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IBM RPT7.0でテスト・データを扱う 第1回:テスト・データとしてデータ・プールを使う

資料作成日 2008年08月05日
資料更新日 2008年08月05日

<内容/目次>

IBM Rational Performance Tester(RPT) は Eclipse の TPTP (Test and Performance Tools Platform) のデータ・プール構造を利用してテスト・データを処理します。RPT には、これらのデータ・プールを非常に容易かつ柔軟に使用できる多くの機能が含まれています。

しかし 1 万行を超えるデータを持つデータ・プールを使い始めると、テストを開始するまでに長い時間がかかってしまう場合があります。
このような大規模なシステムのパフォーマンス・テストを行う場合には、テスト・データの保管や処理にデータ・プールを利用するのではなく、代わりにファイルを利用したテストを作成することでテストの実行が早く行われるようにします。

<添付資料>

Handling test data with IBM Rational Performance Tester 7.0.pdf

<文書情報>

  1. 製品/カテゴリー名

  2. 有効期限

    2011年08月05日

  3. 発表日

  4. 資料番号