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  1. 発表のタイプ:

    S/W新製品の発表

  2. カテゴリー:

    データベース

  3. レター番号:

    DBA08150-0

  4. 発表日:

    20081219

  5. 更新日:

    20081219

  6. OfferID:

    D0461LL; E04WULL; D0462LL; BB0Y4EN

  7. 1章コメント履歴:


IBM solidDB V6.3 の発表


[1]発表の概要



[1-1]製品の概要


[1-1-1] 製品の概要

本日付けで IBM は、IBM solidDB V6.3 発表いたします。

IBM solidDB V6.3 は、リレーショナルなインメモリー・データベースであり、従来型のディスク・ベースのデータベースに比べて 10 倍の速度で動作することで、優れた高速性を提供します。 よく知られている SQL 言語を使用し、アプリケーションはマイクロ秒単位で応答するため、毎秒数万件のトランザクション処理を実現します。

IBM solidDB はまた、システム障害が発生しても 1 秒以内に回復できる、高度な可用性を実現します。 solidDB は、2 ノード、ホット・スタンバイ構成の使用により、2 つの solidDB ノード間で同期されたデータのコピーを維持します。

IBM solidDB は、従来型のディスク・ベースのデータベースに比べて、速度と可用性が非常に優れており、ビジネスにおけるデータの可用性とアクセスの容易性を実現するように設計されています。 高度な可用性は、想定内あるいは想定外のシステム停止や遅延に関連するコストの低減に役立ちます。 solidDB は、アプリケーションによって制御され、ほぼ自動で実行可能なため、さらなるコストの削減を実現します。 データベースの自動実行は配置を高速化し、管理コストの削減にも貢献します。 さらに、solidDB はクラス最高のハードウェア・システムだけでなく、一般的なハードウェア・システムでも動作するため、企業はニーズに合った最適なソリューションを選択することができます。


■ 
発表製品出荷予定時期

プログラム名
ダウンロード可能予定日
出荷開始予定日
 IBM solidDB V6.3
平成20年 12月 19日
平成21年 01月 30日


[1-1-2]ハイライト

IBM solidDB V6.3 は以下のことを実現します。
    • 高速性の提供: solidDB は、データをディスクではなく常時メイン・メモリーに保持するように設計されています。 アプリケーションでは、標準の ODBC、JDBC、SQL インターフェースを介してその機能を活用できます。
    • 高可用性の提供: solidDB は、ほぼ常時、同期されたデータのコピーを 2 つ保持するように構成できます。 システム障害が発生した場合、solidDB はアプリケーションが 1 秒以内に solidDB へのアクセスを回復できるように設計されています。
    • コスト削減に有効: solidDB は、アプリケーションに直接埋め込み可能で、ほぼ自動で実行させることができるよう設計されており、配置および管理が容易です。 また、アプリケーションによるプログラム制御が可能なので、総所有コストを低減できます。 専任のデータベース管理者も必要ありません。



[1-2]製品機能詳細


[1-2-1]製品の機能詳細

■ 卓越した高速性

solidDB インメモリー・データベース・テクノロジーによって卓越した高速性を実現します。

インメモリー・データベースは、高速性と予測可能な応答時間を要求するリアルタイム・アプリケーションのパフォーマンス要件に対応した技術です。 名前が示すとおり、インメモリー・データベースは、ディスク上ではなくすべてメイン・メモリー内に存在するため、高速データ・アクセスを実現します。 solidDB インメモリー・データベースは、すべてのデータが高速アクセス可能でなければならないという前提で機能します。 このため、solidDB のデータ構造およびアクセス方式は、効率的な並行性制御メカニズムによりメイン・メモリー内でデータを保存、検索、処理することに特化して設計されています。 従来型のディスク・ベースのデータベースに対し、solidDB にはパフォーマンスの面で 2 つの優れた特徴があります。 1 つ目は、データ・ブロックをディスクからメイン・メモリーに移動する必要がないという点です。 これは、アプリケーションが必要とするすべてのデータが、メイン・メモリー内に既に存在しているためです。 2 つ目は、たとえディスク・ベースのデータベースがすべてのデータをメイン・メモリー内にキャッシュしたとしても、solidDB はメイン・メモリーへのアクセスのために最適化されたデータ構造とアクセス方式を採用しているため、ディスク・ベースのデータベースよりも本質的に高速であるという点です。

