発表のタイプ:
S/W新製品の発表
カテゴリー:
S/390 Systems and zSeries; データベース
レター番号:
DBA08098-0
発表日:
20080926
更新日:
20080926
OfferID:
5655-T59; 5655-R01; 5655-N46; 5655-U09; 5655-U08; 5655-R57; 5655-R54; 5655-R52; 5655-R53
1章コメント履歴:
DB2 および IMS データ管理ツール(z/OS版):新製品と機能強化の発表(2008/09月)
[1]発表の概要
[1-1]製品の概要
[1-1-1]製品の概要
本日付けでIBMは、z/OS版の、DB2, IMS および 情報統合ツールに関する以下の機能強化の発表を行います。
DB2、IMS、および情報統合の機能拡張されたツールは、データベース環境の使用と管理に役立ちます。5 つのツールの名前が変更されました。
1) DB2 ツール製品:
- DB2 AUTOMATION TOOL FOR Z/OS, V3.1 (5655-T59) は、データベース管理者によるデータベースの最適化を支援し、保守作業の自動化と、トレンド分析と予測のための統計履歴レポートを提供します。
2) IMS ツール製品:
- IMS Index Builder for z/OS, V3.1 (5655-R01) は、IMS 索引のリカバリー、保守、および追加のために改善されたテクノロジーを提供し、リカバリーとバックアップ用に索引データ・セットをイメージ・コピーする必要がなくなります。
- 以前 IMS High Availability Large Database Conversion and Maintenance Aid for z/OS と呼ばれていた IMS High Availability Large Database Toolkit for z/OS, V3.2 (5655-N46) は、IMS High Availability Large Database (HALDB) 環境の管理と運用を改善するために、アプリケーション・イネーブリング機能とシステム・ユーティリティーを提供します。
- IMS High Performance Pointer Checker for z/OS, V3.1 (5655-U09) は、IMS データベースが操作可能、調整済み、修復済みで、使用準備が整うように設計された多くのユーティリティーを提供します。 マイグレーション情報については、説明の項をご参照ください。
- IMS Library Integrity Utilities for z/OS, V2.1 (5655-U08) は、操作に必要な多くの IMS ライブラリーを検証、比較、マップ、リカバリー、レポート、および再生成するために設計されたユーティリティー・セットを提供します。 マイグレーション情報については、説明の項をご参照ください。
3) 情報統合製品ツールの名称変更と新規リリース
- 以前 WebSphere Data Integration Classic Connector for z/OS と呼ばれていた InfoSphere Classic Connector for z/OS, V9.5 (5655-R57) は、IBM System z データの一括データ抽出機能と変更済みデータのキャプチャー機能を提供します。
- 以前 WebSphere Classic Data Event Publisher for z/OS と呼ばれていた InfoSphere Classic Data Event Publisher for z/OS, V9.5 (5655-R54) は、非 DB2 メインフレーム・データベースに変更済みデータの効率的なソリューションを提供します。
- 以前 WebSphere Classic Federation Server for z/OS と呼ばれていた InfoSphere Classic Federation Server for z/OS, V9.5 (5655-R52) は、メインフレーム・データベースに仮想化された直接的な SQL アクセスを提供します。
- 以前 WebSphere Classic Replication Server for z/OS と呼ばれていた InfoSphere Classic Replication Server for z/OS, V9.5 (5655-R53) は、InfoSphere Replication Server に System z データ・ソーシング機能とネイティブ VSAM 間のレプリケーション機能を提供します。
■ 発表製品一覧/リリース・アップ
| プログラム名 | プログラム番号 | 出荷開始予定時期 |
| DB2 Automation Tool for z/OS, V3.1 | 5655-T59 | 平成20年10月03日 |
| IMS Index Builder for z/OS, V3.1 | 5655-R01 | 平成20年10月03日 |
| IMS High Availability Large Database Toolkit for z/OS, V3.2 | 5655-N46 | 平成20年10月03日 |
| IMS High Performance Pointer Checker for z/OS, V3.1 | 5655-U09 | 平成20年10月03日 |
| IMS Library Integrity Utilities for z/OS, V2.1 | 5655-U08 | 平成20年10月03日 |
| InforSphere Classic Connector for z/OS, V9.5 | 5655-R57 | 平成20年09月26日 |
| InforSphere Classic Data Event Publisher for z/OS, V9.5 | 5655-R54 | 平成20年09月26日 |
| InfoSphere Classic Federation Server for z/OS, V9.5 | 5655-R52 | 平成20年09月26日 |
| InfoSphere Classic Replication Server for z/OS, V9.5 | 5655-R53 | 平成20年09月26日 |
DB2 および IMS のツールに関する詳細なリストは、以下をご参照ください。
http://www.ibm.com/software/data/db2imstools
[1-1-2]ハイライト
DB2、IMS、および情報統合の機能拡張されたツールは、以下のとおりです。
- 管理:
- IMS High Availability Large Database Toolkit for z/OS, V3.2
- IMS Library Integrity Utilities for z/OS, V2.1 - 情報統合:
- InfoSphere Classic Connector for z/OS, V9.5
- InfoSphere Classic Data Event Publisher for z/OS, V9.5
- InfoSphere Classic Federation Server for z/OS, V9.5
- InfoSphere Classic Replication Server for z/OS, V9.5 - ユーティリティー
- DB2 Automation Tool for z/OS, V3.1
- IMS High Performance Pointer Checker for z/OS, V3.1
- IMS Index Builder for z/OS, V3.1
[1-2]製品の機能詳細
[1-2-1]製品の機能詳細
1) DB2 AUTOMATION TOOL FOR Z/OS, V3.1 (5655-T59)
この製品を使用すると、データベース管理者はデータベースの最適化により専念できるようになり、保守作業の自動化と、トレンド分析と予測のための統計履歴レポートを提供します。
オブジェクト・プロファイルの機能拡張:
- DB2 Automation Tool は、オブジェクトを選択する場合に、参照整合性によって関連するすべてのテーブル・スペースを含めることができます。 参照制約を維持するために、特定のユーティリティーでは、関連するすべてのオブジェクトを同時に参照して実行すると有益です。
- 既存のオブジェクトを更新または繰り返す際に、新しいオブジェクトの追加や、オブジェクト・プロファイルからの不要オブジェクトの削除をする必要がありません。
例外プロファイルの機能拡張:
- DB2 DISPLAY カテゴリーの下に、次の 12 件の新しい例外条件が追加されました。 ARBDP、AREO*、AREST、AUXW、GRECP、LPL、LSTOP、PSRBD、RBDP、RBDP*、REFP、STOPE。
- DB2 Automation Tool の DB2 V7 リポジトリーの RUNSTATS 統計を、その DB2 V8 または DB2 V9 リポジトリーにマイグレーションするジョブが提供されています。
- 新規リポジトリー・テーブルには、例外処理によって生成される各トリガーの行が保持されるため、例外トリガーを容易に表示および分析できます。
- 索引 LEAFFAR の分割パーセントに新規の例外条件が追加されました。
ユーティリティー・プロファイルの機能拡張:
- ジョブ・レベルの REBIND ユーティリティー・オプションは、フル機能の REBIND ユーティリティー・プロファイル・オプションに置き換えられました。 すべてのオブジェクトまたはトリガーされたオブジェクトに依存するプランおよびパッケージは、再バインドが可能で、さまざまな REBIND オプションがサポートされます。
- 事前定義されたマッピング・テーブルをオンライン REORG ユーティリティーで使用できます。 以下の操作が可能です。
- マッピング・テーブルを作成できます。
- 既存テーブルを使用できます。
- DB2 ユーティリティー機能拡張ツールをインストールし、構成済みであれば、このツールを使用したマッピング・テーブルを作成して処理できます。 - ユーティリティー手順の前と後の両方で、ユーザー・スケルトンを指定できるようになりました。
- 新規のスケルトン変数 &USRUSTEP および &USRPRTNB が追加されています。
- REORG ユーティリティーの DISCARD データ・セット名を、イメージ・コピー・データ・セット名に類似したデータ・セット名の生成コードで構成できます。
- イメージ・コピー・オプション・パネルでの新規オプションを使用して、イメージ・コピー・データ・セットの処理をより正確に指定できます。
- MODIFY ユーティリティーの下にある、ジョブ・レポート機能のクリーンアップで、ジョブ・プロファイルの名前や作成者に基づいて、リポジトリー・テーブルのクリーンアップを実行できます。
ジョブ生成の機能拡張:
- 新規ジョブ生成オプションで、ジョブの生成前に出口を指定して、ジョブ、手順、オブジェクトの順序をカスタマイズするのに使用できます。 ジョブを生成する前に、手順の順序やオブジェクトに関する統計情報など、ジョブの明細についての情報をユーザー出口に渡すことができます。 この情報は、特定のユーザー要件を満たすようにジョブをカスタマイズするのに使用できます。
- セットアップとジョブ・プロファイルのオーバーライド・パラメーターを使用すると、作業データ・セットの 1 次割り振りのパーセントとして、2 次割り振りに 1 から 999% の値を指定できます。 2 次割り振りを 1 次割り振りより大きい値にするなど、柔軟に指定できます。
- ジョブ・プロファイルがサポートするビルド制御カードは、手順の名前に基づく区画データ・セットのメンバーに書き込みできます。 生成された JCL は、SYSIN DD ステートメントによってこれらのメンバーを組み込みます。
- 生成後のユーザー出口オプションによって、ジョブが生成された後に、JCL と制御カードをさらにカスタマイズすることができます。
- プロファイルが名前変更されると警告メッセージが表示されます。
- バッチ・ジョブ生成レポートにより、生成された各ジョブ内のオブジェクトが表示されます。
- ジョブ登録手順を迂回するオプションが提供されます。
- ジョブ生成オプションの手順あたりのオブジェクトの最大数機能が、すべてのユーティリティーに拡張されます。
その他の機能拡張:
- UNLOAD ユーティリティーのサポートが追加され、テーブルからデータをアンロードする JCL を生成できるようになりました。
- DB2 V8 以降のサブシステムでは、パフォーマンスを改善するために、内部処理で DB2 の複数行のフェッチ機能を利用できます。
- 拡張アドレッシング機能の利用により、スケーラビリティーが改善されました。 64 ビットのアーキテクチャーによって、DB2 Automation Tool V3.1 は、SAP 環境で見られるような大規模なオブジェクト・グループを処理できます。
- 新規 DB2 コマンド・プロセッサーは、DB2 Automation Tool 内から DB2 コマンドを実行できます。
- 新規 SSID 選択機能を使用して、SSID の表示リストから DB2 サブシステム ID を選択できます。
2) IMS INDEX BUILDER FOR Z/OS, V3.1 (5655-R01)
この製品は、IMS 索引のリカバリー、保守、および追加のための改善されたテクノロジーを提供します。 また、リカバリーとバックアップ用に、索引データ・セットをイメージ・コピーする必要がなくなります。 IMS Index Builder によって、1 次データ・ストアで従来使用される、アンロード処理や再ロード処理を使用した IMS 索引のリカバリーや再編成を行わずに IMS 索引を再ビルドすることができます。 このため、索引をイメージ・コピーする必要がなくなり、リカバリーや再編成の時間が短縮されます。 また、1 次データベースを再編成する必要がないので、新規索引を迅速に追加できます。 Index Builder は、1 次データ・セット、2 次データ・セット、および間接リスト・データ・セットなど、すべての IMS 索引タイプをビルドする、使いやすく、ワンステップのプロシージャーを提供します。
Index Builder:
- IMS 索引のリカバリー、保守、および作成のための先進的なテクノロジーを提供します。
- 従来の方法と比較して、処理時間を大幅に短縮します。
- 索引付きデータ・セットをイメージ・コピーする必要がなくなります。
- セットアップ用に使いやすいフロントエンドを提供します。
IMS Index Builder には、以下の機能があります。
- IMS High Availability Large Database (HALDB) と Database Recovery Control (DBRC) に対するフル・サポートを提供します。
- ターゲット・データベースを直接スキャンするか、DFSURWF1 ファイルを IMS 2 次索引のビルドする入力データとして使用するオプションを提供します。 DFSURWF1 は、IMS 再編成の再ロードまたは初期ロード・ユーティリティーによって作成されます。
- 接頭部の解決に必要なデータを DFSURWF1 ファイルから抽出し、新規データ・セットに書き込みます。 この分割機能によって、接頭部の解決を実行するソートのサイズを縮小します。
- 空の IMS 2 次索引データベースを初期化します。
- 基本データベース・データ・セットをスキャンするためのアドレス・スペースと索引レコードをソートするためのアドレス・スペースを個別に作成します。
- 既存の 1 次索引を入力データとして使用して、HIDAM と PHIDAM データベースの 1 次索引をビルドします。
- 既存の 1 次索引を使用せず、物理データベースのスキャンに基づく入力データを使用して、HIDAM と PHIDAM データベースに新規 1 次索引を作成します。
- ユーザー提供のプロシージャー・ライブラリーに基づいてビルドされるデータ・セットに、IDCAMS 削除/定義機能がサポートされるため、事前の IDCAMS ジョブ・ステップが必要ありません。
IMS Index Builder for z/OS, V3.1 には、以前のバージョンのすべてのフィーチャーと、それ以上の機能が含まれます。 機能拡張は以下のとおりです。
- 経過時間の短縮によってパフォーマンスを改善するように設計された、1 次索引と 2 次索引をビルドするための、新しい順次スキャン・テクノロジー
- ILDS 索引をビルドする新規機能
- 非固有キーを含む 2 次索引のサポート
- 選択した PSINDEX 区画の再ビルド機能
- PSINDEX を再ビルドする場合の PSE (区画選択出口) 使用のサポート
- 既存の ILDS を使用せずに、入力データが物理 HALDB 区画のスキャンに基づく場合の HALDB ILDS 作成のサポート
- 従属アドレス・スペースから主アドレス・スペースへのシステム・メッセージのルーティングによる使用可能度の改善
- SYSPRINT 出力データの保管と取得のための IMS Tools Knowledge Base for z/OS との統合
3) IMS HIGH AVAILABILITY LARGE DATABASE TOOLKIT FOR Z/OS, V3.2 (5655-N46)
