発表のタイプ:
S/W新製品の発表
カテゴリー:
データベース
レター番号:
DBA06146-1
発表日:
20061206
更新日:
20061222
OfferID:
5655-P09; 5655-R23; 5655-R52; 5655-R53; 5655-R54; 5655-R57; 5697-N58; 5697-M32; 5655-R05; 5697-L90; 5697-L40; 5655-P43; 5655-H97; 5655-R09; 5655-R24; 5655-S03; 5655-S04; 5655-S05; 5655-S08; 5655-E36; 5655-E90; 5655-E40; 5655-F42; 5655-H98
1章コメント履歴:
2006-12-22 1-2-2章 "追加料金なしでの移行が可能です。" を追加と、5697-I82 => 5655-R52 の移行パスの説明を補足
DB2 および IMS データ管理ツール(z/OS版):新製品と機能強化の発表(2006/12月)
[1]発表の概要
[1-1]製品の概要
[1-1]製品の概要
本日付けでIBM は、DB2 および IMS データ管理ツール(z/OS版)に関する以下のような新製品と機能強化の発表を行います。
今回の発表製品は、DB2、IMS、および WebSphere ツールに関する、6 件の新製品、3 件のバージョンアップ、および 4 件のリリースアップです。これらの製品には、データベース管理者 (DBA) およびシステム・プログラマーが DB2 および IMS データベース環境を管理するときに役立つ革新的な機能が多数あります。
■ 発表製品一覧/新規提供製品
| プログラム名 | プログラム番号 | 出荷開始予定時期 |
| DB2 Storage Management Utility for z/OS, V1.1 | 5655-P09 | 平成18年12月15日 |
| IMS Audit Management Expert for z/OS, V1.1 | 5655-R23 | 平成18年12月15日 |
| WebSphere Classic Federation Server for z/OS, V9.1 | 5655-R52 | 平成18年12月15日 |
| WebSphere Classic Replication Server for z/OS, V9.1 | 5655-R53 | 平成18年12月15日 |
| WebSphere Classic Data Event Publisher for z/OS, V9.1 | 5655-R54 | 平成18年12月15日 |
| WebSphere Data Integration Classic Connector for z/OS, V9.1 | 5655-R57 | 平成18年12月15日 |
■ 発表製品一覧/バージョン・アップ
| プログラム名 | プログラム番号 | 出荷開始予定時期 |
| DB2 High Performance Unload for z/OS, V3.1 | 5697-N58 | 平成18年12月15日 |
| DB2 Performance Toolkit for z/OS the SAP Edition, V2.1 | 5697-M32 | 平成18年12月15日 |
| IMS High Performance Fast Path Utilities for z/OS, V3.1 | 5655-R05 | 平成18年12月15日 |
■ 発表製品一覧/リリース・アップ
| プログラム名 | プログラム番号 | 出荷開始予定時期 |
| DB2 Administration Tool for z/OS, V7.2 | 5697-L90 | 平成19年01月26日 |
| DB2 Object Comparison Tool for z/OS, V7.2 | 5697-L40 | 平成19年01月26日 |
| IMS High Performance Sysgen Tools for z/OS, V2.2 | 5655-P43 | 平成18年12月15日 |
| IMS Online Reorganization Facility for z/OS, V1.2 | 5655-H97 | 平成18年12月15日 |
DB2 および IMS データ管理ツールの全リストをご覧になりたい場合は、下記のサイトをご参照ください。
補足説明: 上記 URL にあります IMS DEDB Fast Recovery (5655-E32) 製品は日本では未発表です。
- 今回発表の下記 WebSphere 製品への移行については、1-2-2 章 追加情報 のセクションをご参照ください。
1) WebSphere Classic Federation Server for z/OS, V9.1
2) WebSphere Classic Data Event Publisher for z/OS, V9.1
| - DB2 Storage Management Utility for z/OS, V1.1 へのトレードアップ方法についてはお問い合わせください。
Linux、Unix、および Windows 用の新しい情報統合ソリューション製品に関する情報は、下記製品発表レターをご参照ください。
IFX06104 2006-08-24 WebSphere Federation Server、Replication Server および Data Event Publisher V9.1 for Linux/UNIX/Windows の発表
DB2 および IMS のツールに関する詳細なリストは、以下をご参照ください。
http://www.ibm.com/software/data/db2imstools
WebSphere のツールに関する詳細なリストは、以下をご参照ください。
http://www.ibm.com/software/data/integration
[1-1-2]ハイライト
DB2、IMS、および WebSphere の新規ツールおよび機能強化されたツールは、以下のとおりです。
- データベース管理
- DB2 Administration Tool for z/OS, V7.2 (5697-L90)
- DB2 Object Comparison Tool for z/OS, V7.2 (5697-L40)
- IMS Audit Management Expert for z/OS, V1.1 (5655-R23)
- IMS Online Reorganization Facility for z/OS, V1.2 (5655-H97)
- パフォーマンス管理
- DB2 Performance Toolkit for z/OS the SAP Edition, V2.1 (5697-M32)
- トランザクション管理
- IMS High Performance Sysgen Tools for z/OS, V2.2 (5655-P43)
- ユーティリティー管理
- DB2 High Performance Unload for z/OS, V3.1 (5697-N58)
- DB2 Storage Management Utility for z/OS, V1.1 (5655-P09)
- IMS High Performance Fast Path Utilities for z/OS, V3.1 (5655-R05)
- 情報統合ソリューション
- WebSphere Classic Federation Server for z/OS, V9.1 (5655-R52)
- WebSphere Classic Replication Server for z/OS, V9.1 (5655-R53)
- WebSphere Classic Data Event Publisher for z/OS, V9.1 (5655-R54)
- WebSphere Data Integration Classic Connector for z/OS, V9.1 (5655-R57)
[1-2]製品機能詳細
IBM は、共通インターフェースおよびクロス・ツールを組み込んだ 80 を超えるツールを提供します。 これらは、サポートするデータベースと同じ構成および作業負荷の下でテスト済みです。 業界がオートノミック・コンピューティングの時代に入るのに伴い、DB2 および IMS のツールは、データの動的なモニターと管理において、さらに自己管理型となり、意思決定とアクション開始のために、重要な役割を果たしつつあります。
1 アドミニストレーション
1) DB2 ADMINISTRATION TOOL FOR Z/OS、V7.2 (5697-L90) および
2) DB2 OBJECT COMPARISON TOOL FOR Z/OS、V7.2 (5697-L40)
上記の両者を一緒に使用すると、豊富な機能を持つオブジェクト管理ソリューションが得られます。 両ツールとも、使いやすい対話式システム生産性向上機能 (ISPF) インターフェースを装備した設計で、以下を可能にします。
- DB2 オブジェクトを管理、処理する
- DB2 オブジェクトを編成して、システムのスループットを改善する
DB2 Administration Tool for z/OS、V7.2 により、DB2 のパフォーマンスをピーク・レベルに維持するタスクを管理することができます。 この製品は、DB2 担当者がそれぞれの DB2 環境を効率的かつ効果的に管理する上で役立つ包括的な機能セットを提供します。 例えば、以下のことができます。
- 詳細なカタログ・ナビゲーションを提供します。
- DB2 カタログ内にあるオブジェクトの表示および解釈
- 動的 SQL ステートメントの実行
- 他の DB2 ツールと統合して、タスク処理フローを単純化します。
- 表編集
- SQL コスト分析
DB2 Object Comparison Tool for z/OS、V7.2 は、データベースの実動環境とテスト環境を平行して実行して、システム・アベイラビリティーを最大限に高めます。 この製品では、以下のことができます。
- オブジェクトと別のソースからの従属オブジェクトとの比較プロセスの単純化
- ソースの同期化
- 実動データベースをテスト用および開発用データベースと常に一致した状態に維持すること
