<内容/目次>
WebSphere Applicaiton Server Network Deployment V7.0のOpen Betaが2008年5月に利用可能になりました。
IBM WebSphere Application Server V7 Betaの主要な機能には、以下が含まれます。
【お客様やパートナー様における、主な利点】
IBM Rational Application Developer for WebSphere V7.5 のオープンベータも利用可能となっております。詳細についてはこちらをご参照ください。
【Beta対象のプラットフォーム】
【注意】
Betaでは、コード、ドキュメント、フォーラムが提供されますが、全て英語となります。また、正式に出荷(GA)となるまでは、パスポート・アドバンテージ(PA)によるサポートはありませんのでご注意ください。
以下のサイトから、ベータコード、Release Notes、Getting Started Guide、Informaction Centerをダウンロードできます。
"IBM WebSphere Application Server Network Deployment V7.0 Open Beta"
https://www14.software.ibm.com/iwm/web/cc/earlyprograms/websphere/wasndv7/index.shtml
【WebSphere Applicaiton Server V7 Betaとは】
IBM WebSphere Applicaiton Server V7.0は、Service Oriented Architecture (SOA)で必要となる、弾力性、オープン・スタンダード、イノベーションを提供するアプリケーション・サーバーであり、Betaプログラムでは、その一部を早速体験することができます。
IBM WebSphere Application Server V7 Betaでは、以下の機能拡張を提供します。
- JavaおよびWebサービス標準の拡張
- ユーザー・エクスペリエンスの向上とシンプルになった管理
- より柔軟なシステム管理のオプション
IBM WebSphere Application Server V7 Betaの主要な機能には、以下が含まれます。
- Webサービス拡張や Enterprise Java Beans 3.0を含む、Java EE 5 のサポート
- より柔軟で拡張可能な非同期の管理トポロジーを実装する、オプションのコンポーネント
- ユーザー・エクスペリエンスとシステム管理の向上
- プロパティ・ファイル・ベースの構成ツール
- 管理コンソールのコマンド支援の拡張
- 管理スクリプト・ライブラリー
- 複数の関連するArtifactをまとめて管理する"ビジネス・レベル・アプリケーション"
- 特定のアプリケーション・セットで必要となるコンポーネントだけを割り当てる、新しいランタイム・プロビジョニング・サービス
- セキュリティー機能の拡張
- Kerberos認証とシングル・サインオン
- Fine-grained アクセス・コントロール
- 監査機能の強化
- 複数のセキュリティー・ドメインのサポート
- 仮想環境における導入・構築時間を大幅に短縮する、新しい仮想イメージ配布のオプションを提供
【お客様やパートナー様における、主な利点】
- Java EE 5 は、JavaServer Faces, 新しい WebサービスAPI, 簡素化されたパッケージングのオプションなど、様々なエリアで機能拡張を提供します。
- Java EE 5の一部である EJB 3.0 と JPA は、再利用可能な永続化オブジェクトを作成するための、簡単なプログラミング・モデルを提供します。
- Java SDK 6 のサポートにより、パフォーマンスの向上、およびアプリケーションのデバッグ機能が拡張されます。
- Rational Application Developerとの統合により、開発サイクルが短縮され、ROIが向上します。
- SOAP 1.2, MTOM, XOP, WS-ReliableMessaging, WS-Trust, WS-SecureConversation, Kerberos Token Profileといった様々なエリアで、Webサービスのサポートが拡張されます。
- WebSphere Application Serverは、クライアントのプライバシー・ポリシーに従い、アイデンティティ・サービス・プロバイダーとの相互認証、または、認証によるクライアント・アイデンティティを共有または認識することができます。
- 新しいツールと機能による、セキュリティー管理と監査機能の向上
- コンポーネントの分離とポータビリティにより、より柔軟なランタイムを提供します。
- 幅広いIBMソフトウェア・プラットフォームとの統合
IBM Rational Application Developer for WebSphere V7.5 のオープンベータも利用可能となっております。詳細についてはこちらをご参照ください。
【Beta対象のプラットフォーム】
- Windows 2003 on x86 (32 bit)
- Red Hat Linux Enterprise 4.0 or 5.0 on x86 (32 bit)
- SuSE Linux Enterprise Server 9 or 10 (32 bit)
- IBM AIX 5L 5.3 (32 bit)
- Solaris 9 or 10 on SPARC (32 bit)
- z/OS 1.8 or later (31 or 64 bit)
- Red Hat Linux Enterprise 4.0 or 5.0 on System z (31 bit)
- SuSE Linux Enterprise Server 9 or 10 on System z
【注意】
Betaでは、コード、ドキュメント、フォーラムが提供されますが、全て英語となります。また、正式に出荷(GA)となるまでは、パスポート・アドバンテージ(PA)によるサポートはありませんのでご注意ください。
<添付資料>
<文書情報>
製品/カテゴリー名
WebSphere Application Server
有効期限
2015年04月09日
発表日
資料番号
