JavaScriptを使っています。JavaScriptを有効にして下さい。 DB2 および IMS データ管理ツール(z/OS版):新製品と機能強化の発表(2008/06月)
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  1. 発表のタイプ:

    S/W新製品の発表

  2. カテゴリー:

    データベース

  3. レター番号:

    DBA08056-0

  4. 発表日:

    20080620

  5. 更新日:

    20080620

  6. OfferID:

    5655-R14; 5655-P01

  7. 1章コメント履歴:


DB2 および IMS データ管理ツール(z/OS版):新製品と機能強化の発表(2008/06月)


[1]発表の概要



[1-1]製品の概要


[1-1-1]製品の概要

本日付けでIBMは、DB2 データ管理ツール(z/OS版)に関する以下の機能強化の発表を行います。


DB2 および IMS 環境の管理を支援する機能が強化された、次の 2 つの新製品がリリースされます。

  • DB2 Accessories Suite for z/OS、V1.3 (5655-R14) は、ご使用の DB2 for z/OS データ・サーバーの強化を意図した、無償バンドルのコンポーネントです。 今回新規に提供されます Data Studio Workbench は、DB2 Accessories Suite の旧リリースに含まれていた Data Studio 機能を強化したものです。
  • IMS Sysplex Manager for z/OS、V1.3 (5655-P01) は、IMS のシステム・プログラマー、運用担当者、データベース管理者、およびヘルプ・デスク担当者が、単一インターフェースを介してシスプレックス情報を一元化しながら、IMS Sysplex 環境を管理するのに役立ちます。


■ 発表製品一覧/リリース・アップ

プログラム名
プログラム番号
出荷開始予定時期
DB2 Accessories Suite for z/OS V1.3
5655-R14
平成20年08月29日
IMS Sysplex Manager for z/OS、V1.3
5655-P01
平成20年06月20日



DB2 および IMS のツールに関する詳細なリストは、以下をご参照ください。
http://www.ibm.com/software/data/db2imstools


[1-1-2]ハイライト

新たに機能強化された DB2 ツールおよび IMS ツールは以下を提供します。
  • クエリーおよび監視機能の強化: DB2 Accessories Suite for z/OS、V1.3 (5655-R14)

    - データベースに関する正常性および可用性情報の選択表示と、エキスパート・システムによる推奨/勧告機能を使用した問題点のトラブルシューティング
      -- データベースの正常性および可用性の監視
      -- 特定データベースに対する警告またはアラートの掘り下げ
      -- アラート履歴の閲覧
      -- エキスパート・システムによる推奨/勧告機能を使用した、問題点のトラブルシューティング
    - Q レプリケーションの正常性の表示、問題点のトラブルシューティング、レポート生成
      -- Q レプリケーション構成の正常性の表示および監視
      -- プログラム、キュー、サブスクリプション、パブリケーションに関する詳細の掘り下げ
      -- メッセージ、例外割り込み、または遅延状況に関するレポートの生成
  • データベース管理: IMS Sysplex Manager for z/OS、V1.3 (5655-P01)

    - リアルタイム・データの表示
    - IMSplex リソース・マネージャーの構造エントリーの表示および削除
    - 宛先キュー数の監視と共用キュー上のメッセージ管理
    - IRLM の長時間ロックの監視と IRLM 統計情報の表示
    - シスプレックス環境での IMS システムの運用制御


[1-2]製品の機能詳細



[1-2-1]製品の機能詳細

1) DB2 Accessories Suite for z/OS、V1.3 (5655-R14)

DB2 Accessories Suite for z/OS、V1.3 (5655-R14) は、ご使用の DB2 for z/OS データ・サーバーの強化を意図した 2 つの機能で構成されています。 DB2 Accessories Suite V1.3 とそのサブスクリプションおよびサポート製品 (5655-R30) をご注文の際は、これらの機能のいずれか、または両方をご指定ください。

  • DB2 Accessories Suite では、SQL チューニング、空間データ対応、Unicode およびグローバリゼーション対応の強化された機能が提供されます。
  • 今回新規に提供されます Data Studio Workbench では、データ・サーバーの正常性と可用性の監視機能およびレプリケーション状況を監視する機能が提供されます。 この Data Studio Workbench は、DB2 Accessories Suite の旧リリースに含まれていた Data Studio 機能を強化したものです。