DB2 Administration Tool および DB2 Object Comparison Tool の新規リリースの主要な機能強化は、変更管理処理です。 これらのツールでは、データベースのすべてのバージョン・ファイルを管理できるインターフェースが提供されて、変更履歴の追跡ができるようになり、さらに、さまざまなパネルでバージョン・ファイルを思い出す必要がなく、リストからバージョン・ファイルを選択できるようになりました。
変更処理に Alter Table Columns (ALC) (列変更) を使用しているか Object Compare (OC) (オブジェクト比較) を使用しているかに関係なく、個々の変更作業ごとにその変更所有者と変更名を指定するオプションがあります。 後に、バージョン・ファイル、マスク・ファイル、無視ファイル、生成 DDL およびアンロードされたデータの間の関係を保守する方法の提供の際、変更所有者と変更名が使用されます。 管理インターフェースを使用すれば、オブジェクトに対する変更の追跡と照会が可能になり、変更に関係するすべてのコンポーネントを速やかに検出することができます。
変更は、変更管理データベースに保管され、このデータベースが、データのコンテンツに関するレポート作成機能や、誰が何をいつどうしたのかというような質問に応える機能をサポートします。 このリリースは、協調処理もサポートしています。 一連の DB2 表を使用して情報を管理できるので、複数のユーザー・グループが共同で作業して、変更を作成することが可能になります。 この処理の鍵は、すべての関連オブジェクトではなく変更情報のみを取り込める、これらのツールの機能です。 これらのツールは、即時に実施が必要な緊急の変更を処理することができます。 また、DB2 Administration Tool の ALC、RDEF、CREATE およびデータベースの名前変更の機能に対する仮想変更もサポートし、DB2 カタログで、はっきりと確認できない処理中の変更を表示することができます。 この協調処理機能によって、変更管理アクティビティーの実行に要する時間を短縮し、複雑な処理中に発生しやすいエラーを減らすことができます。
変更処理には、以下の処理があります。
- データベースに変更を登録します。
- 変更が既存のオブジェクトをどのように変更するかを分析し、変更を実行するための作業ステートメント・リスト (WSL) を生成します。
- 変更を適用 (実行) します。
- ソース・システムからターゲット・システムに変更をプロモート (移動) します。
- 実行された変更のリカバリーをします。
- 定義された変更あるいは変更されたオブジェクトの照会をします。
3) IMS AUDIT MANAGEMENT EXPERT FOR Z/OS、V1.1 (5655-R23)
この製品は、IMS 環境の監査に関するニーズを満たすように設計されています。 監査員は、IMS Audit Management Expert for z/OS を使用してデータの表示、分析、およびレポート作成を行うことができます。
この新しいツールは、さまざまな IMS リソースからデータ・アクセス情報を収集し相関させる IMS で初めての集中監査ツールです。 情報は、主として IMS ログと SMF から収集されて DB2 リポジトリーに保管されるので、GUI を使用して表示できます。
IMS Audit Management Expert for z/OS、V1.1 は、以下の主要な機能を提供します。
- Audit Management Expert リポジトリーには、監査対象システム/オブジェクト、および、監査ログ表にあるそれらのプロパティーを定義する表が含まれています。 このリポジトリーには、以下の 3 種類の情報が保管されます。
- 管理情報:- この情報では、サーバーの今のインスタンスに対する、IMS Audit Management Expert 環境全体を定義します。
- IMS Audit Management Expert は、リポジトリーに収集された潜在的な機密データを保護するために、ユーザーの情報とセキュリティー情報を保守します。 アドミニストレーション GUI を使用すれば、許可ユーザーは、権限とユーザー・プロファイルを作成、編集、および表示できます。
- 収集データはすべて Audit Management Expert リポジトリーの DB2 表に保管されます。 その表は、一部の IMS システムで生成される可能性のある高ボリュームのデータについても最大のパフォーマンスが得られるように設計されています。
- レポート作成/分析用 GUI は、監査員に親しみやすく、使いやすいインターフェースで、Audit Management Expert リポジトリーの監査ログ表に収集された情報を表示し、分析することができます。 表示の際の提示方法や用語は、監査員のユーザーが必要とするものを反映します。
レポートの実行時に表がロックされるのを防ぐために、非コミット読み取りでリポジトリーの監査ログ表を照会することができます。
4) IMS ONLINE REORGANIZATION FACILITY FOR Z/OS、V1.2 (5655-H97)
この製品は、単一ステップの再編成処理を行って、ダウン時間を時間単位から秒単位に削減し、データベース管理の生産性と効率を向上させる高性能のツールです。 このツールは、すべてのオンライン・システムにわたる変更を手操作による介入なしに自動的に実装することができます。 単一ステップの再編成処理は、すべてのフル機能データベースに使用することができ、再編成処理の多数のステップを実行するために必要な JCL の複雑さを大幅に削減します。
IMS Online Reorganization Facility for z/OS を使用して以下のことができます。
- HISAM、SHISAM、HIDAM、HDAM、PHIDAM、および PHDAM の各データベースを再編成します。
- 再編成処理で、選択した DBD の変更を行い、その変更を、関係している複数のオンライン・システムに手操作による介入なしに自動的に伝搬します。
- テークオーバー時間が発生する期間を定義し、データベースが使用できないクリティカルな時間が短くなるように指定します。
- 既存のデータベースのデータ・セットに基づいてシャドー・データ・セットを自動生成し、定義します。
- System Managed Storage (SMS) の割り振りは、同じ SMS 構成と候補ボリュームを使用します。
- SMS 以外の割り振りには、同じボリューム通し番号を使用します。
- ロード中にユーザー出口を指定することができます。 このユーザー出口は、データの消去や変更などのタスクの実行に使用できます。
旧リリースのすべてのフィーチャーや機能と以下の機能強化が含まれています。
- バッチ・メッセージ処理プログラム (BMP) のサポート。 これにより /DBRECOVERY コマンドの実行中に BMP を一時停止することができます。
- /DBRECOVERY コマンドの実行中にデータベース・アクセスを静止させる CICS および OTMA アプリケーションのサポート。
- すべての High Availability Large Database (HALDB) の区画を単一のジョブ・ステップで再編成する機能。
- 索引のみ (PSINDEX を含む) のデータベースをオンライン状態のまま再編成できる機能。
- 内部論理関係のある HALDB のサポート。
- データベースをオンライン更新中にアンロードする機能。
IMS Online Reorganization Facility for z/OS、V1.2 は、以下のツールの存在を動的に検出し、それを適切に使用することができます。
- IMS High Performance Unload for OS/390, V1.1 (5655-E06)
- IMS High Performance Load for z/OS, V2.1 (5655-M26)
- IMS High Performance Image Copy for z/OS, V3.1 (5655-K96) 以降、またはIMS High Performance Image Copy for z/OS, V4.1 (5655-N45)
- IMS High Performance Pointer Checker for z/OS, V2.1 (5655-K53) 以降
- IMS High Performance Prefix Resolution for z/OS, V3.1 (5655-M27)
上記にリストされたツールは、最新のメンテナンス・レベルになっている必要があります。 これらのツールがシステムで使用可能でない場合、
IMS Online Reorganization Facility for z/OS、V1.2 は、IMS ユーティリティーを使用します。
2 パフォーマンス管理
1) DB2 PERFORMANCE TOOLKIT FOR Z/OS THE SAP EDITION、V2.1 (5697-M32)
この製品は、SAP ERP 環境専用の IBM System z マシン上でのみ使用可能です。 これは、以下のシステムのすべての機能をお客様の SAP ERP ソリューション・システムで使用可能にして、優れたパフォーマンス管理機能を提供し、SAP ERP ソリューションへの投資の最適化を図ります。
- Tivoli OMEGAMON XE for DB2 Performance Expert on z/OS, V4.1 (5655-Q07)
- DB2 Query Monitor for z/OS, V2.2 (5697-I03)
Tivoli OMEGAMON XE for DB2 Performance Expert の機能は、以下の点で役立ちます。
- データベース・パフォーマンスのリアルタイム分析を自動化します。
- z/OS 環境の DB2 Universal Database の効率を査定して、パフォーマンスの最適化を図ります。
IBM Tivoli OMEGAMON XE for DB2 Performance Monitor 製品および IBM DB2 Buffer Pool Analyzer 製品の高機能のレポート作成、モニタリング、バッファー・プール分析の各機能が結合されました。 また、エキスパート・データベース分析機能も追加されて、パフォーマンスの最大化と生産性の強化に役立ちます。
