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  1. 発表のタイプ:

    S/W新製品の発表

  2. カテゴリー:

    データベース

  3. レター番号:

    DBA07078-2

  4. 発表日:

    20071017

  5. 更新日:

    20080227

  6. OfferID:

    BB0SKML; D55HYLL; D55HWLL; E01ZTLL; D55HXLL; D59F7LL; E02YVLL; D59FALL; D54RFLL

  7. 1章コメント履歴:

    2007-11-02 1-5-1章 今回より変更された High Availability 構成のアイドル・スタンバイ・マシンの必要ライセンス数の定義を記載 2008-02-27 1-4章  IBM Alphablox V9.5 ではサポートされないプラットフォームに IBM WebSphere 6.0.2 を追加


IBM Alphablox V9.5 for Linux, UNIX, and Windows の発表


[1]発表の概要



[1-1]製品の概要


[1-1-1] 製品の概要

本日付けで IBM は、IBM Alphablox V9.5 for Linux、UNIX、and Windows を発表いたします。

IBM Alphablox V9.5 for Linux、UNIX、and Windows (以下 Alphablox V9.5 と称します。)は、意思決定の場で事業見通しを具体的に提示することにより、自社とパートナーの両者にとって情報資産価値を最大限に高めることができます。 Alphablox は、既存アプリケーションにダッシュボードやスコアカードを構築したり、分析ツールを組み込むことができるので、ビジネスの動向を全社に伝える場合に効果的な手段となります。

Alphablox V9.5 では、新たに採用されたポイント・アンド・クリック方式の使いやすいユーザー・インターフェースを使用して、開発者はブラウザーを使用した分析アプリケーションを構築できるようになりました。 分析アプリケーションや新機能について、設計、開発、テストを簡単に実行できるように、データ処理や計算のための機能があります。

Alphablox V9.5 の新機能である Blox Builder は、コードが不要な開発環境を提供し、Java 非使用と Java使用の両方の開発者にとって、Alphablox 分析アプリケーションの設計、構築、テスト、を迅速かつ簡単に行えます。

Blox Builder は、DB2 Warehouse Design Studio、Eclipse、または Rational Application Developer の Eclipse プラグインです。 グラフィカル・ユーザー・インターフェースを提供し、Alphablox アプリケーションを構築するための基本的なインフラストラクチャーとコンポーネントとなります。 Blox Builder は、Java 非使用の開発者にとって、ウィザードやエディターを使用して Alphablox コンポーネントを使用することで対話式のレポートを構築することができます。 Java 開発者にとっては、コンポーネント、レポート、およびアプリケーションをカスタマイズおよび作成する上で拡張機能となります。

Alphablox V9.5 では、Blox Builder のほかに、新たにサポートされる多次元データ・ソースとして IBM DB2 Warehouse Cubing Service が付加されています。 新たに Linux on System z が導入されたほか、多数の機能拡張や修正も含まれています。


■ 発表製品出荷予定時期

プログラム名
ダウンロード可能予定日
出荷開始予定日
IBM Alphablox V9.5 for Linux、UNIX、and Windows
平成19年 10月 31日
平成19年 12月 14日



[1-1-2]ハイライト

IBM Alphablox V9.5 for Linux、UNIX、and Windows では、新たに採用されたポイント・アンド・クリック方式の使いやすいユーザー・インターフェースを使用して、Java 使用および Java 非使用の両方の開発者がブラウザーを使用した分析アプリケーションを構築できるようになりました。 分析アプリケーションや新機能について、設計、開発、テストを簡単に実行できるように、データ処理や計算のための機能があります。

Alphablox V9.5 では、Linux on System z が利用できるようになりました。


[1-2]製品機能詳細


[1-2-1]製品の機能詳細

IBM Alphablox V9.5 は、アプリケーション内に組み込まれる統合分析機能を迅速にアセンブリーし、かつ広範囲に配置することを目的とした業界屈指のプラットフォームです。 この製品は、J2EE (Java 2 platform, Enterprise Edition) 標準と Web ベースのエンタープライズ・アプリケーションを開発するための業界標準を使用し、拡張可能なオープン・アーキテクチャーとなっています。 Alphablox は、AJAX テクノロジーを活用してアプリケーションの多数の詳細動作を自動的に処理するので、複雑なプログラミングをする必要がありません。 Alphablox は、ゼロ・フットプリント DHTML クライアントでのきわめて豊富なユーザー・エクスペリエンスを提供するために、他に先駆けて、分析機能で AJAX テクノロジーを利用しました。

