<内容/目次>
日本ベリサインから発行されるセキュア・サーバIDの仕様が、2007年6月に変更になる予定です。
詳細については、日本べリサイン社のホームページに掲載の「セキュア・サーバIDの仕様変更に関するお知らせ」をご参照ください。
http://www.verisign.co.jp/server/about/2006rollover/ssid/index.html
【WAS/IHSでの注意点】
WAS、IHSが提供するIKEYMANでは、KeyDBにルート認証局証明書、および中間認証局証明書を取り込むことが可能です。
ルート認証局証明書「VeriSign Class3 Primary CA」については、現在のグローバル・サーバIDでも使用しているため、IKEYMANでKeyDBを作成する場合の署名者証明書の一覧に含まれています。(注:IHS 1.3.12にデフォルトで含まれる「VeriSign Class3 Primary CA」の証明書は2004年に期限切れとなっているため、一覧に表示されません。)
今後、新仕様でのセキュア・サーバIDを取得される場合は、サーバIDとともに中間認証局証明書も合わせてKeyDBに取り込むようにしてください。
セキュア・サーバID用の中間認証局証明書は、こちらから取得可能です。
https://www.verisign.co.jp/server/help/c3SecureServerCA.html
また、日本ベリサインのホームページから、新仕様のテスト用セキュア・サーバIDが取得できます。事前にテストしたい方はご利用ください。
セキュア・サーバID変更の時期および内容の詳細については、日本ベリサインにお問い合わせください。
【主な変更点】
- ルート認証局が、現在の「VeriSign/RSA Secure Server CA」から、「VeriSign Class3 Primary CA」に変更になります。「VeriSign Class3 Primary CA」は現在グローバル・サーバIDで使用されているルート認証局であり、仕様変更後は、セキュア・サーバIDとグローバル・サーバIDで共通のルート認証局を使用することになります。
- 2段階の階層構造により証明書を検証する仕組みから、中間認証局証明書を含む3段階の階層構造の仕組みに変更になります。そのため、仕様変更後のサーバIDのインストール時には、中間認証局の証明書を併せてインストールする必要があります。
- 仕様変更以前に取得されたセキュア・サーバIDへの影響は一切ありません。また、グローバル・サーバIDへの影響もありません。
詳細については、日本べリサイン社のホームページに掲載の「セキュア・サーバIDの仕様変更に関するお知らせ」をご参照ください。
http://www.verisign.co.jp/server/about/2006rollover/ssid/index.html
【WAS/IHSでの注意点】
WAS、IHSが提供するIKEYMANでは、KeyDBにルート認証局証明書、および中間認証局証明書を取り込むことが可能です。
ルート認証局証明書「VeriSign Class3 Primary CA」については、現在のグローバル・サーバIDでも使用しているため、IKEYMANでKeyDBを作成する場合の署名者証明書の一覧に含まれています。(注:IHS 1.3.12にデフォルトで含まれる「VeriSign Class3 Primary CA」の証明書は2004年に期限切れとなっているため、一覧に表示されません。)
今後、新仕様でのセキュア・サーバIDを取得される場合は、サーバIDとともに中間認証局証明書も合わせてKeyDBに取り込むようにしてください。
セキュア・サーバID用の中間認証局証明書は、こちらから取得可能です。
https://www.verisign.co.jp/server/help/c3SecureServerCA.html
また、日本ベリサインのホームページから、新仕様のテスト用セキュア・サーバIDが取得できます。事前にテストしたい方はご利用ください。
セキュア・サーバID変更の時期および内容の詳細については、日本ベリサインにお問い合わせください。
<添付資料>
<文書情報>
製品/カテゴリー名
WebSphere Application Server
有効期限
2014年05月23日
発表日
資料番号