DB2 Accessories Suite に含まれる Data Studio 管理コンソールは、リッチ Web インターフェースを提供し、Linux、UNIX、Windows上のDB2サーバーをエントリー・レベルで監視することができます。

Data Studio 管理コンソールの新リリースでは、DB2 for z/OS に対応するよう機能が拡張されました。データベースに関する正常性および可用性情報の判断や、エキスパート・システムによる推奨/勧告機能を使用した問題点のトラブルシューティングにご利用ください。
  • データベースの正常性および可用性に関する指標の選択的監視
    - 1 台のコンソールから複数のデータベースへの接続およびその監視
    - 選択された指標に共通する警告およびアラート・イベントに対するしきい値の構成設定
    - 一目で分かるシステム正常性の視覚化
  • 特定データベースの警告またはアラートの掘り下げ
    - トランザクション率、セッションの最高水準点、入出力ボリューム、ロック時エスカレーション率、前回バックアップ実施からの日数など、重要管理指標を視覚化
    - 統計値表示を、期間/データベース/アプリケーション別に絞り込み
  • アラート履歴の閲覧
    - アラート表示を、期間/データベース/アラートの種類別に絞り込み
    - アラート履歴を収集し 72 時間保持
  • エキスパート・システムによる推奨/勧告機能を使用した、問題点のトラブルシューティング
    - 警告またはアラート条件のガイダンスの取得
    - 警告またはアラートに関連する、システムおよびデータベースのパラメーター、ならびに統計値の表示
    - エキスパート・システムによる推奨/勧告機能を検討し、特定のアラートの原因となっている問題の解決を支援

z/OS 向けにこうした新機能を実現するには、Data Studio Workbench 機能の一部であるデータ・コレクターおよびエージェントを z/OS 上にインストールし、構成しておく必要があります。 このデータ・コレクターおよびエージェントは、Data Studio 管理コンソールにおいて特定の正常性および可用性の監視のみをサポートします。 Q レプリケーションおよびイベント・パブリッシングのみを監視したい場合、z/OS 上のデータ・コレクターおよびエージェントは必要ありません。

DB2 Accessories Suite for z/OS、V1.3 は、以下のデータサーバーの正常性および可用性の監視をサポートします。
  • DB2 for Linux, UNIX, and Windows V9.5
  • DB2 for z/OS、V8 および V9

Data Studio 管理コンソールでは、DB2 for z/OS システムの正常性および可用性の監視機能は、限定されていますのでご注意ください。 深く掘り下げる問題解析、アプリケーションおよび 1 回分の SQL 実行結果のトレース、履歴のレポート、ページャー/携帯電話/電子メールへの積極的なアラートの送信、正常性およびパフォーマンス指標のカスタマイズ、またはトレンド解析およびキャパシティー計画のためのパフォーマンス・ウェアハウスの作成など、高度な機能が必要なお客様は、下記製品発表レターをご参照いただき、正常性、可用性、パフォーマンスの監視および管理機能のすべてが備わった、IBM Tivoli OMEGAMON XE for DB2 Performance Expert on z/OS、V4.1 (5655-Q07) の選択を検討されることをお勧めします。

TIV06074 2006-10-11
Tivoli OMEGAMON System z プロダクト・ファミリーの発表


また Data Studio 管理コンソールにより、ユーザーは Q Replication およびイベント・パブリッシングの監視のほか、Q Replication ダッシュボードを使ったレプリケーションの正常性レポートの作成ができます。 ダッシュボードをご利用になる前に、レプリケーション・センター、または ASNCLP コマンド行プログラムを使って、最初にQ Replication またはイベント・パブリッシングの設定を行う必要があります。

Q Replication 用のデータ・レプリケーション正常性監視機能には、終端間の待ち時間超過、例外割り込みの発行、キューまたはサブスクリプションの非活性化、Q Capture または Q Apply プログラムの終了に対するアラートが含まれます。 また、遅延状況解析、遅延状況の詳細履歴、例外割り込みのレポート、トポロジー全体の複合メッセージのレポートも提供します。

