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  1. 発表のタイプ:

    S/W新製品の発表

  2. カテゴリー:

    データベース

  3. レター番号:

    DBA09079-0

  4. 発表日:

    20090603

  5. 更新日:

    20090603

  6. OfferID:

    5724-X85; 5724-X83; 5724-X84

  7. 1章コメント履歴:


IBM Optim Development Studio V2.2, IBM Optim pureQuery Runtime V2.2 および IBM Optim Database Administrator V2.2 の発表


[1]発表の概要



[1-1]製品の概要


[1-1-1] 製品の概要

本日付けで IBM は、IBM Optim Development Studio V2.2, IBM Optim pureQuery Runtime V2.2 および IBM Optim Database Administrator V2.2 を発表いたします。

IBM Optim Development Studio V2.2, IBM Optim pureQuery Runtime V2.2 および IBM Optim Database Administrator V2.2 は、従来の Data Studio Developer, Data Studio pureQuery Runtime および Data Studio Administrator の後継製品となります。


IBM Optim ソリューションは、要件段階から廃止に至るまで、今日の異機種混合データ環境をより適切に管理できるようにすることで、コストを増大させることなく組織によるビジネスの成長をサポートします。

複数の環境に対して開発を行っている組織は、Oracle、DB2、および Informix のすべてに単一のデータベース開発環境の使用が可能となりました。 Optim Development Studio V2.2 (旧 Data Studio Developer) および Optim pureQuery Runtime for Linux, UNIX, and Windows V2.2 (旧 Data Studio pureQuery Runtime) は、Oracle データベースをサポートするように拡張されました。 これには、PL/SQL ストアード・プロシージャーのネイティブ・サポートが含まれています。 また、今回のリリースでは、DB2 V9.7 およびその新しい Oracle PL/SQL ストアード・プロシージャーとの互換機能もサポートしています。

各チーム・メンバーが複数の役割を担う、小規模なチーム開発へ向かうトレンドの下では、開発環境において高い柔軟性が要求されます。 Optim ソリューションは、共通の Eclipse ベースに対する多数のプラグイン機能を提供することで、これらの要件に対応します。 開発者および管理者は、開発作業の段階で、専門的な SQL チューニング・アドバイスにより簡単にアクセスすることができます。 Optim Development Studio では、新しい Optim Query Tuner とのシームレスな統合が実現されています。 また Optim Query Tuner は、Linux、UNIX、Windows、および z/OS 環境の DB2 をターゲットにした照会をチューニングするための、専門的なアドバイスを提供します。 さらに、チーム・メンバーは、データベース・オブジェクトやデータを、ある環境から別の環境 (混合データベース環境も含む) にコピー・アンド・ペーストすることができます。 Optim Test Data Management Solution および Optim Data Privacy Solution との統合によって、適切なサイズの、実稼働環境に似た架空のテスト・データベースを容易に作成することができます。

Optim pureQuery Runtime は、リテラルの変換と統合の機能を提供することで、SQL のベスト・プラクティスを向上させました。 変数やパラメーターの代わりにリテラルを使用することは、個々のステートメントを固有のものにし、キャッシュのヒット率を低下させ、パフォーマンスに影響を与えるため、SQL では一般的に推奨されていません。 しかし、リテラルを使用することでそれぞれ固有のものとなった複数のステートメントは、パラメーターを使用して単一のステートメントに統合することで、アプリケーションのパフォーマンスを向上させます。 さらにバージョン 2.2 では、全サイクルにわたる pureQuery の使用を簡素化することで、アプリケーションの SQL を収集する、ライフ・サイクル主導の方法が導入されています。 今回のリリースではまた、アプリケーション・サーバー上にあるデータ・ソース・パラメーターをオンラインで構成する機能も導入され、pureQuery を配置する管理の柔軟性が向上しました。

Optim Database Administrator for DB2 for Linux, UNIX, and Windows は、使いやすいインターフェースと標準装備の分析機能を提供し、複雑なデータベースの変更やマイグレーションに対して信頼性の高い自動化を行うことで、DB2 データベース管理を簡素化します。 今回のリリースでは、大規模なデータベース環境と災害時回復に対するサポートが強化されています。