DB2 Query Monitor の機能は、SQL ワークロードと DB2 オブジェクトを効率よくカスタマイズして調整できるようにして、お客様の DB2 サブシステムの効力を保証し、全体のパフォーマンスを向上させます。 このツールには、幅広い選択肢があるので、どのモニター情報をいつ収集するかを決定することができます。
DB2 Performance Toolkit は、z/OS の 2 つの異なる領域にインストールされるため、固有の発注要件があります。 発注時にはお客様の営業担当員に相談してください。
3 トランザクション管理
1) IMS HIGH PERFORMANCE SYSGEN TOOLS FOR Z/OS、V2.2 (5655-P43)
この製品は、IMS システム生成の要件の軽減に役立つ統合ソリューションを提供します。 IMS HP Sysgen Tools for z/OS により、データベース管理者およびシステム・プログラマーは、信頼性が高く使いやすい IMS 管理ツールを得て、従来より少ないリソースの使用で、迅速にアプリケーション・リソースの変更を行うことができます。
IMS HP Sysgen Tools for z/OS、V2.2 は、旧リリースのフィーチャーと機能のすべてに加えて、以下の機能強化を提供します。
- IMSplex は、Resource Update List (リソース更新リスト) の実行時に複数の IMS 制御領域を同時に更新する機能を提供します。
- Resource Update List (リソース更新リスト) を元に戻します。 IMS HP Sysgen Tools ヒストリー・ログの機能強化により、個々のリソースの変更を選択的に元に戻す機能が提供されています。
- Reverse Sysgen (システムのリバース生成) のオプションが複数追加されました。 これには、メモリー内の制御ブロックあるいは MODBLKS データ・セットのリソース定義のいずれかを選択する機能も含まれます。
- ISPF IMS コマンド・インターフェース。
- Resource Update List (リソース更新リスト) のインストールの一部として、IMS コマンドを実行する機能。
- IMS ストレージの表示とザップにより、IMS 制御ブロックとストレージの表示および変更の機能が提供されます。 ストレージ・マップにより、z/OS 仮想ストレージ境界と共通ストレージ域の使用率 (パーセンテージ) がわかります。
- トランザクション・コマンド権限の Security Maintenance Utility (SMU) 定義、論理端末 (LTERM) 名に対するコマンド・セキュリティーおよびトランザクション・セキュリティー、そしてアプリケーション・グループ名 (AGN) リソース定義を動的に更新する機能。
- ACBLIB のオンライン変更を使用せずに、DBD とプログラム仕様ブロック (PSB) の ACBLIB 定義を再ロードする機能。
- IMS 制御ブロックを IMS Sysgen ソース・マクロと一致させる、Resource Update List (リソース更新リスト) を生成する機能。
4 ユーティリティー管理
1) DB2 HIGH PERFORMANCE UNLOAD FOR Z/OS、V3.1 (5697-N58)
この製品は、表スペースあるいはバックアップのいずれかから DB2 表をアンロードする高速ユーティリティーです。 このバージョンの機能強化には以下が含まれます。
- DB2 V9 のサポート
- LISTDEF ステートメントと TEMPLATE ステートメントおよび OPTIONS ブロックの TEMPLATESET キーワードのサポート
- 新しいフォーマット EXTERNAL
- SELECT 文の新しい文節 INTO
- 新しいオプションの REFORMAT
- 以下について並列処理の度合いを指定する機能
- DB2 が処理する SELECT
- 同一の UNLOAD コマンドで複数の表スペースをアンロードする場合 - イメージ・コピーからのデータ・アンロード時に、外部 DDL を使用する機能。
2) DB2 STORAGE MANAGEMENT UTILITY FOR Z/OS、V1.1 (5655-P09)
DB2 スペース管理ツールで、DB2 表スペースおよび索引スペースの保全性を検証できるようにするとともに、エラーのあるスペースを修復し、無駄になっている DASD スペースを回復する方法を提示します。
DB2 Storage Management Utility for z/OS:
- ボリューム、データベース、あるいは表スペースごとの情報を表示して、DASD 制約を理解しやすくします。
- DB2 表スペースと索引スペースの保全性を検証できるようにします。
- 対話式のスキャンとスペース・マップ分析を実行します。
- DB2 パフォーマンスに影響するスペース関連の要因を分析します。
- DB2 スペース・マップ・ページを検討して詳細な報告書とグラフを作成し、指定のスペースの状態について全体像がわかるようにします。
- DB2 のウィドウとオーファンを検出します。 これにより、存在しない、または忘れられている DB2 オブジェクトや VSAM データ・セットのクリーンアップを簡素化します。
- データ・セットの数、エクステントの数、および使用スペースと比較した割り振りスペースに関するヒストリカル情報を表示できるようにします。 この情報は、DASD のトレンド分析やキャパシティー・プランニングに使用することができます。
以前 DB2 DB/DASD 6.1.0 と DB2 DB/SMU 6.1.0 で使用可能であった機能の一部が、サービス・ストリームによって導入されています。 具体的には、REPAIR、MOVE、DUMP、RESTORE、ALTER および RUNSTATS の機能です。
DB2 DB/DASD V6.1.0 (5655-N82) と DB2 DB/SMU V6.1.0 (5655-N86) のいずれかあるいは両製品について、現在、サブスクリプションおよびサポート・ライセンスを持っている場合は、DB2 Storage Management Utilityへのトレードアップが使用可能です。 詳しくは、発注情報のセクションを参照してください。
3) IMS HIGH PERFORMANCE FAST PATH UTILITIES FOR Z/OS、V3.1 (5655-R05)
IMS Fast Path Advanced Tool、IMS Fast Path Online Tools、および IMS Fast Path Basic Tools で構成されています。 これは、旧リリースのすべての機能を提供し、さらに以下の機能拡張が実施されています。
- IMS FAST PATH ADVANCED TOOL は、IMS High Performance Fast Path Reorganization Tool の新しい名前です。
IMS Fast Path Advanced Tool は、さまざまな機能についてコマンド名の変更だけで同じ JCL を使用できるようにして、JCL の使いやすさを改善しました。 このツールを使用することで、複数の Data Entry Database (DEDB) 領域のアンロード、再ロード、再編成、分析、抽出を行うための標準の単一ドライバーを簡単かつ迅速に開発することができます。 さらに、多種のツール機能の統合、処理効率の改善を実現し、単一ジョブ・ステップで並行してデータベース管理を行う場合に必要な時間とリソースを大幅に削減しました。
IMS Fast Path Advanced Tool では、以下の機能強化が行われました。
- 抽出機能: 複数の DEDB 領域からセグメント・データを取り出し、それを順次ファイルにユーザー指定のフォーマットで書き込みます。
- DMAC 印刷ユーティリティー: 複数の DEDB 領域の DMAC ブロックの内容を印刷可能にします。
- 以下の機能でイメージ・コピーを入力または生成することができます。- -- 分析
-- 変更
-- 抽出
-- 再ロード
-- アンロード
- IMS Fast Path Online Tools は、オンラインの IMS 環境で稼働し、IMS Fast Path Advanced Tool と IMS Fast Path Basic Tools へのインターフェースを提供します。 IMS Fast Path Online Tools は、Online DEDB Pointer Checker、DEDB Online Data Extract、DEDB Area Extender、DEDB Online Expert Reorganization、および DEDB Online DMAC 印刷機能で構成されます。 これらのユーティリティーを使用すれば、IMS データベースをオフラインにすることなく、さまざまな主要機能を実行でき、システム使用可能性を引き上げることができます。
以下のユーティリティーが、バージョン 3.1 で新たに追加されました。
- Online Expert Reorganization ユーティリティーにより、DEDB 領域にある一連の作業単位 (UOW) を、フラグメント・レベルでランク付けされた UOW に基づいて、再編成することが可能です。 再編成の効果が最も高いと期待される UOW から始めて、指定した任意の数の UOW を再編成することができます。 Online Expert Reorganization の副次機能で、Online Pointer Check オプションが選択できます。 Online Pointer Check を選択すると、再編成の完了後にこれが実行されます。
- Online DMAC 印刷ユーティリティーは、複数の DEDB 領域の DMAC ブロックの内容を印刷可能にします。
これらのユーティリティーのコマンドおよびそのキーワードは、単一の入力ストリームに指定し、IMS Fast Path Online Tools V2 で必要であった SYSIN の組み合わせや、別の入力ストリームでの指定はもうしません。
