発表のタイプ:
S/W新製品の発表
カテゴリー:
データベース
レター番号:
DBA08017-0
発表日:
20080307
更新日:
20080307
OfferID:
5655-S19; 5697-I03
1章コメント履歴:
DB2 および IMS データ管理ツール(z/OS版):新製品と機能強化の発表(2008/03月)
[1]発表の概要
[1-1]製品の概要
[1-1-1]製品の概要
本日付けでIBMは、DB2 データ管理ツール(z/OS版)に関する以下の機能強化の発表を行います。
今回発表の以下の 2 つのリリース・アップ製品は、DB2 データベース環境の管理に役立つ機能拡張を提供します。
- DB2 Optimization Expert for z/OS V1.2 (5655-S19) は、DB2 for z/OS サブシステムでワークロードの一部として実行する SQL ステートメントのモニターおよびチューニングをサポートします。
- DB2 Query Monitor for z/OS V2.3 (5697-I03) は、構造化照会言語 (SQL) ワークロードおよび DB2 オブジェクトを効率的にカスタマイズおよび調整する機能を提供します。
■ 発表製品一覧/リリース・アップ
| プログラム名 | プログラム番号 | 出荷開始予定時期 |
| DB2 Optimization Expert for z/OS V1.2 | 5655-S19 | 平成20年03月14日 |
| DB2 Query Monitor for z/OS V2.3 | 5697-I03 | 平成20年03月14日 |
すべての DB2 for z/OS ツールは、これまでに発表されたバージョンの DB2 for z/OS および DB2 for z/OS Value Unit Edition の両者に対して参照ベースでの課金となりました。 DB2 for z/OS Value Unit Edition 製品に関する詳細については、下記製品発表レターをご参照ください。
DBA08016 2008-02-26 IBM DB2 for z/OS Value Unit Edition の発表
DB2 ツールに関する詳細なリストは、以下をご参照ください。
[1-1-2]ハイライト
DB2 Optimization Expert for z/OS V1.2 および DB2 Query Monitor for z/OS V2.3 は、ご使用の DB2 アプリケーションとデータベース・システムのパフォーマンスをモニターおよび管理するために役立ちます。
[1-2]製品の機能詳細
[1-2-1]製品の機能詳細
1) DB2 Optimization Expert for z/OS V1.2 (5655-S19)
DB2 for z/OS V8 のサポートを導入しており、データ共用グループ間でのワークロードを収集する機能を提供します。 多くの規則がアドバイザーに追加されており、ユーザー指定の「what-if (仮定)」および表ベースの新しい優先順位オプションが索引アドバイザーに追加されています。 ユーザーは、SQL ストアード・プロシージャーから直接、照会を抽出できるようになりました。 強力な新規フィルター、ビュー、および検索オプションによって、DB2 Optimization Expert V1.2 が使いやすく、カスタマイズしやすいことは、経験豊かな DBA とアプリケーション・プログラマーにとっても一目瞭然です。 以下の機能拡張があります。
- DB2 for z/OS V8 サポート: DB2 for z/OS V8 Compatibility Mode (CM)
DB2 for z/OS V8 New Function Mode (NFM) - 照会を取り込むための拡張機能:
- SQL プロシージャーからの照会の取得
- 表、ビュー、および索引の依存関係に基づく計画またはパッケージからの照会の取得
- AVG_CPU_DESC および AVG_ELAP_DESC の新しい事前定義ビュー型
- 新しい動的ステートメント・キャッシュ検索オプション
- SYSADM 権限を持たないユーザーをサポートするために動的ステートメント・キャッシュから照会を抽出する新規ストアード・プロシージャー - ワークロードを収集、エクスポート、およびインポートするための拡張機能:
- ワークロードをキャッシュから収集し、データ共用グループ全体にわたるモニター・プロファイルを作成することができます。
- DB2 サブシステムからワークロードをエクスポートして、別の DB2 サブシステムにインポートすることができます。
- オブジェクトのフィルター、アクセス・パス、またはコスト・ベース検索をカスタマイズすることができます。 - サービス・ワークロード: DDL ステートメント、統計、および照会ワークロード用の EXPLAIN 情報が、新規コンポーネントによって収集されます。
- 新しい強力な索引アドバイザー機能およびオプション:
- 単一照会用の「what-if (仮定)」分析を実行するために、固有の仮想索引を指定することができます。
