発表のタイプ:
S/W新製品の発表
カテゴリー:
データベース
レター番号:
DBA08151-0
発表日:
20081219
更新日:
20081219
OfferID:
E06HWLL; D082CLL; D082DLL; E06HXLL; D082ELL; D082FLL; BB0Y5EN
1章コメント履歴:
IBM solidDB Universal Cache V6.3 の発表
[1]発表の概要
[1-1]製品の概要
[1-1-1] 製品の概要
本日付けで IBM は、IBM solidDB Universal Cache V6.3 を発表いたします。
IBM solidDB Universal Cache V6.3 はリレーショナルなインメモリー・データベース・ソフトウェアであり、IBM DB2、IDS、および Oracle のような業界の主要なリレーショナル・データベースを高速化し、それらのパフォーマンスを 10 倍の速度に向上させます。 よく知られている SQL 言語を使用し、アプリケーションはマイクロ秒単位で応答するため、毎秒数万件のトランザクション処理を実現します。
IBM solidDB Universal Cache をディスク・ベースのリレーショナル・データベースに統合することで、高速データ・アクセスを実現します。 この高速性は、多くの同時ユーザーが頻繁にアクセスし、パフォーマンスが重要となるデータに対し特に有益です。 典型的な例としては、チケット発行および予約システム、e-コマース・アプリケーション、イベント処理および警報、オンライン・ゲームなどのアプリケーション、および SaaS (Software as a Service) アプリケーション・プラットフォームなどのデータがあります。 さらに、ディスク・ベースの主要なリレーショナル・データベースからのデータを solidDB Universal Cache にキャッシュできるため、カスタマー・サービスや株取引のようなアプリケーションで発生するピーク負荷への対処にも役立ちます。
solidDB Universal Cache はまた、高度な適応性を備え、読み取り専用キャッシュや読み取り/書き込みキャッシュとして配置可能であるため、各種アプリケーションおよびデプロイメントの多様な要求に適応できます。 solidDB Universal Cache とバックエンド・データベース間でデータを移動するための強力なスキーマ・マッピングおよびデータ形式変更の機能により、さらなる柔軟性を提供します。
デプロイメント適応性をさらに高めるため、solidDB Universal Cache は、垂直および水平方向の優れた拡張性を提供します。 マルチコアおよびマルチプロセッサー環境の利用に加え、異なる構成も利用できるため、インメモリー・キャッシュ処理を複数サーバーにまたがってスケールアウトすることができます。 例えば、読み取りアクセスや読み取り/書き込みアクセスに対するロード・バランシングを容易にするため、異なるキャッシュ・インスタンスを構成し、同一データの完全なコピーを保持することができます。 あるいは、バックエンド・データベースの大規模な表を分割することができます。 各データ・パーティションは、読み取りアクセスや読み取り/書き込みアクセスのための、専用のインメモリー・キャッシュ・インスタンスにより提供されます。
優れた高速データ・アクセスを提供しながらも、solidDB Universal Cache はデータの耐久性を損なわないよう設計されています。 データはチェックポインティングおよびトランザクション・ログにより、ディスクに維持されます。 さらに、solidDB Universal Cache は、高可用性を提供し、2 ノードのホット・スタンバイ構成で配置される場合は、1 つのキャッシュ・インスタンスから別のキャッシュ・インスタンスへの即時フェイルオーバーを提供するよう設計されています。 この構成では、データの 2 つのコピーは、常時 2 つのキャッシュ・インスタンス間で同期されるため、システム障害が発生した場合でもアプリケーションはキャッシュ・インスタンス間のフェイルオーバーを 1 秒以内で行うことができます。
solidDB Universal Cache は、従来型のディスク・ベースのデータベースに比べて、速度と可用性が非常に優れており、ビジネスにおけるデータの可用性とアクセスの容易性を実現するように設計されています。 高可用性は、想定内あるいは想定外のシステム停止や遅延に関連するコストの低減に役立ちます。 さらに、solidDB Universal Cache はクラス最高のハードウェア・システムだけでなく、一般的なハードウェア・システムでも動作するため、企業はニーズに合った最適なソリューションを選択することができます。
■ 発表製品出荷予定時期
プログラム名 | ダウンロード可能予定日 | 出荷開始予定日 |
| IBM solidDB Universal Cache V6.3 | 平成20年 12月 19日 | 平成21年 01月 30日 |
