発表のタイプ:
S/W新製品の発表
カテゴリー:
INFORMIX
レター番号:
IFX05003-3
発表日:
20050308
更新日:
20050523
OfferID:
BB0N1NA; BB0N0NA; BB0N2NA; BB0N3NA; BB0N4NA; BB0N5NA; D5141LL; D51APLL; D51AQLL; D5282LL; D5284LL; D5289LL; D52B8LL; D52B9LL; D52BALL; D52BBLL; D52DZLL; D52E0LL; D53KKLL; D53KLLL; D53KMLL; D53W3LL; D53W4LL; D53W6LL; D53W7LL; D53W9LL; D53WALL; D54CZLL; D54D0LL; D54D1LL; D54S3LL; D54S4LL; D6DAXLL; D6DB0LL; D6DB5LL; D6DB8LL; D6DBDLL; D6DBGLL; E00PCLL; E00QNLL; E00QPLL; E0181LL; E01NWLL; E2DAZLL; E2DB7LL; E2DBFLL
1章コメント履歴:
Informix Dynamic Server V10 発表のお知らせ
[1]発表の概要
[1-1]製品の概要
高い信頼性を要する基幹系システムの構築から高いスケーラビリティを要する大規模システムの構築まで高性能に対応するIBM Informix Dynamic Server(IDS)の新バージョンであるIBM Informix Dynamic Server V10.0を発表いたします。
■ リリース・アップ製品
製品名 | eGA | 出荷予定時期 |
| IBM Informix Dynamic Server (IDS) Enterprise Edition V10.0 | 2005年3月8日 | 2005年3月14日 |
| IBM Informix Dynamic Server (IDS) Enterprise Edition Unlimited V10.0 | 2005年3月8日 | 2005年3月14日 |
| IBM Informix Dynamic Server (IDS) Workgroup Edition V10.0 | 2005年3月8日 | 2005年3月14日 |
| IBM Informix Dynamic Server HDR for Workgroup Edition | 2005年3月8日 | 2005年3月14日 |
[1-2]ハイライト
Informix Dynamic Server (IDS) V10.0 は、エンタープライズ・データベースの展開に伴って要する多くの作業を簡易化するとともに自動化を進めることでユーザーの利便性を高めながら、卓越した OLTP パフォーマンスを提供します。
IDS V10 が有する特長としては、迅速なアプリケーション開発、パフォーマンスの向上、データ・セキュリティの改善、レプリケーションの更なる堅牢化、データベース管理負荷の更なる軽減を含みます。
企業は、経験豊富なスタッフをデータベース管理の負荷から開放し、次世代のエンタープライズ・アプリケーションの開発に注力することが可能です。
IDS V10 には以下のような新たな拡張がなされています。
- セキュリティに関する主な機能拡張
- IDS がインストールされている環境のセキュリティー問題を起動前に厳密にチェックする機能、接続受付のタイムアウト時間を設定することにより、サービス妨害アタックの危険性を削減する機能など、セキュリティーに関連する機能が拡充されました。更に、機密データの守秘性向上のため、ネットワーク上の通信内容に加え、サーバーに格納されているデータを列単位で暗号化することが可能です。
- 最大16キロバイトまでの間で選択可能な入出力ページサイズ
- DB領域毎にページ・サイズを設定可能になりました。これによって、領域使用効率やアクセスの効率が大幅に向上します。更に、最大3Kバイトものインデックス・キーを使用できることにより、インデックスの構成やアクセスが改善され、アプリケーション・パフォーマンスを向上させることが可能です。
- 従来のデータベース運用モードである、「オンライン」、「静止」、「オフライン」のモードに加え、システム管理者だけがデータベースにアクセスできるシングル・ユーザー・モードが追加されました。シングル・ユーザー・モードでは、データベースの管理やデータの整合性確認などのために、システム管理者のみがSQLを使用してデータベースへのアクセスや操作を行えます。
- データベースエンジンが共有メモリー内の領域を割り当てる時に、4ギガバイト以上の連続した領域を扱えるようになりました。最新の64ビットプラットフォームで使用可能な広大な共有メモリーを、より効率的に活用できるようになります。
- PDQ(並列データ検索)を使用しないSQL問合せ・結合・並替えの処理に対して、メモリ割当の最適化が可能になりました。これにより、以前のバージョンでは一時ファイルを生成してディスク上で処理していた問合せ・結合・並べ替え処理の多くをメモリ上で実行できるようになりました。