- ワークロード・ベースの索引アドバイザーは、既存の索引をすべて評価し、最適化プログラムによって各索引が選択されているかどうかを表示します。
- 表の優先順位を指定し、さまざまな表の重要性を示すことができます。
- 照会重みグループ用の便益しきい値を構成し、重要度の低い照会用の索引推奨を抑止し、重要度の高い照会の索引推奨のみを表示することができます。
- ユーザー指定表で索引推奨を無効にすることができます。
- 各推奨索引の関連照会のランタイム情報 (経過時間、CPU 時間など) を表示します。
- 照会ベースのアドバイザーおよびツールを起動することで、各推奨索引の関連照会をドリルダウンすることができます。
- 各推奨索引および各関連照会に対して、相対的なパフォーマンス向上がパーセント表示されるようになりました。 - 統計アドバイザーの新しいレポート、規則、およびオプション:
- SORTDEVT、SORTNUM、REPORT などの新規オプションが RUNSTATS 推奨に追加されました。
- ワークロードの照会の統計情報に関して、照会レポートに類似したレポートを生成することができます。 これには表、索引、列、および列グループが含まれます。
- ワークロード統計説明の検索およびフィルター設定が可能です。
- 競合レポート内の競合は、関連する表ごとにグループ化されます。
- 新しい競合規則が追加されました。 列または列グループの最大頻度は、その基数の逆数よりも小さい場合に競合と見なされ、統計の再収集が推奨されます。
- 統計を収集する列または列グループのパーセントを制御するための新規パラメーターが提供されています。
- 残りの懸案となっている統計 (統計の欠落、競合など) のすべてに対して RUNSTATS 推奨を実行した後、ワークロードの更新済み統計レポートを検査することができます。 - 照会アドバイザーの新しい規則:
- 照会内の他の表に対する結合述部が表にない場合、デカルト結合に関する新しい分析規則によって警告および再作成推奨が提供されます。
- データ型の不一致や結合列でのヌル可能性の不一致が内部結合にある場合、結合キーに関する新しい分析規則によって警告および照会再作成推奨が提供されます。
- あいまいカーソルが読み取り専用または更新専用の照会で開かれている場合、あいまいカーソルに関する新しい分析規則によって警告または照会再作成推奨が提供されます。
- 子表を結合の外部表、親表を内部表とする外部結合が行われ、これが内部結合と一致する場合、親表への外部結合に関する新しい分析規則によって警告および照会再作成の推奨が提供されます。
- NOT IN (非相関副照会) が SQL に存在しているがスパース索引を適用できない場合、NOT IN 述部に関する新しい分析規則によって警告および推奨が提供されます。
- 規則の重大度レベルを指定することができます。
- 実行カウント、累積経過時間、累積 CPU 時間、平均経過時間、および平均 CPU 時間が組み込まれています。
- 各照会のランタイム情報 (経過時間、CPU 時間など) を表示します。
- 照会ベースのアドバイザーおよびツールを起動することで、各照会をドリルダウンすることができます。 - アクセス・パス・アドバイザーの新しい規則:
- デカルト結合に関する新しい規則: 2 つの表間での結合述部なしのネスト・ループ結合形式です。
- 関係走査に関する新しい規則: 表のアクセス方式が関係走査であるかどうかについての規則です。 表は大きくても表からの修飾行が少ない場合や、ネスト・ループ結合の内部表へのアクセスに関係走査が使用される場合、関係走査は一般に最良のアクセス方式ではありません。
- 一致しない索引の走査に関する新しい規則: 索引内に一致する列がありません。 したがって、すべての索引キーを調べる必要があります。
- RID プールの使用に関する新しい規則: 複数の索引走査およびリスト・プリフェッチに使用されます。
- 個別ソートに関する新しい規則: ソート操作を使用するかどうかについての規則です。 結合処理、グループ化基準、順序付け基準、重複除去、および副照会処理にソートを使用できます。 一部のソートを回避するように照会および索引を設計することが可能です。
2) DB2 Query Monitor for z/OS V2.3 (5697-I03)
SQL ワークロードおよび DB2 オブジェクトを効率よく調整し、DB2 サブシステムの機能をいかんなく発揮させることができます。 DB2 Query Monitor のエンタープライズ配置機能では、SQL ワークロードを正確に評価および管理するために必要な情報が提供されるほか、オープン・システム・アーキテクチャーで用意される追加機能を活用することができます。
このリリースには、以下の機能拡張があります。
