発表のタイプ:
S/W新製品の発表
カテゴリー:
データベース; INFORMIX
レター番号:
IFX07007-2
発表日:
20070619
更新日:
20080520
OfferID:
D619JLL; E03XDLL; D619KLL; D619HLL; E03XCLL; D619ILL; D618KLL; E03WWLL; D618LLL; D618MLL; E03WXLL; D618NLL; D618GLL; E03WULL; D618HLL; D6188LL; E03WQLL; D6189LL; D618ALL; E03WRLL; D618BLL; D6186LL; E03WPLL; D6187LL; D61AELL; E03XTLL; D61AFLL; D61ACLL; E03XSLL; D61ADLL; D61A0LL; E03XLLL; D61A1LL; D619WLL; E03XJLL; D619XLL; D619YLL; E03XKLL; D619ZLL; D61AALL; E03XRLL; D61ABLL; D6199LL; E03X8LL; D619ALL; D6197LL; E03X7LL; D6198LL; D618ELL; E03WTLL; D618FLL; D618CLL; E03WSLL; D618DLL; D619DLL; E03XALL; D619ELL; D619BLL; E03X9LL; D619CLL; D61A6LL; E03XPLL; D61A7LL; D61A4LL; E03XNLL; D61A5LL; D619LLL; E03XELL; D619MLL; BB0JRNA; BB0JUNA; BB0H8NA; BB0H9NA; BB0NPNA; BB04WNA; BB0C3NA; BB0ESNA; BB0MINA
1章コメント履歴:
「11.1.0」を「11.10」に修正(2008/5/20)
Informix Dynamic Server V11.10 およびその関連製品の発表
[1]発表の概要
以下の通り、Informix Dynamic Server V11.10 およびその関連製品を発表します。
- ■ リリース・アップ製品
製品名 | eGA | 出荷開始予定時期 |
| 2007年7月6日 | 2007年7月30日 |
| 2007年7月6日 | 2007年7月30日 |
| 2007年7月6日 | 2007年7月30日 |
| 2007年8月15日 | 2007年8月24日 |
| 2007年8月15日 | 2007年8月24日 |
| 2007年7月6日 | 2007年7月30日 |
| 2007年7月6日 | 2007年7月30日 |
[2]製品のご紹介
[2-1]製品の概要
Informix Dynamic Server (IDS) V11.10 は、従来からの信頼性と劇的な速さを誇るオンライン・トランザクション処理(OLTP)能力、そして総所有コスト(TCO)の削減で更に進化しています。 IDS V11.10 は、今日の 24x7x365 稼動するミッションクリティカルなビジネスの要求に対応する新たな機能を提供し、グローバルにビジネスデータを統合します。 同時に、IDS V11.10 は、IT投資を最適化し、データベースのメンテナンス・コストを抑えるとともに、ビジネス・バリューを創造し、あなたの価値ある情報資産に安全で丈夫で高速な情報管理システムをお届けします。
ビジネスの継続性とセキュリティのための丈夫なデータ・サーバー
- 情報サービスを継続的かつ効果的にお届けするために、IDS V11.10 は、IT投資を最適化するための幅広いビジネス・コンテニュィティ・オプションを提供します。 IDS Continuous Availability Feature は、クラスター・ソリューションのサポートすることで重要なコスト削減を実現し、ビジネス要求の増大に見合ったスケーラビリティを提供し、継続的なビジネス・オペレーションが可能となるようにあらゆるノードからのフェイルオーバー・リカバリーが可能となります。 IDS は、複数 HDR サイトでハイ・アベイラビリティを強化しています。 IT投資を最大限に利用しながら、全体的な可用性計画に従ってフェイルセイフ機構を複数のサイトに構築することが可能です。 IDS continuous log restore はハイ・アベイラビリティ機能であり、バックアップ・サーバーでのログ・リカバリーを提供します。 IDS V11.10 は、エンタープライズ・レプリケーションのパフォーマンスと動的管理とが向上しており、企業内でのシームレスでリアルタイムに近いレプリケーションを実現します。 IDS Advanced Access Control Feature は、より安全なデータ・アクセスのために、セル・列および行レベルでラベル・ベースのアクセス制御(LBAC)を提供します。
高いパフォーマンスのための高速データ・サーバー