さらに solidDB は、マルチコア、マルチプロセッサーのアーキテクチャーによる処理の拡張性と同時に、64 ビット・コンピューターによる大容量メモリー・サイズを活用するように設計されています。 solidDB のアクセス方式は、効率的な並行性制御メカニズムも実装しているため、マイクロ秒単位の応答時間でありながらも、大量の同時トランザクションにおける一貫性を保持します。

データの永続性と回復能力

solidDB インメモリー・データベースは、すべてのデータがメイン・メモリー内でアクセス可能であるという前提で機能しますが、solidDB は、データの回復能力を確保するために、更新されたデータを常時ディスクに書き込んでいます。 この書き込みは、solidDB のチェックポイント機能とトランザクション・ロギング・メカニズムによって実行されます。 チェックポイント機能を使用する場合、solidDB はメイン・メモリーからコミットされたトランザクションを、ディスク上のデータベース・ファイルにコピーします。 チェックポイント間でサーバー障害が発生した場合、solidDB は一貫性のあるデータのスナップショットがディスクに確実に保持されるようにします。 チェックポイント間で、solidDB はコミットされたトランザクションをトランザクション・ログに書き込みます。 システムがクラッシュすると、solidDB はこのトランザクション・ログとロールフォワード・リカバリーを使用して、最後のチェックポイントでコミットされたトランザクションを最新のコミットされた状態へ自動的に回復させるように試行します。 パフォーマンスと耐久性をバランスよく活用するため、solidDB のトランザクション・ロギングにはさまざまな構成オプションが用意されています。 厳密なロギングの場合、トランザクションはコミットされると同時に同期され、ログに記録されます。 緩やかなロギングの場合、solidDB はトランザクション・ログへの書き込みを非同期的に遅らせます。 さらに、solidDB スナップショットの一貫性を維持するチェックポイント機能により、トランザクション・ロギングが停止されます。 これは、最後のチェックポイントでのみ回復機能を提供すれば十分な状況において、アプリケーションのパフォーマンス速度を上げることに役立ちます。

solidDB はホット・スタンバイ構成によりパフォーマンスをさらに向上させることができます。 ホット・スタンバイ構成では、プライマリーおよびホット・スタンバイの solidDB インスタンス全体で、読み取り操作をアプリケーションに対してトランスペアレントにロード・バランスさせることができます。 ロード・バランシングを活用するには、アプリケーションから solidDB の ODBC または JDBC ドライバーを使用し、プライマリーおよびホット・スタンバイの solidDB インスタンスの両方に対し 1 つの論理的接続だけを維持するようにします。 この構成では、書き込みトランザクションは自動的にプライマリー solidDB ノードに送信されます。 また、読み取りトランザクションはホット・スタンバイ solidDB ノードのみに送信されるか、あるいはプライマリー solidDB インスタンスおよびホット・スタンバイ solidDB インスタンスにまたがってロード・バランシングが行われます。 このため、アプリケーション開発者がコードを記述する必要はありません。 ロード・バランシングの使用により、プライマリーおよびスタンバイの両方のデータベース・インスタンスの計算能力を活用し、パフォーマンスを最大 100% 向上させることができます。 ホット・スタンバイ構成は、solidDB のノードの可用性を高め、障害発生時でも通常 1 秒以内のフェイルオーバーを可能にします。