- IMS Fast Path Basic Tools には、DEDB Unload/Reload、DEDB Pointer Checker および DEDB Tuning Aid が含まれます。 互換性のために、他にもユーティリティーが含まれています。
5 情報統合ソリューション
1) WEBSPHERE CLASSIC FEDERATION SERVER FOR Z/OS、V9.1 (5655-R52)
この製品は、メインフレームのデータベースとファイルに対して、メインフレームでのプログラミングをせずにトランザクション・レベルの速度と全社的スケールを備えた SQL アクセスを提供します。 WebSphere Classic Federation Server を使用すれば、アプリケーションやツールから、SQL SELECT、INSERT、UPDATE、および DELETE コマンドを出すことができます。 これは、Open Database Connectivity (ODBC)、Java Database Connectivity (JDBC)、あるいはコマンド・レベル・インターフェース (CLI) を使用して VSAM、IAM、および順次ファイルに保管された System z データ、さらには、DB2 UDB for z/OS、IMS、Software AG Adabas、Computer Associates CA-Datacom と CA-IDMS のデータベースに保管されたデータにも、すべてメインフレームのプログラミングなしにアクセスできます。
このリリースには、Classic Data Architect という新しい Eclipse ベースの GUI ツールがあります。 これは、対話式で動的なメタデータ管理、DB2 データ・アクセスのパフォーマンスの顕著な向上、64 ビット・クライアント・プラットフォーム、再定義されたデータのサポート自動化の強化、メタデータ管理に関連した自動化の拡張、既存の Adabas および IDMS メタデータと Classic Data Architect との間の統合に対する大幅な追加、そして、IMS PCB 選択の処理に関する柔軟性の向上を提供します。
2) WEBSPHERE CLASSIC REPLICATION SERVER FOR Z/OS、V9.1 (5655-R53)
この製品は、IBM のキュー・ベースのレプリケーション・ソリューションである WebSphere Replication Server for z/OS、V9.1 に System z のデータ調達が備わったものです。 WebSphere Classic Replication Server は、SQL 主導のアクセスと、ほぼリアルタイムの変更データのフィードを行います。 これは、VSAM ファイルや IMS、Computer Associates CA-IDMS、および Software AG Adabas から WebSphere MQ 経由でサポートします。 データのフォーマットは、対象として DB2、Oracle、SQL Server、および Sybase が使用可能な WebSphere Replication Server のキュー・レプリケーション機能による利用に合わせて設定されています。
WebSphere Classic Replication Server は、取り込んだ System z データのフォーマットをリレーショナルな構造に自動的に再設定してから、WebSphere MQ に送信します。 次に、WebSphere Replication Server は、WebSphere MQ からの変更を取り上げて、その変更をターゲット・データベースに適用します。 WebSphere Classic Replication Server では、トランザクションの保全性が維持され、正しくリカバリー可能です。
WebSphere Classic Replication Server は、WebSphere Classic Federation Server for z/OS および WebSphere Classic Data Event Publisher for z/OS と共通のインフラストラクチャーを活用します。 これには Classic Data Architect GUI メタデータ管理ツールを含みます。
3) WEBSPHERE CLASSIC DATA EVENT PUBLISHER FOR Z/OS、V9.1 (5655-R54)
この製品は、変更データ・イベントをビジネス・プロセスに関連付けやすくするだけでなく、データウェアハウス、データマート、および運用データ・ストアの変更のみの更新を駆動しやすくします。 WebSphere Classic Data Event Publisher フィーチャーは、IMS、VSAM、Computer Associates CA-IDMS、および Software AG Adabas データに行われた変更の取り込みと、これらの変更の WebSphere MQ キューへのパブリッシングをサポートします。 変更は、アクティブ・ログやジャーナル処理の間に取り込まれるか、またはソース固有のリカバリー・ログの読み取りによって取り込みます。 取り込まれたデータは、一貫性のあるリレーショナル・フォーマットに自動的に再設定されてから、パブリッシング用に XML あるいは区切り文字で区切られた値のフォーマットにパッケージ化されます。 トランザクションの保全性は維持され、すべてのソースに関してリカバリーが可能になっています。 直接 WebSphere MQ を組み込むかまたは Java Message Service をサポートするアプリケーション、ツール、またはサービスは、データ変更が起きたときに非同期的にそのデータ変更を受け取ることができます。
WebSphere Classic Data Event Publisher フィーチャーを使用すると、データベース・イベントによってビジネス・プロセスを開始することができます。 たとえば、在庫値の変更を使用して商品の補充ワークフローを駆動したり、お客様レコードの追加によって、歓迎の電子メール、クレジット検査および会計の更新を含む新規顧客処理を開始したりすることができます。 これにより、変化するアプリケーション環境に順応しやすい、アプリケーションに依存しない疎結合統合を作り上げます。 たとえば、複数のアプリケーションが在庫レベルの値に影響を及ぼす可能性があっても、単一の統合点 (すなわち、データ) でワークフローを駆動します。 在庫レベルに影響を与えるアプリケーションの変更を、データ・イベント・ドリブンの統合に影響を及ぼさずに行うことができます。 統合は、イベントの取り込みを単一ロケーションで行い、より安定し、維持しやすくなっているため、ビジネスの市場に出すまでの時間を短縮することができます。
さらに、WebSphere Classic Data Event Publisher ソリューションは、処理能力要件を最小限に抑え、ターゲットのデータベースをほぼリアルタイムに更新し続けながら、Extract、Transform、WebSphere DataStage などの Load ツール、あるいは、オペレーショナル・データ・ストアやデータウェアハウスを更新するためのカスタムビルト・プロセスに対して変更を提供します。 ビジネスとしては、以前よりはるかに新しい情報を使用して、戦術および事業の意思決定を行うことができます。
このリリースには、Classic Data Architect という新しい Eclipse ベースの GUI ツールが提供されています。 これは、対話式で動的なメタデータ管理のためのツールであり、さらに、最小限のロギング・リソースしか必要としない VSAM ジャーナル・ベースの新しい取り込みエージェントと、バッチ・アプリケーションで作成された変更を取り込む VSAM ファイル・ベースの新しい取り込みエージェントのためのツールです。 これらの新しい VSAM 取り込みエージェントは、順方向リカバリー・ログを使用するプレバージョン 9.1 VSAM エージェントの機能を拡張します。
4) WEBSPHERE DATA INTEGRATION CLASSIC CONNECTOR FOR Z/OS、V9.1 (5655-R57)
この製品は、WebSphere Classic Federation Server (5655-R52) が持つデータ・アクセス機能と WebSphere Classic Data Event Publisher for z/OS、V9.1 (5655-R54) が持つデータ・イベント・パブリッシング機能を提供する新製品です。 この WebSphere Classic Data Event Publisher for z/OS、V9.1 は、IBM WebSphere DataStage、WebSphere QualityStage、IBM Information Server、および情報統合ソリューション・ポートフォリオのその他の指定製品との使用に限定してライセンス交付され料金設定されます。 WebSphere Data Integration Classic Connector は、これらの特定の情報統合ソリューション製品においてのみ、データ・アクセスあるいはデータ・イベント・パブリッシングを使用するお客様に最適です。
企業内でメインフレームのデータ・アクセスの恩恵をさらに広く享受したいと考えているお客様には、制限のない WebSphere Classic Federation Server (5655-R52) が適切な製品です。 例えば、エンタープライズ・ポータルを System z 上の IMS、VSAM、あるいは その他のデータベース・システムに存在する人材データやアカウンティング・データに接続する場合などです。 データ・イベント・パブリッシングの恩恵をさらに広く享受したいと考えているお客様には、制限のない WebSphere Classic Data Event Publisher for z/OS、V9.1 が適切な製品です。 例えば、基幹イベントをモニタリングする場合や、ビジネス・プロセスを開始する場合、およびアプリケーション間の統合の場合などです。
[1-2-2]移行に関する追加情報
以下の表に示される移行元製品の最新版をお持ちの場合は、この表に示します対応する移行先製品への移行が可能です。
追加料金なしでの移行が可能です。この移行で S&S 契約の更新日が変わることはありません。