この製品は、以前 IMS High Availability Large Database Conversion and Maintenance Aid for z/OS と呼ばれていましたが、製品の機能に適した名前に変更されました。 この製品は、IMS High Availability Large Database (HALDB) 環境の管理と運用の改善のために、アプリケーション・イネーブリング機能とシステム・ユーティリティーを提供します。
ご存じのように、IMS データベースは、規制準拠と、企業がより多くの顧客を獲得し、より多くの供給業者を使用するという事実のためサイズが増大します。 IMS HALDB Toolkit for z/OS は、アプリケーション・サポートの実行、IMS HALDB の分析、モデル化、および保守にユーザーが要する時間とスキルを軽減するのに役立ちます。 新しいアプリケーションのサポートにより、1 日 24 時間 週 7 日のデータの可用性を維持できます。 このアプリケーション機能によって、システム・ユーティリティーが HALDB の保守容易性の改善に役立つ機能を提供しながら、アプリケーションで HALDB 環境をよりよく活用できるようになります。
IMS HALDB Toolkit for z/OS, V3.2 は以下の機能を提供します。
- アプリケーション・サポート:
- Dynamic DFSHALDB Statement Build は、区画開始用のキーと区画終了用のキーを提供することで、DFSHALDB ステートメントを動的に管理します。 ユーザーが指定したキー範囲が、ユーティリティーによって区画開始と区画終了に変換されます。 したがって、区画を分割または統合する場合に、アプリケーションを変更する必要はありません。
- Partition Selection API が提供する呼び出し可能なインターフェースにより、区画にキーが割り当てられます。 この機能は、並列処理が望ましい場合、アプリケーションが区画境界で入力データを分割するのに役立ちます。 API によって区画名と区画番号が返されます。 DLI 環境で実行する必要はありません。 - HALDB の保守:
- 区画の統合または分割: データが増加または変化すると、区画は拡大または縮小します。 この作業は容易に処理されます。
- Heal Index Pointer: 1 次データベースの再編成後に、すべての 2 次索引ポインターには「修復」が必要です (HALDB による、新しい「自己修復」)。 ただし、この機能では、ピーク時にリソースが必要な場合があります。 このユーティリティーはポインターをオフラインで「修復」します (貴重な時間が費やされません)。
- 単一区画のロード: 2 次索引を含むデータベースは、ロードの際に、2 次索引をランダムな順序で挿入する必要があります。 このユーティリティーは、索引が最後に挿入されるのを遅らせるため、これらの索引は順番にロードされます。 この方式によって経過時間が改善されます。
- 単一区画の削除: 単一区画を削除する場合は、2 次索引を再ビルドする必要があります。 このユーティリティーは、削除済みの区画を参照している 2 次索引からすべてのレコードを削除します。 プロセス全体がリカバリー可能であり、高速に処理されます。
- HALDB のマージ: ユーザー区画化 (異なるキー範囲での、複数の同一 DB) が使用されると、変換によって最初に DB が HALDB に変換され、次にこのプロセスによってそれらがマージされます。 2 次索引が望ましい場合、この手順が必要ですが、複数 DB を使用する場合は実行できません。
- データベースの最後での空区画の追加: この機能は、主にデータベースの最後の部分が増大するデータベース向けに用意されています。 - DBRC の処理:
- DBRC 定義のクローン作成: クローン機能は、HALDB DBRC 定義を他の RECON に複製し、ハイレベルなデータ・セット名の修飾子を交換できるようにします。
- 異なる IMS システムへの HALDB データベースのコピー: 実働 HALDB データベースを異なる IMS に転送し、まだ使用可能になっていない場合は、そのシステムのターゲット・データ・セットを割り振ります。
- DBRC 定義のバックアップ: このユーティリティーは、データベースに関連した DBRC 定義を保存します。 バッチ DBRC ユーティリティー (DSPURX00) の入力データとして使用できます。 - HALDB Analyzer:
- HALDB 構造の分析: HALDB 構造を分析する機能です。 すべてのルート・キーが正しい区画に存在し、すべての ILK が有効で、すべての EPS ポインターが正しい ILE を検出することを検証します。 さらに、パフォーマンスに関連するデータが収集されます。 これらはすべて、HALDB の正常性を検査するために使用できます。 保守機能が必要な場合、ユーザーは通知するしきい値を指定できます。
- ルート・キーの抽出: すべてのルート・キーを順次ファイルへ抽出できるようになります。 レコード・レイアウトが提供されます。 - システム・ユーティリティー:
- Split Unload File は、1 つのアンロード・ファイルを複数の単一区画のアンロード・ファイルに分割できます。 次に、並列で再ロードを実行できます。 単一区画のアンロード・ファイルは、ヘッダー統計とトレーラー統計を含む、標準の Hierarchical Direct (HD) アンロード・ファイルです。 各ファイルには、選択された区画のレコードのみが含まれます。
- Indirect List Key (ILK) Rebuild では、すべての ILK とそれらの参照を再ビルドし、競合する ILK を解決できます。 このアクティビティーを行うには、データベースをオフラインにする必要があります。
- ACBLIB 参照は、特定のデータベースを参照するすべてのプログラム仕様ブロック (PSB) のリストを示し、変更が必要な PSB を特定することで、オンライン変更を支援します。
- Create DBD ソースは、DBDLIB から DBD ソース・ステートメントを再作成します。 - HALDB への変換:
- 使用しやすくするための ISPF ベース・アプリケーションの使用。 必要な手順がすべて生成されます。
- 単一ステップ・バッチ処理を使用します。
- IMS Online Reorganization Facility for z/OS, V1.2 (5655-H97) と併用したニア・オンライン変換に対応しています。
- 汎用的な区画選択出口を提供します。
- 区画選択出口をテストします。
4) IMS HIGH PERFORMANCE POINTER CHECKER FOR Z/OS, V3.1 (5655-U09)
このは、IMS データベースが運用可能、調整済み、修復済みで、使用準備を整えるように設計された多くのユーティリティーを提供します。
新規バージョンには、以下のすべてのフィーチャーと機能が含まれています。
- 以前のバージョン
- IMS Database Repair Facility for z/OS
マイグレーション情報: お客様が以下の条件に一致する場合、IMS High Performance Pointer Checker for z/OS, V3.1 とその Subscription and Support (5655-E29) へのマイグレーションについては、IBM 担当員にお問い合わせください。
- IMS Database Repair Facility for z/OS (5655-E03) とその Subscription and Support (5655-E93) を注文した場合
- サブスクリプションの現行ユーザーである場合
製品の組み合わせによって、以下のユーティリティーが提供されます。
- Hierarchical Direct (HD) Pointer Checker はデータベースの検証により、ポインターの潜在的な問題を検出し、それらのレポートを作成します。
- HD Tuning Aid は、パフォーマンスの最適化に役立つように、データ配分とセットアップ・パラメーターを評価します。
- DB Historical Data Analyzer は、Pointer Checker の操作中にキャプチャーしたデータのレポートを作成し、傾向や使用量、およびその他のタイプの統計分析を示します。
- Space Monitor は、データ・セットのスペース使用状況に関する情報を提供します。
- DB Segment Restructure ユーティリティーは、データベース・セグメントを追加、ドロップ、または操作する機能を提供します。
- DB Repair は、問題のポインター状態を検出し、修正する機能を提供します。