- DML文に対するオプティマイザ・ディレクティブを、独立したデータベース・オブジェクトとして保存できるようになりました。既存のアプリケーションが発行するDML文を変更せずに、そのDML文へのオプティマイザ・ディレクティブを実行時に適用することが可能になります。予測外のデータ分布の変化などによる問合せパフォーマンスの低下に柔軟に対応できます。
また、オプティマイザーのデフォルト動作指示を、環境変数やSQLにより、セッション毎に変更できるようになりました。
- エンタープライズ・レプリケーションの機能向上
- 予めテンプレートを定義しておくことにより、レプリケーション・システムのセットアップ作業を大幅に単純化することが可能になります。
また、初期同期や、障害が発生したデータが含まれるシステムの修復同期が可能です。
更に、表の構造を変更する多くのDDL文 (ALTER TABLE)の実行結果をレプリケーションできるようになりました。
バックアップおよび復元の主な機能拡張
- 表単位・時刻指定の復旧
- archecker ユーティリティを使用して、アーカイブから特定の表を、指定した時刻の時点に復旧させることができます。これにより、アーカイブ全体の長時間の復元を実行せずに、特定のデータを復元できます。別のインスタンス上に、必要なデータだけを復元できます。
- ontape において、テープデバイスまたはディスクファイルの代わりに標準入出力を指定できるようになりました。標準入出力を指定すると、ontape でアーカイブと復元にパイプ(個々のプログラムをデータストリームに接続するための、OS 提供のバッファメカニズム) を使用でき、これにより、データをファイルやテープデバイスに保存せずに、他のプログラムで処理することが可能になります。
例えば、圧縮によってメディア領域を節約したり、安全面のためにクローン作成によってアーカイブを複写したり、データを別のサーバインスタンスに復元することができます。データをファイルやディスクに保存する中間手順をスキップしてデータを副サーバに復元できるので、データの高可用性レプリケーションをセットアップする場合などに役立ちます。
- JDBC 3.0仕様のサポート
- 標準のメソッドを使用したBLOB/CLOB型の内部更新をはじめ、多くsの JDBC 3.0 準拠機能が使用できるようになりました。
また、J/Foundationでは、JREバージョン1.4 と JDBC 3.0仕様がサポートされます。
- IBM Informix .NET Provider を使用して、Windows .NET アプリケーションでIBMInformix データベースのデータを使用したり操作することができます。
.NET でサポートされる言語で作成されたWindows クライアントアプリケーションは、IBM Informix .NET Provider を利用できます。
クライアントアプリケーションの例は次のとおりです。
Visual BASIC .NET アプリケーション
Visual C# .NET アプリケーション
Visual J# .NET アプリケーション
ASP.NET Web アプリケーション
IBM Informix .NET Provider では、接続エディタダイアログボックス、コマンドエディタダイアログボックス、およびデータアダプタウィザードが、Microsoft Visual Studio アドインとして提供されます
IDS V10 では、ライセンスとパッケージについて以下の変更が適用されます。
- ・ ハイアベイラビリティ・データ・レプリケーション(HDR)が、IDS Workgroup Edition に有償オプションとして追加されます。
・ IDS Workgroup Edition の使用制限が 4 CPUs までに緩和されます。
・ IDS V9 の有効なソフトウェア・メンテナンス契約は、無償で IDS V10 に移行可能です。
- IDS Enterprise Edition --
- 大規模ビジネスの要求に応えられるよう設計された RDBMS です。 1CPUから数百のCPU環境まで、あらゆるサイズの Linux、UNIX、Windows サーバーに対応します。 IDS は、数テラ・バイトの大規模データ・ウェアハウス、常時稼動で大量のトランザクション処理を要するビジネス・ソリューションやWebベース・ソリューションに最適です。
ライセンスは同時セッション・ライセンスとなります。
- IDS Enterprise Edition のプロセッサー・ライセンスです。
- 部門、ワークグループなど中規模ビジネス向けに設計された RDBMS です。 1CPUから4CPU環境までの Linux、UNIX、Windows サーバーに対応します。
ライセンスは、サーバー・ライセンスと同時セッション・ライセンスの組み合わせとなります。
- IDS Workgroup Edition のプロセッサー・ライセンスです。