以下の移行の場合には、移行元製品と移行先製品で、Subscription & Support のプログラム番号が異なります。
この点が通常の移行との相違点ですのでご注意ください。
現在の使用権を、(移行先製品ではなく)移行元製品の Subscription & Support の使用権に基づいて移行することが可能です。
この移行のためには、有効な Subscription & Support 契約をお持ちである必要があります。
そうでない場合には新たにSubscription & Support 契約を購入していただく必要があります。
移行に際しては、キャパシティ(Value Unit 値) は移行の前後で同じでなければなりません。
また、移行先製品の使用は、現在移行元製品を使用しているシステムと同一のシステム上でなければなりません。
# | 移行元製品 | 移行先製品 |
1 | WebSphere Information Integrator Classic Federation V8.2 (5697-I82) | WebSphere Classic Federation Server V9.1 (5655-R52) 移行に際しては、移行元製品 (5697-I82) でご使用のフィーチャーに対応した製品へ移行する必要があります。(注) |
2 | WebSphere Information Integrator Classic Event Publisher for IMS V8.2 (5655-M38) | WebSphere Classic Data Event Publisher V9.1 (5655-R54) This feature only: WebSphere Classic Data Event Publisher for Publishing of IMS |
3 | WebSphere Information Integrator Classic Event Publisher for VSAM V8.2 (5655-M35) | WebSphere Classic Data Event Publisher V9.1 (5655-R54) This feature only: WebSphere Classic Data Event Publisher for Publishing of VSAM |
4 | WebSphere Information Integrator Classic Event Publisher for CA-IDMS V8.2 (5655-N56) | WebSphere Classic Data Event Publisher V9.1 (5655-R54) This feature only: WebSphere Classic Data Event Publisher for Publishing of CA-IDMS |
5 | WebSphere Information Integrator Classic Event Publisher for Software AG Adabas V8.2 (5655-P12) | WebSphere Classic Data Event Publisher V9.1 (5655-R54) This feature only: WebSphere Classic Data Event Publisher for Publishing of AG Adabas |
(注)
この場合のフィーチャーの対応は以下のとおりです。以下が提供される移行パスとなります。追加料金なしでの移行が可能です。
| 移行元S&S製品 Function | 移行先S&S製品 Function | ||
5697-I83 | ライセンスの説明 | 5655-S03 | |
1 | S010T3J (optionalfeature) | Licensed Function: DB2 Information Integrator Connector for Adabas S&S | S013KXK |
2 | S010T3G (optional feature) | Licensed Function: DB2 Information Integrator Connector for CA-Datacom S&S | S013KZL |
3 | S010T3H (optional feature) | Licensed Function: DB2 Information Integrator Connector for CA-IDMS S&S | S013KZN |
4 | S010T39 (base product) | Licensed Function: DB2 Information Integrator Classic Federation Server DB2 S&S | S013KXW |
5 | S010T39 (base product) | Licensed Function: DB2 Information Integrator Classic Federation Server IMS S&S | S013KZF |
6 | S010T39 (base product) | Licensed Function: DB2 Information Integrator Classic Federationb Server VSAM S&S | S013KZT |
参照発表レターは以下のとおりです。
5697-I82, 5697-I83 に関しては下記製品発表レターをご参照ください。
DBA03121 2003-12-03 IBM DB2 and IMS Tools for z/OS の機能拡張に関する発表
5655-M38, 5655-M35 に関しては下記製品発表レターをご参照ください。
DBA04098 2004-09-15 New and Enhanced Data Management Tools for DB2 の発表
5655-N56 に関しては下記製品発表レターをご参照ください。
DBA04136 2004-12-08 New and Enhanced IBM Data Management Tools for DB2 and IMS の発表
5655-P13 に関しては下記製品発表レターをご参照ください。
DBA05146 2005-12-09 DB2, IMS および WebSphere データ管理ツール(z/OS版):新製品と機能強化の発表
[1-2-3]出版物
機械可読基本資料とともに、下記出版物が 1 部ずつ自動的に提供されます。
資料名称 | 資料番号 |
| DB2 Administration Tool for z/OS, V7.2 (5697-L90) | |
| License Information | GC18-9553 |
| Program Directory | GI10-8684 |
| DB2 High Performance Unload for z/OS, V3.1 (5697-N58) | |
| License Information | GC19-1094 |
| Program Directory | GI10-8745 |
| DB2 Object Comparison Tool for z/OS, V7.2 (5697-L40) | |
| License Information | GC18-9555 |
| Program Directory | GI10-8685 |
| DB2 Performance Toolkit for z/OS the SAP Edition, V2.1 (5697-M32) | |
| License Information | GC18-9965 |
| Program Directory | GI10-8718 |
| Tivoli Monitoring Services | LCD7-0836 |
| Tivoli Monitoring: Upgrade Road Map for OMEGAMON XE Version 4.1 Monitoring Agents | GC32-1980 |
| Monitoring Performance from the OMEGAMON Classic Interface | SC18-9988 |
| Tivoli OMEGAMON XE for DB2 Performance Expert on z/OS Documentation CD-ROM (出荷可能日の 90 日後に入手可能) | SK5T-7323 |
| Tivoli OMEGAMON Data Files for z/OS CD-ROM (z/OS common seeding CD) | LCD7-0963 |
| Tivoli Monitoring CD-ROM Vol 1 (Windows) | LCD7-0789 |
| Tivoli Monitoring CD-ROM Vol 2 (Unix - AIX and Solaris) | LCD7-0790 |
| Tivoli Monitoring CD-ROM Vol 3 (Unix - hpux) | LCD7-0870 |
| Tivoli Monitoring CD-ROM Vol 4 (Intel Linux - Red Hat and SuSE) | LCD7-0791 |
| Tivoli Monitoring Services on z/OS Language Pack CD-ROM | LCD7-0792 |
| Tivoli Monitoring Services on z/OS Documentation CD-ROM | SCD7-0793 |
| DB2 UDB Enterprise Server Edition 8.2: Windows CD-ROM | LCD7-0901 |
| DB2 UDB Enterprise Server Edition 8.2: AIX English, French, German, Italian CD-ROM | LCD7-0900 |
| DB2 UDB Enterprise Server Edition 8.2: AIX English, Spanish Braz Port CD-ROM | LCD7-0852 |