- ISPF 要約報告書の反復により、以前の選択をドリルダウンし、要約画面内をナビゲートすることができます。 新しい KEYMAP コマンドを実行すると、選択したナビゲーション・パスが表示されます。 要約内のほぼすべての場所を連結できる選択パスが提供されます。 以前の多くのナビゲーション制約事項が除去されました。 例えば、他の選択 (計画、プログラムなど) をSQL テキストからドリルダウンすることができます。
- 各日の最初の間隔が午前 0 時から開始されるように、午前 0 時間隔 (Interval Midnight) で間隔を揃えることができます。
- 参照されない要約合計を削除し、それらを間隔有効期限が到来する前に要約補助ストレージ・データ・セットに書き込むことで、要約キャッシングは DB2 Query Monitor のメモリー・フットプリントを削減します。
- 信頼性、可用性、および保守容易性が改善されました。
- DB2 Audit Management Expert for z/OS V2.1 の Audit SQL Collector と DB2 Query Monitor for z/OS V2.3 を同じ DB2 サブシステムで共存させる機能がサポートされています。
- ISPF パネルの ISPF 番号付けオプションは、文字から番号に変更されました。
- Consolidation and Analysis Engine (CAE) Agent では、メインフレームで Java または HFS を使用する必要がなくなったため、メモリーおよび CPU 時間の使用量が大幅に少なくなりました。 CAE Agent は、z/OS で実行する非 Java アドレス・スペースであり、HFS 機能を使用しません。
- DB2 Query Monitor は、データ・スペース・メモリーを共用メモリー・オブジェクトの代わりに使用するのを中止しました。 その結果、SQL メトリック・データの収集のパフォーマンスが向上しています。
- SQL テキスト表示からの拡張ナビゲーションにより、SQLText 要約からドリルダウンして、特定の SQL ステートメントが使用された方法を参照することができます。
- CAE Client では、例えば RIDLIST 障害などの詳細パネルでのみ使用されるメトリック・フィールドを含む大半のメトリック・フィールドの TopN DISTINCT の SQL 要約を表示できます。
- CAE アラート/アクション・システムでの SQL テキスト処理が改善されました。 CAE は、アクションに静的 SQL を組み込む機能を備えており、SQLPA などの z/OS バッチ・アプリケーションを CAE Client と統合することができます。
[1-2-2]出版物
機械可読基本資料とともに、下記出版物が 1 部ずつ自動的に提供されます。
Title | Order Number |
| DB2 Optimization Expert for z/OS V1.2 (5655-S19) | |
| License Information | GC19-1131 |
| Program Directory | GI10-8755 |
| DB2 Query Monitor for z/OS V2.3 (5697-I03) | |
| License Information | GC18-9201 |
| Program Directory | GI10-8587 |
この発表に記載されている製品の出版物のハードコピー版のご提供はありません。
この発表に記載されている出版物は、次のサイトから入手できます。
ソフトウェア製品ライブラリーでは以下の資料が提供されています。
Title | Order Number |
| DB2 Optimization Expert for z/OS V1.2 (5655-S19) | |
| Getting Started | GC19-1144 |
| DB2 Query Monitor for z/OS V2.3 (5697-I03) | |
| User's Guide | SC18-9202 |
以下の資料は、次のサイトで入手可能です。
- 概説: IBM DB2 and IMS Tools Overview (IMD11760-USEN)
- 仕様書:
- DB2 Optimization Expert for z/OS (IMD11862-USEN)
- DB2 Query Monitor for z/OS (GC27-1042)
IBM Publications Center ポータル
Publications Center は、70,000 項目のカタログを備えた、IBM 製品出版物およびマーケティング資料の世界的な中央リポジトリーです。 広範なサーチ機能が提供されています。 さまざまなファイル・フォーマットの多数の出版物をオンラインで利用でききます。 これらは無償でダウンロードできます。
[1-3]前提ハードウェア
今回発表された製品は、DB2 の必須バージョンがサポートされるどの S/390 ハードウェア構成でも稼動します。
1) DB2 Optimization Expert for z/OS V1.2 (5655-S19) のワークステーション要件