機能拡張は以下のとおりです。
- HD Pointer Checker の Index Key Check 機能:
Index Key Check 機能は、索引ソース・セグメントが、それらの接頭部から VLS 分割によって分割されている索引を検出します。 この機能拡張によって、以前のバージョンの制約事項が取り除かれます。 - HD Pointer Checker の Symbolic Pointer Checking:
改良された Symbolic Pointer Checking は、ルート・セグメントだけでなく、すべてのレベルのセグメントをサポートし、以前のバージョンの制約事項が取り除かれます。 - HD Pointer Checker のシステム・パフォーマンス:
EPSCHK 機能用の新しい技術の導入によって、HALDB のパフォーマンスの改善がもたらされます。 - HD Pointer Checker のエラー・メッセージ・サマリー:
新しいエラー・メッセージ・サマリー・レポートの導入で、すべてのエラー・メッセージは容易に表示できる単一のレポートに整合した方法で表示されます。 エラー・メッセージが複数のタイプのレポートに分散する問題がなくなりました。 - HD Tuning Aid の Root Anchor Point (RAP) チェーン長さ:
HD Tuning Aid は、HDAM/PHDAM データベースの新規の RAP チェーン長さに関するレポートを提供します。 このレポートは、特定の RAP にランダム化されたルート数を表示します。 - DB Repair の VER および REP の事前チェック:
DB Repair バッチ・ジョブの事前チェック・モードによって、データベースに変更が行われる前に、すべての VER と REP 制御ステートメントを検証できます。 - IMS Tools Knowledge Base for z/OS の利用:
SYSPRINT 出力データの保管と取得のために、IMS Tools Knowledge Base for z/OS, V1.1 (5655-R34) を利用します。
5) IMS LIBRARY INTEGRITY UTILITIES FOR Z/OS, V2.1 (5655-U08)
この製品は、運用に必要な多くの IMS ライブラリーの検証、比較、マップ、リカバリー、レポート、および再生成のために設計されたユーティリティー・セットを提供します。 サポートされるライブラリーには、ACB (アプリケーション制御ブロック)、DBD (データベース定義)、PSB (プログラム仕様ブロック)、および MFS (メッセージ形式サービス) ライブラリーが含まれます。 これらのユーティリティーは、データベースの保守作業やマイグレーション操作と併用されて、実動上の偶発的な誤用を防ぐために使用されます。
新規バージョンには、以下のすべてのフィーチャーと機能が含まれています。
- 以前のバージョン
- IMS MFS Reversal Utilities for z/OS
マイグレーション情報: お客様が以下の条件に一致する場合、IMS Library Integrity Utilities for z/OS, V2.1 とその Subscription and Support (5655-E29) へのマイグレーションについては、IBM 担当員にお問い合わせください。
- IMS MFS Reversal Utilities for z/OS (5655-F45) とその Subscription and Support (5655-F44) を注文した場合
- サブスクリプションの現行ユーザーである場合
- Integrity Checker は、不正確なデータベース記述 (DBD) によってデータベースが破損されるのを防ぐのに役立ちます。
- Consistency Checker は、データベースの運用に必要な IMS サブシステム内の定義が適切に位置付けられるようにします。
- DBD/PSB/ACB Compare は、適用可能ライブラリーのメンバーを比較し、相違点をレポートします。
- DBD/PSB/ACB Mapper は、ライブラリー・メンバーを画像で表します。
- DBD/PSB/ACB Reversal は、ライブラリー・メンバーのソース制御ステートメントを再生成する機能を提供します。
- 拡張 ACBGEN ユーティリティーは、標準の IMS 提供アプリケーション制御ブロック (ACB) 生成ユーティリティー (DFSUACB0) を、実質的に高速生成機能に置き換えます。
- MFS ユーティリティーは、DBD、プログラム仕様ブロック (PSB)、および ACB ライブラリーに提供される機能に類似した、MFS ライブラリーの比較と取り消し機能を提供します。
機能拡張は以下のとおりです。
- 拡張 DBD/PSB/ACB Compare:
DBD/PSB/ACB Compare は、DBD をそれに対応した ACB と比較し、PSB をそれに対応した ACB と比較するように改良されました。 この機能を使用すると、DBD、PSB、ACB 間で、詳細な整合性検査を行うことができます。 - Integrity Checker の正しい RDE の自動的な判断:
Integrity Checker は、要求されたタイム・スタンプ、または IMS High Performance Image Copy のデータベース・リカバリー・ジョブの LASTIC キーワード・パラメーターからの暗黙のタイム・スタンプに基づいて使用する適切な RDE を自動的に判断します。 - 拡張 ACBGEN は、x37 システムの異常終了後に、必要なすべての PSB を再処理します:
ACBGEN ユーティリティーは、システム B37 など異常終了が発生した後のジョブの再実行中に、必要なすべての PSB を再処理するように改良されました。 影響を受けた PSB または BUILD PSB=ALL に、影響を受けた PSB の再ビルドを強制するために、BUILD PSB=ALL を実行する必要がなくなりました。
6) INFOSPHERE CLASSIC CONNECTOR FOR Z/OS, V9.5 (5655-R57)
以前 WebSphere Data Integration Classic Connector for z/OS と呼ばれていた INFOSPHERE CLASSIC CONNECTOR FOR Z/OS, V9.5 (5655-R57) は、InfoSphere Classic Federation Server for z/OS, V9.5 (5655-R52) のすべてのデータ・アクセス機能の提供と、InfoSphere Information Server 製品モジュールと併用するための特別なライセンス交付と料金設定により、InfoSphere Classic Data Event Publisher for z/OS,V9.5 (5655-R54) に備わる、すべてのデータ・イベント・パブリッシング機能を提供します。 InfoSphere Classic Connector は、これらの選択された情報プラットフォーム・ソリューション製品だけで、データ・アクセスあるいはデータ・イベント・パブリッシングの使用を計画しているお客様に理想的です。
企業内でメインフレームのデータ・アクセスの恩恵をさらに広く享受したいと考えているお客様には、制限のない InfoSphere Classic Federation Server for z/OS, V9.5 (5655-R52) が適切な製品です。 例えば、エンタープライズ・ポータルで IMS、VSAM、あるいは System z 上の他のデータベース・システムに存在する人事データや会計情報に接続する場合などです。
データ・イベント・パブリッシングの恩恵をさらに広く享受したいと考えているお客様には、制限のない InfoSphere Classic Data Event Publisher for z/OS, V9.5 (5655-R54) が適切な製品です。 例えば、重大なイベントのモニタリングや、ビジネス・プロセスの開始、およびアプリケーション間 (A2A) の統合を行う場合などです。
7) INFOSPHERE CLASSIC DATA EVENT PUBLISHER FOR Z/OS, V9.5 (5655-R54)
この製品は、変更データ・イベントとビジネス・プロセスの関連付けを簡単にするだけでなく、データウェアハウス、データマート、および運用データ・ストアの、変更専用の更新を実行しやすくします。 InfoSphere Classic Data Event Publisher フィーチャーは、IMS、VSAM、Computer Associates CA-IDMS、および Software AG Adabas データに行われた変更のキャプチャーと、これらの変更を WebSphere MQ キューのパブリッシング (一般的な使用量)、またはフラット・ファイルへのパブリッシング (InfoSphere DataStage による特定の使用量) をサポートします。