| DB2 UDB Enterprise Server Edition 8.2: AIX AP Languages CD-ROM | LCD7-0853 |
| DB2 UDB Enterprise Server Edition 8.2: Solaris CD-ROM | LCD7-0903 |
| DB2 UDB Enterprise Server Edition 8.2:HP-UX CD-ROM | LCD7-0902 |
| DB2 UDB Enterprise Server Edition 8.2: Linux for Intel CD-ROM | LCD7-0805 |
| DB2 UDB Enterprise Server Edition 8.2: Linux for I and p series CD-ROM | LCD7-0806 |
| DB2 UDB Enterprise Server Edition 8.2: Linux for S/390 CD-ROM | LCD7-0889 |
| DB2 UDB Enterprise Server Edition 8.2: Linux for zSeries CD-ROM | LCD7-0890 |
| DB2 Storage Management Utility for z/OS, V1.1 (5655-P09) | |
| License Information | GC19-1062 |
| Program Directory | GI10-8735 |
| IMS Audit Management Expert for z/OS, V1.1 (5655-R23) | |
| License Information | GC18-9866 |
| Program Directory | GI10-8709 |
| IMS High Performance Fast Path Utilities for z/OS, V3.1 (5655-R05) | |
| License Information | GC18-9868 |
| Program Directory | GI10-8710 |
| IMS High Performance Sysgen Tools for z/OS, V2.2 (5655-P43) | |
| License Information | GC18-9473 |
| Program Directory | GI10-8677 |
| IMS Online Reorganization Facility for z/OS, V1.2 (5655-H97) | |
| License Information | GC27-1576 |
| Program Directory | GI10-8446 |
| WebSphere Classic Federation Server for z/OS, V9.1 (5655-R52) | |
| License Information | GC19-1114 |
| Program Directory | GI10-8750 |
| Installation Guide | GC19-1139 |
| WebSphere Classic Replication Server for z/OS, V9.1 (5655-R53) | |
| License Information | GC19-1115 |
| Program Directory | GI10-8751 |
| Installation Guide | GC19-1138 |
| WebSphere Classic Data Event Publisher for z/OS, V9.1 (5655-R54) | |
| License Information | GC19-1116 |
| Program Directory | GI10-8752 |
| Installation Guide | GC19-1140 |
| WebSphere Data Integration Classic Connector for z/OS, V9.1 (5655-R57) | |
| License Information | GC19-1117 |
| Program Directory | GI10-8753 |
| Installation Guide | GC19-1141 |
この発表に記載されている WebSphere 製品の資料は、IBM Publication Center からハードコピー版を注文できます。 この発表に記載されている他の製品の資料は、ハードコピー版は注文できません。 この発表に記載されているすべての資料は、以下で入手可能です。
WebSphere 製品以外の資料は、CD-ROM に収録された PDF 形式および BookManager 形式でご利用可能です。 さらに、ソフトウェア製品ライブラリーの次回リリースでは、 DVD でご利用いただけます。
- z/OS Software Products Collection (SK3T-4270)
- z/OS and Software Products DVD Collection (SK3T-4271) (DVD-9 (片面 2 層) 形式の DVD ドライブが必要)
資料名称 | 資料番号 |
| DB2 Administration Tool for z/OS, V7.2 (5697-L90) | |
| User's Guide | SC18-9552 |
| DB2 High Performance Unload for z/OS, V3.1 (5697-N58) | |
| User's Guide | GC19-1095 |
| DB2 Object Comparison Tool for z/OS, V7.2 (5697-L40) | |
| User's Guide | SC18-9554 |
| DB2 Performance Toolkit for z/OS the SAP Edition,V2.1 (5697-M32) | |
| DB2 Query Monitor User's Guide | SC18-9202 |
| Configuration and Customization | GC18-9979 |
| Messages | GC18-9980 |
| Monitoring Performance from ISPF | SC18-9981 |
| Monitoring Performance from Expert Client | SC18-9982 |
| Reporting Users Guide | SC18-9983 |
| Report Reference | SC18-9984 |
| Report Command Reference | SC18-9985 |
| Information Roadmap | GC18-9834 |
| DB2 Buffer Pool Analyzer User's Guide | SC18-9986 |
| DB2 Storage Management Utility for z/OS, V1.1 (5655-P09) | |
| User's Guide | SC19-1063 |
| IMS Audit Management Expert for z/OS, V1.1 (5655-R23) | |
| User's Guide | SC18-9867 |
| IMS High Performance Fast Path Utilities for z/OS, V3.1 (5655-R05) | |
| User's Guide: Volume 1 High Performance Fast Path Reorganization Tool | SC18-9869 |
| User's Guide: Volume 2 Fast Path Basic Tools | SC18-9870 |
| User's Guide: Volume 3 Fast Path Online Tools | SC18-9871 |
| IMS High Performance Sysgen Tools for z/OS, V2.2 (5655-P43) | |
| User's Guide | SC18-9474 |
| IMS Online Reorganization Facility for z/OS, V1.2 (5655-H97) | |
| User's Guide | SC27-1577 |
| WebSphere Classic Federation Server for z/OS, V9.1 (5655-R52) | |
| WebSphere II Classic Federation Guide and Reference | SC19-1122 |
| WebSphere II Classic Data Event Publisher, Classic Federation, and Classic Replication Installation Guide | GC19-1125 |
| WebSphere II Classic Data Event Publisher, Classic Federation, and Classic Replication Introduction | SC19-1126 |
| WebSphere II Classic Data Event Publisher and Classic Federation Client Guide | SC19-1124 |
| WebSphere II Classic Data Event Publisher and Classic Federation Migration Guide | SC19-1127 |
| WebSphere II Classic Data Event Publisher and Classic Federation SQL Reference | SC19-1128 |
| WebSphere II Classic Data Event Publisher and Classic Federation System Messages | GC19-1129 |
| WebSphere II Classic Federation Transaction Services Guide | SC19-1123 |