ホット・スタンバイ構成は、トランザクション・ロギングの最適化によってもパフォーマンスを向上させることができます。 適応力のある耐久性を備えたプライマリー solidDB インスタンスは、緩やかなロギングのパフォーマンス向上によりメリットを得られます。 ネットワーク上でホット・スタンバイ・インスタンスと同期することで耐久性が維持されるため、耐久性が損なわれることもありません。 障害が発生した場合、残っているインスタンスが同期ロギングに自動的に移行する設計であるため、より高度なデータの耐久性が確保されます。

インメモリー・データベースの高速性を必要としないデータの場合は、solidDB はまた、従来型のディスク・ベースのデータベースの標準的なパフォーマンスで、ディスク・ベースの表、およびその管理を提供します。 アプリケーションは、インメモリーの表、およびディスク・ベースの表の両方にトランスペアレントにアクセスでき、それらの表を同じトランザクションで使用することができます。

■ 卓越した可用性

通常、solidDB サーバーは、システム障害から 1 秒以内の回復が可能であり、パフォーマンスが重要なアプリケーションに要求されるデータの可用性を提供するのに役立ちます。 solidDB は、2 ノードのホット・スタンバイ構成によって、solidDB のノード間で同期されたデータのコピーを 2 つ保持します。 システム障害が発生した場合、solidDB ノード間のフェイルオーバーは 1 秒以内で行われます。 この機能により、想定外のシステム停止からユーザーが保護されます。 さらに、このアーキテクチャーでは、プライマリー solidDB ノードをオフラインにすることなく、保守作業 (アップグレード、レポート作成、バックアップ等) に solidDB ホット・スタンバイ・ノードを使用できる機能など、潜在的かつ副次的なメリットがあります。 システム障害が起きた場合、あるいは solidDB ノードのペアを計画的に切り替える場合でも、セカンダリー solidDB サーバーが処理中のロードを迅速に引き継ぐように設計されており、データ損失の可能性が最小化されます。 フェイルオーバーはアプリケーションに対してトランスペアレントであるように設計されており、solidDB ODBC および JDBC ドライバーはデータベース接続とセッション属性を維持します。

さらに、solidDB には、プライマリーおよびセカンダリーの solidDB サーバーの同期方法を指定するために、複数の高可用性構成オプションが用意されています。 システム、セッション、およびトランザクションの各レベルで、これらのオプションを選択できます。 これにより、ユーザーはスループット、耐久性、および回復時間をより柔軟にバランスよく設定することができます。

ホット・スタンバイ構成:

    • パフォーマンス、平均修復時間 (MTTR: Mean Time To Recovery)、および耐久性の間の適切なトレードオフを実現するために構成可能なレプリケーションとロギング設定
    • キャッシュ・インスタンスの 1 つが使用できなくなった場合の 1 秒以内のフェイルオーバー
    • 透過的接続性:
        • アプリケーションがプライマリーおよびセカンダリーの両方の solidDB Cache インスタンスに 1 つの論理的接続だけを維持
        • フェイルオーバーおよび切り替え時に、アプリケーションが接続ハンドルおよびセッション属性を維持

データの安全性、アプリケーションのスループットおよびリカバリー時間をバランスよく設定するための柔軟性:

solidDB には、プライマリーおよびセカンダリーのデータベース・サーバーの同期方法を指定するために、複数の高可用性構成オプションが用意されています。 実行時に、アプリケーションからこれらの構成を照会し、個々のセッションやトランザクションに応じて修正することができます。 これにより、ユーザーはデータの安全性、アプリケーションのスループットおよびリカバリー時間をより柔軟にバランスよく設定することができます。

