製品名
:ホームページ・ビルダー
バージョン
:6, 6.5, 7, 8, 9, 10, 11, 12, 13
QA番号
:HPB-0871
質問
フレームページでフレーム内に、「どこでも配置モード」と「標準モード」のページをそれぞれ使用したい
回答
ページを作る順番を工夫すれば、フレーム内に両方のモードで作成したページを使用することが可能です。先にフレーム設定ページを作ると、開く際にモードが決まってしまいますので、フレーム内ページから先に作成しておきます。
- あらかじめ「どこでも配置モード」、「標準モード」でそれぞれページを作成し、保存しておきます。
- フレームページを新規で作成します。
- 各フレーム内で既存ページをフレーム内に開く機能を使って 1. で作成したページを開きます。
- フレーム内のページでそれぞれのモードが有効になります。
既存のページをフレーム内ページとして利用する手順については、関連情報のリンク先文書を確認してください。
「どこでも配置モード」を利用したフレームでは HTML ソースを開くとホームページ・ビルダーにより自動的に付加される META 情報のタグ
<META name="IBM:HPB-Input-Mode" content="mode/flm">
が確認できます。この HTML タグは「標準モード」では付加されません。
関連情報
FAQ:
HPB-0429 「既存のページをフレーム内ページとして利用したい」
※FAQ はよくある質問とそれに対する回答をまとめた技術情報です。
最終更新日:2009年02月20日