- 500 MB の DASD
- 1 GB のメモリー
- Pentium(TM) IV プロセッサー、または同等のもの
2) DB2 Query Monitor for z/OS V2.3 (5697-I03) のワークステーション要件
- オペレーティング・システム: Windows(TM) XP
- 最小プロセッサー速度: Pentium(TM) IV (1 GHz) または同等品
- ネットワーク・アクセス速度: LAN、T1、DSL、またはケーブル・モデム
- ネットワーク・プロトコル: TCP/IP
- モニター要件: SVGA モニター (256 色以上)
- 照会モニター・サーバー・ホストの要件は以下のとおりです。
- 768 MB のメモリー
- 1 GB の DASD - 照会モニター・クライアント・ホストの要件は以下のとおりです。
- 256 MB のメモリー
- 250 MB の DASD - Consolidation and Analysis Engine (CAE) Client の要件は以下のとおりです。
- 512 MB のメモリー
- 400 MB の DASD - CAE Server の要件は以下のとおりです。
- 768 MB のメモリー
- 1 GB の DASD - 容量に関する付加的な指針は「Users' Guide」に記載されています。
[1-4]前提ソフトウェア
この発表レターに記載されている製品には、z/OS V1.7 (5694-A01) 以降、または z/OS.e V1.7 (5655-G52) 以降が必要です。
1) DB2 Optimization Expert for z/OS (5655-S19) の要件
- DB2 for z/OS V8 (5625-DB2)/PDO レベル 0801、UK32046、PK46687、PK58941
- DB2 for z/OS V9 (5635-DB2)/PDO レベル 0801、UK32047、PK46687、PK58941
- DB2 VUE V8 (5697-N29)
- DB2 VUE V9 (5697-P12)
- 以下を備えたワークステーション:
- 次のいずれかのオペレーティング・システム:- -- Microsoft Windows 2000
-- Microsoft Windows XP
-- Microsoft Windows Server 2003
-- Windows Vista Business または Windows Vista Ultimate
- DB2 Connect - Application Server、Enterprise、Personal、または Unlimited Edition のバージョン 9.1。 フィックスパック 4、バージョン 8.1 フィックスパック 15、バージョン 8.2 フィックスパック 8 またはそれ以降、あるいは DB2 for z/OS V8.1 または V9.1 サブシステムへの IP ネットワーク接続を作成できる同等のソフトウェア。 DB2 Connect Personal Edition V9 の限定使用ライセンスが DB2 for z/OS, 9.1 (DB2 Management Clients Package フィーチャー) に組み込まれていて、Optimization Service Center から DB2 for z/OS への接続に使用できます。 DB2 Optimization Expert には、フル DB2 Connect ライセンスが必要です。
2) DB2 Query Monitor for z/OS (5697-I03) の要件
- 次のいずれか 1 つ:
- DB2 V8.1 (5625-DB2)
- DB2 V9.1 (5635-DB2)
- DB2 VUE V8 (5697-N29)
- DB2 VUE V9 (5697-P12)
- Consolidation and Analysis Engine (CAE) Server を UNIX System Services (USS) システムで実行したい場合は、Java 1.5 (31 ビット) の最新メンテナンスを、すべての前提条件とともに、S/390 システムにインストールする必要があります。
- この要件は、USS で実行する CAE Server に適用されるものであり、CAE Agent を LPAR で実行することのみを計画しているときには不要です。
- DB2 Query Monitor for z/OS V2.2 からアップグレードする場合、CAE Agent のアドレス・スペースは Java 仮想マシンを使用しなくなります。 これは、USS ではなく z/OS で実行します。
- Java ビルドは以下の URL で入手可能です。
www-03.ibm.com/servers/eserver/zseries/software/java/j5pcont31.html
