<概要>
IBM Rational ClearQuestの使用法をカスタマイズする方法 "フック" のサンプルをご紹介いたします
<内容/目次>
~フック・データベースの索引付きバージョン~
2004年4月6日 原文URL
注意: 本資料でご紹介するフックは、IBM Rational ClearQuest(以下、ClearQuest)の使用法をカスタマイズする方法のサンプルとして公開されています。多くは、ClearQuestユーザーから寄せられたものであり、正式にテストされたものではなく、IBMにおけるサポート対象となりません。
ClearQuestフック・カテゴリ
外部スクリプト/プログラム — GUIを使用せずに、ClearQuest APIを使用してデータベース上でアクションを実行する外部スクリプトやプログラム。
管理 — ClearQuestの管理に使用できるスクリプトまたは外部プログラム。ClearQuestレコードのインポートおよびエクスポートに関する特殊なアクティビティーを実行するスクリプトも含まれます。
ClearQuest MultiSite — ClearQuest MultiSiteのインストールを保守するために使用するスクリプト。
フィールドの依存関係 — ClearQuestレコード・タイプの複数のフィールド間の依存関係を管理するために使用するスクリプト。異なるフィールド間に存在する、依存関係を持つ選択リストや制約が含まれます。
拡張フィールド — ClearQuestスキーマのフィールドの機能を拡張するために使用するスクリプト。特定のタスクに費やした時間を計算するためのフィールドや、URLを表すフィールドなどがあります。
電子メール — 電子メールの通知とClearQuestの読み取り機能を拡張するために使用するスクリプト。
監査 — ClearQuestのアクションをより完全に監査するために使用するスクリプト。
レポート — Microsoft Wordやその他のシステムを使用して、ClearQuestレポートを自動化するために使用するスクリプト。
制約 — 制約を配置するため、または特定のClearQuestを検証するために使用するスクリプト。アクセス制御を実行するスクリプトも含まれます。
選択リスト — ClearQuestの特定の非デフォルト選択リストを表示するために使用するスクリプト。
ClearQuestAPIの使用例 — ClearQuest APIの使用方法に関する簡単な例を示すスクリプト。
ユーザー/グループ — ユーザーおよびグループを操作するスクリプト。
プロジェクト管理 — ClearQuestにプロジェクト管理機能を追加するスクリプト。
統合 — 特定のIBM/Rational製品との統合をカスタマイズするスクリプト。UCM(Unified Change Management)やRequirements Managementが含まれます。
サンプル・スキーマ — 特定のタスクに使用できるサンプル・スキーマ。通常は、製品を大幅に拡張します。
Copyright International Business Machines Corporation, 2006. All rights reserved.
本書は、全部または一部をIBM 社の事前の書面による許可なしに複製することはできません。本書の内容は、予告なく変更されることがあります。
本書の内容および関連する Rational ソフトウェアは IBM かそのライセンス管理者、またはその両者の所有物であり、米国著作権法、特許法、その他の国際条約により保護されています。一部または全部を複製することは禁じられています。本書またはソフトウェアの追加の複製に関しては、IBM にお問い合わせください。
IBM、IBM のロゴ、Rational、Rational のロゴ、ClearQuest、ClearQuest MultiSite、は、IBM Corporation の米国およびその他の国における商標または登録商標です。
Microsoft、Windows、Windows NT および Windows ロゴは、Microsoft Corporation の米国およびその他の国における商標です。
Java およびすべての Java 関連の商標およびロゴは、Sun Microsystems, Inc. の米国およびその他の国における商標または登録商標です。
他の会社名、製品名およびサービス名などはそれぞれ各社の商標または登録商標です。
<添付資料>
<文書情報>
製品/カテゴリー名
変更管理・構成管理
有効期限
2011年07月10日
発表日
資料番号