| WebSphere Classic Replication Server for z/OS, V9.1 (5655-R53) | |
| WebSphere II Classic Replication Guide and Reference | SC19-1130 |
| WebSphere II Classic Data Event Publisher, Classic Federation, and Classic Replication Installation Guide | GC19-1125 |
| WebSphere II Classic Data Event Publisher, Classic Federation, and Classic Replication Introduction | SC19-1126 |
| WebSphere II ASNCLP Program Reference for Replication and Event Publishing | SC19-1018 |
| WebSphere Classic Data Event Publisher for z/OS, V9.1 (5655-R54) | |
| WebSphere II Classic Data Event Publisher Guide and Reference | SC19-1121 |
| WebSphere II Classic Data Event Publisher, Classic Federation, and Classic Replication Installation Guide | GC19-1125 |
| WebSphere II Classic Data Event Publisher, Classic Federation, and Classic Replication Introduction | SC19-1126 |
| WebSphere II Classic Data Event Publisher and Classic Federation Client Guide | SC19-1124 |
| WebSphere II Classic Data Event Publisher and Classic Federation Migration Guide | SC19-1127 |
| WebSphere II Classic Data Event Publisher and Classic Federation SQL Reference | SC19-1128 |
| WebSphere II Classic Data Event Publisher and Classic Federation System Messages | GC19-1129 |
| WebSphere Data Integration Classic Connector for z/OS, V9.1 (5655-R57) | |
| WebSphere II Classic Data Event Publisher Guide and Reference | SC19-1121 |
| WebSphere II Classic Data Event Publisher, Classic Federation, and Classic Replication Installation Guide | GC19-1125 |
| WebSphere II Classic Data Event Publisher, Classic Federation, and Classic Replication Introduction | SC19-1126 |
| WebSphere II Classic Data Event Publisher and Classic Federation Client Guide | SC19-1124 |
| WebSphere II Classic Data Event Publisher and Classic Federation Migration Guide | SC19-1127 |
| WebSphere II Classic Data Event Publisher and Classic Federation SQL Reference | SC19-1128 |
| WebSphere II Classic Data Event Publisher and Classic Federation System Messages | GC19-1129 |
以下の資料は、次のサイトで入手可能です。
- 概説: IBM DB2 and IMS Tools (IM211759-USEN)
- 仕様書:
- DB2 Administration and Change Management Tools for z/OS (IMD11953-USEN)
- DB2 High Performance Unload for z/OS (IMD11954-USEN)
- DB2 Storage Management Utility for z/OS (IMD11952-USEN)
- DB2 Toolkits the SAP Editions Fact Sheet (IMD11951-USEN)
- IMS Audit Management Expert for z/OS (IMD11950-USEN)
- IMS High Performance Fast Path Utilities for z/OS (IMD11949-USEN)
- IMS High Performance System Generation Tools for z/OS (G507-1520)
- IMS Online Reorganization Facility for z/OS (G507-1462)
- Regulatory Compliance Tools Suite (IMD11753-USEN)
- WebSphere Classic Federation Server for z/OS Version 9.1, Federating Mainframe Data (IMD11796-USEN)
- WebSphere Replication Server Offerings Version 9.1, Replicating Data (IMD11797-USEN)
- WebSphere Data Event Publishing Offerings Version 9.1, Publishing Data Events (IMD11798-USEN)
仕様書、ユーザーズ・ガイド、およびホワイト・ペーパーも CD-ROM (GK3T-7099) で使用可能です。 この CD-ROM は、IBM Publications Center ポータルから発注できます。
[1-3]前提ハードウェア
1) DB2 Performance Toolkit for z/OS the SAP Edition、V2.1 (5697-M32)
所要のバージョンの DB2 および該当する SAP ERP ソリューション・ソフトウェアをサポートしているものであれば、どのようなハードウェア構成でも稼働します。
2) IMS Audit Management Expert for z/OS、V1.1 (5655-R23)
以下をサポートするものであれば、どのようなハードウェア構成でも稼働します。
- クライアント:
Windows 2000 Professional または Windows XP Professional が実行可能な、最小でも以下の要件を満たす任意のハードウェア
- 150 MB のフリー・ディスク・スペース
- 512 MB のメモリー
- サーバー:
- IMS V9 が実行可能な任意のハードウェア
- DB2 V7、V8、または V9* が実行可能な任意のハードウェア
* 詳しくは、2006 年 5 月 2 日付けの DB2 V9 ソフトウェア発表レター 206-098 (RFA43148) (日本での発表日は 2006 年 5 月 10 日付け、レター番号は DBA06054-1) を参照されるか、または、IBM 担当員に問い合わせください。
- 補助ストレージ:
リポジトリー DB2 表スペース用の DASD ストレージ
3) 今回の発表に記載されているその他の製品
所要のバージョンの DB2 および IMS をサポートしているものであれば、どのようなハードウェア S/390 構成でも稼働します。
[1-4]前提ソフトウェア
1. DB2 製品
この発表に記載されている DB2 製品は以下のいずれかを必要とします。
- z/OS V1.6 (5694-A01) 以上
- z/OS.e V1.6 (5655-G52) 以上
1) DB2 Administration Tool for z/OS、V7.2 (5697-L90) および DB2 Object Comparison Tool for z/OS、V7.2 (5697-L40)
以下の DB2 バージョンと動作するように設計されています。
- DB2 V7 (5675-DB2)
- DB2 V8 (5625-DB2)
2) DB2 Administration Tool V7.2
変更管理処理を使用するための操作上の条件付き要件として DB2 Object Comparison Tool V7.2 が必要です。
3) DB2 Object Comparison Tool V7.2
操作上の必須要件とインストールの必要条件として DB2 Administration Tool V7.2 が必要です。
4) DB2 High Performance Unload for z/OS、V3.1 (5697-N58)、
DB2 Performance Toolkit for z/OS the SAP Edition、V2.1 (5697-M32)、および
DB2 Storage Management Utility for z/OS、V1.1 (5655-P09)
以下の DB2 バージョンと動作するように設計されています。
- DB2 V7 (5675-DB2)
- DB2 V8 (5625-DB2)
- DB2 V9 (5635-DB2)*
2. IMS 製品
- 今回発表の IMS 製品は、z/OS V1.6 (5694-A01) 以上を必要とします。