変更は、ファイルの入出力、アクティブ・ログやジャーナル処理中、またはソース特定のリカバリー・ログの読み取りによってキャプチャーされます。 一般には、キャプチャーされたデータは、一貫性のあるリレーショナル・フォーマットに自動的に再設定されてから、パブリッシング用に XML または区切り文字付きの値のフォーマットにパッケージ化されます。 トランザクションの整合性が維持され、すべてのソースでリカバリーが使用可能になります。 WebSphere MQ と直接統合された、または Java Message Service をサポートするすべてのアプリケーション、ツールおよびサービスは、データが変更されると、非同期的にそのデータ変更を受け取ることができます。 InfoSphere DataStage と併用するために特別に設計されたユーザー固有のネイティブ、またはロー・ファイル・フォーマットも提供されます。
InfoSphere Classic Data Event Publisher フィーチャーを使用すると、データベース・イベントによってビジネス・プロセスを開始できるようになります。 例えば、在庫値の変更を使用して製品補充ワークフローを駆動し、またお客様レコードの追加によって、「ようこそ」電子メール、信用証明および会計の更新を含む、新規顧客プロセスを開始できます。 この機能で、変化するアプリケーション環境に順応しやすく、アプリケーションに依存しない、疎結合型の統合が実現します。 例えば、複数のアプリケーションが在庫レベルの値に影響を与える可能性があっても、ワークフローを起動するのは、単一の統合点 (すなわち、データ) です。 在庫レベルに影響を与えるアプリケーションの変更を、データ・イベント・ドリブンの統合には影響を与えないようにできます。 統合によって、単一ロケーションでイベントがキャプチャーされるため、より安定し、保守が容易であり、製品化までの時間が短縮されることがビジネスで迅速に認識できます。
さらに、InfoSphere Classic Data Event Publisher ソリューションは、Extract、Transform、InfoSphere DataStage などの Load ツールや、運用データ・ストアやデータウェアハウスを更新するためのカスタムビルト・プロセスに変更を提供しますが、処理能力要件を最小限に抑え、ターゲット・データベースをほぼリアルタイムに更新し続けます。 ビジネスでは、戦術的および運用上の意思決定について、以前よりはるかに新しい情報を活用できます。
このリリースは、以下のような、多くの機能拡張を提供します。
- InfoSphere DataStage との単純な統合により、WebSphere MQ に依存しない変更データの転送
- 短い待ち時間で変更データのキャプチャーを行いながら、回復可能性を単純化する、追加の IMS キャプチャー機構
- IMS クラスター化データ環境におけるオンラインまたは BMP アプリケーションによって行われた IMS 変更キャプチャーのサポート
- 拡張された VSAM ログ・キャプチャーおよびリカバリー機能
- 製品の Classic Data Architect コンポーネントによる動的な構成管理
- PL/I データ記述からのメタデータ・キャプチャーのサポート
8) INFOSPHERE CLASSIC FEDERATION SERVER FOR Z/OS, V9.5 (5655-R52)
以前 WebSphere Classic Federation Server for z/OS と呼ばれていた INFOSPHERE CLASSIC FEDERATION SERVER FOR Z/OS, V9.5 (5655-R52) は、メインフレームのデータベースとファイルに、トランザクション・レベルの速度と企業スケールを備えた、仮想化された SQL アクセスを提供します。 メインフレームのプログラミングは必要ありません。 InfoSphere Classic Federation Server、アプリケーション、およびツールを使用すると、SQL の SELECT、INSERT、UPDATE、および DELETE コマンドを実行できます。 これを実行するには、Open Database Connectivity (ODBC)、Java Database Connectivity (JDBC)、またはコマンド・レベル・インターフェース (CLI) を使用して、VSAM、IAM、および順次ファイルに保管された System z データと、さらに DB2 UDB for z/OS、IMS、Software AG Adabas、Computer Associates CA-Datacom と CA-IDMS のデータベースのデータにアクセスします。 メインフレームのプログラミングなしですべてのデータにアクセスできます。
このリリースは、以下のような、多くの機能拡張を提供します。
- 製品の Classic Data Architect コンポーネントによる動的な構成管理
- Classic Data Architect による VIEW 構成
- PL/I データ記述からのメタデータ・キャプチャーのサポート
- 追加の 64 ビットのクライアント
- JDBC 3.0 のサポート
9) INFOSPHERE CLASSIC REPLICATION SERVER FOR Z/OS, V9.5 (5655-R53)
以前 WebSphere Classic Replication Server for z/OS と呼ばれていた INFOSPHERE CLASSIC REPLICATION SERVER FOR Z/OS, V9.5 (5655-R53) は、IBM のキュー・ベースのレプリケーション・ソリューションである InfoSphere Replication Server for z/OS に System z データ・ソーシング機能だけでなく、制限されたネイティブの z/OS データ・レプリケーション機能も提供します。
InfoSphere Classic Replication Server は、スタンドアロン製品として、アクティブな単一方向の VSAM 間レプリケーションを提供します。
InfoSphere Replication Server へのアドオンである、InfoSphere Classic Replication Server は、VSAM ファイル、IMS、Computer Associates CA-IDMS、または Software AG Adabas データベース・データにソーシング機能を提供します。 InfoSphere Replication Server は、このソース・データを DB2、Oracle、SQL Server、および Sybase のターゲット・データベースに適用します。 この異機種混合のレプリケーションをサポートするために、InfoSphere Classic Replication Server は、キャプチャーした System z データのフォーマットをリレーショナルな構造に自動的に再設定してから、WebSphere MQ に送信します。 次に、InfoSphere Replication Server は、WebSphere MQ からの変更を選択し、その変更をターゲット・リレーショナル・データベースに適用します。 InfoSphere Classic Replication Server では、トランザクションの保全性が維持され、完全にリカバリー可能です。 また、z/OS ソースからの一括データ・ロードに必要なデータ・アクセスもサポートします。
InfoSphere Classic Replication Server は、InfoSphere Classic Federation Server for z/OS および InfoSphere Classic Data Event Publisher for z/OS と共通のインフラストラクチャーを活用します。 これには Classic Data Architect GUI メタデータ管理ツールも含まれます。
このリリースは、以下のような、多くの機能拡張を提供します。
- 短い待ち時間で変更データのキャプチャーを行いながら、回復可能性を単純化する、追加の IMS キャプチャー機構
- IMS クラスター化データ環境におけるオンラインまたは BMP アプリケーションによって行われた IMS 変更キャプチャーのサポート
