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  1. 発表のタイプ:

    S/W新製品の発表

  2. カテゴリー:

    INFORMIX

  3. レター番号:

    IFX06019-0

  4. 発表日:

    20060314

  5. 更新日:

    20060314

  6. OfferID:

    BB0PGNA; D6DCRLL; E2DCTLL; D6DCULL

  7. 1章コメント履歴:


Informix Extended Parallel Server (XPS) V8.51 発表のお知らせ


[1]発表の概要



    [1-1]製品の概要


      巨大で最も厳しい複雑なデータ・ウェアハウス・アプリケーションに対応する Informix Extended Parallel Server (XPS) の新バージョンである Informix Extended Parallel Server (XPS) V8.51 を発表いたします。

      ■ リリース・アップ製品
      製品名
      eGA
      出荷予定時期
        Informix Extended Parallel Server (XPS) V8.51
      2006年3月14日
      2006年3月17日

        [1-2]ハイライト

          Informix Extended Parallel Server (XPS) は、大規模で要求度の高い複雑なデータ・ウェアハウス・アプリケーション向けに設計されています。 XPS は包括的なデータ・ウェアハウス機能と、洗練されたシェアード・ナッシングをアーキテクチャに取り入れることで、業界をリードする卓越したパフォーマンスとフレキシビリティとを実現しています。 これらは複雑でクエリーが集中するような分析系のアプリケーションからより有益な意思決定を可能にします。

          XPS V8.51 には以下のコンポーネントが含まれています。
            • Informix Connect Runtime V2.90

              Informix Client Software Development Kit (CSDK) V2.90 のランタイム・ライブラリ製品です。 CSDK は Informix Dynamic Server や XPS と連携するアプリケーションを迅速に開発するための API 群です。 CSDK の API は、インフォミックス・データベースに接続するために最適化されています。
            • Informix Java Database Connectivity (JDBC) V3.00

              Informix JDBC は、プラットフォームに依存しないピュアJavaのタイプ4 JDBC ドライバーです。
            • Informix Server Administrator (ISA) V1.60

              ブラウザ・ベースでプラットフォームに依存しないデータベース・サーバー管理ツールです。IDS や XPS のコマンド・ラインとオプションなどをユーザー・インタフェースにて提供します。
            • Informix I-Spy V2.00

              I-Spy は、洗練された高度なデータ・ウェアハウス監視・最適化ツールです。

          XPS V8.51 では以下のような機能拡張が行われています。
          データベース管理の拡張
            • テーブル・リパックのサポート
              行のリパックとエクステントから空ページを削除することによるディスク・スペース利用の向上。
            • dbspace の制御
              データベース管理者の非管理者によるdbspaceおよびdbslice使用管理の強化。
            • DDL execution の実施
              並列 DDL と DML 操作間のデータベース・ロック競合時における DDL エラーの防止。
            • エンジンのメンテナンス・モード
              XPS 管理者のメンテナンスおよび移行業務に干渉する非インフォミックス・ユーザー・セッションのリスク軽減。
          機能の拡張
            • 外部テーブルの Unload/Load サポート
              XPS からのデータ Unload と DB2 へのデータ Load を行う場合のデータ移行の促進。
            • ロールに対する Grant オプション
              個々のユーザーからロール・ベースの特権まで Grant ステートメントのサポートを拡張。
            • Onutil ディスプレイ・ページ
              Onutil ユーティリティの読み取りを向上。 hex モードに加えて、テキスト・フォーマットで論理ページを表示。

          パフォーマンス
            • SQExplain の拡張
              実行中に問合プランを作成可能。
            • リソース管理
              データベースにおける問合せの使用メモリーを区分けすることが可能。 これは別のデータベースでリソースを要する集中的な問合せが実行されていても、特定の問合せに利用可能なメモリーを割り当てるというようなことができ、よりデータベースのリソース管理が向上。

        [1-3]お勧めしたいお客様
              オープン・システム環境でテラ・バイト級のデータウェア・ハウス構築をご検討中のお客様
      [2]導入上のご注意


        [2-1]前提ハードウェア
          ディスク容量
            100 MBの空きディスク容量(1 CPUシステムの場合)
          メモリー
            必要なメモリー容量は、ユーザ数、求めるパフォーマンス、連携するサーバー数、データベース・サイズなどに依存します。
            通常、100MBから150MBをサーバーが確保し、残りをユーザーのクエリー処理に割り当てることになります。
            詳細は「IBM Informix XPS Performance Guide」をご覧ください。