同期構成

同期レプリケーションは、トランザクションの損失を回避または最小化するために最も適した構成です。 このシナリオでは、トランザクションは、セカンダリー・データベースで確認されない限り、プライマリー・データベースでコミットされることはありません。 同期レプリケーションには、3 つの異なる設定がユーザー向けに用意されています。
    • セカンダリー・データベースは、プライマリー・データベースからの要求を受信すると、すぐにコミット・レコードを確認します。
    • セカンダリー・データベースは、プライマリー・データベースから受信したトランザクション要求を処理した後、ログに書き込まれる前に、コミット・レコードを確認します。
    • セカンダリー・データベースは、トランザクション・ログがセカンダリー・データベースで完全にコミットされた後、コミット・レコードを確認します。 これらの設定は全体のリカバリー時間とアプリケーションのパフォーマンスに影響を与えます。 プライマリー・データベースでコミットされたすべてのトランザクションが、セカンダリー・データベースでもコミットされる場合、リカバリー時間は非常に短くなります。 プライマリー・データベースでシステム障害が発生した場合、セカンダリー・データベースはリカバリー作業を実行する必要がないため、プライマリー・データベースの役割を迅速に引き継ぐことができます。

非同期構成

非同期レプリケーション構成を使用する場合、アプリケーションで発行されたコミット・コマンドは、プライマリー・サーバーでトランザクションがコミットされるとすぐに返されます。 アプリケーションはセカンダリーのデータベース・サーバーからの確認を待つ必要がありません。

さらに、solidDB は両方のサーバーにホット・スタンバイ状態を維持し、サーバーの状態がアクティブ、スタンバイ、またはフェイルオーバーに関連する過渡的な状況のいずれであるかを示します。 solidDB はこれらの状態をアプリケーションに対して公開し、アプリケーションがこれらの状態を照会したり、プログラム上で設定できるようにします。 高可用性マネージャーは、これらの状態を使用して solidDB インスタンスの状況を監視し、適切な場合はフェイルオーバー・プロセスを調整します。

■ コストの低減

solidDB の卓越した高速性と高可用性は、ビジネス上必要なデータを常時利用できるように維持し、想定されているものかどうかに関わらず、システム停止に関連するコストの低減に役立ちます。 solidDB は、アプリケーションによって制御され、ほぼ自動で実行可能なため、さらなるコストの削減を実現します。 自動的なデータベースの実行は、配置を迅速にし、潜在的に管理コストが削減されるため、結果的に総所有コストの低減にも貢献します。 さらに、solidDB はクラス最高のハードウェア・システムだけでなく、一般的なハードウェア・システムでも動作するため、企業はニーズに合った最適なソリューションを選択することができます。


[1-2-2]出版物

この製品にハードコピー資料は同梱されません。

次の資料がインターネットで利用可能であり、solidDB 製品と共に電子的に出荷されます。 インターネット・サイトは、次の URL からアクセスできます。
    • IBM solidDB Getting Started Guide
    • IBM solidDB Administrator Guide
    • IBM solidDB Programmer Guide
    • IBM solidDB SQL Guide
    • IBM solidDB High Availability User Guide
    • IBM solidDB In-Memory Database User Guide
    • IBM solidDB Linked Library Access User Guide
    • IBM solidDB Advanced Replication Guide



[1-3]前提ハードウェア


■ Linux

    • サポートされる Linux オペレーティング・システムを実行することができる、Intel または AMD プロセッサーをベースにした全システム

■ Windows
    • サポートされる Windows オペレーティング・システムを実行することができる、Intel または AMD プロセッサーをベースにした全システム

■ AIX
    • IBM System p POWER5 および POWER6 64 ビットのシステム

■ HP-UX
    • HP Itanium ベースの 64 ビット Integrity サーバー・システム

■ Solaris
    • UltraSPARC プロセッサーが搭載された 32 ビットおよび 64 ビットのシステム、AMD 32 ビットおよび 64 ビットのプロセッサー、または Intel x86 プロセッサーが必要。



