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ここからはじめるIBM Rational DOORS V9.x

資料作成日 2009年09月25日
資料更新日 2009年09月25日

<概要>

「Rationalツール ここからはじめよう!」 シリーズ

<内容/目次>

IBM Rational DOORS 9.2
 ここからはじめよう!
1. 製品の機能概要を知るには?まずは、製品の概要を理解しましょう。

Rational DOORS
ものづくりにおける文書に記述される要件、設計及び試験計画を一元管理し、開発担当者間で共有することが可能となります。その上で、各文書の項目間の関連を設定し管理することが出来ます。それにより、どの要件がどの設計文書にて考慮されているのか、また、どの試験計画文書にて確認することが記述されているのかを確認することが可能となります。

http://www-06.ibm.com/software/jp/rational/products/doors/
2. 評価版の入手方法は?IBM お問い合わせ窓口、もしくは弊社営業担当員へお問い合わせください。
3. インストールの手順は?はじめにRational DOORS のご使用時に必要な稼働環境を確認しましょう。

1.システム要件
IBM Rational DOORS 稼働環境についての最新情報は以下をご参照ください。
http://www-06.ibm.com/software/jp/rational/products/doors/sr.html

2.インストールガイド
以下のURLの「Installation Guide」をクリックし、インストールガイドをご参照ください。
http://publib.boulder.ibm.com/infocenter/rsdp/v1r0m0/index.jsp?topic=/com.ibm.help.download.doors.doc/topics/doors_version9_2.html
4. はじめて製品を使うには?こちらのガイド類をご参照ください。
http://publib.boulder.ibm.com/infocenter/rsdp/v1r0m0/index.jsp?topic=/com.ibm.help.download.doors.doc/topics/doors_version9_2.html
5. もっと製品を活用するためにはどんな資料が?Rational DOORS V9.2 のご紹介資料
http://www.ibm.com/developerworks/jp/rational/library/rdm/doors/doors92_overview/

Rational DOORSのキーポイントは、以下の点にあります。
・情報の一元管理と共有化
・文書内の項目間の関連性によるトレーサビリティ
・各項目の変更履歴の管理及び閲覧

これらの機能により、様々な文書内の項目間における整合性が確認及び確保され、開発対象の品質向上や抜け漏れを原因とする手戻りによる余計な工数の削減に寄与することが出来ます。

最新のガイド類は、以下を参照下さい。
http://publib.boulder.ibm.com/infocenter/rsdp/v1r0m0/index.jsp?topic=/com.ibm.help.download.doors.doc/topics/doors_version9_2.html

→ Rationalツール ここからはじめよう!シリーズ はこちら

(2009年9月14日時点の情報)
当資料は発行時点の情報に基づいて作成されていますが、事前の予告なく変更される場合があります。

<添付資料>

<文書情報>

  1. 製品/カテゴリー名

    要求

  2. 有効期限

    2010年09月25日

  3. 発表日

  4. 資料番号