[1-3]お勧めしたいお客様
IBM Informix Dynamic Server(IDS)は、高い信頼性を要する基幹系システムの構築から高いスケーラビリティを要する大規模システムの構築まで対応しており、以下のようなお客様にも適した製品です。
●オープンプラットフォームのSMP構成で数千単位の同時接続ユーザに対応する高いスケーラビリティが要求される
●分散しているデータベースの管理をGUIベースで一括に行う (Server Administrator)
●信頼できるレプリケーション機能で高い可用性を確保する (Enterprise Replication機能)
●ユーザが独自のデータ型と検索機能を実現したい (DataBlade Developers Kit)
●オプション
- - SMP構成で数万単位の同時接続ユーザが発生する (Max Connect - 有償オプション)
-データの参照、追加、更新をクライアント上のMS-Excelで行う (Office Connect - 有償オプション)
-次のようなデータ管理や検索機能およびそれらの組み合わせを要する業種分野
- ・HTMLやXMLのタグを伴うデータ (Web DataBlade - 有償オプション)
・地図情報などを伴う3Dデータ (Spatial DataBlade - 無償オプション)
・金融や生産管理など時系列での管理を要する時系列データ (TimeSeries DataBlade - 有償オプション)
・金融分野でのリスク管理や統計分析を行うNAG (Numerical Algorithms Group)関数とこれに要するベクターデータおよびマトリックスデータ(NAG DataBlade - 有償オプション)
・ビデオデータをタイムコード、名称、ディスクリプションなどさまざまなメタデータでの管理(Video Foundation DataBlade - 有償オプション)
- IBM 、IBM ロゴ、ON (ロゴ)Demand Business、AIX、Informix、iSeries、pSeries および zSeries は IBM Corporation の商標です。
Microsoft およびWindows はMicrosoft Corporation の米国およびその他の国における商標です。
Intel は Intel Corporation の米国およびその他の国における商標です。
UNIX はThe Open Group の米国およびその他の国における登録商標です。
Linux は、Linus Torvalds の米国およびその他の国における商標です。
他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標です。
[2]製品のご紹介
[2-1]サポート出版物のご紹介
リリース開始時のドキュメントはCD-DOC英語版となります。 日本語版ドキュメントにつきましては、以下のURLに掲載させていただき、後日、CD-DOC英語版とともにCD-DOC日本語版を出荷させていただく予定です。
http://www-6.ibm.com/jp/software/data/informix/
[3]導入上のご注意
[3-1]前提ハードウェアおよびソフトウェア
1. 前提ハードウェア
- UNIX/Linux:
- 750 MB 空ハードディスク(ローカルディスクにコピーする場合は1.5GB)
128 MB RAM - Windows:
- 600 MB 空ハードディスク(ローカルディスクにコピーする場合は1.5GB)
256 MB RAM
2. 前提ソフトウェア
- IDS V10.0が対応するプラットフォーム(オペレーティング・システム)は以下の通りです。
プラットフォーム | OSバージョン | |
64bit | Compaq Tru64 | 5.1B |
HP HP-UX | 11.11(11i v1) | |
HP HP-UX Itanium | 11.23 | |
IBM AIX | 5.2 / 5.3 | |
IBM iSeries / pSeries / zSeries | Red Hat Enterprise Linux 3 / SUSE SLES 9 | |
Intel Itanium | Red Hat Enterprise Linux 3 / SUSE SLES 9 | |
Silicon Graphics IRIX | 6.5 | |
Sun SPARC Solaris | 8 / 9 | |
32bit | HP HP-UX | 11.11(11i v1) |
Intel Linux | Red Hat Enterprise Linux 3 / SUSE SLES 9 | |
Intel Windows | 2000 / XP / 2003 | |
IBM AIX | 5.2 / 5.3 | |
Sun SPARC Solaris | 8 / 9 | |
[3-2]出荷、梱包、導入に関する詳細情報
製品メディアパックの内容については、順次以下のサイトに公開する予定です。