- IDS V11.10 は、重要なパフォーマンスの向上とインフラ・コストの削減とを実現します。 最終的にコミットしたトランザクションと非ブロッキング・チェックポイントとは、アプリケーションに役立つものとなるでしょう。 直接入出力は、ロウ・デバイスに近いパフォーマンスを発揮します。 IDS V11.10 は、より高いクエリー・パフォーマンスを得られるように、派生テーブルとオプティマイザー・ディレクティブに ANSI SQL 拡張を追加しています。 自動統計コレクションは、クエリー最適化のインデックス構築時に実施されます。 新たなクエリー・ジョイン・メソッドは、複合インデックスを用いる場合にクエリー・パフォーマンスを更に高めます。
柔軟で迅速な配置を可能とする高度なアプリケーション開発
- IDS V11.10 は、位置情報の交換および追跡を要するアプリケーションのために、ロケーション・ベースもしくはロケーションごとのITサービス利用を容易にする Web Feature Service API で Webサービス向上を実現しています。 Spatial DataDlade と Geodetic DataBlade の新たなリリースも、この Web Feature Service API をサポートします。 XPATH expressions を加えた内蔵機能は、XML ドキュメントの発行を容易にします。 IDS V11.10 は、XML ドキュメントやロケーション・サービスへのマッピング・データのための非構造化データに対するテキスト検索など、アプリケーションの柔軟性と互換性のためのデータ型拡張に加えて、テーブルとビューとにおけるマルチプル・トリガーをサポートします。 デプロイメント・ウイザードは、ソリューションの統合および実装のカスタマイズとコスト削減を促進します。 デプロイメント・ウイザードでは、必要な機能のみを選択してインストールすることができ、IDS サーバー・サイズを必要最小限にすることができます。
自動化が進んだハンドフリー・アドミニストレーション
- IDS V11.10 は、他のビジネス要求を処理できるようにデータベース管理者のリソースを解放し、アプリケーション内で管理機能の統合を行い、ソリューションにおけるデータベースを意識しないでいられるように IDS をアプリケーションから見えなくし、データベース管理の実務をさらに一層少なくします。
SQLベースの Admin API は、アプリケーション内およびアプリケーションをまたがった管理タスクを監視して実行します。
新しいスケジューラーは、Admin API を通して自動化されたレポーティングの統計情報を収集し、イベントとリソースとを監視します。
IDS V11.10 は、リモートでサーバーを管理するとともに、リソースの使用状況を詳しく調べるために GUI をベースとした IDS Admin ツールを提供します。
他の関連製品:
- CallableStatement Feature に新たに名付けられたパラメーターと daylight savings fixes (夏季標準時間変更に関するフィックス)を反映した JRE 1.5 とを含んだ Informix JDBC V3.10。
- Web Feature Service をサポートする Informix Spatial DataBlade V8.21 と Geodetic DataBlade V3.12。
[2-2]製品の詳細
IDS V11.10 は、最適な形での管理と自動化で総所有コストを更に低くしながら、柔軟で迅速なアプリケーションの配置や、アプリケーション投資の最適化、SOA ソリューションをサポートし、グローバルなビジネスの継続性や拡張の容易さ、大量トランザクション対応など、今日のビジネス要求に応える重要な新機能を提供します。
IDS V11.10 の新機能:
- 継続的な可用性、スケーラビリティおよびセキュリティに適応する丈夫なデータ・サーバー
- IDS Continuous Availability Feature for cluster ソリューションは、連続的な可用性で費用効果が高く、拡張の容易なソリューションを提供。 仮にノードに障害が発生した場合、クリティカルなビジネスを継続して運用するためにクラスター内の他ノードが代替。
- IDS High-availability Data Replication (HDR) with Multiple Remote Secondary Servers (RSS) は、頑丈なフェイルセイフ・マルチ・サイトでグローバルな可用性計画を立てることができ、世界中のあらゆる場所に処理を分散しながら、実際に役目を果たすように全てのスタンバイ・サーバーを利用することで投資効果を最大化。 複数のフェイルオーバー・サイトは、地域的な停電などの場合に、ビジネスの継続性を確実なものにするためなどに構築。
- IDS continuous log restore 機能は、ontape および ON-Bar ユーティリティを用い、主サーバーに障害が発生した場合に、他のサーバーで論理ログのバックアップを復旧。
