<概要>
インメモリー処理によるデータへの高速アクセスと、リニアなスケーラビリティーを実現するeXtream Scale
<内容/目次>
WebSphere eXtream Scale (以下、eXtream Scale)は、高パフォーマンス、スケーラビリティ、データ集約型のアプリケーションを実現する柔軟なフレームワークです。
企業向けのデータ・グリッド(分散キー・バリュー型データストア)製品と位置づけられ、データ・オブジェクトを複数のパーティションに分けてメモリー上に持つため、大量のトランザクション処理(XTP: eXtreme Transaction Processing)や大規模Webサイトでのレスポンスタイムの高速化などが実現可能です。
メモリー上のデータ・オブジェクトは、サーバー追加時や障害発生時には動的に再配置されます。データの欠落を防ぐためにレプリカ(データの複製)を作成することもできます。
複数のパーティション(複数のサーバー)上のオブジェクトへのアクセスは、キー指定による高速アクセスに加え、JPAライクなクエリーによる検索も可能です。また、更新時の整合性の確保は、オプティミスティック・ロック、ペシミスティック・ロックがアプリケーション要件で選択できます。各パーティションでは、ロジックを並列処理し、結果を集約するエージェントを簡単に実装し、実行することもできます。
eXtream Scaleは、企業内クラウドにおける高パフォーマンスでスケーラブルなデータ基盤としても注目を浴びています。
開催日程 | 2009年 12月18日 (金) 13:00 - 17:30 (受け付け開始 12:45 ) |
開催場所 | 日本アイ・ビー・エム株式会社
東京都中央区日本橋箱崎町19-21 (箱崎本社事業所 3F 313教室) |
参 加 費 | 無料 |
内容(予定) | eXtream Scaleの概要と事例について講義し、構成する方法およびObjectGrid(eXtreme Scaleの構成コンポーネント)の挙動を理解します。
更にObjectGridを利用するアプリケーションの開発を体験します。 ハンズオンは以下の内容を実施します。 |
定 員 | 20名
※ 定員になり次第締め切りとさせていただきます。 |
主 催 | 日本アイ・ビー・エム株式会社 |
申込方法 | ⇒お申込はこちら
※同業他社及びその関連会社の方からのお申し込みはご容赦いただきたくお願いいたします。 |
<添付資料>
<文書情報>
製品/カテゴリー名
WebSphere Family(全般)
有効期限
2010年11月30日
発表日
資料番号