[1-1-2]ハイライト
IBM solidDB Universal Cache は以下の機能を提供します。
- 汎用的なキャッシング
- IBM DB2 と IDS、および Oracle のデータベースに保存された、パフォーマンスが重要なデータを solidDB Universal Cache にキャッシングすることにより、これらのデータベースを高速化します。
- 卓越した高速性
- アプリケーションはマイクロ秒単位で応答するため、毎秒数万件ものトランザクション処理のスループットを実現可能です。
- リレーショナル・インメモリー・データベース・テクノロジーを使用しています。
- パフォーマンスが重要なデータとアプリケーションをより緊密にします。
- 適応性
- 各種アプリケーションおよびデプロイメントの要求に適応します。
- 強力なスキーマ・マッピングおよびデータ形式変更を提供します。
- 垂直方向および水平方向に拡張可能です。
- 堅牢性
- データの耐久性を保持します。
- 高可用性および即時フェイルオーバーの提供に役立ちます。
- キャッシュ管理およびモニター機能を提供します。
[1-2]製品機能詳細
[1-2-1]製品の機能詳細
IBM solidDB Universal Cache のリレーショナル・インメモリー・データ管理機能を、汎用性のあるディスク・ベースのデータベースと連携させることにより、アプリケーションは両者のメリットを活かすことができます。
■ 汎用的なキャッシング
solidDB Universal Cache は Linux、Unix、および Windows 上の IBM DB2、DB2 for z/OS、IBM IDS、または Oracle を補完して、高速データ・アクセスを実現します。 主なコンポーネントは以下の 2 つです。
- パフォーマンスが重要なデータを高速に供給するリレーショナルなインメモリー・データベース・ソフトウェア
- インメモリー・キャッシュおよび指定のバックエンド・データベース間のデータを交互にコピーする高性能データ同期ソフトウェア
solidDB Universal Cache は業界の主要なバックエンド・データベースを幅広くサポートしているため、アプリケーション・チームは共通のスキルや経験を活かすことにより、多様なデータベース・テクノロジーおよびプロジェクトにまたがってパフォーマンスを向上させることができます。
■ 卓越した高速性
■ リレーショナル・インメモリー・データベース・テクノロジーを使用しています。
solidDB Universal Cache の中核は、高速性と予測可能な応答時間を要求するリアルタイム・アプリケーションのパフォーマンス要件に対応し、マイクロ秒単位の応答によって毎秒数万件のトランザクション処理を実現するように設計されたリレーショナル・インメモリー・データベース・テクノロジーです。
「インメモリー」の名前が示すとおり、データはすべてメイン・メモリー内に存在するため、高速データ・アクセスを実現します。 インメモリー・データベース・テクノロジーは効率的な並行性制御メカニズムを使用して、メイン・メモリー内でデータを保存、検索、処理することに特化して設計された、データ構造およびアクセス方式を提供します。 アプリケーションが必要とするすべてのデータが、メイン・メモリー内に既に存在しているため、要求データがバッファー・プール内にあるか、ディスク上にあるかを判断する必要はありません。 また、データ・ブロックを処理速度の遅いディスク・ドライブからメイン・メモリーに移動する必要はありません。 このように、solidDB Universal Cache では、従来型のディスク・ベースのデータベースに比較して、データにアクセスするためのプロセッサーの命令が少なくなります。 このことは、ディスク・ベースのデータベースがすべてのデータをバッファー・プールにキャッシュしたとしても変わりません。
solidDB Universal Cache は ACID (原子性、一貫性、独立性および耐久性) 準拠のインメモリー・キャッシュを実装しています。 このキャッシュはチェックポインティングおよびトランザクション・ロギングを使用します。 パフォーマンスを向上させるために、管理者はトランザクション・ロギングを構成して、システム障害が発生した場合に、最後のチェックポイントから回復可能な状態で、非同期にしたり、停止したりすることができます。 これが可能なのは、solidDB Universal Cache がスナップショットの一貫性を維持するチェックポインティングを実装しているためです。
■ パフォーマンスが重要なデータとアプリケーションをより緊密にします。
solidDB Universal Cache は、アプリケーション・サーバーと同一の場所に配置することができ、オプションでアプリケーションとリンクすることができます。 パフォーマンスが重要なデータを solidDB Universal Cache へ保管したり、アプリケーション層へ展開したりすることにより、ネットワークの待ち時間が回避され、パフォーマンスが向上します。 solidDB Universal Cache とアプリケーションをリンクすることにより、オペレーティング・システム内のプロセス間通信およびコンテキスト・スイッチングのオーバーヘッドがなくなります。