Q Replication ダッシュボードが提供する機能
  • 正常性データ全体は、運用状況の正常性のサマリーと視覚的に表示された要注意エリアとともに表示されます。 サマリー表示では正常性データを構成別にグループ化します。 表示は、ご使用の構成のトポロジー、ログの遅延とレプリケーションのスループットに関する現況を示すグラフ、状況を強調表示するサマリー表で構成されています。 正常性データは自動的に再表示され、問題があれば通知されます。
  • プログラム、キュー、サブスクリプション、パブリケーションについて、詳細を掘り下げます。 Capture または Q Apply プログラム・パラメーターの編集、またはサブスクリプションの起動、停止、再初期化を行います。
  • 一定周期で、メッセージ、例外割り込み、遅延状況のレポートを作成します。 関連の文書、メッセージの説明、ユーザー応答と連携します。

DB2 Accessories Suite for z/OS、V1.3 は、Q Replication 8.2 以降の監視機能をサポートしています。 監視機能は以下のデータ・サーバーで作動します。
  • DB2 for Linux, UNIX, and Windows、バージョン 8.2 以降
  • DB2 for z/OS、V8.1 以降

Web ベースの Data Studio 管理コンソール・コンポーネントは、以下のサイトからダウンロードできます。
http://www.ibm.com/software/data/studio/

DB2 Accessories Suite は引き続き無償で提供されます。



2) IMS Sysplex Manager for z/OS、V1.3 (5655-P01)

IMS Sysplex Manager for z/OS、V1.3 (5655-P01) により、シスプレックスまたは IMSplex 環境にある複数の IMS システムを管理できます。 また、IMS シスプレックスおよび IMSplex に関連する情報は、リアルタイムで表示されます。 IMS Sysplex Manager は、IMS のシステム・プログラマー、運用担当者、データベース管理者、およびヘルプ・デスク担当者が、単一インターフェースを介してシスプレックス情報を一元化しながら、IMS Sysplex 環境を管理する場合に役立ちます。 この機能を使用すると、IMS の可用性を高く維持するためにアクセスすべき情報領域へと掘り下げることができます。

IMS Sysplex Manager には、データ共用、共用メッセージ・キューの管理を支援する機能のほか、運用マネージャー (OM)、リソース・マネージャー (RM)、構造化コール・インターフェース (SCI) などの IMSplex 共通サービス層 (CSL) コンポーネントの管理に有効な機能を備えています。

IMS Sysplex Manager は、以下のタスクの実行に使用できます。
  • リアルタイム・データの表示
    - シスプレックスまたはIMSplex で動作する IMS システムにより生成されたデータ
    - IMSplex 環境に使われている CSL コンポーネントに関連したデータ
    - IMS が使用する結合機構 (CF) の構造のデータ
  • IMSplex リソース・マネージャーの構造エントリーの表示および削除
  • 宛先キュー数の監視と共用キュー上のメッセージ管理
  • IRLM の長時間ロックの監視と IRLM 統計情報の表示
  • シスプレックス環境での IMS システムの運用制御

IMS Sysplex Manager はさまざまな環境でIMS をサポートします。 以下に例を挙げます。
  • IMS システムによって CSL や SCI、OM、および RM の各コンポーネントが活用されている IMSplex 環境
  • IMS がシスプレックスまたは IMS Sysplex に存在する、SMplex 環境

IMS Sysplex Manager for z/OS、V1.3 は、以下を可能にする新機能および強化機能を備えています。
  • 共用キュー・グループ内の 1 つ以上の IMS システムと類似性を持った、名称別または属性別のトランザクションの定義。
  • RM 構造エントリーの一括削除。 構造エントリーをリソース・タイプ別またはオーナー別に削除できるようになりました。
  • 1 つ以上の IMS コンポーネントに対する、シスプレックスにある IMS アドレス空間のコンソール・ダンプの収集。
  • コンポーネント・リスト表示での IMS 接続の表示と、詳細な IMS 接続情報の掘り下げ。
  • 以下の情報の表示
    - エントリーを安全に削除できるタイミングの判断に役立つ、CSL RM 構造エントリーに対する詳細状況データ
    - リアルタイムの PI ロック・データ
    - RECON 配置および RECON VSAM 統計に関する DBRC 情報
    - メモリー内のキュー・バッファーの利用状況
    - 利用状況や動作などを含む履歴データ情報
  • 自動的に再表示される詳細表示パネル (統計情報が変更されていくパネル)
  • どのジョブまたはタスクが IRLM 構造を最も使用しているかを特定
  • ユーザー定義のしきい値で例外割り込みを生成

