発表のタイプ:
S/W新製品の発表
カテゴリー:
データベース
レター番号:
DBA06074-1
発表日:
20060623
更新日:
20060629
OfferID:
5655-N10; 5697-H74; 5655-R03; 5655-R02
1章コメント履歴:
DB2 および IMS データ管理ツール(z/OS版):新製品と機能強化の発表
[1]発表の概要
[1-1]発表概要
[1-1-1]製品の概要
本日付けでIBM は、DB2 および IMS データ管理ツール(z/OS版)に関する以下のような新製品と機能強化の発表を行います。
2件の新規提供製品
- DB2 Cloning Tool for z/OS, V1.1 (5655-N10) は、IBM FlashCopy やSTK SnapShot の自動的な使用、あるいは、任意のボリューム・レベル高速レプリケーションの使用や、連続的なミラー・ツールの分割の使用によって、DB2 サブシステムの迅速なレプリケーションを容易にします。
- DB2 Recovery Expert for z/OS, V1.1 (5697-H74) は、最小限の中断でのデータベース・リカバリー操作を可能にする、シンプルな自己管理リカバリー・ソリューションを提供します。 その機能は、変更された、または誤っている、あるいは欠落している、データベース資産をインテリジェントに分析することができます。 ここでいうデータベース資産には、表スペースや表、索引、そしてデータが含まれます。 また、Recovery Expert はこれらの資産を、指定されたポイント・イン・タイムに再構築するプロセスを自動化することができします。 多くの場合、データベースやビジネス・オペレーションをオフラインにすることなくこの機能が使用できます。こうした機能はすべて、使い勝手のよい GUI インターフェースから利用できるようになっています。
2件のバージョン・アップ製品
- IMS Performance Analyzer for z/OS, V4.1 (5655-R03) は、さまざまなパフォーマンス、使用状況、および可用性レポートを提供します。 IMS Performance Analyzer は、IMS リソースおよびパフォーマンス管理の標準になりました。
- IMS Problem Investigator for z/OS, V2.1 (5655-R02) は、IMS システムおよびアプリケーション・プログラマーが、IMS Transaction Manager および IMS Database Manager システムの問題を調査して判別できるようにします。 その ISPF ダイアログ・インターフェースにより、こうしたプログラマーが、IMS ログおよびモニター・レコード、IMS Common Queue Server (CQS) ログ・レコード、および IMS Connect イベント・データを対話式にナビゲート、調査、および分析することができます。 IMS Problem Investigator は、バッチ・レポート機能も備えています。
DB2 および IMS ツールに関する詳細なリストは、以下をご参照ください。
補足説明: 上記 URL にあります IMS DEDB Fast Recovery (5655-E32) 製品は日本では未発表です。
| プログラム名 | プログラム番号 | 出荷開始予定時期 |
| DB2 Cloning Tool for z/OS, V1.1 | 5655-N10 | 平成18年06月23日 |
| DB2 Recovery Expert for z/OS, V1.1 | 5697-H74 | 平成18年07月14日 |
| プログラム名 | プログラム番号 | 出荷開始予定時期 |
| IMS Performance Analyzer for z/OS, V4.1 | 5655-R03 | 平成18年06月23日 |
| IMS Problem Investigator for z/OS, V2.1 | 5655-R02 | 平成18年06月23日 |
[1-1-2]ハイライト
DB2 および IMS の新規ツールおよび拡張ツールでは、以下を提供します。
- パフォーマンス管理
- IMS Performance Analyzer for z/OS, V4.1 (5655-R03)
- IMS Problem Investigator for z/OS, V2.1 (5655-R02)
- リカバリー管理
- DB2 Recovery Expert for z/OS, V1.1 (5697-H74)
- ユーティリティー
- DB2 Cloning Tool for z/OS, V1.1 (5655-N10)
[1-2]製品機能詳細
[1-2-1]製品の機能詳細
IBM は、共通インターフェースおよびクロス・ツールを備え、またサポートするデータベースと同じ構成および作業負荷の下でテストされる 70 を超えるツールを提供します。 オートノミック・コンピューティングの時代の始まりに伴い、DB2 および IMS のツールは、データの動的モニターと管理において、ますます自己管理型になりつつあります。 そして、意思決定とアクション開始の責任の面において、いっそう重要な役割を果たすようになっています。
■ パフォーマンス管理
IMS Performance Analyzer for z/OS, V4.1 (5655-R03) は、さまざまなパフォーマンス、使用状況、および可用性レポートを提供します。 IMS Performance Analyzer は、IMS リソースおよびパフォーマンス管理の標準になっており、以下に役立ちます。