- 拡張された VSAM ログ・キャプチャーおよびリカバリー機能
- 製品の Classic Data Architect コンポーネントによる動的な構成管理
- PL/I データ記述からのメタデータ・キャプチャーのサポート
- ソース専用機能を超えて製品を拡張するネイティブの VSAM 間レプリケーションのサポート
- スループットを保持しながらストレージの使用量を最小化するスロットルとペーシング手法を使用した、改良済みのエンドツーエンドのフロー制御
[1-2-2]出版物
機械可読基本資料とともに、下記出版物が 1 部ずつ自動的に提供されます。
資料名称 | 資料番号 |
| DB2 Automation Tool for z/OS, V3.1 (5655-T59) | |
| License Information | GC19-2457 |
| Program Directory | GI10-8789 |
| IMS Index Builder for z/OS, V3.1 (5655-R01) | |
| License Information | GC18-9100 |
| Program Directory | GI10-8571 |
| IMS High Availability Large Database Toolkit for z/OS, V3.2 (5655-N46) | |
| License Information | GC18-9421 |
| Program Directory | GI10-8673 |
| IMS High Performance Pointer Checker for z/OS, V3.1 (5655-U09) | |
| License Information | GC19-2400 |
| Program Directory | GI10-8783 |
| IMS Library Integrity Utilities for z/OS, V2.1 (5655-U08) | |
| License Information | GC19-2478 |
| Program Directory | GI10-8798 |
| InfoSphere Classic Connector for z/OS, V9.5 (5655-R57) | |
| License Information | GC19-1117 |
| Program Directory | GI10-8753 |
| InfoSphere Classic Data Event Publisher for z/OS, V9.5 (5655-R54) | |
| License Information | GC19-1116 |
| Program Directory | GI10-8752 |
| InfoSphere Classic Federation Server for z/OS, V9.5 (5655-R52) | |
| License Information | GC19-1114 |
| Program Directory | GI10-8750 |
| InfoSphere Classic Replication Server for z/OS, V9.5 (5655-R53) | |
| License Information | GC19-1115 |
| Program Directory | GI10-8751 |
この発表に記載されている InfoSphere 製品の資料は、IBM Publication Center からハードコピー版を注文できます。 この発表に記載されている他の製品の資料は、ハードコピー版を注文できません。 この発表に記載されているすべての資料は、以下のサイトで入手可能です。
http://www.ibm.com/software/data/db2imstools
InfoSphere 製品以外の資料は、CD-ROM に収録された PDF 形式および BookManager 形式でご利用可能です。 さらに、ソフトウェア製品ライブラリーの次回リリースでは、DVD でご利用いただけます。
- z/OS Software Products CD Collection Kit (SK3T-4270)
- z/OS and Software Products DVD Collection (SK3T-4271) -- DVD-9 (片面 2 層) 形式の DVD ドライブが必要
資料名称 | 資料番号 |
| DB2 Automation Tool for z/OS, V3.1 (5655-T59) | |
| User's Guide | SC19-2456 |
| IMS Index Builder for z/OS, V3.1 (5655-R01) | |
| User's Guide | SC18-9101 |
| IMS High Availability Large Database Toolkit for z/OS, V3.2 (5655-N46) | |
| User's Guide | SC19-2403 |
| IMS High Performance Pointer Checker for z/OS, V3.1 (5655-U09) | |
| User's Guide | SC19-2401 |
| IMS Library Integrity Utilities for z/OS, V2.1 (5655-U08) | |
| User's Guide | SC19-2479 |
| InfoSphere Classic Connector for z/OS, V9.5 (5655-R57) | |
| IBM InfoSphere Data Integration Classic Connector for z/OS Quick Start card | GC19-1141 |
| Classic Data Event Publisher Guide and Reference | SC19-1121 |
| Installation Guide for Classic Federation, Classic Replication, and Classic Data Event Publishing | GC19-1125 |
| Classic Federation and Classic Data Event Publishing Client Guide | SC19-1124 |
| Classic Federation and Classic Data Event Publishing Migration Guide for Classic Federation, Classic Replication, and Classic Data Event Publishing | SC19-1127 |
| SQL Reference for Classic Federation and Classic Data Event Publishing | SC19-1128 |
| System Messages for WebSphere Classic Data Event Publisher for z/OS, WebSphere Classic Federation Server for z/OS, WebSphere Classic Replication Server for z/OS, and WebSphere Data Integration Classic Connector for z/OS | GC19-1129 |
| InfoSphere Classic Data Event Publisher for z/OS, V9.5 (5655-R54) | |
| IBM InfoSphere Classic Data Event Publisher for z/OS Quick Start card | SC19-1140 |
| ASNCLP Program Reference for Replication and Event Publishing | SC19-1018 |
| Classic Data Event Publisher Guide and Reference | SC19-1121 |
| Installation Guide for Classic Federation, Classic Replication, and Classic Data Event Publishing | GC19-1125 |
| Classic Federation and Classic Data Event Publishing Client Guide | SC19-1124 |