■ 
発表製品出荷予定時期

プログラム名
ダウンロード可能予定日
出荷開始予定日
1)IBM Optim Development Studio V2.2
2)IBM Optim pureQuery Runtime
for DB2 for Linux, UNIX, and WindowsV2.2
3)IBM Optim Database Administrator
for DB2 for Linux, UNIX, and WindowsV2.2
平成21年06月19日
平成21年07月17日


[1-1-2]ハイライト

IBM Optim Development Studio V2.2 と IBM Optim pureQuery Runtime V2.2 (旧 Data Studio Developer および Data Studio pureQuery Runtime) には、DB2 V9.7 およびその新しい Oracle PL/SQL ストアード・プロシージャーとの互換機能のサポートが組み込まれました。 また、今回のリリースで、開発者は新しく、Oracle データベースが関わるアプリケーションの開発に Optim Development Studio を使用できるようになりました。 主要な機能は以下のとおりです。

    • Oracle データベース・オブジェクトへの接続とその検索
    • Oracle と DB2 の間でのデータベース・オブジェクトの移動
    • Oracle および DB2 上の PL/SQL プロシージャーの編集、配置、実行、およびデバッグ
    • Oracle 上での pureQuery データ・アクセス・メソッドを使用した Java アプリケーションの構築
    • 生産性に関する機能を使用した、ソースへの SQL トレース、ホット・スポット分析、および Oracle アプリケーションに対する影響分析

IBM Optim Database Administrator V2.2 (旧 Data Studio Administrator) は、大規模な DB2 環境を管理するために、以下の拡張が行われています。
    • Database Partitioning Facility (DPF) のサポートの追加
    • High Availability Disaster Recovery (HADR) のサポートの追加
    • DB2 High Performance Unload for Linux, UNIX, and Windows に組み込まれている高機能なストリーミング機能と共に使用した場合に、データを素早く効率的に移動する機能

このリリースは、Optim Development Studio、Optim Database Administrator、Optim Query Tuner、Optim Workload Query Tuner、および InfoSphere Data Architect にわたって互換性と統合を拡張し、役割間の移動や他の役割とのコラボレーションを促進します。



[1-2]製品機能詳細



[1-2-1]製品の機能詳細

豊富な機能を持つデータベース開発環境を提供する Optim Development Studio を使用することで、データベースの開発者は、高品質なコードをより短時間で開発することができます。 この環境は、プロシージャーを作成およびデバッグする機能を、Optim pureQuery Runtime のデータベース・オブジェクト管理、プロジェクト管理、および最適化を行うツールと共に提供することで、データベース開発を簡素化するために役立ちます。

Optim Development Studio を使用することで、データベースの開発者は、以下のような豊富な機能を持つデータベース開発環境で、高品質なコードをより短時間で開発することができます。

    • DB2 for Linux, UNIX, and Windows、DB2 for z/OS、DB2 for i、Informix Dynamic Server、および Oracle のサポート
    • データベース・オブジェクトの作成、変更、および削除のサポート
    • 機能の豊富な SQL および Java プログラミング環境
    • Linux、UNIX、Windows、または z/OS 環境の DB2 をターゲットにした照会をチューニングする際に専門的なアドバイスを提供する、Optim Query Tuner とのシームレスな統合
    • IBM データベースのためのコード・アシストおよび SQL 構文の妥当性検査
    • プロシージャーの作成とデバッグ
    • SQL と JDBC のベスト・プラクティスを利用したデータ・アクセス・レイヤーの生成
    • Oracle と DB2 との間でデータベース・オブジェクトやデータを移動する機能。 オプションで、適切なサイズの、実稼働環境に似た架空のテスト・データベースを処理する Optim Test Data Management および Optim Data Privacy 製品を起動することができます。

Optim pureQuery Runtime には、SQL のパフォーマンスを向上させ、SQL インジェクションのリスクを軽減するように設計された機能が追加されました。 また、主要なパフォーマンス測定基準と相関メタデータを収集し、Optim Development Studio で表示することも可能です。 そのため、Optim pureQuery Runtime を使用するユーザーは、以下のことが可能になります。
    • SQL の収集、検討、共用、および最適化。 これには、アプリケーションを変更せずに、パフォーマンスの悪い SQL を最適化された SQL に置き換える機能も含まれます。
    • DB2 の動的 SQL から静的 SQL への変換。 これは、CPU の使用量を削減し、管理の容易性を向上させ、セキュリティーをさらに強化します。
    • 特定のアプリケーションによる SQL の実行を、承認されている一連の SQL ステートメントのみに制限することによる、SQL インジェクションの回避
    • Optim Development Studio でパフォーマンス測定基準を表示することによる SQL ホット・スポットの識別
    • 問題のある SQL をソース・コードまで遡ってトレースすることによる迅速な問題判別
    • データベース変更の影響の視覚化