http://www.ibm.com/jp/software/data/informix/products/platform.html
[3-3]製品バージョン情報
インフォミックスの製品バージョンで使用される番号と記号は以下の通りです。
例)IBM Informix Dynamic Server Enterprise Edition 10.00.UC1の場合
名称 | 詳細 | |
| 10. | メジャーリリース | アーキテクチャに関わる機能拡張や新機能を提供。 標準的なプラットフォームに対し、テスト、QAを実施した問題のフィックスが適用される。 |
| 0 | エンハンスメントリリース | 新機能、機能拡張および障害のフィックスを提供(これ以前のメンテナンスおよびインテリムリリースにて提供された障害フィックスを含む)。 標準的なプラットフォームに対し、テスト、QAを実施した問題のフィックスが適用される。 |
| 0. | メンテナンスリリース | 製品の信頼性、パフォーマンスを改善するための障害フィックスおよびパフォーマンスを改善するための新機能を提供。 |
| U | OS | U - Unix/Linux 32bit F - Unix/Linux 64bit T - Windows |
| C | ポートマスター | 最初のコマーシャルリリースはC。以降D~となる。 |
| 1 | インテリムリリース | メンテナンスリリースが提供されるまでの間、重要な問題のフィックスを提供。特定のプラットフォーム、OSに対してのみ提供。 QAはメジャーリリースでのQAの際に含む。 |
[3-4]ライセンス情報
製品は、各ライセンス形態の許諾数を上回って使用することはできません。ライセンス形態とその定義は以下の通りです。
- ■プロセッサー(Processor)
- プロセッサーとは、命令を判断して実行するコンピュータ機器の機能ユニットです。 プロセッサーは、少なくとも命令制御装置と一つ以上の演算および論理デバイスから成ります。
マルチコア・テクノロジーの場合、それぞれのコアがプロセッサーであると考えます。 例えば、デュアル・コア・チップには二つのプロセッサーが存在します。 IBMソフトウェア製品は、デュアル・コア・テクノロジーを用いたチップに適用する場合、プロセッサーごとの課金は、二つ分の使用許諾を要します。
プログラムが実行もしくはインストールされるハードウエアに搭載されたプロセッサーもしくは使用可能なプロセッサーごとに使用許諾を取得することが必要です。
■サーバー(Server)
- プログラムが実行もしくはインストールされるマシンもしくはデバイスを指し、プログラムを実行もしくはインストールするハードウエアごとに使用許諾を取得することが必要です。
- ■同時セッション(Concrrent Session)
- 同時セッションとは、ある時点で、プログラムとエンド・ユーザー・インターフェース装置との間に同時に存在する各論理接続です。 そのように存在する接続は各々、実際に使用されているかどうかに関わらず、同時セッションとしてカウントされます。 仮に一人のユーザーが複数の接続を立ち上げた場合、たとえそれが共通の物理パスを共用していたとしても、立ち上げている各接続全てがカウントされます。 接続をまとめるために用いられるマルチプレクサーのフロントエンド・サーバーのようなプログラムもしくはマシンを用いて接続数を少なくすることはできません。 同時に実行されるバッチ・プロセスもまた同時セッションと考えます。
IBM Informix Dynamic Server Workgroup EditionのServerライセンスを使用する場合、サーバーと同時セッションとの両方の使用許諾を取得する必要があります。 ただし、各サーバー・ライセンスには1 同時セッションの使用許諾が含まれます。 例えば、1サーバーと 10 同時セッションを使用する場合、1サーバー(1同時セッション含む)と9同時セッションの使用許諾を取得することが必要です。
- ■高可用性/フェイルオーバー・ライセンス
- IBM は、バックアップ・マシン上で稼動もしくは存在するプログラムに、次の3つのタイプを定義しています。
- コールド(Cold)、ウォーム(Warm)、ホット(Hot)
- コールドとウォームの場合は、バックアップ・マシンのための別途追加ライセンスは不要です。 ホットの場合は、該当するバックアップ・マシン用に最小構成以上のライセンスを購入する必要があります。
- コールド(Cold)
バックアップを目的として、製品プログラムのコピーを保存していますが、製品プログラムは起動していません。 この場合は無償で、バックアップ・マシン用のライセンス許諾も必要としません。
ウォーム(Warm)
バックアップを目的として、製品プログラムのコピーを保存しており、製品プログラムが起動していますが、レポート作成などの「作業」はしていません。 この場合は無償で、バックアップ・マシン用のライセンス許諾も必要としません。
ホット(Hot)