- 分単位で時間を設定できる Set Recovery Time Objective (RTO) ポリシーは、IDS がサーバーのリスタート後に問題から復旧可能。
- DB スペースの自動整理は、DB スペース・サイズを基に、バックアップとリストア時の処理を最大限並列化し、バックアップ/リストア所要時間を短縮。
- ON-Bar ユーティリティを用いることで、システム全体のバックアップとリストアとが並列入出力に対応。
- 主ノードと 2 次ノードとの間、およびエンタープライズ・レプリケーション・ノードの間は、暗号化通信と暗号化データ伝送でセキュリティが強化。
- IDS Advanced Access Control Feature は、列もしくは行によるラベル・ベースのアクセス制御(LBAC)をサポートしており、SQL 構文および既存の監査、管理ユーティリティ、バックアップ&リストア、ハイアベラビリティ・データ・レプリケーションなどの機能を拡張。
- 高いパフォーマンスを誇る高速データ・サーバー
- パフォーマンスの向上と最終的にコミットされた読み取りのサポートでトランザクションを並列化。
- 処理がチェック・ポイント操作によって阻害されないことを保障するチェック・ポイント・アルゴリズムの強化。
- 処理をターゲット・サーバーに割り当てた際に、並列性の強化でエンタープライズ・レプリケーションのパフォーマンスが向上。
- SELECT 文の FROM 節における全ての選択サブクエリーを派生テーブルもしくはテーブル式としてサポート。
- アクセス方式、説明モード、最適化ゴール・ディレクティブを含むクエリー・パフォーマンスのために拡充されたオプティマイザー・ディレクティブでの ANSI SQL サポート。
- クエリー最適化を強化するための B ツリー・インデックスを作成する際、自動化された静的収集で完成されたクエリーのパフォーマンス統計や異なる出力モードにおける SET EXPLAIN 要求からのクエリー・プランを表示。
- 混成インデックスを用いたクエリーのパフォーマンスを強化する新たな Index Self-Join メソッド。
- 強化された並列処理に対するメモリー割り当て時間削減のために、仮想プロセッサーの専用メモリー・キャッシュの構成が可能。
- 一般にクックド・ファイルシステムと呼ばれるロウ・デバイスに近いパフォーマンスを発揮できるようファイル・システム上での直接入出力をサポート。
- 自由度が高く迅速に価値あるものをお届けする先進のアプリケーション開発
- Web Feature Service (WFS) API は、位置情報に関する Web サービス要求 をプラットフォーム非依存の地理データで提供。 WFS API は、オープン・ジオスペーシャル・コンソーシアム( Open Geospatial Consortium(r) : OGC)の WFS 標準に準拠しており、Spatial DataBlade と Geodetic DataBlade との両方をサポート。
- WFS API をサポートする Spatial DataBlade V8.21 が新たにリリース。
- WFS API をサポートする Geodetic DataBlade V3.12 が新たにリリース。
- Java Database Connectivity (JDBC) V3.10 が新たにリリース。
- 埋め込み機能と XML ドキュメントの発行を容易にする XPATH expressions をサポート。
- シンタックスの拡充とテーブルおよびビューにおけるマルチプル・トリガーをサポート。
- アプリケーションおよびソリューションのカスタマイズを容易にし、サーバーのフットプリントを小さくする デプロイメント・ウイザード(Deployment wizard)。
- デプロイメント・ウイザード(Deployment wizard)では、必要な機能のみを選択してインストールすることで、IDS サーバーのフットプリントを縮小。
- ストリング処理とビット・ワイズ論理処理のサポートが追加された新しいインデックス化が可能なバイナリ・データ型。
- サーバーをまたがる分散処理で、ユーザー定義ルーチン(User Defined Routines : UDR)のリモート実行をサポートするデータ型を追加。
- .NET 2.0 と ODBC 3.52 を含む Client SDK (CSDK) V3.0 および Connect Runtime V3.0 のサポート・プラットフォームを追加。
- 階層データに適した新たな node datablade は、再帰せずにクエリー内における階層データ関係の検索を容易にします。
- XML ドキュメントやロケーション・サービスへのマッピング情報のような非構造化データに対する基本的なテキスト検索をサポート。