| Migration Guide for Classic Federation, Classic Replication, and Classic Data Event Publishing | SC19-1127 |
| SQL Reference for Classic Federation and Classic Data Event Publishing | SC19-1128 |
| System Messages for WebSphere Classic Data Event Publisher for z/OS, WebSphere Classic Federation Server for z/OS, WebSphere Classic Replication Server for z/OS, and WebSphere Data Integration Classic Connector for z/OS | GC19-1129 |
| InfoSphere Classic Federation Server for z/OS, V9.5 (5655-R52) | |
| IBM InfoSphere Classic Federation Server for z/OS Quick Start card | GC19-1139 |
| Classic Federation Guide and Reference | SC19-1122 |
| Installation Guide for Classic Federation, Classic Replication, and Classic Data Event Publishing | GC19-1125 |
| Classic Federation and Classic Data Event Publishing Client Guide | SC19-1124 |
| Migration Guide for Classic Federation, Classic Replication, and Classic Data Event Publishing | SC19-1127 |
| SQL Reference for Classic Federation and Classic Data Event Publishing | SC19-1128 |
| System Messages for WebSphere Classic Data Event Publisher for z/OS, WebSphere Classic Federation Server for z/OS, WebSphere Classic Replication Server for z/OS, and WebSphere Data Integration Classic Connector for z/OS | GC19-1129 |
| Transaction Services Guide for Classic Federation | SC19-1123 |
| InfoSphere Classic Replication Server for z/OS, V9.5 (5655-R53) | |
| IBM InfoSphere Classic Replication Server for z/OS Quick Start card | GC19-1138 |
| Classic Replication Guide and Reference | SC19-1130 |
| Installation Guide for Classic Federation, Classic Replication, and Classic Data Event Publishing | GC19-1125 |
| System Messages for WebSphere Classic Data Event Publisher for z/OS, WebSphere Classic Federation Server for z/OS, WebSphere Classic Replication Server for z/OS, and WebSphere Data Integration Classic Connector for z/OS | GC19-1129 |
| ASNCLP Program Reference for Replication and Event Publishing | SC19-1018 |
以下の資料は、次のサイトで入手可能です。
http://www.ibm.com/software/data/db2imstools
- 概要パンフレット: IBM DB2 and IMS Tools Overview (IMD11760-USEN)
仕様書、ユーザーズ・ガイド、およびホワイト・ペーパーも CD-ROM (GK3T-7099) で使用可能です。 この CD-ROM は、IBM Publications Center ポータルから発注できます。
http://www.ibm.com/shop/publications/order
以下の翻訳された資料は、2008 年 9 月 26 日に以下のサイトから入手可能になります。
- http://www-1.ibm.com/support/docview.wss?rs=74&uid=swg27008945
- http://www.elink.ibmlink.ibm.com/publications/servlet/pbi.wss
資料名称 | 資料番号 | 言語 |
| Classic Federation、Classic Replication、 および Classic Event Publishing インストール・ガイド | GC88-4388 | 日本語 |
| WebSphere Classic Data Event Publisher for z/OS、WebSphere Classic Federation Server for z/OS、WebSphere Classic Replication Server for z/OS、および WebSphere Data Integration Classic Connector for z/OS システム・メッセージ | GC88-4457 | 日本語 |
| Classic Event Publishing ガイドおよびリファレンス | SC88-4387 | 日本語 |
| Classic Federation ガイドおよびリファレンス | SC88-4384 | 日本語 |
| Classic Federation クライアント・ガイド | SC88-4385 | 日本語 |
| Classic Replication ガイドおよびリファレンス | SC88-4386 | 日本語 |
| Replication および Event Publishing ASNCLP プログラム・リファレンス | SC88-4167 | 日本語 |
| Classic Federation および Classic Data Event Publishing SQL リファレンス | SC88-4456 | 日本語 |
| Classic Federation、Classic Replication、 および Classic Data Event Publishing 移行ガイド | SC88-4455 | 日本語 |
[1-3]前提ハードウェア
今回の発表に記載されている製品は、所要のバージョンの DB2 および IMS をサポートするすべての S/390 ハードウェア構成で作動します。
[1-4]前提ソフトウェア
■ DB2 AUTOMATION TOOL FOR Z/OS, V3.1:
- 以下のいずれかが必要です。
- z/OS V1.8 (5694-A01) 以上
- z/OS.e V1.8 (5655-G52) - 以下で動作するように設計されています。
- DB2 V8.1 (5625-DB2)
- DB2 Value Unit Edition V8.1 (5697-N29)
- DB2 V9.1 (5635-DB2)
- DB2 Value Unit Edition V9.1 (5697-P12)
今回発表の IMS 製品は、IMS V9.1 (5655-J38) 以降で動作するように設計されています。
IMS Index Builder for z/OS, V3.1 には、SYSPRINT 出力データの保管と取得のための IMS Tools Knowledge Base for z/OS, V1.1 (5655-R34) が必要です。
IMS High Availability Large Database Toolkit for z/OS, V3.2 には、HALDB 区画を分割または統合して区画の保守を支援し、1 日 24 時間 週 7 日の要件を持つフル機能データベースから HALDB へ変換するに役立つ、「ニア・オンライン」オペレーションを実現する、IMS Online Reorganization Facility for z/OS, V1.2 (5655-H97) が必要です。
