製品名
:ホームページ・ビルダー
バージョン
:7, 8, 9, 10, 11, 12, 13
QA番号
:HPB-1707
タイトル
:「ブラウザ共通のレイアウトに変換して保存」機能を使ってみよう
やってみましょう
「ブラウザ共通のレイアウトに変換して保存」機能を使ってみよう
操作手順
「どこでも配置モード」で編集したページを Web ブラウザで表示すると、使用する Web ブラウザとそのバージョンによっては、文字や画像の位置などが正常に表示されない場合があります。このような現象を回避するために、どこでも配置モードのレイアウトを、表 (TABLE タグ) を使用したレイアウトに変換し保存する機能として「ブラウザ共通のレイアウトに変換して保存」があります。
以下の操作手順で「ブラウザ共通のレイアウトに変換して保存」を行うことができます。
1. 「どこでも配置モード」で作成したページを開き、メニューバーから「ファイル」→「ブラウザ共通のレイアウトに変換して保存」を選択します。
「レイアウト変換」ダイアログが表示されます。
2. [変換結果のプレビュー] から変換後のページを確認したい Web ブラウザを選択します。
インストールされていない Web ブラウザのボタンはグレー表示で選択できません。
3. このまま変換結果を保存する場合は、ダイアログの [保存して閉じる] ボタンをクリックします。
変換をやめたい場合は [編集に戻る] ボタンをクリックします。
「重なりがあるので変換できません」や、「編集領域外にページ構成要素が存在します。」などのエラーが出た場合は、下記の関連情報を参照してください。
4. [保存して閉じる] ボタンをクリックすると「名前を付けて保存」ダイアログが表示されます。ファイル名と保存場所を指定して [保存] ボタンをクリックします。
「素材ファイルをコピーして保存」ダイアログが表示されます。
5. [保存] ボタンをクリックして、「null.gif」を保存します。
「null.gif」はレイアウト変換後のページを正しく表示するために必要なファイルです。必ず保存してください。また転送時には他のファイルとともにサーバーに転送してください。
関連情報
FAQ:
HPB-1264 「「ブラウザ共通のレイアウトに変換して保存」とは」
HPB-1180 「「ブラウザ共通のレイアウトに変換して保存」に関する制限事項について」
HPB-1154 「ブラウザ共通のレイアウトに変換して保存時に、「重なりがあるので変換できません」というメッセージが表示されます」
HPB-1234 「「ブラウザ共通のレイアウトに変換して保存」時に、「編集領域外にページ構成要素が存在します。」とメッセージが表示されます」
※FAQはよくある質問とそれに対する回答をまとめた技術情報です。
最終更新日:2009年01月19日