IBM Alphablox は、アプリケーション・フレームワーク、強力なプログラミング・モデル、および分析アプリケーションをアセンブルする各種の開発ツールと共に、モジュラー構造で再使用可能なさまざまな Blox コンポーネントを提供します。 Alphablox は、ランタイム環境では標準 J2EE アプリケーション・サーバーを活用します。 また、IBM WebSphere Application Server などの主要な市販 J2EE アプリケーション・サーバーにインストールすることができます。

IBM Alphablox V9.5 では、新たに採用されたポイント・アンド・クリック方式の使いやすいユーザー・インターフェースを使用して、開発者はブラウザーを使用した分析アプリケーションを構築できるようになりました。 分析アプリケーションや新機能について、設計、開発、テストを簡単に実行できるように、データ処理や計算のための機能があります。

Alphablox は、これまでのバージョンと同様に、意思決定の場で事業見通しを具体的に提示することにより、自社そしてパートナーの両者にとって情報資産価値を最大限に高めることができます。


V9.5 の新機能

1. アプリケーション開発を簡単にする Blox Builder

Blox Builder は、コードが不要な開発環境を提供し、Java 非使用と Java 使用の両方の開発者にとって、Alphablox 分析アプリケーションの設計、構築、テスト、を迅速かつ簡単に行えます。

Blox Builder は、DB2 Warehouse Design Studio、Eclipse、または Rational Application Developer の Eclipse プラグインです。 グラフィカル・ユーザー・インターフェースを提供し、Alphablox アプリケーションを構築するための基本的なインフラストラクチャーとコンポーネントとなります。 Blox Builder は、Java 非使用の開発者にとって、ウィザードやエディターを使用して Alphablox コンポーネントを使用することで対話式のレポートを構築することができます。 Java 開発者にとっては、コンポーネント、レポート、およびアプリケーションをカスタマイズおよび作成する上で拡張機能となります。

Blox Builder には、次の機能があります。

  • レポートの作成、レポート・コンポーネントの追加、プロパティーの編集のためのコード不要なレポート・ビルダー。
  • DataBlox、GridBlox、ChartBlox などのインテリジェント・コンポーネントとの接続、およびそれぞれのプロパティーの設定のためのグラフィカル・インターフェース。 各コンポーネントは、矢印をドラッグすることで取り込むことができます。
  • DateChooser、MessageBox、メンバー・セレクターなどのほか、RadioButton、ComboBox、セレクション・リストなどのデータ拘束型バージョンの標準 HTML コントロールなど、多数の Blox ユーザー・インターフェース・コンポーネントをサポートします。
  • レイアウト・エディター。 各コンポーネントの位置決めやサイズ変更などのビジュアル・コンポーネントのレイアウトを設計できます。
  • クエリー・エディター。 レポートで動的クエリーを構築および使用するための標準的手段を提供します。
  • レポート・コンポーネントのイベントやアクションのためのコード不要サポート。
  • グラフィカル・ユーザー・インターフェースでは、さまざまなプロパティーや式を指定して、あらゆるタイプのコンポーネント、レポート、クエリー、およびアプリケーション・プロパティーを簡単に活用できます。
  • グラフィカル・ユーザー・インターフェースは、レポートでサポートするロケールを指定して、複数言語アプリケーションを簡単に構築できます。
  • リアルタイムのレポート・プレビュー、トレース・デバッグをサポート。
  • アプリケーションとアプリケーション成果物のリアルタイムのおよび切断後の。
  • 再使用可能なクエリー、レポート、アプリケーションをサポートし、開発とメンテナンスの負荷を低減します。
  • 各オブジェクトについて、モデル化から、メンテナンスまで、ライフ・サイクルを管理します。


2. IBM DB2 Warehouse Cubing Service のサポート

Alphablox V9.5 は、新たにサポートされる多次元データ・ソースとして IBM DB2 Warehouse Cubing Service が付加されています。



