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Rational Software Architect Technical FAQ - インストール・ライセンス -

資料作成日 2007年10月12日
資料更新日 2007年11月01日

<内容/目次>

※本文では以下のように省略させて頂きます。

RSM: Rational Software Modeler
RWD: Rational Web Developer
RAD: Rational Application Developer
RSA: Rational Software Architect
 RSD: Rational Systems Developer
SDP: IBM Software Delivery Platform

※当文書は、RSA v7.0.0.4に基づいて作成されています。

2007年10月12日

Q1.RSA評価版から製品版にアップグレードすることは可能ですか?
A1.はい。RSA V7.0より可能となりました。

また、RSA V7.0以降は全ての製品が導入直後は評価版(有効期限付き)の状態になっています。よって全てのケースで、永続バージョンへのアップグレードが必要となります。

永続バージョンの設定には大きく分けて2通りがあります。目的に応じた方法を選択し(目的に応じたライセンスを購入し)、設定を行ってください。

ライセンスの種類の詳細については以下を参照ください。
ラショナル製品 ライセンスの種類について

(RSM/RWD/RAD/RSDに関しても同様です。)
Q2.許可ユーザー・ライセンスの設定方法は?
A2.許可ユーザー・ライセンス(Authorized)の設定には、アクティベーション・キットを使用します。

従来のWebSphere Studioのライセンス形態に近い、開発者に紐付くライセンスです。

アクティベーション・キットは製品CDに同梱されています。あるいはWebサイトからダウンロードすることも可能です。入手方法などの詳細については以下を参照ください。
ラショナル製品 Activation Kitについて

次に、RSAでの設定手順については以下の資料の「4.製品のインストール」→「ステップ3.ライセンスの構成」を参照ください。
IBM Rational Software Architect V7.0 導入ガイド

(RSM/RWD/RAD/RSDに関しても同様です。)
Q3.同時接続ユーザー・ライセンスの設定方法は?
A3.同時接続ユーザー(Floating)・ライセンスの設定には、FLEXlmライセンス・キーを使用します。

ClearQuestやClearCaseといったSDPチーム製品で従来から使用されているライセンス形態と同じものです。同時接続数で管理しますので、使用者は多いが同時に接続することは少ない場合などに便利です。また管理者の視点からは、使用されているライセンス数を管理することが可能です。

ライセンスの入手方法については以下を参照ください。
ラショナル製品 ライセンス・キー取得について

ライセンスの設定手順については以下の資料を参照ください。
ライセンス管理ツールV2003のインストール手順書

次に、RSAでの設定手順については以下の資料の「4.製品のインストール」→「ステップ3.ライセンスの構成」→「2.フローティングライセンス・キーにアクセスする手順」を参照ください。
IBM Rational Application Developer V7.0 導入ガイド

(RSM/RWD/RAD/RSDに関しても同様です。)
Q4.Webサイトからダウンロードしたアクティベーション・キットが機能しないようなのですが。
A4.ダウンロードされたアクティベーション・キットの拡張子が.jarとなっているかご確認ください。Webブラウザの保存機能などで、.zipファイルに変更されてしまう場合があります。Installation Managerのライセンス管理ウィザードでは、.jarファイルのみをサポートします。

(RSM/RWD/RAD/RSDに関しても同様です。)
Q5.新しい修正モジュールが出荷されたことを知らせてもらうことはできますか?
A5.IBMのWebページから登録をすると、修正モジュールの情報などが電子メールで送付されます。
    まず「My IBM登録」を行います。

    登録後「My IBM」にログインし[my support]ページに移動し[Edit profile]タグを選択します。

    [Add products]で、[Software]->[Software Developement]->[Analysis, Modeling, Design & Construction]->[Rational Software Architect]を選択します。

    [Subscribe to email]で、[Software]を選択し、[Please send these documents by weekly email]にチェックします。

    電子メールに含めたい内容にチェックします。修正モジュールの情報を得るためには[Downloads and drivers]及び[Flashes]にチェックします。

    最後に画面下方にある[Update]をクリックします。

(RSM/RWD/RAD/RSDに関しても同様です。)
Q6.Webサイトから直接新しい修正モジュールを適用するには?
A6.IBM Installation Managerを使用して簡単に行うことが可能です。
    [スタート]->[プログラム]->[IBM Installation Manager]->[IBM Installation Manager]を選択します。

    [パッケージの更新]をクリックします。

    [パッケージ・グループ名]から「IBM Software Delivery Platform」を選択し、[次へ]をクリックします。

    新しい更新がある場合には、[更新]に表示されます。適用したいパッケージを選択して[更新]をクリックします。

(RSM/RWD/RAD/RSDに関しても同様です。)
Q7.CDやローカルの場所から修正モジュールを適用するには?
A7.同様にIBM Installation Managerを使用して行いますが、適用する前にリポジトリーの場所を指定する必要があります。
    [スタート]->[プログラム]->[IBM Installation Manager]->[IBM Installation Manager]を選択します。

    メニューから[ファイル]->[設定]を選択します。

    [設定]ダイアログの左側ペインで[リポジトリー]を選択し、右側ペインの[リポジトリーの追加]ボタンをクリックします。

    [参照]ボタンをクリックし、適用対象の修正モジュールのある場所まで移動し、「diskTag.inf」を選択します。

    正しく選択されていることを確認して[OK]をクリックします。

以下の手順はA6.の手順と同様です。
    [パッケージの更新]をクリックします。

    [パッケージ・グループ名]から「IBM Software Delivery Platform」を選択し、[次へ]をクリックします。

    新しい更新がある場合には、[更新]に表示されます。適用したいパッケージを選択して[更新]をクリックします。

(RSM/RWD/RAD/RSDに関しても同様です。)


(2007年10月12日時点の情報)
当資料は発行時点の情報に基づいて作成されていますが、事前の予告なく変更される場合があります。

<添付資料>

<文書情報>

  1. 製品/カテゴリー名

    Software Delivery Platform V7\デスクトップ製品

  2. 有効期限

    2010年10月12日

  3. 発表日

  4. 資料番号