- トランザクション応答時間の分析
- データベース、プログラム、領域、バッファー (データベースを含む)、およびキュー (メッセージおよびその他の内部キュー) などの重要なリソースの使用状況と可用性の測定
- データベース再編成のスケジュール、サービス・レベル順守の監視、チャージバック・アカウンティング、キャパシティー・プランニングなどの、IMS 運用管理の計画
- システム・パフォーマンスおよび可用性に悪影響を与える可能性がある、システムおよび BMP チェックポイントやデッドロックのような重大なシステム・イベントのモニター
- システムおよびアプリケーション・プログラマーの生産性向上
- 必要な詳細レベルの重大なパフォーマンス情報 (概要管理用のサマリーやグラフィカル・レポートから徹底分析用の詳細トレースまで) の報告
- IMS Connect のトランザクション・パフォーマンスへの影響の分析
新規の機能および機能拡張には、以下が含まれます。
- フォーム・ベースのトランザクション経過レポートでの正確さと柔軟性の向上
- 既存の経過レポートに加えて、新しい一式のフォーム・ベースの経過レポートでは、レポートの内容とフォーマットをカスタマイズすることができます。以下の操作を行うことができます。
- - レポート・フォームを使用して、必要なメトリックのみを含むように、または要件に合わせて情報を要約するように、経過レポートの内容を調整します
- IMS Connect および IMS ログ経過レポートの統合
- レポート・フォーム・エディターを使用して独自の経過レポートをデザインします (プログラミングは不要)
- 1 回のジョブ実行で最大 30 の異なるフォーム・ベース・レポートを要求します
- IMS ログと IMS Connect レポートの両方にフォーム・ベースの経過レポートを使用します
- IMS ログ・トランザクション経過レポートでは、以下を提供します。
- -- 追加のログ・レコード・タイプの利用による、より正確な経過時間
-- すべての経過時間でマイクロ秒の精度
-- 追加の経過パフォーマンス指標およびリソース使用状況メトリック
- IMS Connect Extensions for z/OS (5655-K48) イベント・データのレポートは、IMS Connect および IMS ログのエンドツーエンドのレポートを提供するようになりました。 新しい Connect 経過レポートは、トランザクションが IMS Connect およびIMS を移動する際の、そのライフ・サイクルの全体像を提供します。
- View Connect イベントの待ち時間と、IMS トランザクション処理メトリック (キュー時間、CPU、データベース・リソース使用状況統計など) が 1 つのレポートで得られます。
- レポート・フォームにより、必要なメトリックのみを含むように、または要件に合わせて情報を要約するように、Connect 経過レポートの内容を調整することができます。
- Connect イベント・トレースは、IMS Connect および IMS Log レコードを 1 つのレポートに含めることができます。 これにより、エンドツーエンドのトランザクション・ライフ・サイクルの全体像が提供されます。
- ログ・レポートの拡張
- IMS Performance Analyzer ログ・レポートへの機能拡張には、以下が含まれます。
- - トランザクション・リソース使用状況レポートは、DBCTL についてプログラム名順に配列されます。
- データベース更新アクティビティー・レポートは、オプションでデータベースおよびプログラム順に配列されます。
- メッセージ・キュー使用状況レポートは、エンキューされたメッセージのみをオプションで表示します。
- 高速機能バッファー使用状況レポートは、BMP の宛先コードの代わりにジョブ名を使用します。
- デッドロック・サマリー・レポートは、より多くの詳細レベルに拡張されました。
- システム・チェックポイント・レポートは、チェックポイント・アクティビティーの分布を示します。
- DBRC ログ選択
- DBRC ログ選択は、以下の新規の機能拡張を提供します。
- - DBRC ユーティリティー DSPURX00 に代わる IMS V9 DBRC RECON API の使用
- 最新レポート要求に対して使用可能な SLDS データ・セットがない場合の、OLDS データ・セットのオプションの選択
- ダイアログの機能強化
- ISPF ダイアログの機能拡張には、以下のサポートが含まれます。
- - 新規のレポート・フォーム: 個人のレポート要件に合わせて経過レポートのフォーマットを調整できるようにします。
- グループ: IMS Connect および Log レポートを結合できるように、Connect システムを組み込めます。
- ログ・レポート・セット: 新しいフォーム・ベースの経過レポートの一式を提供します。
- Connect レポート・セット: 新しいフォーム・ベースの経過レポートの一式と、Connect および IMS ログ情報を 1 つのレポートに結合する機能を提供します。