3. 新たにサポートされるプラットフォーム
  • プラットフォームとオペレーティング・システム
    • Linux on System z
    • Windows 2003 Server (Standard、Enterprise および Data Center エディション) on AMD64/EM64T (64ビット) SP1 適用済み
    • Red Hat Enterprise Linux 5 on AMD64 (64 ビット)、EM64T (64 ビット)、および POWER (64 ビット)
    • SUSE Linux Enterprise Server 10 on AMD64 (64 ビット)、EM64T (64 ビット)、および POWER (64 ビット) および (64 ビット)
  • アプリケーション・サーバー、ポータル・サーバー、Web サーバー
    • WebSphere Application Server V6.1
    • WebSphere Portal Server V6.0.1
    • Tomcat 5.5 on Linux on System z (V5.5.17 以上)
  • 各種データベース
    • IBM DB2 V9.1 (Linux、UNIX、および Windows)
    • IBM DB2 V9.5 (Linux、UNIX、および Windows)
    • Oracle Database 11g
    • Microsoft SQL Server 2005 FP1
    • Informix Dynamic Server 11.1
  • 総合開発環境 (IDE)
    • Eclipse 3.2
  • 各種ブラウザー
    • Internet Explorer 7.0
    • Mozilla 1.7.13.01 (HP-UX および Solaris)
    • FireFox 2
    • Adobe Acrobat Reader 8.0 (PDF レンダリング用)
    • Microsoft Excel 2007 Microsoft Office System (Excel レンダリング用)

[1-2-2]製品の位置づけ

意思決定の場における分析アプリケーションの必要性はこれまで以上に高くなっています。 これによって、過去には報告書と Excel の表計算だけを使用していたユーザーが能力を高めることができます。 この種のアプリケーションの普及はすばらしく、小売業、保険会社、銀行その他の金融機関、製造業、医療、政府など、幅広い分野で利用されています。

IBM Alphablox は、カスタマイズした分析アプリケーションを短時間で作成するためのプラットフォームです。 アドホック照会/レポート作成ツールやパッケージ化された分析アプリケーションの万能サイズの方法では、各組織での固有のビジネス・プロセスを活用できません。 ほとんどのビジネス・ユーザーは、最後にはそういった方法を使用しなくなります。 それらは、カスタマイズするのに高額な費用がかかるためです。 他方では、ビジネス・ユーザーの固有のニーズに合わせて調整されたカスタマイズ済みの分析アプリケーションは、直観的に使用できます。 それにより、より多くのビジネス・ユーザーがそのアプリケーションを利用するようになり、ビジネスに対する影響が大きくなります。

IBM Alphablox は、オープン・スタンダードに基づいて作成されているため、既存の IT インフラストラクチャーとの統合が容易です。 DB2 Alphablox は、J2EE アプリケーション・サーバーまたはポータル内で実行し、ほとんどの主要 OLAP およびリレーショナル・データベースに接続できます。 リレーショナル・データのトップで OLAP 分析を使用可能にする堅牢な、リレーショナル・キューブ機能も提供します。 Alphablox ベースのアプリケーションに接続するのに、デスクトップ・インストールも、ブラウザー・プラグインも必要ありません。 Alphablox は、Web ブラウザー内のゼロ・フットプリント DHTML クライアントでのきわめて豊富なユーザー・エクスペリエンスを提供するために、他に先駆けて、分析機能で AJAX テクノロジーを利用しました。

IBM Alphablox のカスタム分析アプリケーションは、ビジネス・ユーザーに、正しいコンテキスト内に組み込まれた、パーソナライズされた高度な対話式分析機能を提示します。 Alphablox を使用したカスタム分析アプリケーションの開発は従来よりも単純で、総保有コストが廉価です。 スケーラビリティーおよび改良されたクラスタリング機能により、これらのアプリケーションを膨大な数のビジネス・ユーザーに広範囲にすることが可能です。

従来のビジネス・インテリジェンス・ソリューションに対する IBM Alphablox の優位点は以下のようなものがあります。
  1. カスタマイズされた分析アプリケーション: ユーザー・トレーニングが不要。
  2. 組み込まれた分析: 即時導入、、開発、管理のコストが低い。
  3. 真のインライン分析ソリューション: 迅速アクション、少ないエラー、低コスト。
  4. コラボレーションと相互作用: 強力なインライン分析結果。


