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  1. 発表のタイプ:

    開発意向表明

  2. カテゴリー:

    S/390 Systems and zSeries; データベース

  3. レター番号:

    DBA06117-0

  4. 発表日:

    20061020

  5. 更新日:

    20061020

  6. OfferID:

    5635-A01

  7. 1章コメント履歴:


IMS Version 10 Transaction and Database Servers の公表


[1]発表の概要



[1-1]製品の概要


[1-1-1]製品の概要

本日付けでIBM はIMS Version 10 Transaction and Database Servers に関して以下の開発意向表明を行います。

IMS は、データベース、およびトランザクション処理の可用性とスピードの点でたいへん優れた製品であり、 IBM は IMS の統合、管理の容易性、およびスケーラビリティーを引き続き強化致します。

IMS はお客様のオンデマンド・ビジネスの実現と発展、安定的な提供、およびシステム管理を支援します。 これらは現在も、そして今後ますます、環境やコストの評価で要求される点です。 IMS Database Manager (IMS DB) および IMS Transaction Manager (IMS TM) の V10 での機能拡張では以下のような点でお客様をご支援いたします。

  • 情報の統合による、ビジネス手法の変革
  • インターネット・ビジネスの厳しい要件にも適合する、オンデマンド・ビジネス・アプリケーションの構築
  • より高い拡張性、可用性、安全性、および管理しやすさを備えた、実行環境の運用
  • 情報を活用し、より多くの判断材料を検討した上での意思決定


IMS V10 は、統合/開放性、管理の容易性、スケーラビリティーをご提供し、以下のような点でお客様のオンデマンド・ビジネスのニーズに答える製品です。
  • インターネットを介した他の製品やプラットフォームとの統合 お客様に都合のよいオープン・スタンダードをサポートし、業界で新しく使用されるようになったアプリケーション開発や接続のツールを十分に活用することができます。
  • 管理の容易さの追求 お客様にオートノミック・コンピューティングを展開し、インストールや使用を容易にし、障害を排除/削減し、さらに、IMS を使用するお客様が学ばなくてはならないことを最小限にしています。
  • スケーラビリティーの向上 スケーラビリティーは、柔軟性を備えたシステムの成長と異機種環境でのシステムの拡張を保証するためで用いられる仮想化において必要となるものです。 また一方では、新しいハードウェアやソフトウェア機能を利用して、パフォーマンス、キャパシティー、可用性、およびリカバリーを最適化しています。


IMS 製品およびツールについての製品情報の詳細は、下記サイトよりご参照いただけます。

http://www.ibm.com/ims



■ 前提環境

IMS Version 10 (5635-A01) は、z/OS (5694-A01) V1.7 以降を実行できる IBM プロセッサーで使用することができます。

個々の IMS Version 10 の機能についてはそれぞれについて固有の前提条件が追加される場合があります。


■ 
QPPプログラム

QPPコード 出荷開始予定日: 平成19年01月12日


QPP(Quality Partnership Program) プログラムが事前に選ばれたお客様を対象に実施されます。
このプログラムに対応したコードの出荷開始予定日は、平成19年01月12日となっております。


■ 
お断り

今回の公表は、IBM の計画と方向を示しています。使用可能日、料金、発注情報、契約条件などの情報は本製品の発表時に提供されます。なお、具体的な製品化の最終決定は、あくまでもIBMの技術的及びビジネス上の判断に基づいて行われます。事前の通知なしに変更や取り消しが行われることもありうることをお断りいたします。




[1-1-2]ハイライト

1) IMS V10 Database Manager の機能拡張
  • 統合されたオープン・アクセス機能 これは IMS/XML データベース・サポートの拡張、IMS データに対する XQuery アクセス、開発を容易にする Java と XML ツールの拡大により実現されます。
  • 管理の容易性さの追求 動的リソース定義の単純化、運用とシステム管理の負担軽減、複数のサブシステム/プラットフォームの操作の統合、さらにはセキュリティーと保守作業の簡素化が押し進められて、お客様はオートノミック・コンピューティングを展開することが可能となります。
  • スケーラビリティーの向上 DBRC の並列処理の強化や、Fast Path、HALDB および データベース・ユーティリティーのパフォーマンス/キャパシティーの改善により実現されます。

2) IMS V10 Transaction Manager の機能拡張
  • 統合されたオープン・アクセス機能 XML と Web サービスの接続性の強化、さらに開発を容易にするための JAVA と XML ツールの拡大により実現されます。
  • 管理の容易性さの追求 動的リソース定義の単純化、運用とシステム管理の負担軽減、複数のサブシステム/プラットフォームの操作の統合、さらにセキュリティーと保守容易性の拡張が実現し、お客様はオートノミック・コンピューティングを展開することが可能となります。
  • スケーラビリティーの向上 MSC に応じて処理能力が拡大し、さらに、ワークロード・バランシングの機能によりシステムの可用性、パフォーマンス、およびキャパシティーが改善されます。


[1-2]商標


  • IBM、WebSphere、MQSeries、AIX、Everyplace、AS/400、DB2、QMF、zSeries、xSeries、iSeries、pSeries、RS/6000、z/OS、および OS/390 は、IBM Corporation の登録商標または商標です。
  • Microsoft、Windows、Windows NT、および Windows のロゴは、Microsoft Corporation の商標です。
  • Solaris, Java およびすべての Java ベースの商標およびロゴは Sun Microsystems, Inc の商標または登録商標です。
  • UNIX は The Open Group の商標です。
  • Intel は Intel Corporation の登録商標です。
  • 他の会社名、製品名およびサービス名などはそれぞれ各社の商標または登録商標です。

本発表の内容は、発表時点の情報に基づいて作成されていますが、予告なく変更されることがあります。


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