「どこでも配置モード」で作成したページを Web ブラウザで表示した場合、Web ブラウザのウィンドウの大きさを変えると、文字や画像がウィンドウからはみ出してしまう場合があります (スクロールすれば見えます)。これは、「どこでも配置モード」で作成したページでは、文字や画像が Web ブラウザの表示画面の左上を起点とした絶対座標で配置されているためです。
また同じ理由で、表示環境によっては、文字の折り返し、要素の重なり具合などが異なる場合があります。
HPB-0712 「「どこでも配置モード」で作成したページが Web ブラウザによって表示がおかしくなります」
以降のバージョンでは、「どこでも配置モード」で作成したページをどの Web ブラウザで見ても正しいレイアウトで表示されるようにするため、「ブラウザ共通のレイアウトに変換して保存」の機能が提供されています。