[1-2-4]出版物

本製品と共に出荷される出版物はありません。

IBM Alphablox 9.5 Information Center は、以下のサイトにあります。

http://publib.boulder.ibm.com/infocenter/ablxhelp/v9r5m0/index.jsp


本製品では以下の資料が利用可能です。

資料タイトル
資料番号
IBM Alphablox Administering Alphablox
SC19-1262
IBM Alphablox Getting Started Guide
SC19-1263
IBM Alphablox Developing with Analytics APIs
SC19-1264
IBM Alphablox Developing Reporting Applications with ReportBlox
SC19-1265
IBM Alphablox Developing Analytic Applications with Blox Builder
SC19-1266
IBM Alphablox JSP Tag Libraries
SC19-1267
IBM Alphablox Troubleshooting and Support
SC19-1268
IBM Alphablox Installation Guide
SC19-1269
IBM Alphablox Cube Server Administration Guide
SC19-1270




[1-3]前提ハードウェア



応答時間にもご満足いただける、お客様の環境をサポートするのに必要な構成は、お客様が扱われるオブジェクトのサイズやその他の要素によって異なります。 個々の表示応答時間は、ワークステーションの速度、メモリー、オブジェクトのサイズ、ネットワークおよびサーバーのワークロードによって異なります。

サポートされるプラットフォーム

  • IBM System x、およびその他の OEM Intel サーバー
  • Integrated System x Server for System i (IXS)、および Integrated System x Adapter for System i (IXA)
  • POWER: System p および System i のサーバー、および BladeCenter JS20、および eServer OpenPower システム
  • Sun SPARC
  • Linux on System z
  • Itanium HP-UX (専用)


[1-4]前提ソフトウェア


サーバーのオペレーティング・システム

  • Windows 2000 Server (Standard、Advanced、Data Center) SP4 適用済み
  • Windows 2003 Server (Standard、Enterprise、および Data Center エディション) on x86 (32 ビット) SP2 適用済み
  • Windows 2003 Server (Standard、Enterprise および Data Center エディション) on AMD64 および EM64T (64 ビット) SP1 適用済み
  • Sun Solaris 9 (64 ビット)
  • Sun Solaris 10 (64 ビット)
  • AIX V5.3 (64 ビット)
  • Redhat Enterprise Linux 4 on AMD64 (64 ビット)、EM64T (64 ビット)、および POWER (64 ビット)
  • Redhat Enterprise Linux 5 on AMD64 (64 ビット)、EM64T (64 ビット)、および POWER (64 ビット)
  • SuSE Linux Enterprise Server 10 on AMD64 (64 ビット)、EM64T (64 ビット)、および POWER (64 ビット)、および Linux on System z (64 ビット)
  • HP/UX on Itanium


ポータル・サーバー

  • WebSphere Portal Server Version V6.0.1


アプリケーション・サーバー

  • WebSphere Application Server V6.1
    IBM WebSphere Application Server V6.1 には Express エディションが含まれます。
    クラスタリングがサポートされます。
  • Apache Tomcat 5.5.23
    64 ビット JVM は、Windows 2003 64 ビットを除くすべてのオペレーティング・システムをサポート。
    32 ビット JVM は、Linux x86_64 および PPC64 を除くすべてのプラットフォームをサポート
    クラスタリングはサポートされません。
  • BEA WebLogic 8.1.6:
    クラスタリングは、Solaris、Windows、および AIX でサポートされています。
    WebLogic は Linux オペレーティング・システムをサポートしていません。
  • Tomcat 5.5.23

Web サーバー
  • Microsoft IIS 6.0 (Windows のみ)
  • Apache HTTP Server 2.0 は、WebSphere、Tomcat、および WebLogic の各アプリケーション・サーバーでのみサポートされます。
  • Microsoft IIS 7.0
  • IBM HTTP Server 1.x (IHS)、powered by Apache
  • IBM HTTP Server x.x (IHS)、powered by Apache (WebSphere (WebSphere Application Server V5.1、V6.0.x、および V6.1 も可)


多次元データ・ソース (指定のない限り 32 ビット・バージョン)

  • DB2 Cube Views V8.2.3 (V8.1 FP10 と同等)
  • Hyperion Essbase 7.1.5、System 9: 32 ビットのブリッジ・インターフェース
  • Hyperion Essbase Deployment Services (EDS) 7.1.5、System 9: 32 ビットのブリッジ・インターフェース
  • Hyperion Essbase Integration Services (EIS) 7.1.5、System 9: 32 ビットのブリッジ・インターフェース
  • Microsoft SQL Server Analysis Services 2005: 32 ビットのブリッジ・インターフェース
  • IBM DB2 Warehouse Cubing Service フィーチャー