バックアップを目的として製品プログラムが起動しており、レポート作成など「作業」をします。 この場合、バックアップ・マシンに応じた最小構成以上のライセンス許諾を得る必要があります。
- ■各エディションに適用される制限事項
- エンタープライズ・レプリケーション(ER)。 ただし、リーフ・サーバーとして使用する場合は除きます。 リーフ・サーバーとは、限られたカタログで、親データベース全体の完全なコピーを持つことはなく、親サーバー以外のサーバーとデータのレプリケーションを行うこともありません。
- ハイアベイラビリティ・データ・レプリケーション(HDR)。 ただし、IDS Workgroup Edition の有償オプションとしてライセンス許諾を受けている場合は除きます。 この機能を使用するためには、有償オプションである IBM Informix Dynamic Server HDR for Workgroup Edition を取得することが必要です。
IDS Enterprise Edition --
- 実稼動環境において、IDS Enterprise Edition 同時セッション・ライセンスは、プロセッサーごとに最小 10 同時セッションが必要です。 開発環境で用いる場合は、最小同時セッションは不要です。 開発環境における使用は、開発、評価、デモンストレーションおよびアプリケーション・プログラムのテスト目的に限られます。
- IDS Enterprise Edition の制限は適用されません。
- 使用環境 - 4CPUを越える環境での使用は許諾されません。
機能 - 以下の機能を使用することはできません。
インターネット環境 - インターネット環境での使用はできません。
- IDS Workgroup Edition と同一ですが、インターネット環境に関する制限はありません。
[3-5]サポート情報
本アナウンスメント・レターで発表された製品には以下のソフトウェアメンテナンスが適用されます。
1. パスポートアドバンテージ・ソフトウェアメンテナンス
- ソフトウェアメンテナンスはソフトウェアサブスクリプションとテクニカルサポートで構成されています。
- ・ソフトウェアサブスクリプション
- ソフトウェアメンテナンスの有効期間中に一般利用可能となった最新バージョンを使用することができる権利を意味します。新バージョン/リリース出荷開始時にはメディアパックを発注サイト単位に無償で送付いたします。
- ・テクニカルサポート
- 導入および使用方法に関する日常的で短時間の質問に対する援助と、プログラムコードに起因する障害に対する支援を提供します。お客様の本番業務が停止しかつ回避手段の無い障害に対しては、標準時間外でのサポートを提供します。
問い合わせの回数に制限はありませんが、問合せ担当者は予め登録いただいた製品に関する知識とスキルを有する情報システム部門もしくはそれに準ずる部門の技術者の方となります。
[3-6]MEDIA PACK、DOC PACKSおよびパスポート・アドバンテージ製品番号
- Informix Dynamic Server Enterprise Edition Concurrent Session
- License
ライセンスの種類 | SKU |
| ライセンス(ソフトウェアメンテナンス) | D5282LL |
| 継続ソフトウェアメンテナンス | E00PCLL |
| 新規ソフトウェアメンテナンス | D5284LL |
Informix Dynamic Server Enterprise Edition Cocurrent Session へのトレード・アップ
ライセンスの種類 | SKU |
| D5289LL |
Meida Pack
内容 | SKU |
Solaris (Sun Microsystems), AIX V5.x, HP-UX 11.x CD-ROM Digital Disk -- ISO 9660 Standard | BB0N0NA |
Solaris (Sun Microsystems), Compaq Tru64, AIX V5.x, IRIX (Silicon Graphics), HP-UX 11.x CD-ROM Digital Disk -- ISO 9660 Standard | BB0N1NA |
Windows 2000, Windows XP, Windows Server 2003, Linux for zSeries Enterprise Servers (Mainframes), Linux for pSeries Unix Servers (incl pSeries Intellistation), Linux for x86Series Intel-based servers CD-ROM Digital Disk -- ISO 9660 Standard | BB0N2NA |
zSeries (S/390) License
ライセンスの種類 | SKU |
| ライセンス(ソフトウェアメンテナンス) | D52B8LL |
| 継続ソフトウェアメンテナンス | E00QNLL |