- DB2 Query Monitor では、フェイルオーバー・サーバー機能を CAE でサポートするために、CAE Server コンポーネントがインストールされる階層ファイル・システム (HFS) が、1 次サーバーとバックアップ・サーバーの間で共用される DASD にインストールされる必要があります。
- CAE Server を USS で実行することにした場合、CAE Server を含む HFS には、1 GB、1200 シリンダーが必要です。
- DB2 Query Monitor の Visual Explain 統合では、DB2 Universal Database for z/OS Visual Explain V8.1.4 以降がサポートされます。 Visual Explain をインストールしておくほか、DB2 Connect インストール・パス (デフォルトでは C:\Program Files\IBM SQLLIB) がシステム環境プロパティー DB2TEMPDIR によって指示されていることを確認する必要があります。 また、Visual Explain インストール・パス (デフォルトでは C:\Program Files\Visual Explain) が IVE_DIR によって指示されていることも確認する必要があります。
- Visual Explain がインストールされており、かつ、システム環境プロパティーの設定が正しい場合にのみ、Query Monitor CAE Client の「Explain」ボタンが表示されます。
- 対象のデータベースと通信するために Visual Explain を構成する必要はありません。
- DB2 Query Monitor では以下がサポートされます。
- DB2 Performance Expert for z/OS V2.1 (5655-J49) PTF UQ88096 (APAR PQ86611)、Performance Expert (PE) クライアントのレベル L1036 以降のバージョンを備えたもの。 PE クライアントのレベル L1157 (PTF UK02213) 以降のみが、PE スレッド詳細をサポートします。 L1157 よりも古いバージョンの PE クライアントをご使用の場合、PE スレッド詳細はメニューに表示されません。
- DB2 SQL Performance Analyzer for z/OS V2.1 (5655-I22) 以降。
- Unicode 用の z/OS サポート: SMP/E での Unicode 用の z/OS サポートのインストールについては、「z/OS インストール計画」(GA88-8520) で説明されています。 必須ステップの詳細リストについては、この資料を参照してください。
プログラムの仕様および所定稼働環境情報は、提供されていればプログラムの付属資料 (README ファイルなど)や、IBM から発表される他の情報 (発表レターなど) に掲載されています。 資料および他のプログラムの内容は、英語でのみ提供されることがあります。
[1-5]互換性、制限事項、パフォーマンス及び考慮点
[1-5-1]考慮点
[1-5-2]制限事項
プログラム・ディレクトリー をご参照ください。
[1-5-3]セキュリティ、監査および管理
発表されたプログラムは、ホスト・オペレーティング・システム・ソフトウェアのセキュリティーおよび監査機能を使用します。
アプリケーション・システムおよび通信機能におけるセキュリティー機構、管理手順、および適切な制御の評価、選択、実装については、お客様の責任で行っていただきます。
[1-6]関連情報
[1-6-1]パッケージング
今回の発表に記載されているプログラムは、以下の内容と共に提供されます。
- 機械可読基本資料 (テープ)
- プログラム・ディレクトリー
- IBM プログラムのご使用条件 (IPLA)
- IBM、WebSphere、MQSeries、AIX、Everyplace、AS/400、DB2、QMF、zSeries、xSeries、iSeries、pSeries、RS/6000、z/OS、および OS/390 は、International Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標です。
- Microsoft、Windows、Windows NT、および Windows のロゴは、Microsoft Corporation の商標です。
- Solaris, Java およびすべての Java ベースの商標およびロゴは Sun Microsystems, Inc の商標または登録商標です。
- UNIX は The Open Group の商標です。
- Intel は Intel Corporation の登録商標です。
- 他の会社名、製品名およびサービス名などはそれぞれ各社の商標または登録商標です。
本発表の内容は、発表時点の情報に基づいて作成されていますが、予告なく変更されることがあります。
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