■ メモリー所要量

solidDB JDBC/ODBC クライアントのメモリー所要量は、オペレーティング・システムと実行されるデータベース・アプリケーションによって異なります。 ほとんどの場合、オペレーティング・システムの最小メモリー所要量を、solidDB JDBC/ODBC クライアントを実行する場合の最小所要量として使用して問題ありません。

solidDB Connector のメモリー所要量は、オペレーティング・システムと実行されるデータベース・アプリケーションによって異なります。 ほとんどの場合、DB2 Linux、Unix、および Windows、または IDS の最小メモリー所要量を、solidDB Connector を実行する場合の最小所要量として使用して問題ありません。

メモリー・エンジンでの solidDB のメモリー所要量は、オペレーティング・システムと実行されるデータベース・アプリケーションによって異なります。 メモリー所要量は、主にデータベースのサイズによって異なります。

ディスク・スペース所要量: 標準的なインストールに最低限のディスク・スペースは 10 MB です。 実際に必要なスペース所要量は、選択されるロギング・パラメーター、ディスク・エンジンの使用、およびディスク上に格納されるデータベースのサイズによって変わる場合があります。

プログラムの仕様および所定稼働環境に関する情報は、使用可能な場合、README ファイルなどプログラムに付随する文書の中、または発表レターなど IBM で公表されるその他の情報に含まれます。 資料およびその他のプログラムの内容は、英語でのみ提供される場合があります。


[1-4]前提ソフトウェア



■ Linux

    • 32 ビットおよび 64 ビット Red Hat Enterprise Linux (RHEL) 4 および 5、32 ビットおよび 64 ビット SUSE Linux Enterprise Server (SLES) 9 および 10

■ Windows
    • 32 ビットおよび 64 ビット Microsoft Windows Server 2003、Microsoft Windows Standard Server、Microsoft Windows Enterprise Server、および Microsoft Windows Datacenter 版、32 ビットおよび 64 ビット Microsoft Windows Windows XP Professional 版、32 ビットおよび 64 ビット Microsoft Windows Windows Vista Business、Microsoft Windows Windows Enterprise、および Microsoft Windows Windows Ultimate 版

■ AIX
    • AIX 5L V5.3 および V6.1

■ HP-UX
    • HP-UX 11i V2 および 11iv3

■ Solaris
    • Solaris 10



[1-5]互換性、制限事項、パフォーマンス及び考慮点


[1-5-1]ライセンス、制限事項、考慮点その他

ライセンス上の制限事項につきましてはライセンス情報をご参照ください。



[1-5-2]互換性


[1-5-3]セキュリティ、監査および管理

発表された製品は、ホストのハードウェアおよびソフトウェアのセキュリティー機能と監査機能を使用します。

アプリケーション・システムや通信機能でのセキュリティー機構、管理手順、および適切な制御を、評価、選択、実装することは、お客様の責任で行っていただきます。


[1-6]関連情報


1-6-1]パッケージング

IBM solidDB V6.3 Multiplatform (英語のみ)

    • IBM solidDB V6.3 Quick Start DVD
    • IBM solidDB V6.3 program code DVD
    • InfoSphere Change Data Capture (ISCDC) V6.3 solidDB DVD
    • ISCDC V6.3 Management Console and Access Manager DVD
    • ISCDC V6.3 Documentation DVD

[1-6-2]商標
  • IBM、WebSphere、MQSeries、AIX、Everyplace、AS/400、DB2、QMF、zSeries、xSeries、iSeries、pSeries、RS/6000、z/OS、および OS/390 は、International Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標です。
  • Microsoft、Windows、Windows NT、および Windows のロゴは、Microsoft Corporation の商標です。
  • Solaris, Java およびすべての Java ベースの商標およびロゴは Sun Microsystems, Inc の商標または登録商標です。
  • UNIX は The Open Group の商標です。
  • Intel は Intel Corporation の登録商標です。
  • 他の会社名、製品名およびサービス名などはそれぞれ各社の商標または登録商標です。

本発表の内容は、発表時点の情報に基づいて作成されていますが、予告なく変更されることがあります。


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