<内容/目次>
一般に、モデル駆動型ソフトウェア開発の作業は、アプリケーション・モデリングまたはデータ・モデリングから始まります。しかし、アプリケーション・モデリングとデータ・モデリングは緊密に関連し合い、互いに補足し合うものです。
IBM は、モデル駆動型ソフトウェア開発においてアプリケーション・モデリングとデータ・モデリングを統合することの重要さを認識し、統一モデリング言語 (UML)から論理データ・モデル (LDM) への UML-to-LDM 変換、およびその逆の LDM-to-UML 変換を開発しました。これらの変換では、Rational Software Architect (RSA) を使用してアプリケーション・モデリングを統合し、Rational Data Architect (RDA) を使用してデータ・モデリングを統合します。
この記事では、RSA と RDA の概要を簡単に紹介し、また RSA-RDA 統合の 3 つのシナリオにおける高レベルの手順の概略、UML-to-LDM および LDM-to-UML 変換、UML 論理データ・モデル・プロファイルについて解説します。
<文書情報>
製品/カテゴリー名
分析・設計, Software Delivery Platform V7\デスクトップ製品
有効期限
2011年04月07日
発表日
資料番号