| 新規ソフトウェアメンテナンス | D52B9LL |
Informix Dynamic Server Enterprise Edition zSeries(S/390) Cocurrent Session へのトレード・アップ
ライセンスの種類 | SKU |
| D52DZLL |
zSeries (S/390) Meida Pack
内容 | SKU |
Windows 2000, Windows XP, Windows Server 2003, Linux for zSeries Enterprise Servers (Mainframes), Linux for pSeries Unix Servers (incl pSeries Intellistation), Linux for x86Series Intel-based servers CD-ROM Digital Disk -- ISO 9660 Standard | BB0N2NA |
- Informix Dynamic Server Enterprise Edition Unlimited Processor
- License
ライセンスの種類 | SKU |
| ライセンス(ソフトウェアメンテナンス) | D6DAXLL |
| 継続ソフトウェアメンテナンス | E2DAZLL |
| 新規ソフトウェアメンテナンス | D6DB0LL |
Informix Dynamic Server Enterprise Edition Unlimited Processor へのトレード・アップ
ライセンスの種類 | SKU |
| D5141LL |
| D54CZLL |
Meida Pack
内容 | SKU |
Solaris (Sun Microsystems), AIX V5.x, HP-UX 11.x CD-ROM Digital Disk -- ISO 9660 Standard | BB0N0NA |
Solaris (Sun Microsystems), Compaq Tru64, AIX V5.x, IRIX (Silicon Graphics), HP-UX 11.x CD-ROM Digital Disk -- ISO 9660 Standard | BB0N1NA |
Windows 2000, Windows XP, Windows Server 2003, Linux for zSeries Enterprise Servers (Mainframes), Linux for pSeries Unix Servers (incl pSeries Intellistation), Linux for x86Series Intel-based servers CD-ROM Digital Disk -- ISO 9660 Standard | BB0N2NA |
- zSeries (S/390) License
ライセンスの種類 | SKU |
| ライセンス(ソフトウェアメンテナンス) | D52BALL |
| 継続ソフトウェアメンテナンス | E00QPLL |
| 新規ソフトウェアメンテナンス | D52BBLL |
Informix Dynamic Server Enterprise Edition Unlimited zSeries(S/390) Processor へのトレード・アップ
ライセンスの種類 | SKU |
| D52E0LL |
| D54D0LL |
zSeries (S/390) Meida Pack
内容 | SKU |
Windows 2000, Windows XP, Windows Server 2003, Linux for zSeries Enterprise Servers (Mainframes), Linux for pSeries Unix Servers (incl pSeries Intellistation), Linux for x86Series Intel-based servers CD-ROM Digital Disk -- ISO 9660 Standard | BB0N2NA |
- Server License
ライセンスの種類 | SKU |
| ライセンス(ソフトウェアメンテナンス) | D6DB5LL |
| 継続ソフトウェアメンテナンス | E2DB7LL |
| 新規ソフトウェアメンテナンス | D6DB8LL |
Concurrent Session License
ライセンスの種類 | SKU |
| ライセンス(ソフトウェアメンテナンス) | D6DBDLL |
| 継続ソフトウェアメンテナンス | E2DBFLL |
| 新規ソフトウェアメンテナンス | D6DBGLL |
Informix Dynamic Server Workgroup Edition Server へのトレード・アップ
ライセンスの種類 | SKU |
| D51APLL |
| D53W6LL |
| D53W7LL |