バージョン 2.2 で、Optim pureQuery は新しく、リテラルの変換と統合の機能を提供するようになりました。 リテラルを組み込んだ SQL ステートメントは固有のもので、データベース・サーバーがそれらのステートメントを動的キャッシュから検出する確率値が下がるため、パフォーマンスに影響します。 また、リテラルを含んだ SQL ステートメントでは、DBA による静的 SQL への変換が困難になります。 リテラルをパラメーターまたは変数に変換してから、共通の構造を持つものを単一のステートメントに統合すれば、Optim pureQueryを使用でき以下のようなメリットが生まれます。
    • 結果的に作成される SQL ステートメントは、動的に実行したときに、ステートメントの構文解析やアクセス・プランの計算のオーバーヘッドを回避しつつキャッシュに入れられる可能性が高いため、アプリケーションのパフォーマンスが向上します。
    • 収集およびバインドするステートメントの数が削減されるため、静的パッケージの管理が簡素化されます。
    • pureQuery SQL 制限機能の管理の容易性とパフォーマンスを向上させて、セキュリティーを強化します。

Optim pureQuery Runtime V2.2 には、アプリケーションのライフ・サイクルを通して pureQuery の使用を簡素化しながら、SQL を増分ごとに収集およびマージする機能が導入されています。 分離したシステム上で実行されているテスト・スイートがそれぞれ独自に SQL を収集し、その SQL を共通ファイルにマージして、容易に視覚化、最適化、およびバインドできるようになりました。 さらに、以前に収集済みのステートメントを再収集することなく、アプリケーションの拡張機能の増分を増分ごとに収集し、マージすることができます。

Optim pureQuery Runtime V2.2 ではまた、アプリケーション・サーバー上にあるデータ・ソース・パラメーターをオンラインで構成する機能も導入され、pureQuery を配置する管理の柔軟性を向上させています。 以前は、収集モードをオンに設定する、または実行モードを静的に設定するなどのデータ・ソース・パラメーターの変更を行う場合には、アプリケーション・サーバーを再起動する必要がありました。 現在では、アプリケーション・サーバーの稼働に影響を及ぼすことなく、こうした構成パラメーターを設定できるようになりました。 さらに、共通のデータ・ソースを共用する複数のアプリケーションに、それぞれ個別の値を割り当てることができるため、配置の柔軟性も向上します。

Optim Database Administrator は、使いやすいインターフェースと標準装備の分析機能を提供し、複雑なデータベースの変更やマイグレーションに対して信頼の高い自動化を行うことで、DB2 データベース管理を簡素化します。 Optim Database Administrator の機能は、オブジェクトの変更、ユーティリティーの実行、コマンドの実行、構成変更、セキュリティー権限の付与または取り消しなどの日常的な作業を容易にし、スクリプトの即時実行や、後で実行するためのスクリプトの保存を可能にします。 IBM Optim Database Administrator には、以下の機能があります。
    • 日常的な管理作業を行うための、使いやすいインターフェース
    • 論理的なモデル化から物理的な配置までを合理化するための、InfoSphere Data Architect との統合
    • 影響を受けるすべてのオブジェクトを確実に組み込むために役立つ、標準装備の依存関係分析機能
    • 開発に関する変更の取り消しを可能にする、強力な undo 機能
    • サーバー間のデータの移動をより迅速かつ効率的に行うための、DB2 High Performance Unload for Linux, UNIX, and Windows との統合
    • Rational ClearCase やその他の構成管理ソフトウェアによるバージョン管理
    • 今回のリリースで追加されたその他の新機能: パーティション・データベース環境および高可用性災害時リカバリーの拡張サポート