IMS Problem Investigator for z/OS, V2.1 (5655-R02) は、IMS システムおよびアプリケーション・プログラマーが、IMS Transaction Manager およびIMS Database Manager システムの問題を調査して判別できるようにします。 その ISPF ダイアログ・インターフェースにより、こうしたプログラマーが、IMS ログおよびモニター・レコード、IMS Common Queue Server (CQS)ログ・レコード、および IMS Connect イベント・データを対話式にナビゲート、調査、および分析することができます。 IMS Problem Investigator は、バッチ・レポート機能も備えています。
新しい機能および機能拡張により、以下を行えます。
- ダイアログでいくつかのログ・ファイルを 1 つの論理ビューにマージします。 これにより、IMS Connect、IMS Log、IMS Monitor、および CQS ログ・ファイルにわたる、トランザクション・ライフ・サイクルのエンドツーエンドの全体像が示されます。
- 選択されたトランザクションの明確な状況を得るために、そのトランザクションに関連付けられたレコードのみを追跡および表示します。
- ログ・レコードを分析してカスタマイズされたレポートを提供するための REXX スクリプトを開発および実行します。 ダイアログで表示されるすべてのフィールド・レベル情報が、REXX スクリプトに使用可能です。
- 選択基準を使用してログ・レコードをフィルタリングし、バッチや ISPF ダイアログを使用してトランザクションに関連付けられたその他のすべてのレコードを同時に追跡します。
- ISPF ダイアログを通してトランザクション時間およびイベント待ち時間を判別します。
- 改良されたログ・レコード記述および追加のグローバル・フィールドで問題を洞察します。
- Open Transaction Manager Access (OTMA) および リソース・リカバリー・サービス(RRS) の詳細トレース・レポートでより効率的に診断します。
IMS Problem Investigator は、拡張されたログ分析およびレポートのためにIMS Performance Analyzer for z/OS を補完します。 結果として、問題分析担当者の生産性の向上、IMS アプリケーション・パフォーマンスの効率化、システム使用可能性の向上がもたらされます。
■ リカバリー管理
DB2 Recovery Expert for z/OS, V1.1 (5697-H74) には、DB2 Object Restore for z/OS, V2.1 の多くのリカバリー機能と、さらに多くの機能が含まれます。 DB2 Object Restore から DB2 Recovery Expert へのトレードアップが利用可能です。
この新製品は、最小の中断でのデータベース・リカバリー操作を可能にする、単純な自己管理リカバリー・ソリューションを提供します。 その機能により、表スペース、表、索引、データなどの、変更されたデータベース資産、誤りのデータベース資産、または欠落したデータベース資産をインテリジェントに分析します。 また、Recovery Expert は、多くの場合データベースやビジネス・オペレーションをオフラインにせずに、これらの資産を指定されたポイント・イン・タイムに再構築するプロセスを自動化します。 こうした機能はすべて、使いやすい GUI インターフェースから利用できます。
◆ 主な特長
◇ DB2 Recovery Expert
- z/OS 環境用の簡単で使いやすい GUI インターフェースを含みます
- リカバリーの状態に対する最も高速でコストが少ない手法の判別をインテリジェントに支援します
- データベース、表スペース、表などの、DB2 カタログに保管された DB2 オブジェクト・タイプをサポートします
- リソース集中の災害時回復手段を使わずにデータベース・オブジェクトをリカバリーします
- 完全なオブジェクト構造およびデータを前の必要な状態に復元します
- 関連オブジェクトをインテリジェントに識別し、オブジェクトのグループを復元するためのリカバリー・オプションを提供します
- DB2 カタログにもう存在しなくても、ドロップされたオブジェクトおよび関連する依存関係を復元します
- 不要なデータ変更をデータベース全体を通して的確にロールバックします
- リカバリー対象のオブジェクトに対し、データ変更のロールバックやロールフォワードを含め、ポイント・イン・タイムへのリカバリーを単純にします
- 不要なデータ変更 (関連する表にカスケード済みのものでも) の破棄や、日常の開発や保守の間にドロップされた有用なデータベース資産の再構築など、複雑で面倒な操作を単純にします
- データベース保全性に不可欠な論理構造を確実に処理および維持します
- より高い階層にあるオブジェクトが復元されたときに、従属オブジェクトの構造を再構築します
- ログ分析を使用して、オブジェクトまたはオブジェクト・セットに対してアクティビティーがない期間を判別します
- 後日の使用や継続的な再使用のために、リカバリーおよびログ分析の仕様を保管します
- リカバリー処理の間にエラーが発生した場合の、失敗したリカバリーに関する JCL の検討、修正、再始動を可能にします
■ ユーティリティー管理
DB2 Cloning Tool for z/OS, V1.1 (5655-N10) は、IBM FlashCopy または STK SnapShot の自動的な使用、あるいは、任意のボリューム・レベル高速レプリケーションの使用や、連続的なミラー・ツールに分かれた作業の使用によって、DB2 サブシステムの迅速なレプリケーションを容易にします。 レプリケーションされた DB2 サブシステムは、同じ z/OS システムからアクセス可能です。 次のいくつかの点で生産性が向上します。