■ 適応性
■ 各種アプリケーションおよびデプロイメントの要求に適応します。
solidDB Universal Cache は、読み取り専用キャッシュや読み取り/書き込みキャッシュとして配置することができます。 読み取り/書き込みキャッシュとして構成した場合、2 つのデプロイメント・オプションが利用可能です。
読み取り専用キャッシュとして構成し、データをバックエンド・データベースの所有とする場合。 これは、solidDB Universal Cache に保管されたデータは、アプリケーションによって変更できないことを意味します。 この構成では、バックエンド・データベース内のデータはアプリケーションによって直接変更でき、変更内容はトランザクションごとに、自動またはオンデマンドで、インメモリー・キャッシュに対して同期されます。 この構成は、料金表、参照データ、または検索データのような、随時変更されるデータへの高速アクセスを要求するアプリケーションに最適です。
読み取り/書き込みキャッシュとして構成する場合で、データをキャッシュの所有とする場合。 インメモリー・キャッシュ内のデータはアプリケーションによって読み取り、追加、変更、または削除ができますが、バックエンド・データベース内のデータについてはできません。 変更内容は、トランザクションごとに、自動またはオンデマンドで、インメモリー・キャッシュからバックエンド・データベースへ伝搬されます。 この構成は、多様なデータに対する集中的な操作に対し短い応答時間を要求する、サービス・レベルを厳密に定めたアプリケーションに有効です。
最後に、読み取り/書き込みキャッシュとして構成する場合で、データの所有権を共有とする場合。 インメモリー・キャッシュ内とバックエンド・データベース内の同一データはアプリケーションによって同時に更新することができます。 この場合は、データに対する変更内容は相互に自動で伝搬可能です。 競合が発生した場合、事前定義した競合解決メソッドにより、検出および解決されます。 この構成が特に有効なのは、データが読み取り/書き込みアクセス用にキャッシュされている間に、バックエンド・データベース内にあるデータをアプリケーションによって更新する必要がある場合です。
■ 強力なスキーマ・マッピングおよびデータ形式変更を提供します。
solidDB Universal Cache データ・スキーマを構成する場合、ユーザーはキャッシュに含めるデータを非常に柔軟に決定できます。 ユーザーは以下のことが可能です。
- 同一のリレーショナル・データベース・スキーマをバックエンド・データベースとして保持します。 または、異なるスキーマを利用します。
- データベース全体をロードします。 または、特定の表や、列や、行を選択します。
- 追加の表または派生したフィールドでインメモリー・キャッシュのスキーマを拡張します。
- データ・フォーマットを維持します。 または、データの型変換や要約などのデータ形式変更を適用します。
さらに、ストアード・プロシージャー、トリガー、およびイベントのサポートにより、開発者は solidDB Universal Cache を使用してインメモリー・キャッシュ内のビジネス・ロジックを実行することができます。
■ 垂直方向および水平方向に拡張可能です。
solidDB Universal Cache のインメモリー・データベース・テクノロジーは、マルチプロセッサーおよびマルチコアのアーキテクチャーによって処理の拡張性が提供されているだけでなく、64 ビット・コンピューターによる大容量メモリー・サイズを活用するように設計されています。 このように、solidDB Universal Cache を垂直方向に拡張することにより、データ・ボリュームの増大や同時接続数の増加に対応しつつ、マイクロ秒単位の応答時間と高いトランザクション・スループットを維持することができます。 さらに、solidDB Universal Cache は、インメモリー・キャッシュ処理を水平方向に複数サーバーにわたって拡張する、異なる構成を提供します。 一例として、読み取りアクセスや読み取り/書き込みアクセスに対するロード・バランシングを容易にするため、異なるキャッシュ・インスタンスを構成し、同一データの完全なコピーを保持することができます。 あるいは、バックエンド・データベースの大規模な表を分割することができます。 各データ・パーティションは、読み取りアクセスや読み取り/書き込みアクセスのための、専用のインメモリー・キャッシュ・インスタンスにより提供されます。 例えば、バックエンド・データベース上の大規模な顧客テーブルに 100 万人の顧客が含まれている場合、solidDB Universal Cache インスタンスを 4 つに分割し、各インスタンスに 25 万人の顧客データを保存することができます。
