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日経BP社出版 プロジェクトの流れで理解する XMLDBデザイン徹底解説

資料作成日 2008年03月05日
資料更新日 2008年03月05日

<概要>

ユーザー企業の開発者、システム・インテグレーター、BP様、社員などを対象に、プロジェクトに沿ったXMLDBデザインのアプローチを解説した書籍です。

<内容/目次>


2006年に出荷されたDB2 9は、開発容易性と保守容易性、その上、高速処理を
満足するXMLのネイティブ格納の実装と、リレーショナル(SQL)とXML(XQuery)の
相互乗り入れ可能なハイブリッドを初めて同時に実現するRDBMSへと変身を遂げ
ました。
その一方で、XMLをシステム間の通信データとして交換するためのXMLデータ
(XMLインスタンス)設計手順や、XMLスキーマ設計手順は、標準の制定に合わせて
徐々に確立されてきましたが、XMLデータのDB格納/照会に適したXMLスキーマ
設計手順や、従来のデータモデリングと整合性を維持したXMLデータ設計手順、
およびハイブリッドDBの物理設計手順は、議論されてきませんでした。

本書では、それらを提示し、議論の火付け役になりたいと思っています。


http://coin.nikkeibp.co.jp/coin/nc/books/xml/

【目次】
◆第1章 開発プロセスとデータモデリング
    1.1 開発プロセスにおけるデータモデリングの位置づけ
      1.1.1 開発プロセスとRDBのデータモデリング
      1.1.2 開発プロセスとXMLDBのデータモデリング
    1.2 XMLDBのデザイン・アプローチ
      1.2.1 オブジェクト指向型開発におけるXMLDB設計
      1.2.2 ERモデルからのXMLDB設計(RDBからXMLDBへの移行)
      1.2.3 標準XMLスキーマのカスタマイズ
    1.3 XMLDBデータモデリングのステップ紹介
      1.3.1 概念データモデル設計
      1.3.2 論理データモデル設計
      1.3.3 XMLスキーマ設計
      1.3.4 物理データモデル設計(RDB物理設計)
      1.3.5 物理データモデル設計(XMLDB物理設計)
◆第2章 XMLスキーマ設計
    2.1 XMLスキーマの基本知識
      2.1.1 XMLスキーマとは
      2.1.2 XMLスキーマ言語の書式とコメント
    2.2 XMLスキーマ設計のステップ
      2.2.1 A. 再利用スキーマ候補の調査(業界標準等の調査)
      2.2.2 B. ネーミングと名前空間
      2.2.3 C. XMLインスタンスの設計
      2.2.4 D. XMLスキーマの記述方針決定
      2.2.5 E. XMLスキーマおよびXMLインスタンスのプロトタイプ作成
      2.2.6 F. XMLスキーマの詳細設計
      2.2.7 G. XMLスキーマとXMLインスタンスのサンプル完成
◆第3章 XMLDB物理設計
    3.1 物理設計のためのDB2 pureXML機能概要
      3.1.1 XMLインスタンスの2つの格納方法
      3.1.2 XML列に対する3種類の索引
      3.1.3 XMLスキーマによる妥当性検査
      3.1.4 XMLデータの操作
    3.2 XMLDB物理設計のステップ
      3.2.1 XMLDB物理設計の流れ
      3.2.2 A. 論理モデルから物理モデルへの展開
      3.2.3 B. データベース・スキーマの作成
      3.2.4 C. データベース物理設計
◆第4章 アプローチ別XMLDB設計のケース・スタディ
    4.1 オブジェクト指向型開発におけるXMLDB設計
      4.1.1 オブジェクト指向型開発におけるXMLDB設計の流れ
      4.1.2 背景と論理データモデル
      4.1.3 XMLスキーマ設計
      4.1.4 XMLDB物理設計
    4.2. ERモデルからのXMLDB設計
      4.2.1 背景
      4.2.2 移行手順の概要
      4.2.3 論理データモデル作成
      4.2.4 XMLスキーマ設計
      4.2.5 XMLDB物理設計

<添付資料>

<文書情報>

  1. 製品/カテゴリー名

    DB2 UDB\DB2 9.5

  2. 有効期限

    2010年03月05日

  3. 発表日

  4. 資料番号

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