これらのリリースでは、ポートフォリオの統合が引き続き強化されています。 Optim Development Studio、Optim Database Administrator、Optim Query Tuner、Optim Workload Query Tuner、および InfoSphere Data Architect 全体で、共通の基本コンポーネントは統合されています。 これには、以下が含まれます。
    • 以下のことを可能にする、拡張されたデータベース・エクスプローラー。
        • 対象のデータ・ソースに迅速にナビゲートします。
        • Data Source Explorer から、より簡単かつ直感的にタスクを開始します。
        • データベース接続情報を製品とユーザー間で共有します。
    • 共通のデータベース・サポート。 これには、データベース総括ダイアグラム、スキーマ管理、DDL の生成、影響分析、機能の比較と同期化、プロパティー・ブラウザー、権限管理などが含まれます。
    • SQL の作成、編集、および実行を行うための、共通のデータ開発プロジェクト。 これには、チューニング作業を支援する、IBM データベースのための Visual Explain が含まれます。

[1-2-2]製品の位置づけ

統合データ管理を実現する IBM Optim ソリューションは、実績のある統合機能を使用して、エンタープライズ・アプリケーション・データを、要件段階から廃止に至るまで管理します。 Optim を使用することで、チームはデータ成果物 (モデル、ポリシー、メタデータなど) を共有して、データ管理とビジネス目標をより適切に調整し、コラボレーションの向上に役立てることができます。 現在では、あらゆるタイプの組織が Optim を活用して、パフォーマンスの向上、データベース管理の合理化、アプリケーション開発期間の短縮、および効率的なガバナンスのサポートに役立てています。 Optim は、企業内のアプリケーション、データベース、およびプラットフォーム全般に対する機能を持ち、低コストかつ低リスクで高いビジネス・パフォーマンスを得ようと試みる企業の取り組みをサポートします。


Optim Development Studio V2.2 は、Data Studio Developer V2.1 からのアップグレードです。 Optim Development Studio は、データベース開発者またはデータベース管理者によって、DB2、Informix、または Oracle データベースのコードをより迅速かつ効率的に開発するために使用されます。 組み込まれている IBM データベースのためのプロシージャー・ビルダーとデバッガー、コード・アシスト、および SQL 構文の検証機能は、迅速で優れたコード開発を行うために役立ちます。 Optim Query Tuner との統合によって、ユーザーには、開発前または実装後の照会のチューニングについて、専門的なアドバイスが提供されます。 Optim Development Studio には、データベース・オブジェクト管理機能が組み込まれています。 開発者はこれを使用することで、テスト・データベース・オブジェクトを開発プロセスの一部として作成および変更することができます。 Optim Test Data Management Solution および Optim Data Privacy Solution との統合は、適切なサイズの、実稼働環境に似た架空のテスト・データの作成を可能にし、価値を高めるために役立ちます。

Optim pureQuery Runtime for Linux, UNIX, and Windows V2.2 は、Data Studio pureQuery Runtime V2.1 からのアップグレードです。 Optim pureQuery Runtime は、Optim Development Studio と組み合わせることによって動作し、開発期間の短縮、パフォーマンスの向上、セキュリティーの強化、およびデータ駆動型アプリケーションの管理の容易性の向上に役立ちます。 Optim pureQuery Runtime は、Java と .NET の両方の環境で DB2 固有の静的 SQL の実行を活用することで、コストの削減とパフォーマンスの維持に役立ちます。 Optim pureQuery Runtime は、アプリケーションの SQL に対して付加価値のある洞察を提供することで、あらゆる Java 環境 (カスタム作成コード、フレームワーク・ベース、パッケージ型などアプリケーションの種類に関係なく) をさらに強化し、影響分析と問題判別を向上させるために役立ちます。

Optim Database Administrator for DB2 for Linux, UNIX, and Windows V2.2 は、Data Studio Administrator V2.1 からのアップグレードです。 Optim Database Administrator は強力なデータベース管理ツールで、オブジェクトの変更、ユーティリティーの実行、コマンドの実行、構成変更、セキュリティー権限の付与または取り消しなどの日常的な作業を行うための、使いやすいインターフェースを提供します。 Optim Database Administrator は通常、データベース管理者によって、データベース管理スクリプトの作成を自動化するために使用されます。 スクリプトの自動作成は、一連の変更を GUI 経由で手動入力するか、またはファイルやモデル内で指定することによって、開始できます。