- JDBC V3.10 で JDBC CallableStatement のネームド・パラメーターをサポート。
- SPL 言語サポートの拡充: アプリケーション互換性のためのステートメント・ラベル、GOTO ステートメント、LOOP ステートメント など
- ハンズ・フリー・アドミニストレーションで低い TCO
- データベース管理を自動化するための新たな SQL Admin API は、管理操作をスケジュールするとともに、内部もしくは他のアプリケーションからサーバーの活動を監視。 Admin API については、ソリューションのカスタマイズやサードパーティのツールで利用できるように公開。
- 新しいスケジューラーは、データベース管理者(DBAs) とアプリケーションで、サーバー・イベントおよびリソース使用状況の監視、一般管理タスクの実行とレポートとを自動化するようにスケジュール化。
- 新たな GUI ベースの IDS 管理ツールが無償でダウンロード可能。 Webをベースとするこの管理ツールは、データベース管理者(DBAs) に、リソース使用状況やイベント、クエリーパフォーマンスの統計、チューニングのためのクエリー実行計画をドリルダウンでローカル・サーバーとリモート・サーバーとの両方を詳細に管理および監視。
- 稼動中のセッションに対するエンタープライズ・レプリケーション (ER) 構成パラメータおよび環境変数の動的な変更と、ER 活動中におけるレプリケーション・スキーマの動的な変更。
- インストール・シールドの使用で、Wiondows 版のインストレーションを更に簡単化。
- 埋め込みのセッション構成ルーチンで、ユーザーの接続、切断、終了に関するセッション環境を自動設定し、アプリケーション内で簡単に行うことのできないアプリケーション終了後に必要となる操作を自動化。
- バックアップとリストアの進行状況を更新する On-Bar パフォーマンス・レポーティング。
- 制限されたアクセス期間の間に管理タスクを実行できるように、管理モードで動的に複数ユーザーが利用可能。
- 参照テーブル上でスキーマを変更するデータ定義言語 (DDL) 操作後に、再び PREPARED を準備して再最適化を自動化。
[3]導入上のご注意
[3-1]前提ハードウェアおよびソフトウェア
- 1) 前提ハードウェア
- UNIX もしくは Linux 上で使用する場合の最小要件:
- ディスク容量: 750 MB(CD-ROMからインストールする場合)
1.5 GB(ローカルディスクにコピーしてインストールする場合)
メモリー: 128 MB(256 MB 推奨)
Windows 上で使用する場合の最小要件:
- ディスク容量: 600 MB(CD-ROMからインストールする場合)
1.5 GB(ローカルディスクにコピーしてインストールする場合)
メモリー: 256 MB (512 MB 推奨)
Spatial DataBlade V8.21
- UNIX もしくは Linux 上で使用する場合の最小要件:
- ディスク容量: 11 MB(CD-ROMからインストールする場合)
23 MB(ローカルディスクにコピーしてインストールする場合)
23 MB(AIX 5L 5.1 64bit で CD-ROMからインストールする場合)
46 MB(AIX 5L 5.1 64bit で ローカルディスクにコピーしてインストールする場合)
メモリー: 128 MB(256 MB 推奨)
Windows 上で使用する場合の最小要件:
- ディスク容量: 11 MB(CD-ROMからインストールする場合)
23 MB(ローカルディスクにコピーしてインストールする場合)
メモリー: 256 MB (512 MB 推奨)
Geodetic DataBlade V3.12
- UNIX もしくは Linux 上で使用する場合の最小要件:
- ディスク容量: 17 MB(CD-ROMからインストールする場合)
34(ローカルディスクにコピーしてインストールする場合)
メモリー: 128 MB(256 MB 推奨)
Windows 上で使用する場合の最小要件:
- ディスク容量: 17 MB(CD-ROMからインストールする場合)
34(ローカルディスクにコピーしてインストールする場合
メモリー: 256 MB (512 MB 推奨)
- 2) 前提ソフトウェア
- IDS Enterprise Edition / Workgroup Edition V11.10 のサポートするプラットフォーム:
- IBM System p / IBM System i: AIX 5L 5.3 (32 bit and 64 bit)
Sun Sparc: Sun Solaris 9 / 10 (32 bit / 64 bit)
Intel/AMD x64 (Intel EM64T/AMD AMD64): Sun Solaris 10 (64 bit)
HP PA-RISC: HP-UX 11i / 11.23 / 11.31 (32 bit / 64 bit)