Essbase 「C」 API ブリッジ用サーバー・オペレーティング・システム (32 ビット JVM のみ)

  • Windows 2000 Server (Standard、Advanced、Data Center) SP4 適用済み
  • Windows 2003 Server (Standard、Enterprise および Data Center エディション) on x86 (SP1 適用済み)
  • Sun Solaris 9 および 10
  • AIX V5.3
  • Red Hat Enterprise Linux 5 on x86


リレーショナル・データ・ソース

  • IBM DB2 Universal Database V8.2.3 on Linux (Linux on System z、SuSE Linux Enterprise Server 10)、UNIX および Windows
  • DB2 UDB V9.1 (Linux、UNIX、および Windows) (Viper I) Linux (Linux on System z、SuSE Linux Enterprise Server 10)、UNIX および Windows
  • DB2 UDB V9.5 (Linux、UNIX、および Windows) (Viper II) Linux (Linux on System z、SuSE Linux Enterprise Server 10)、UNIX および Windows
  • Oracle Database 9i または 10g
  • Oracle Database 11
  • Microsoft SQL Server 2005
  • Microsoft SQL Server 2005 FP1
  • Informix Dynamic Server 10.0 (32 ビットおよび 64 ビット)
  • Informix Dynamic Server 11.1 (32 ビットおよび 64 ビット)
  • IBM Cloudscape 10.0 (32 ビット)
  • Apache Derby 10.0 (32 ビット)
  • IBM WebSphere Information Integrator V8.2 (V8.1 FP7 と同等) または V8.2.3 (V8.1 FP10 と同等)
  • IBM DB2 UDB for System i V5R3 (64 ビット)
  • IBM DB2 for z/OS V8.1.5


Integrated Development Environment

  • IBM Rational Application Developer for WebSphere Software (RAD) V7 (英語のみ)
  • Eclipse 3.2.2 プラグイン (Eclipse および RAD 用)


Eclipse ATP Client がサポートする OS

  • Windows XP Professional SP2 (32 ビット)
  • Windows Vista (Business、Enterprise、Ultimate) on x86 (32 ビット)
  • Redhat Enterprise Linux 4 on x86 (32 ビット)
  • SuSE Linux Enterprise Server 9 on x86 (32 ビット)


Alphablox リポジトリー用リレーショナル・データベース

  • IBM DB2 Universal Database V8.2.3 on Linux (Linux on System z を除く)、UMIX、および Windows
  • DB2 UDB 9.1 for Linux、UNIX、および Windows (Viper I) Linux (Linux on System z、SuSE Linux Enterprise Server 10)、UNIX、および Windows
  • DB2 UDB 9.5 for Linux、UNIX、および Windows (Viper II) Linux (Linux on System z、SuSE Linux Enterprise Server 10)、UNIX、および Windows
  • Oracle 9i または 10g
  • Oracle Database 11
  • Microsoft SQL Server 2005
  • Microsoft SQL Server 2005 FP1
  • Informix Dynamic Server 10.5
  • Informix Dynamic Server 11.1 (32 ビットおよび 64 ビット)
  • IBM Cloudscape 10.0 (32 ビット)
  • Apache Derby 10.0 (32 ビット)

ブラウザー
  • Microsoft IE 6.0 SP1
  • Internet Explorer 7.0
  • Firefox 2.0.x

ブラウザーのオペレーティング・システム
  • Windows XP Professional SP2
  • Windows 2000 Professional SP4
  • Windows Vista
  • Red Hat Enterprise Linux 4、5 (32 ビットのみ) (Firefox)
  • SUSE Linux 9 および 10 (32 ビットのみ) (Firefox)

Java 仮想マシン
  • WebLogic 8: JDK 1.4.2
  • WebSphere Application Server V6.0: JDK 1.4.2
  • WebSphere Application Server V6.1: JDK 1.5
  • Apache Tomcat: JDK 1.5 のみ
    (Apache では両者をサポートしていても Tomcat では JDK 1.5 のみをサポート)

International Components for Unicode (ICU)
  • Alphablox は、現在 ICU4J 3.4.2 を出荷中。

NetCharts
  • NetCharts V5

Microsoft Excel
  • Excel 2003 および Excel XP (Excel へのエクスポート用)
  • 2007 Microsoft Office System