- 特に記載がない限り、以下の IMS バージョンと動作するように設計されています。
- IMS V8 (5655-C56)
- IMS V9 (5655-J38)
1) IMS Audit Management Expert for z/OS、V1.1 (5655-R23)
以下の操作上の必須要件があります。
- サーバー:
- z/OS V1.6 (5694-A01) 以上で、サーバーのホスト上で Integrated Cryptographic Service Facility (ICSF) が使用可能であること
- 以下の DB2 バージョンのいずれか。- -- DB2 V7 (5675-DB2)
-- DB2 V8 (5625-DB2)
-- DB2 V9 (5635-DB2)*
* 詳しくは、2006 年 5 月 2 日付けの DB2 V9 ソフトウェア発表レター 206-098 (RFA43148) を参照されるか、または、IBM 担当員に問い合わせください。
- クライアント:
- Windows 2000 Professional または Windows XP Professional (32 ビット) 。
- DB2 UDB for Windows:
IMS Audit Management Expert for z/OS、V1.1 Reporting Client は、DB2 Connect Enterprise Edition V8.1 FixPack 7a 以上をサポートするものであれば、どのようなソフトウェア構成でも動作します。 これには、Windows 2000 Professional または Windows XP Professional (32 ビット) をサポートするプラットフォームを含みます。
2) IMS High Performance Fast Path Utilities for z/OS、V3.1 (PID 5655-R05) のソフトウェア要件:
- 必須インストール要件は、z/OS V1.6 (5694-A01) 以上および次のいずれかです。
- IMS V8.1 (5655-C56)
- IMS V9.1 (5655-J38)
- 操作上の必須要件は、以下のいずれかです。
- IMS V8.1 (5655-C56) (APAR PK15110 適用済み)
- IMS V9.1 (5655-J38) (APAR PK15111 適用済み)
- 操作上の条件付き要件は以下のとおりです。
- Pointer Checker and Reload には、z/OS V1.6 (5694-A01) 以上 (DFSORT を含む) または、同等の機能を持つソート・プログラムが必要です。
- イメージ・コピー付き再ロードには、現在のメンテナンス・レベルの IMS High Performance Image Copy for z/OS、V4.1 (5655-N45)、イメージ・コピー圧縮付きには、Online Pointer Checker、イメージ・コピー付きには Fast Path Advanced Tool が必要です。
- 以下のいずれか。- -- Online Data Extract と Online DMAC Print (AREA=ALL を使用) には、IMS V8.1 (5655-C56) APAR PK25289 適用済みが必要。
-- Online Data Extract と Online DMAC Print (AREA=ALL を使用) には、IMS V9.1 (5655-J38) APAR PK25294 適用済みが必要。
3. WEBSPHERE 情報統合製品
Z/OS V1.6 (5694-A01) 以上が必要です。
以下のデータ・ソースの組み込みが必要な場合は、リストされているそれぞれの操作上の条件付き要件が適用されます。
- Adabas: Software AG Adabas V7.1.3 または V7.4
- Datacom: Datacom V10 または V11
- DB2: DB2 V7 (5675-DB2) または DB2 V8 (5625-DB2)
- IDMS: IDMS V15 または V16
- IMS: IMS V8 (5655-C56) または IMS V9 (5655-J38)
- 順次ファイル: なし。 順次ファイルは、サポートされているレベルの z/OS で使用できます。
- VSAM:
- CICS アクセスは、CICS Transaction Server V2.2、V2.3、または V3.1 でサポートされています。
- ネイティブ VSAM アクセスは、サポートされているレベルの z/OS で使用できます。
- トランザクションの VSAM アクセスは、サポートされている z/OS レベルの DFSMS トランザクション VSAM サービス (DFSMStvs) でサポートされます。
WebSphere Classic Replication Server for z/OS、V9.1 (5655-R53)、WebSphere Classic Data Event Publisher for z/OS、V9.1 (5655-R54)、および WebSphere Data Integration Classic Connector for z/OS、V9.1 (5655-R57) には、操作上の必須要件として以下のいずれかが必要です。
- WebSphere MQ for z/OS, V5.3.1 (5655-F10)
- WebSphere MQ for z/OS, V6.0 (5655-L82)
(WebSphere MQ for z/OS 6.0 の制限付き使用のためのメディアは本製品に含まれています。 )
データ・ソースのサポート・サマリー | ||||
サポートされるデータ・ソース | 製品 | |||
WebSphere Classic Federation Server for z/OS, V9.1 | WebSphere Classic Replication Server for z/OS, V9.1 | WebSphere Classic Data Event Publisher for z/OS, V9.1 | WebSphere Data Integration Classic Connector for z/OS, V9.1 | |
| Adabas | Software AG Adabas V7.1.3 または V7.4 | |||
| Datacom | Datacom V10 / V11 | N/A | N/A | Datacom V10 / V11 |
| DB2 | DB2 V7 / V8 | N/A | N/A | DB2 V7 / V8 |
| IDMS | IDMS V15 / V16 | IDMS V15 / V16 | IDMS V15 / V16 | IDMS V15 / V16 |
| IMS | IMS V8 / V9 | IMS V8 / V9 | IMS V8 / V9 | IMS V8 / V9 |
| VSAM | CICS アクセスは、CICS Transaction Server V2.2、V2.3、または V3.1 でサポートされています。 | |||
ネイティブ VSAM アクセスは、サポートされているレベルの z/OS で使用できます。 | ||||
トランザクション VSAM アクセスは DFSMS でサポート | N/A | N/A | トランザクション VSAM アクセスは DFSMS でサポート | |
サポートされている z/OS レベルのトランザクション VSAM サービス (DFSMStvs) | N/A | N/A | サポートされている z/OS レベルのトランザクション VSAM サービス (DFSMStvs) | |
| 順次ファイル | z/OS によりサポート | N/A | N/A | z/OS によりサポート |
[1-5]互換性、制限事項、パフォーマンス及び考慮点
[1-5-1]考慮点
Program Directory をご参照ください。
[1-5-2]制限事項
[1-5-3]セキュリティ、監査および管理
発表されたプログラムは、ホスト・オペレーティング・システム・ソフトウェアのセキュリティーおよび監査機能を使用します。 アプリケーション・システムや通信機能でのセキュリティー機構、管理手順、および適切な制御を、評価、選択、実装することは、お客様の責任で行っていただきます。
[1-6]関連情報
[1-6-1]パッケージング
今回の発表に記載されているプログラムは、以下の内容と共に提供されます。
- 機械可読基本資料 (テープ)
- プログラム・ディレクトリー
- ライセンス証書 (PoE)
- IBM プログラムのご使用条件 (IPLA)
- 以下の製品と一緒に配布される追加資料に関しては、出版物のセクションをご参照ください。
- DB2 Performance Toolkit for z/OS the SAP Edition V2.1 (5697-M32) の出荷には、複数の CD-ROM と他の出版物が同梱されます。
- WebSphere 製品の出荷には、それぞれの製品のインストール・ガイドが同梱されます。
[1-6-2]商標
- IBM、WebSphere、MQSeries、AIX、Everyplace、AS/400、DB2、QMF、zSeries、xSeries、iSeries、pSeries、RS/6000、z/OS、および OS/390 は、IBM Corporation の登録商標または商標です。
- Microsoft、Windows、Windows NT、および Windows のロゴは、Microsoft Corporation の商標です。
- Solaris, Java およびすべての Java ベースの商標およびロゴは Sun Microsystems, Inc の商標または登録商標です。
- UNIX は The Open Group の商標です。
- Intel は Intel Corporation の登録商標です。
- 他の会社名、製品名およびサービス名などはそれぞれ各社の商標または登録商標です。
本発表の内容は、発表時点の情報に基づいて作成されていますが、予告なく変更されることがあります。
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