Informix Dynamic Server Workgroup Edition Cocurrent Session へのトレード・アップ
ライセンスの種類 | SKU |
| D51AQLL |
| D53W9LL |
| D53WALL |
Meida Pack
内容 | SKU |
Solaris(Sun Microsystems), AIX V5.x, HP-UX 11.x CD-ROM Digital Disk -- ISO 9660 Standard | BB0N3NA |
Solaris(Sun Microsystems), Compaq Tru64, AIX V5.x, IRIX (Silicon Graphics), HP-UX 11.x CD-ROM Digital Disk -- ISO 9660 Standard | BB0N4NA |
Windows 2000, Windows XP, Windows Server 2003, Linux for zSeries Enterprise Servers (Mainframes), Linux for pSeries Unix Servers (incl pSeries Intellistation), Linux for x86Series Intel-based servers CD-ROM Digital Disk -- ISO 9660 Standard | BB0N5NA |
- Informix Dynamic Server Workgroup Edition Unlimited Processor
- License
ライセンスの種類 | SKU |
| ライセンス(ソフトウェアメンテナンス) | D53KKLL |
| 継続ソフトウェアメンテナンス | E0181LL |
| 新規ソフトウェアメンテナンス | D53KLLL |
Informix Dynamic Server Workgroup Edition Unlimited Processor へのトレード・アップ
ライセンスの種類 | SKU |
| D53KMLL |
| D53W3LL |
| D53W4LL |
| D54D1LL |
Meida Pack
内容 | SKU |
Solaris(Sun Microsystems), AIX V5.x, HP-UX 11.x CD-ROM Digital Disk -- ISO 9660 Standard | BB0N3NA |
Solaris(Sun Microsystems), Compaq Tru64, AIX V5.x, IRIX (Silicon Graphics), HP-UX 11.x CD-ROM Digital Disk -- ISO 9660 Standard | BB0N4NA |
Windows 2000, Windows XP, Windows Server 2003, Linux for zSeries Enterprise Servers (Mainframes), Linux for pSeries Unix Servers (incl pSeries Intellistation), Linux for x86Series Intel-based servers CD-ROM Digital Disk -- ISO 9660 Standard | BB0N5NA |
- IDS HDR for Workgroup Edition Processor
- License
ライセンスの種類 | SKU |
| ライセンス(ソフトウェアメンテナンス) | D54S3LL |
| 継続ソフトウェアメンテナンス | E01NWLL |
| 新規ソフトウェアメンテナンス | D54S4LL |
Meida Pack
内容 | SKU |
Solaris(Sun Microsystems), AIX V5.x, HP-UX 11.x CD-ROM Digital Disk -- ISO 9660 Standard | BB0N3NA |
Solaris(Sun Microsystems), Compaq Tru64, AIX V5.x, IRIX (Silicon Graphics), HP-UX 11.x CD-ROM Digital Disk -- ISO 9660 Standard | BB0N4NA |
Windows 2000, Windows XP, Windows Server 2003, Linux for zSeries Enterprise Servers (Mainframes), Linux for pSeries Unix Servers (incl pSeries Intellistation), Linux for x86Series Intel-based servers CD-ROM Digital Disk -- ISO 9660 Standard | BB0N5NA |
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