データベース・オブジェクトのマイグレーションは、コピー・アンド・ペースト機能を使用することで開始できます。 この操作を開始すると、Optim Database Administrator ではデータの処理と依存関係の保存が集中的に行われるとともに、比較マッピングを提供して、データベースに対する変更が意図されたとおりに確実に実行されるようにします。 こうしたスクリプトの自動化は、時間の節約に役立つだけでなく、リレーショナル・データベースにありがちな複雑な依存関係が原因の、その環境に特有のエラーを減らすためにも有益です。 論理モデルから物理データベースまでの開発をよりシームレスに行うには、Optim Database Administrator を InfoSphere Data Architect と併せて使用します。


[1-2-3]出版物

この製品に同梱されるハードコピー資料はありません。


[1-3]前提ハードウェア


メモリー所要量およびディスク所要量: 次の表は、適用可能な推奨の最小メモリー所要量およびディスク所要量を示しています。 実際の所要量は、お客様が実行しようとしているアプリケーションに依存します。 これらの要件には、ご使用のシステム上で実行する他のソフトウェア用の追加のメモリー所要量またはディスク所要量は含まれていません。 ここに示す数値は参照用です。

製品
メモリー
ディスク
IBM Optim Development Studio
1 GB
750 MB
IBM Optim pureQuery Runtime
128 MB
80 MB
IBM Optim Database Administrator
2 GB
750 MB


[1-4]前提ソフトウェア


各 IBM Data Studio 製品のオペレーティング・システムのサポート・レベルは、頻繁に更新されます。 サポートされるソフトウェア・レベルの現行情報 (推奨されるメンテナンス・レベルを含む) を入手するには、以下のサイトにアクセスしてください。
http://www.ibm.com/software/data/studio

以下は、この発表の時点におけるオペレーティング・システムの最小要件です (詳細情報と Service Pack 要件は、前記の Web サイトをご参照ください)。

IBM Optim Development Studio および IBM Optim Database Administrator は、以下のデスクトップ・オペレーティング・システムをサポートしています。

    • Red Hat Desktop 4.0 x86-32
    • Red Hat Enterprise Linux 4.0 AS/ES x86-32
    • Red Hat Enterprise Linux 5.0 AS/ES x86-32
    • Red Hat Enterprise Linux 5.0 AS/ES x86-64 (32 ビット互換モード)
    • SUSE Linux Enterprise Desktop 10 x86-32
    • SUSE Linux Enterprise Server 10 x86-32
    • SUSE Linux Enterprise Server 9.0 x86-32
    • Windows Vista Business、Enterprise、Ultimate 32 ビットおよび 64 ビット (32 ビット互換モード)
    • Windows XP Professional 32 ビットおよび 64 ビット (Service Pack 2 (SP2)) (32 ビット互換モード)
    • Windows Server 2003 Standard、Enterprise x86-32 および x86-64 (32 ビット互換モード)
    • Windows Server 2008 Standard、Enterprise x86-32

IBM Optim pureQuery Runtime は、以下のアプリケーション・サーバー・オペレーティング・システムをサポートしています。
    • AIX 5.2、5.3、または 6.1
    • HP-UX 11i v3 IA64
    • Solaris SPARC 10 64 ビット
    • Red Hat Enterprise Linux 4.0 AS/ES x86-32 ビット
    • Red Hat Enterprise Linux 4.0 AS/ES x86-64 ビット
    • Red Hat Enterprise Linux 5.0 AS/ES x86-32 ビット
    • Red Hat Enterprise Linux 5.0 AS/ES x86-64 ビット
    • Red Hat Enterprise Linux 5.0 AS/ES for IBM System z
    • SUSE Linux 9.0 Enterprise Server x86-32 ビット
    • SUSE Linux 9.0 Enterprise Server x86-64 ビット
    • SUSE Linux 10.0 Enterprise Server x86-32 ビット
    • SUSE Linux 10.0 Enterprise Server x86-64 ビット
    • SUSE Linux 10.0 Enterprise Server for IBM System z
    • Windows XP 32 ビットおよび 64 ビット (SP2)
    • Windows Vista Business Edition 32 ビットおよび 64 ビット
    • Windows Vista Enterprise Edition 32 ビットおよび 64 ビット
    • Windows Vista Ultimate Edition 32 ビットおよび 64 ビット
    • Windows Server 2003 Enterprise 32 ビットおよび 64 ビット
    • Windows Server 2003 Standard 32 ビットおよび 64 ビット
    • Windows Server 2008 Enterprise 32 ビットおよび 64 ビット
    • Windows Server 2008 Standard 32 ビットおよび 64 ビット