Adobe Acrobat Reader
  • Adobe Acrobat Reader 7.0
  • Adobe Acrobat Reader 8.0


以下のプラットフォームは、IBM Alphablox V9.5 ではサポートされなくなりました。

  • AIX V5.2
  • IBM WebSphere Portal Server V5.1 (WAS V5.1)
  • Microsoft IIS 5.0.1
  • DB2 Cube Views V8.2
  • Hyperion Essbase 6.5.7、7.1.1、7.1.2
  • Hyperion Essbase Deployment Services (EDS) 6.5.7、7.1.1、7.1.2
  • Hyperion Essbase Integration Services (EIS) 6.5.7、7.1.1、7.1.2
  • DB2 OLAP Server V8.2
  • DB2 OLAP Integration Server V8.2
  • DB2 OLAP Server Deployment Server V8.2
  • DB2 OLAP サーバー V8.1 for System i
  • Microsoft SQL Server Analysis Services 2000 SP3
  • SAP Business Information Warehouse (SAP BW) 3.5
  • SunOne (iPlanet) 6.0、Windows、Solaris、および AIX のみ
  • Microsoft SQL Server 2000 SP3 (32 ビット)
  • DB2 Cube Views V8.1 FP 3
  • IBM DB2 Universal Database (UDB) V7.2 (32 ビット)、V8.1 FP 3
  • Informix Dynamic Server 9.4
  • Informix Extended Parallel Server 8.5
  • IBM WebSphere Information Integrator V8.1 FP 3
  • IBM Red Brick Warehouse 6.3
  • IBM Rational Web Developer for WebSphere Software V6.0.1 (英語のみ)
  • IBM DB2 Universal Database UDB V8.1 FP 3 (リポジトリー)
  • Informix Dynamic Server 9.4 (リポジトリー)
  • Mozilla 1.7.8
  • Java Virtual Machines 1.4.2
  • Excel 2000
  • Adobe Acrobat Reader 6.0
  • Redhat Enterprise Linux 3 on x86 (32 ビット)
  • IBM WebSphere 6.0、6.0.1、6.0.2, 5.1.1 (6.0.2 を追加 2008-02-27)
  • Sybase Adaptive Server 12.0 (32-bit only), or 12.5 (32-bit only)



[1-5]互換性、制限事項、パフォーマンス及び考慮点



[1-5-1]ライセンス、制限事項、考慮点その他

1) IBM Alphablox V9.5 for Linux、UNIX、and Windows のラインセンス上の制限について

  下記の IBM Software License Agreement の Web サイトから入手できる「ライセンス情報資料」をご参照ください。

http://www-03.ibm.com/software/sla/sladb.nsf



2) IBM Alphablox V9.5 for Linux、UNIX、and Windows の High Availability 構成の場合での
アイドル・スタンバイ・マシンの必要ラインセンス数について (2007-11-02 追加)

  定義が変更されて、100 Value Unit のライセンスが必要となりました。詳細はライセンス情報をご参照ください。






[1-5-2]互換性


[1-5-3]セキュリティ、監査および管理

IBM Alphablox (Linux、UNIX、および Windows 用) は、基盤となる J2EE アプリケーション・サーバーのセキュリティーおよび監査能力機能を使用しています。

アプリケーション・システムや通信機能におけるセキュリティー機能、管理手順、適切な制御の評価、選択、実装は、お客様の責任で行っていただきます。


[1-6]関連情報


1-6-1]パッケージング

IBM Alphablox V9.5

    • IBM Alphablox Quick Start CD
    • IBM Alphablox Windows DVD
    • IBM Alphablox AIX DVD
    • IBM Alphablox Linux DVD
    • IBM Alphablox Solaris DVD
    • IBM Alphablox Documentation DVD


[1-6-2]商標
  • IBM、WebSphere、MQSeries、AIX、Everyplace、AS/400、DB2、QMF、zSeries、xSeries、iSeries、pSeries、RS/6000、z/OS、および OS/390 は、International Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標です。
  • Microsoft、Windows、Windows NT、および Windows のロゴは、Microsoft Corporation の商標です。
  • Solaris, Java およびすべての Java ベースの商標およびロゴは Sun Microsystems, Inc の商標または登録商標です。
  • UNIX は The Open Group の商標です。
  • Intel は Intel Corporation の登録商標です。
  • 他の会社名、製品名およびサービス名などはそれぞれ各社の商標または登録商標です。

本発表の内容は、発表時点の情報に基づいて作成されていますが、予告なく変更されることがあります。


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