■ 堅牢性
■ データの耐久性を保持します。
solidDB Universal Cache は、ACID (原子性、一貫性、独立性および耐久性) 準拠のインメモリー・キャッシュを実装しています。 このキャッシュはチェックポインティングおよびトランザクション・ロギングを使用して、ディスクにデータを維持します。 これは、solidDB Universal Cache を読み取り/書き込みキャッシュ (キャッシュがデータを所有) として構成した場合や、インメモリー・キャッシュとバックエンド・データベースの間のネットワーク接続が失われた場合に特に有効です。 後者の場合、インメモリー・キャッシュは、データ損失を出すことなく、ワークロードを処理し、変更内容をローカル・ディスクに保存し、後で実行するバックエンド・データベースとの同期のために変更内容を集計し続けるように設計されています。
■ 高可用性および 1 つのキャッシュ・インスタンスから別のキャッシュ・インスタンスへの即時フェイルオーバーを提供します。
solidDB Universal Cache は、2 つのキャッシュ・インスタンス間で同期されたデータから作成された 2 つのコピーを保持する、2 ノードのホット・スタンバイ構成で配置することができます。 システム障害が発生した場合、キャッシュ・インスタンス間のフェイルオーバーは 1 秒以内で行われます。 この機能により、想定外のシステム停止からユーザーが保護されます。 システム障害が起きた場合、あるいはキャッシュ・インスタンスのペアを計画的に切り替える場合でも、セカンダリー・インスタンスが処理中のロードを迅速に引き継ぐように設計されており、データ損失を回避します。 フェイルオーバーはアプリケーションに対してトランスペアレントであるように設計されており、solidDB Universal Cache の ODBC および JDBC ドライバーはデータベース接続とセッション属性を維持します。
■ キャッシュ管理およびモニター機能を提供します。
solidDB Universal Cache は、ユーザーがインメモリー・キャッシュ・スキーマ、フィールド・マッピング、およびデータ形式変更を定義する、グラフィカル管理コンソールを提供します。 さらに、ランタイム・カウンターを使用して、キャッシュの同期をモニターしたり、パフォーマンス関連の問題を診断したりすることができます。
[1-2-2]出版物
この製品にハードコピー資料は同梱されません。
[1-3]前提ハードウェア
solidDB Universal Cache インメモリー・データベースでサポートされるプラットフォームおよびハードウェア要件は以下のとおりです。
オペレーティング・システム | ソフトウェア | ハードウェア |
| AIX | AIX 5L V5.3 および V6.1 | POWER5 または POWER6 が搭載された 64 ビットのシステム |
| HP-UX | HP-UX 11i v2 および 11i v3 | Itanium ベースの HP Integrity Series システムが必要 |
| Linux | Red Hat Enterprise Linux (RHEL) 4 および 5 SUSE Linux Enterprise Server (SLES) 9 および 10 | サポートされる Linux オペレーティング・システムを実行することができる、Intel または AMD プロセッサーをベースにした 32 ビットおよび 64 ビットのシステム (x86 および x64 システム) |
| Solaris | Solaris 10 | UltraSPARC プロセッサーが搭載された 32 ビットおよび 64 ビットのシステムが必要 |
| Windows | 32 ビット および 64 ビット の Microsoft Windows Server 2003 および Microsoft Windows Server 2000 | サポートされる Microsoft Windows を実行することができる、Intel または AMD プロセッサーをベースにした 32 ビット および 64 ビットのシステム (x86 および x64 システム) |
バックエンド・データベースでサポートされるプラットフォームおよびハードウェア要件は以下のとおりです。
データベース (バージョン) | オペレーティング・システム (詳細は下記を参照) |
| DB2 for Linux、Unix、および Windows (V9.1、V9.5) | AIX、Windows、Solaris、Linux、Linux on System z |
| DB2 (V7、V8、V9) for System z | z/OS |
| Oracle (10g、11g) | AIX、HP-UX、Solaris、Linux、Linux on System z |
| IDS V11.50.3 (Fixpack 3) | AIX、HP-UX、Solaris、Linux、Windows |
