BAK ファイルとはバックアップのデータです。データが壊れたときや間違って削除してしまったときなどに、呼び出して使うことができます。
初期状態では、BAK ファイルが自動的に作成される設定になっています。
BAK ファイルの作成されるタイミングは、1 度保存した HTML ファイルを開き、上書き保存を行うことによって作成されます。
作成された BAK ファイルを開くと、その内容は HTML ファイルで保存した状態ではなく、その一つ前の保存状態を保ったままになります。
これはホームページ・ビルダーの仕様となっております。
ご利用のバージョンが の場合、メニューバーから「ファイル」→「開く」で BAK ファイルを開くとビジュアルサイトが開いてしまう現象が確認されています。
この問題は、修正プログラム (HPB902F 以降) を適用することで回避できます。なお、最新の修正プログラムは「HPB903F」となります。修正プログラムの詳細については、以下の FAQ を参照してください。