■ その他のテクニカル情報

Data Studio pureQuery Runtime を使用するには、IBM データ・サーバーをサポートする前提条件として、以下のいずれかがインストールされている必要があります。
    • JDBC 3.0 アプリケーションの場合には、IBM Data Server Driver for JDBC and SQLJ V3.57 以降 (または対応するバージョン・レベルの DB2 Connect)。 JDBC 4.0 アプリケーションの場合には、IBM Data Server Driver for JDBC and SQLJ V4.7 以降
    • IBM Data Server Clients for ODBC, CLI, .NET V9.5.3 以降

IBM Optim pureQuery Runtime および Development Studio で Oracle をサポートするには、以下の Oracle JDBC ドライバーが必要です。
    • Oracle Database 11g Release 1 (11.1.0.7.0) JDBC ドライバー
        • odbcj5.jar
        • odbcj6.jar
        • datadirect 4.0
    • Oracle Database 10g Release 2 (10.2.0.4) JDBC ドライバー
        • odbcj5.jar
        • datadirect 4.0

IBM Data Studio Administrator は以下に対応します。
    • DB2 for Linux, UNIX, and Windows (LUW) V8.2 FP 11 以降、DB2 LUW V9.1、V9.5、および V9.7

IBM Data Studio Developer と IBM Data Studio pureQuery Runtime は以下に対応します。
    • DB2 for LUW V8.2 FP 11 以降、DB2 for LUW V9.1、V9.5、および V9.7
    • DB2 for System i V5R3 または V5R4
    • DB2 for z/OS V8 以降
    • Informix Dynamic Server V10、V11.10、または V11.50
    • Oracle 10g、11g

プログラムの仕様および所定稼働環境に関する情報は、使用可能な場合、README ファイルなどプログラムに付随する文書の中、または発表レターなど IBM で公表されるその他の情報に含まれます。 資料およびその他のプログラムの内容は、英語でのみ提供される場合があります。


[1-5]互換性、制限事項、パフォーマンス及び考慮点


[1-5-1]ライセンス、制限事項、考慮点その他

ライセンス上の制限事項につきましてはライセンス情報をご参照ください。


[1-5-2]セキュリティ、監査および管理

発表された製品は、ホストのハードウェアまたはソフトウェアのセキュリティーおよび監査機能を使用します。
アプリケーション・システムや通信機能でのセキュリティー機構、管理手順、および適切な制御を、評価、選択、実装することは、お客様の責任で行っていただきます。


[1-6]関連情報



[1-6-1]パッケージング

IBM Optim Development Studio

    • IBM Optim Development Studio V2.2 for Windows DVD
    • IBM Optim Development Studio V2.2 for Linux DVD
    • IBM Optim Development Studio V2.2 License Enablement Kit - マルチプラットフォーム CD
    • クイック・スタート CD
    • クイック・スタート・ガイド

IBM Optim pureQuery Runtime for Linux, UNIX, and Windows
    • IBM Optim pureQuery Runtime V2.2 - マルチプラットフォーム DVD

IBM Optim Database Administrator for DB2 for Linux, UNIX, and Windows
    • IBM Optim Database Administrator V2.2 for Windows DVD
    • IBM Optim Database Administrator V2.2 for Linux DVD
    • IBM Optim Database Administrator V2.2 License Enablement Kit - マルチプラットフォーム CD
    • クイック・スタート CD
    • クイック・スタート・ガイド



[1-6-2]商標
  • IBM、WebSphere、MQSeries、AIX、Everyplace、AS/400、DB2、QMF、zSeries、xSeries、iSeries、pSeries、RS/6000、z/OS、および OS/390 は、International Business Machines Corporationの米国およびその他の国における商標です。
  • Microsoft、Windows、Windows NT、および Windows のロゴは、Microsoft Corporation の商標です。
  • Solaris, Java およびすべての Java ベースの商標およびロゴは Sun Microsystems, Inc の商標または登録商標です。
  • UNIX は The Open Group の商標です。
  • Intel は Intel Corporation の登録商標です。
  • 他の会社名、製品名およびサービス名などはそれぞれ各社の商標または登録商標です。

本発表の内容は、発表時点の情報に基づいて作成されていますが、予告なく変更されることがあります。


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