オペレーティング・システム | ソフトウェア | ハードウェア |
| z/OS | z/OS V1.4 以降 | System z |
| AIX | AIX 5L V5.3 | POWER5 または POWER6 が搭載された 64 ビットのシステム |
| HP-UX | HP-UX 11i v2 および 11i v3 | Itanium ベースの HP Integrity Series システムが必要 |
| zLinux | Red Hat Enterprise Linux (RHEL) 4 および 5 SUSE Linux Enterprise Server (SLES) 9 および 10 | 64 ビットの System z |
| Linux | Red Hat Enterprise Linux (RHEL) 4 および 5 SUSE Linux Enterprise Server (SLES) 9 および 10 | サポートされる Linux オペレーティング・システムを実行することができる、Intel または AMD プロセッサーをベースにした 32 ビットおよび 64 ビットのシステム (x86 および x64 システム) |
| Solaris | Solaris 10 | UltraSPARC プロセッサーが搭載された 32 ビットおよび 64 ビットのシステムが必要 |
| Windows | 32 ビット および 64 ビット の Microsoft Windows Server 2003 および Microsoft Windows Server 2000 | サポートされる Windows を実行することができる、Intel または AMD プロセッサーをベースにした 32 ビット および 64 ビットのシステム (x86 および x64 システム) |
[1-4]前提ソフトウェア
前提ハードウェアのセクションをご参照ください。
プログラムの仕様および所定稼働環境に関する情報は、使用可能な場合、README ファイルなどプログラムに付随する文書の中、または発表レターなど IBM で公表されるその他の情報に含まれます。 資料およびその他のプログラムの内容は、英語でのみ提供される場合があります。
[1-5]互換性、制限事項、パフォーマンス及び考慮点
[1-5-1]ライセンス、制限事項、考慮点その他
ライセンス上の制限事項につきましてはライセンス情報をご参照ください。
[1-5-2]互換性
[1-5-3]セキュリティ、監査および管理
IBM solidDB Universal Cache は、ホストのハードウェアおよびソフトウェアのセキュリティー機能と監査機能を使用します。
アプリケーション・システムや通信機能でのセキュリティー機構、管理手順、および適切な制御を、評価、選択、実装することは、お客様の責任で行っていただきます。
[1-6]関連情報
[1-6-1]パッケージング
IBM solidDB Universal Cache V6.3 Multiplatform (英語版)
- IBM solidDB Universal Cache V6.3 Quick Start DVD
- IBM solidDB V6.3 program code DVD
- InfoSphere Change Data Capture (ISCDC) V6.3 solidDB DVD
- ISCDC V6.3 Management Console and Access Manager DVD
- ISCDC V6.3 Documentation DVD
- ISCDC V6.3 DB2 DVD
- ISCDC V6.3 Informix DVD
- ISCDC V6.3 Oracle Redo DVD
- ISCDC V6.3 Oracle Trigger DVD
[1-6-2]商標
- IBM、WebSphere、MQSeries、AIX、Everyplace、AS/400、DB2、QMF、zSeries、xSeries、iSeries、pSeries、RS/6000、z/OS、および OS/390 は、International Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標です。
- Microsoft、Windows、Windows NT、および Windows のロゴは、Microsoft Corporation の商標です。
- Solaris, Java およびすべての Java ベースの商標およびロゴは Sun Microsystems, Inc の商標または登録商標です。
- UNIX は The Open Group の商標です。
- Intel は Intel Corporation の登録商標です。
- 他の会社名、製品名およびサービス名などはそれぞれ各社の商標または登録商標です。
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