籍です。
<内容/目次>
|
|
|
|
◆第1章 開発プロセスとデータモデリング
- 1.1 開発プロセスにおけるデータモデリングの位置づけ
1.1.1 開発プロセスとRDBのデータモデリング
1.1.2 開発プロセスとXMLDBのデータモデリング
1.2 XMLDBのデザイン・アプローチ
1.2.1 オブジェクト指向型開発におけるXMLDB設計
1.2.2 ERモデルからのXMLDB設計(RDBからXMLDBへの移行)
1.2.3 標準XMLスキーマのカスタマイズ
1.3 XMLDBデータモデリングのステップ紹介
1.3.1 概念データモデル設計
1.3.2 論理データモデル設計
1.3.3 XMLスキーマ設計
1.3.4 物理データモデル設計(RDB物理設計)
1.3.5 物理データモデル設計(XMLDB物理設計)
- 2.1 XMLスキーマの基本知識
2.1.1 XMLスキーマとは
2.1.2 XMLスキーマ言語の書式とコメント
2.2 XMLスキーマ設計のステップ
2.2.1 A. 再利用スキーマ候補の調査(業界標準等の調査)
2.2.2 B. ネーミングと名前空間
2.2.3 C. XMLインスタンスの設計
2.2.4 D. XMLスキーマの記述方針決定
2.2.5 E. XMLスキーマおよびXMLインスタンスのプロトタイプ作成
2.2.6 F. XMLスキーマの詳細設計
2.2.7 G. XMLスキーマとXMLインスタンスのサンプル完成
- 3.1 物理設計のためのDB2 pureXML機能概要
3.1.1 XMLインスタンスの2つの格納方法
3.1.2 XML列に対する3種類の索引
3.1.3 XMLスキーマによる妥当性検査
3.1.4 XMLデータの操作
3.2 XMLDB物理設計のステップ
3.2.1 XMLDB物理設計の流れ
3.2.2 A. 論理モデルから物理モデルへの展開
3.2.3 B. データベース・スキーマの作成
3.2.4 C. データベース物理設計
- 4.1 オブジェクト指向型開発におけるXMLDB設計
4.1.1 オブジェクト指向型開発におけるXMLDB設計の流れ
4.1.2 背景と論理データモデル
4.1.3 XMLスキーマ設計
4.1.4 XMLDB物理設計
4.2. ERモデルからのXMLDB設計
4.2.1 背景
4.2.2 移行手順の概要
4.2.3 論理データモデル作成
4.2.4 XMLスキーマ設計
4.2.5 XMLDB物理設計
<添付資料>
<文書情報>
製品/カテゴリー名
DB2 UDB\DB2 9.5
有効期限
2010年03月05日
発表日
資料番号
当文書は、お客様の問題解決のためのヒントとしてご利用ください。
当文書の記載内容は、お客様固有の問題に対し、適切であるかどうか、また、正確であるかどうかは十分検証されていません。
結果について、いかなる保証も責任も負いかねますので、あらかじめご了承ください。