- 実動オンラインのダウン時間と、従来のツールによる DB2 サブシステムのレプリケーションに関連したコストを大幅に削減します。
- DB2 は、従来のシャットダウンや制限付き稼働の必要がなくなったため、より多大な可用性およびサービスを提供できます。
- 担当者が DB2 サブシステムのレプリケーションに必要とする時間を削減します。 以前は何時間または何日もかかったことが、何分かになります。
- 同じスタッフでより大規模なストレージ環境を管理できます。
- より迅速なスループットと高速なターンアラウンド・タイムを提供します。
- 実質的に 1 日 24 時間 週 7 日のデータ・アクセスを提供します。
- 品質保証およびテスト環境を迅速に築きます。
[1-2-2]開発意向表明
IBM は、監査員および DBA を大きく支援する DB2 監査ツールを提供する予定です。 こうした方たちは今日、法規制遵守の数々の要求を受けて、DB2 システムでの分析およびレポートにおいて多くの課題に直面しています。 予定される機能には、以下が含まれます。
- 監査ニーズに対する使いやすい集中化されたサポート
- カスタマイズされたデータ収集機能
- 収集データを表示およびレポートする複数のオプションを備えた、包括的なレポート機能
- 独立した管理ユーザー・インターフェース
将来の発表において、詳細および使用可能日をお知らせします。
なお、具体的な製品化の最終決定は、今後のIBMの技術上及び経営上の判断に基づいて行われ、計画を変更または中止することもあり得ます。」
[1-2-3]製品の機能詳細
IBM Publications Center ポータルは、次のとおりです。
Publications Center は、70,000 項目のカタログを備えた、IBM 製品出版物およびマーケティング資料の世界的な中央リポジトリーです。 広範なサーチ機能が提供されています。 発注の支払オプションとしては、クレジット・カードを使用するか、またはお客様番号を利用できます。 さまざまなファイル形式の多数の出版物をオンラインで利用することができます。 それらはすべて無料でダウンロードできます。
機械可読基本資料とともに、下記出版物が 1 部ずつ自動的に提供されます。
資料名 | 資料番号 |
| DB2 Cloning Tool for z/OS, V1.1 (5655-N10) | |
| License Information | GC18-9956 |
| Program Directory | GI10-8714 |
| DB2 Recovery Expert for z/OS, V1.1 (5697-H74) | |
| License Information | GC18-9821 |
| Program Directory | GI10-8706 |
| IMS Performance Analyzer for z/OS, V4.1 (5655-R03) | |
| License Information | GC18-9777 |
| Program Directory | GI10-8703 |
| IMS Problem Investigator for z/OS, V2.1 (5655-R02) | |
| License Information | GC18-9780 |
| Program Directory | GI10-8704 |
今回発表の製品の出版物は、ハードコピーで発注できません。 今回の発表に記載されている出版物はすべて、以下の URL で入手可能です。
出版物は、次回リリースのソフトウェア製品ライブラリーにおいて、CD-ROM およびDVD 上の PDF および BookManager 形式で入手可能になります。
- z/OS Software Products Collection (SK3T-4270)
- z/OS and Software Products DVD Collection (SK3T-4271) (DVD-9 (片面 2 層) 形式の DVD ドライブが必要)
資料名 | 資料番号 |
| DB2 Cloning Tool for z/OS, V1.1 (5655-N10) | |
| User's Guide | SC18-9835 |
| DB2 Recovery Expert for z/OS, V1.1 (5697-H74) | |
| User's Guide | SC18-9822 |
| IMS Performance Analyzer for z/OS, V4.1 (5655-R03) | |
| User's Guide | SC18-9778 |
| Report Reference | SC18-9779 |
| IMS Problem Investigator for z/OS, V2.1 (5655-R02) | |
| User's Guide | SC18-9781 |
以下の資料が、次の URL で入手可能です。
- 概説
- IBM DB2 and IMS Tools (GC27-1070)
- 仕様書
- DB2 Recovery Expert for z/OS, V1.1 (GC27-1634)
- IMS Performance Analyzer for z/OS, V4.1 (GC27-1059)
