<内容/目次>
WAS V6.1上にアドオン可能な、EJB 3.0のFeature Packが発表されました。
JavaEE 5の主要機能であるEJB 3.0 および JPA (Java Persistence API ) がWAS V6.1上で利用可能になります。
Feature Packは無償でダウンロードできる機能拡張であり、WAS V6.1の保守契約をお持ちのお客様には、Feature Packのサポートも提供されます。
開発が簡単に!
EJB 3.0 仕様では、エンタープライズ・アプリケーションにおけるビジネス・ロジックの開発が簡潔になります。EJB 3.0 では、EJBのコンポーネントをPOJOで開発することができるようになり、開発が単純化されます。
また、コンポーネントのメタデータはアノテーションで記述されるため、XMLのデプロイメント・デスクリプターを作成する必要がなくなりました。
Feature Pack for EJB 3.0 には、JPAの実装も含まれています。JPAはエンティティ・パーシスタンス・モデルを単純化します。JPAは、POJOを使ってリレーショナル・データベースのコンテンツを現すため、開発者は基本的なリソース・アクセス・パターンを使用してデータベースのステートの取得および保管ができるようになります。
テストが簡単に!
コンテナの外で簡単にテストを行うことができるようになり、開発生産性が向上します。 .
ハードウェアの前提条件
WebSphere Application Server V6.1をサポートする全てのハードウェア
ソフトウェアの前提条件
WebSphere Application Server V6.1
発表の詳細については、以下の発表レターをご参照ください。
「WebSphere Application Server V6.1 EJB 3.0 Feature Packの発表 - Enterprise JavaBean 3.0 およびJava Persistence API の提供」
http://www.ibm.com/jp/domino02/NewAIS/aisextr.nsf/ByLetterNo/SWA07130?OpenDocument&ExpandSection=1
Feature Pack for EJB 3.0は、こちらからダウンロードできます。(IBM IDが必要です。無料)
https://www14.software.ibm.com/webapp/iwm/web/preLogin.do?&source=swg-wasfpejb3
Feature Pack for EJB 3.0の概要については、こちらの資料をご参照ください。
【補足】既に公開済みのFeature Packもご参照ください。
WebSphere Application Server V6.1 Feature Pack for Web Services (2007年6月公開)
- WAS V6.1 Feature Pack for Web Services 公開のお知らせ
- 【FAQ】WAS V6.1 Feature Pack for Web Servicesに関するFAQ
- Webサービス相互運用性と開発生産性を高めるWAS V6.1 Feature Packのご紹介 (WSDD連載)
WebSphere Application Server V6.1 Feature Pack for Web 2.0 (2007年12月公開)
<添付資料>
<文書情報>
製品/カテゴリー名
WebSphere Application Server
有効期限
2015年11月28日
発表日
資料番号