さらに、IMS Sysplex Manager の情報の表示機能が強化されました。 以下に例を挙げます。
  • 使いやすさに配慮して、IMS Sysplex Manager の ISPF パネルのデザインを見直し、IMS ISPF パネルと同じ外観と操作感にしました。
  • 従属領域の表示のデザインを見直し、発生したロックの数、クロス・メモリー状況標識、詳細データのサブメニューなど、重要なデータが最初のパネルに表示されるようになりました。
  • IMS ランタイム・パラメーターをより詳細に記述できます。


[1-2-2]出版物

機械可読基本資料とともに、下記出版物が 1 部ずつ自動的に提供されます。

資料名
資料番号
DB2 Accessories Suite for z/OS, V1.3 (5655-R14)
License Information
GC19-1111
Program Directory - DB2 Accessories Suite feature
GI10-8749
Program Directory - Data Studio Workbench feature
GI10-8773
IMS Sysplex Manager for z/OS, V1.3 (5655-P01)
License Information
GC18-9550
Program Directory
GI10-8683

この発表に記載されている製品の出版物のハードコピーでのご提供はありません。

この発表にある DB2 および IMS 製品の出版物はすべて、以下のサイトよりソフトコピーにより入手可能です。
http://www.ibm.com/software/data/db2imstools

出版物は、PDF または BookManager 形式で、CD-ROM により入手できます。 さらに、ソフトウェア製品ライブラリーの次回リリースでは、DVD でご利用いただけます。
  • z/OS Software Products CD Collection Kit (SK3T-4270)
  • z/OS and Software Products DVD Collection (SK3T-4271) (DVD-9 (片面 2 層) 形式の DVD ドライブが必要)
資料名
資料番号
DB2 Accessories Suite for z/OS, V1.3 (5655-R14)
IBM Spatial Support for DB2 for z/OS User's Guide and Reference
GC19-1145
Getting Started - IBM Optimization Service Center for DB2 for z/OS
GC19-1143
IBM OmniFind Text Search Server for DB2 for z/OS Installation, Administration, and Reference
GC19-1146
IMS Sysplex Manager for z/OS, V1.3 (5655-P01)
User's Guide
SC19-2471

概説: 「IBM DB2 and IMS Tools Overview」 (IMD11760-USEN) は、以下のサイトで入手可能です。
http://www.ibm.com/software/data/db2imstools

仕様書、ユーザーズ・ガイド、およびホワイト・ペーパーも CD-ROM (GK3T-7099) で利用可能です。 この CD-ROM は、IBM Publications Center ポータルから発注できます。
http://www.ibm.com/shop/publications/order


[1-3]前提ハードウェア


今回発表された製品は、DB2 および IMS の必須バージョンがサポートされるどの S/390 ハードウェア構成でも稼動します。


DB2 ACCESSORIES SUITE FOR Z/OS, V1.3

Web-ベースの Data Studio Administration Console server の要件は以下のとおりです。

o 最小で 512 MB の RAM が必要です。;  推奨する容量は 2 GB です。

o 900 MB のディスク容量が導入ディレクトリーに必要です。

o 最小で 512 MB のディスク容量が一時ディレクトリーに必要です。; 推奨する容量は 2 GB です。


[1-4]前提ソフトウェア



1) DB2 ACCESSORIES SUITE FOR Z/OS, V1.3

Web ベースの Data Studio Administration Console server コンポーネントは以下のいずれかを必要とします。

o Microsoft Windows Server 2003 Standard Edition with R2 SP2 以降 (32 bit/IA32)

o Microsoft Windows Server 2003 Enterprise Edition with R2 SP2 以降 (32 bit/IA32)

o Windows XP Professional Edition SP2 (32 bit/IA32)

