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WebSphere Application Server V6.1 EJB 3.0 Feature Packの発表

資料作成日 2007年11月28日
資料更新日 2007年12月20日

<内容/目次>

WebSphere Application Server V6.1 EJB 3.0 Feature Packが発表されました。

WAS V6.1上にアドオン可能な、EJB 3.0のFeature Packが発表されました。
JavaEE 5の主要機能であるEJB 3.0 および JPA (Java Persistence API ) がWAS V6.1上で利用可能になります。
Feature Packは無償でダウンロードできる機能拡張であり、WAS V6.1の保守契約をお持ちのお客様には、Feature Packのサポートも提供されます。

開発が簡単に!
EJB 3.0 仕様では、エンタープライズ・アプリケーションにおけるビジネス・ロジックの開発が簡潔になります。EJB 3.0 では、EJBのコンポーネントをPOJOで開発することができるようになり、開発が単純化されます。
また、コンポーネントのメタデータはアノテーションで記述されるため、XMLのデプロイメント・デスクリプターを作成する必要がなくなりました。

Feature Pack for EJB 3.0 には、JPAの実装も含まれています。JPAはエンティティ・パーシスタンス・モデルを単純化します。JPAは、POJOを使ってリレーショナル・データベースのコンテンツを現すため、開発者は基本的なリソース・アクセス・パターンを使用してデータベースのステートの取得および保管ができるようになります。

テストが簡単に!
コンテナの外で簡単にテストを行うことができるようになり、開発生産性が向上します。 .

ハードウェアの前提条件
WebSphere Application Server V6.1をサポートする全てのハードウェア

ソフトウェアの前提条件
WebSphere Application Server V6.1


発表の詳細については、以下の発表レターをご参照ください。
「WebSphere Application Server V6.1 EJB 3.0 Feature Packの発表 - Enterprise JavaBean 3.0 およびJava Persistence API の提供」
http://www.ibm.com/jp/domino02/NewAIS/aisextr.nsf/ByLetterNo/SWA07130?OpenDocument&ExpandSection=1

Feature Pack for EJB 3.0は、こちらからダウンロードできます。(IBM IDが必要です。無料)
https://www14.software.ibm.com/webapp/iwm/web/preLogin.do?&source=swg-wasfpejb3


Feature Pack for EJB 3.0の概要については、こちらの資料をご参照ください。
EJB3_FEP_Overview.pdf


【補足】既に公開済みのFeature Packもご参照ください。
WebSphere Application Server V6.1 Feature Pack for Web Services (2007年6月公開)


WebSphere Application Server V6.1 Feature Pack for Web 2.0 (2007年12月公開)

<添付資料>

<文書情報>

  1. 製品/カテゴリー名

    WebSphere Application Server

  2. 有効期限

    2015年11月28日

  3. 発表日

  4. 資料番号