IMS High Performance Pointer Checker for z/OS, V3.1 は、以下を必要とします。
- SYSPRINT 出力データの保管と取得のための IMS Tools Knowledge Base for z/OS, V1.1 (5655-R34)
- IMS Library Integrity Utilities for z/OS, V1.1 (5655-I42) または IMS Library Integrity Utilities for z/OS, V2.1 (5655-U08) for the HDPC DBD Decode および DBD Mapping オプション
- z/OS で使用可能な以下の機能が必要です。
- DFSORT または HD Pointer Checker、HD Tuning Aid、および Space Monitor 用の機能的に同等のソート・プログラム
- DB Historical Analyzer の図表を TSO 端末に表示するための GDDM
IMS Library Integrity Utilities for z/OS, V2.1 には DFSORT または、ACBLIB Analyzer ユーティリティーおよび Integrity Checker 用の機能的に同等のソート・プログラムが必要です。
今回発表の INFOSPHERE 製品は、z/OS V1.8 (5694-A01) 以降で動作するように設計されています。
以下のデータ・ソースで統合が必要な場合は、リストされている要件が適用されます。
- Adabas: Software AG Adabas V8.1.1 または V8.1.2
- Datacom: Datacom V11
- DB2: DB2 V8.1 (5625-DB2) または DB2 V9.1 (5635-DB2)
- IDMS: IDMS V15 または V16
- IMS: IMS V8.1 (5655-C56)、IMS V9.1 (5655-J38)、または IMS V10.1 (5635-A01)
- 順次ファイル: なし。 順次ファイルは、サポートされているレベルの z/OS で使用できます。
- VSAM:
- CICS アクセスは、CICS Transaction Server V2.3、V3.1、または V3.2 でサポートされています。
- ネイティブ VSAM アクセスは、サポートされているレベルの z/OS で使用できます。
- トランザクション VSAM アクセスは、サポートされている z/OS レベルの DFSMS トランザクション VSAM サービス (DFSMStvs) で使用できます。
InfoSphere Classic Data Event Publisher for z/OS, V9.5、InfoSphere Classic Replication Server for z/OS, V9.5、および InfoSphere Data Integration Classic Connector for z/OS, V9.5 には、WebSphere MQ for z/OS, V6.0 (5655-L82) が必要です。 WebSphere MQ for z/OS, V6.0 および WebSphere MQ for z/OS Client Attachment 機能向けの使用制約付きコピーがこれらの製品に含まれています。
システム要件およびサポートされるデータ・ソースに関する最新情報については、以下のサイトをご参照ください。
http://www.ibm.com/support/docview.wss?uid=swg27011950
サポートされるデータ・ソースのサマリー | ||||
| サポートされるデータ・ソース | 製品 | |||
| InfoSphere Classic Federation Server for z/OS, V9.5 | InfoSphere Classic Replication Server for z/OS, V9.5 | InfoSphere Classic Data Event Publisher for z/OS, V9.5 | InfoSphere Classic Connector for z/OS, V9.5 | |
| Adabas | Software AG Adabas V8.1.1 または V8.1.2 | |||
| Datacom | Datacom V11 | N/A | N/A | Datacom V11 |
| DB2 | DB2 V8 または V9 | N/A | N/A | DB2 V8 または V9 |
| IDMS | IDMS V15 / V16 | IDMS V15 / V16 | IDMS V15 / V16 | IDMS V15 / V16 |
| IMS | IMS V8、V9、または V10 | IMS V8、V9、または V10 | IMS V8、V9、または V10 | IMS V8、V9、または V10 |
| VSAM | CICS アクセスは、CICS Transaction Server V2.3、V3.1、または V3.2 でサポートされています。 ネイティブ VSAM アクセスは、サポートされているレベルの z/OS で使用できます。 | |||
| DFSMS Transactional VSAM Services は、z/OS の機能であり、z/OS と同じレベルでサポートされます。 | N/A | N/A | DFSMS Transactional VSAM Services は、z/OS の機能であり、z/OS と同じレベルでサポートされます。 | |
| 順次ファイル | z/OS によりサポート | N/A | N/A | z/OS によりサポート |
プログラムの仕様および所定稼働環境に関する情報は、使用可能な場合、README ファイルなどプログラムに付随する文書の中、または発表レターなど IBM で公表されるその他の情報に含まれます。 資料およびその他のプログラム内容は、英語のみで提供される場合があります。
[1-5]互換性、制限事項、パフォーマンス及び考慮点
[1-5-1]考慮点
[1-5-2]制限事項
プログラム・ディレクトリー をご参照ください。
[1-5-3]セキュリティ、監査および管理
発表されたプログラムは、ホスト・オペレーティング・システム・ソフトウェアのセキュリティーおよび監査機能を使用します。
アプリケーション・システムや通信機能でのセキュリティー機構、管理手順、および適切な制御を、評価、選択、実装することは、お客様の責任で行っていただきます。
[1-6]関連情報
[1-6-1]パッケージング
今回の発表に記載されているプログラムは、以下の内容と共に提供されます。
- 機械可読基本資料 (テープ)
- プログラム・ディレクトリー
- IBM プログラムのご使用条件 (IPLA)
このプログラムは、Web サイトからダウンロードした時点で、該当する IBM ライセンス契約および(該当する場合は) ライセンス情報が含まれており、プログラムのインストール時にそれらが表示され、承諾が求められます。 将来の参照のために、ライセンスおよび ライセンス情報は、LICENSE.TXT などのファイル名でディレクトリーに保管されます。
[1-6-2]商標
- IBM、WebSphere、MQSeries、AIX、Everyplace、AS/400、DB2、QMF、zSeries、xSeries、iSeries、pSeries、RS/6000、z/OS、および OS/390 は、International Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標です。
- Microsoft、Windows、Windows NT、および Windows のロゴは、Microsoft Corporation の商標です。
- Solaris, Java およびすべての Java ベースの商標およびロゴは Sun Microsystems, Inc の商標または登録商標です。
- UNIX は The Open Group の商標です。
- Intel は Intel Corporation の登録商標です。
- 他の会社名、製品名およびサービス名などはそれぞれ各社の商標または登録商標です。
本発表の内容は、発表時点の情報に基づいて作成されていますが、予告なく変更されることがあります。
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