o Red Hat Enterprise Linux 4 (32 bit/IA32)

o Red Hat Enterprise Linux 4 (64 bit/EM64T, AMD64)

o Red Hat Enterprise Linux 5 (32 bit/IA32)

o Red Hat Enterprise Linux 5 (64 bit/EM64T, AMD64)

o SUSE Linux Enterprise Server 9 with SP3 (32 bit/IA32)

o SUSE Linux Enterprise Server 9 with SP3 (64 bit/EM64T, AMD64)

o SUSE Linux Enterprise Server 10 at pdksh-5.2.14, 以降 (32bit/IA32)

o SUSE Linux Enterprise Server 10 (64 bit/EM64T, AMD64)

o IBM AIX Version 5.3 (64 bit/PPC64)


 注意: Linux 64-bit プラットフォームで実行される Data Studio Administration Console server は、DB2 for z/OS の導入には使用できません。
     プラットフォームのサポートに関する最新情報については、IBM Data Studio Web site をご参照ください。


2 コンソールには以下のいずれかのブラウザーが必要です。

o Internet Explorer 6.0 以降

o Mozilla Firefox 2.0 以降

Internet Explorer 7.0 または Mozilla Firefox 2.0 を推奨


 z/OS で稼動する data collector および agent コンポーネントは、以下のいずれかを必要とします。

o DB2 for z/OS, V8.1 (5625-DB2)

o DB2 8 for z/OS Value Unit Edition (5697-N29)

o DB2 for z/OS, V9.1 (5635-DB2)

o DB2 9 for z/OS Value Unit Edition (5697-P12)



2) IMS SYSPLEX MANAGER FOR Z/OS, V1.3 (5655-P01)


o IMS Sysplex Manager for z/OS, V1.3 には以下が必要です。


IMS V8.1 (5655-C56) 以降

o Control Region Affinity Support の利用には以下が必要です。


サポートされる APAR とともに、MS V9.1 (5655-J38) または IMS V10.1 (5635-A01) が必要です。

o IMS Connect 情報の参照には、


サポートされる APAR とともに、IMS V9.1 or IMS V10.1 が必要です。

o Program Isolation (PI) locks wait-time のモニタリングには IMS V10.1 が必要です。



プログラムの仕様と前提稼動環境の情報は、read-me ファイルあるいは製品発表レターその他のIBM から発行される プログラムに付属する文書に記載されている場合があります。文書とプログラムは英語にて提供されます。
 


[1-5]互換性、制限事項、パフォーマンス及び考慮点


[1-5-1]考慮点


[1-5-2]制限事項

プログラム・ディレクトリー をご参照ください。

[1-5-3]セキュリティ、監査および管理

発表されたプログラムは、ホスト・オペレーティング・システム・ソフトウェアのセキュリティーおよび監査機能を使用します。
アプリケーション・システムおよび通信機能におけるセキュリティー機構、管理手順、および適切な制御の評価、選択、実装については、お客様の責任で行っていただきます。


[1-6]関連情報


[1-6-1]パッケージング

今回の発表に記載されているプログラムは、以下の内容と共に提供されます。

  • 機械可読基本資料 (テープ)
  • プログラム・ディレクトリー
  • IBM プログラムのご使用条件 (IPLA)

なお、DB2 Accessories Suite for z/OS, V1.3 のクライアント・コードは、CD および DVD により配布されます。


[1-6-2]商標
  • IBM、WebSphere、MQSeries、AIX、Everyplace、AS/400、DB2、QMF、zSeries、xSeries、iSeries、pSeries、RS/6000、z/OS、および OS/390 は、International Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標です。
  • Microsoft、Windows、Windows NT、および Windows のロゴは、Microsoft Corporation の商標です。
  • Solaris, Java およびすべての Java ベースの商標およびロゴは Sun Microsystems, Inc の商標または登録商標です。
  • UNIX は The Open Group の商標です。
  • Intel は Intel Corporation の登録商標です。
  • 他の会社名、製品名およびサービス名などはそれぞれ各社の商標または登録商標です。

本発表の内容は、発表時点の情報に基づいて作成されていますが、予告なく変更されることがあります。


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