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製品名

:ホームページ・ビルダー

バージョン

:6, 6.5, 7, 8, 9, 10, 11, 12, 13

タイトル

:「どこでも配置モード」の考慮事項について

質問


「どこでも配置モード」の考慮事項について

回答


「どこでも配置モード」は、操作方法が作図・描画ソフトに似ており、文字や画像はページ上の好きな場所に配置できます。また、画像と文字を重ね合わせることもできます。
ただし、「どこでも配置モード」にはいくつかの考慮事項があります。

考慮事項は以下のとおりです。

Web ブラウザについて

ページのサイズ設定について

モードの変換について

「標準モード」で作成したファイルを「どこでも配置モード」で開こうとすると、以下のような確認のメッセージが表示されます。

[OK] ボタンをクリックすると、ファイルが「どこでも配置モード」用に変換されます。変換後は、ページ上の各要素がレイアウト枠で囲まれるので、要素を自由に配置することができるようになります。
一方、「どこでも配置モード」で作成したファイルを「標準モード」で開くと、ページ上の各要素を囲むレイアウト枠はそのまま残ります。詳細については、以下の文書を参照してください。

HPB-0636 「「どこでも配置モード」から「標準モード」、「標準モード」から「どこでも配置モード」へ変換したい」

ヒント
モードが変更されたファイルをいったん保存したあとで、次回以降にそのファイルを開く場合は、「編集するモード」を [自動判別] のままにしておけば、変更後のモードでファイルが開かれます。


フレームについて

既存のページを開いている状態でメニューバーから「フレーム」→「フレームの分割」を行うと、新しく作成されるページは既存のページと同じモードで開かれます。

HPB-0871 「フレームページでフレーム内に、「どこでも配置モード」と「標準モード」のページを使用したい」


「属性」ダイアログについて

水平線、画像、ロールオーバー画像、オブジェクト、プラグイン、表、Java アプレット、マーキーの「属性」ダイアログには、その要素の属性とそれを囲むレイアウト枠の属性の両方が表示されます。


「どこでも配置モード」でのみサポートされる機能について

以下の機能は、「どこでも配置モード」でのみサポートされています。

「どこでも配置モード」ではサポートされない機能について

「どこでも配置モード」では以下の機能はサポートされていません。

関連情報


重要情報:
HPB-1266 「「どこでも配置モード」と「標準モード」の違いについて」

ヒント集:
HPB-0713 「閲覧する Web ブラウザによってホームページの見え方が異なります」

※重要情報は製品に関する重要な情報です。
ヒント集は画像を使って操作手順をわかりやすく説明した技術情報です。




最終更新日:2009年02月02日