        [2-2]前提ソフトウェア


        [2-3]出荷、梱包、導入に関する詳細情報

          Informix Extended Parallel Server (XPS) 8.51

            出版物:

            Installation Guide for IBM Informix Extended Parallel Server 8.5 (英語版)

            メディア:

            Informix Extended Parallel Server (XPS) 8.51.FC1 AIX 64 bit CD
            Informix Extended Parallel Server (XPS) 8.51.FC1 HP-UX 64 bit CD
            Informix Extended Parallel Server (XPS) 8.51.FC1 SUN 64 bit CD
            Informix Extended Parallel Server (XPS) 8.51.FC1 HP Itanium 64 bit CD
            Informix Extended Parallel Server (XPS) 8.51 CD Doc CD

            その他:

            インフォミックス ライセンス情報小冊子(各国語版)
            IPLA ポインタ シート(各国語版)


        [2-4]製品バージョン情報
          提供メディアにおいて使用されるインフォミックスの製品バージョンは以下の通りです。

          例)IBM Informix Extended Parallel Server V8.51.FC1の場合

          名称
          詳細
          8.メジャーリリースアーキテクチャに関わる機能拡張や新機能を提供。
          標準的なプラットフォームに対し、テスト、QAを実施した問題のフィックスが適用される。
          5エンハンスメントリリース新機能、機能拡張および障害のフィックスを提供(これ以前のメンテナンスおよびインテリムリリースにて提供された障害フィックスを含む)。
          標準的なプラットフォームに対し、テスト、QAを実施した問題のフィックスが適用される。
          1.メンテナンスリリース製品の信頼性、パフォーマンスを改善するための障害フィックスおよびパフォーマンスを改善するための新機能を提供。
          FOSU - Unix/Linux 32bit
          H - HP-UX 32bit
          F - Unix/Linux 64bit
          Cポートマスター最初のコマーシャルリリースはC。以降D~となる。
          1インテリムリリースメンテナンスリリースが提供されるまでの間、重要な問題のフィックスを提供。特定のプラットフォーム、OSに対してのみ提供。
          QAはメジャーリリースでのQAの際に含む。


        [2-5]ライセンス情報

          IBM Informix Extended Parallel Serverは、以下のライセンス形態における許諾数を上回って使用することはできません。
          ライセンス形態とその定義は以下の通りです。

          ■Processor

          プログラムが実行もしくはインストールされるハードウエアに搭載される物理的なCPUを指し、プログラムを実行または
          インストールするハードウエアに搭載される物理的なCPU数分のライセンスが必要となります。

          ・[CPU]とは、ハードウエア・プラットフォーム上のCPUマイクロプロセッサのことです。したがって、10ウェイのシステムは
          10CPUと数えます。この定義はSMPまたはMPPシステムに適用されます。クラスタ・システムまたはMPPシステムに
          おけるノード数とは関係ありません。
          Notes:IDSでのコンフィグレーション、あるいはOSでサポートしているCPUのバインド機能は、インフォミックス製品が使用
          するCPU数を制限するものではありません。このためライセンス上のCPU数のカウントには一切関係しませんのでご注意ください。

        [2-6]MEDIA PACK、DOC PACKSおよびパスポート・アドバンテージ製品番号

          Informix Extended Parallel Server Processor
          License

          ライセンスの種類
          SKU
            ライセンス(ソフトウェアメンテナンス)
          D6DCRLL
            継続ソフトウェアメンテナンス
          E2DCTLL
            新規ソフトウェアメンテナンス
          D6DCULL

          Meida Pack

          内容
          SKU
            INFORMIX EXTENDED PARALLEL V8.5.0 Media Pack - Sun Solaris/SPARC CD ROM Digital Disk - ISO 9660 Standard
          BB0PGNA

          [3]商標権について

        IBM 、IBM ロゴ、ON (ロゴ)Demand Business、AIX、Informix、iSeries、pSeries および zSeries は IBM Corporation の商標です。
        Microsoft およびWindows はMicrosoft Corporation の米国およびその他の国における商標です。
        Intel は Intel Corporation の米国およびその他の国における商標です。
        UNIX はThe Open Group の米国およびその他の国における登録商標です。
        Linux は、Linus Torvalds の米国およびその他の国における商標です。
        他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標です。


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