- IMS Problem Investigator for z/OS, V2.1 (GC18-7783)
仕様書、ユーザーズ・ガイド、およびホワイト・ペーパーも CD-ROM (GK3T-7099) で使用可能です。 この CD-ROM は、IBM Publications Center ポータルから発注できます。
[1-3]前提ハードウェア
今回発表の製品は、所要のバージョンの DB2 および IMS をサポートする任意のハードウェア S/390 および zSeries 構成で稼働します。
DB2 Recovery Expert クライアントは、Windows 2000 または Windows XP で稼働可能な、最小で以下を備えた任意のハードウェアで動作します。
- 150 MB のフリー・ディスク・スペース
- 128 MB のメモリー
[1-4]前提ソフトウェア
今回発表の製品には、以下が必要です。
- z/OS V1.6 (5694-A01) 以降
- SMP/E for z/OS, V3.3 (5655-G44) 以降
今回発表の DB2 製品は、以下の DB2 バージョンで稼働するよう設計されています。
- DB2 V7 (5675-DB2)
- DB2 V8 (5625-DB2)
DB2 V7 で稼働の場合、DB2 Cloning Tool for z/OS, V1.1 には、PTF UQ80188 が必要です。
DB2 Recovery Expert for z/OS, V1.1 の要件は、次のとおりです。
- クライアント
- Windows 2000 Professional、Windows XP Professional(32-bit)、または Windows Server 2003 (32-bit)
- サーバーの条件付き稼働要件
- DB2 Automation Tool でオブジェクト・プロファイルとして定義されたオブジェクトのグループを選択する場合、DB2 Automation Tool for z/OS, V2.1 (5697-I80)。
- DB2 Grouper で提供されるオブジェクト関係情報を使用する場合、DB2 Grouper コンポーネント。 DB2 Grouper は DB2 Recovery Expert 製品に組み込まれています。
今回発表の IMS 製品は、以下の IMS バージョンで稼働するよう設計されています。
- IMS V8 (5655-C56)
- IMS V9 (5655-J38)
IMS Performance Analyzer for z/OS, V4.1 には、条件付き稼働要件があります。 Connect レポートを実行する場合、IMS Connect Extensions for z/OS, V1.1(5655-K48) 以降が必要です。
IMS Problem Investigator for z/OS, V2.1 には、次の条件付き稼働要件があります。
- Connect レポートを実行する場合、IMS Connect Extensions for z/OS, V1.1(5655-K48) 以降が必要です。
- IMS Performance Analyzer for z/OS, V3.3 (5655-E15) と IMS Performance Analyzer for z/OS, V4.1 (5655-R03) は共に、IMS Problem Investigator V2.1 と定義を共用することができます。
[1-5]互換性、制限事項、パフォーマンス及び考慮点
[1-5-1]考慮点
[1-5-2]制限事項
[1-5-3]セキュリティ、監査および管理
今回発表のプログラムは、ホスト・オペレーティング・システム・ソフトウェアのセキュリティーおよび監査機能を使用します。
アプリケーション・システムや通信機能でのセキュリティー機構、管理手順、および適切な制御を、評価、選択、実装することは、お客様の責任で行っていただきます。
[1-6]関連情報
[1-6-1]パッケージング
今回の発表に記載されているプログラムは、以下の内容と共に提供されます。
- 機械可読基本資料 (テープ)
- プログラム・ディレクトリー
- ライセンス証書 (PoE)
- IBM プログラムのご使用条件 (IPLA)
[1-6-2]商標
- IBM、WebSphere、MQSeries、AIX、Everyplace、AS/400、DB2、QMF、zSeries、xSeries、iSeries、pSeries、RS/6000、z/OS、および OS/390 は、IBM Corporation の登録商標または商標です。
- Microsoft、Windows、Windows NT、および Windows のロゴは、Microsoft Corporation の商標です。
- Solaris, Java およびすべての Java ベースの商標およびロゴは Sun Microsystems, Inc の商標または登録商標です。
- UNIX は The Open Group の商標です。
- Intel は Intel Corporation の登録商標です。
- 他の会社名、製品名およびサービス名などはそれぞれ各社の商標または登録商標です。
本発表の内容は、発表時点の情報に基づいて作成されていますが、予告なく変更されることがあります。
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