HP Itanium: HP-UX 11.23 / 11.31 (64 bit)
Intel x86: Windows 2003 / Windows XP / Windows Vista (32 bit)
Intel/AMD x64 (Intel EM64T/AMD AMD64): Windows 2003 / Windows XP / Windows Vista (64 bit)
Intel x86: Linux RHEL 4 / RHEL 5 / SuSE SLES 10 / Asianux 2.0 (32 bit)
Intel/AMD x86-64 (Intel EM64T/AMD AMD64): Linux RHEL 4 / RHEL 5 / SuSE SLES 10 / Asianux 2.0 (32 bit / 64 bit)
IBM Power (System p, System i, OpenPower, JS20 Blades): Linux RHEL 4 / RHEL 5 / SuSE SLES 10 / Asianux 2.0 (64 bit)
IBM System z: Linux RHEL 4 / RHEL 5 / SuSE SLES 10 (64 bit)
IDS Express Edition V11.10 のサポートするプラットフォーム:
- Intel x86: Linux RHEL 4 / RHEL 5 / SUSE SLES 10 / Asianux 2.0 (32 bit)
Intel x86: Windows 2003 / Windows XP / Windows Vista (32 bit)
Spatial DataBlade V8.21 のサポートするプラットフォーム:
- IBM System p / IBM System i: AIX 5L 5.1 (32 bit / 64 bit)
Sun Sparc: Sun Solaris 2.6 / 7 / 8 / 9 / 10 (32 bit )
Sun Sparc: Sun Solaris 8 / 9 / 10 (64 bit )
Intel/AMD x64 (Intel EM64T/AMD AMD64): Sun Solaris 10 (64 bit)
HP PA-RISC: HP-UX 11i v3 / 11.23 / 11.31 (32 bit)
HP PA-RISC: HP-UX 11i / 11.23 / 11.31 (64 bit)
HP Itanium: HP-UX 11.23 / 11.31 (64 bit)
Intel x86: Windows 2000 / Windows XP / Windows 2003 / Windows Vista (32 bit)
Intel/AMD x64 (Intel EM64T/AMD AMD64): Windows 2003, Windows XP, Windows Vista (64 bit)
Intel x86: Linux Kernel 2.4 / RHEL3 / RHEL 4 / RFAS 4.9 / SuSE SLES 9 / Asianux 2.0 (32 bit)
Intel/AMD x86-64 (Intel EM64T/AMD AMD64): Linux RHEL 3 / RHEL 4 / SuSE SLES 9 / Asianux 2.0 (64 bit)
SG MIPS: IRIX 6.5 (32 bit / 64 bit)
Geodetic DataBlade V3.12 のサポートするプラットフォーム:
- IBM System p / IBM System i: AIX 5L 5.1 (32 bit / 64 bit)
Sun Sparc: Sun Solaris 2.6 / 7 / 8 / 9 / 10 (32 bit )
Sun Sparc: Sun Solaris 8 / 9 / 10 (64 bit )
Intel/AMD x64 (Intel EM64T/AMD AMD64): Sun Solaris 10 (64 bit)
HP PA-RISC: HP-UX 11i v3 / 11.23 / 11.31 (32 bit)
HP PA-RISC: HP-UX 11i / 11.23 / 11.31 (64 bit)
HP Itanium: HP-UX 11.23 / 11.31 (64 bit)
Intel x86: Windows 2000 / Windows XP / Windows 2003 / Windows Vista (32 bit)
Intel/AMD x64 (Intel EM64T/AMD AMD64): Windows 2003 / Windows XP / Windows Vista (64 bit)
Intel x86: Linux Kernel 2.4 / RHEL3 / RHEL 4 / RFAS 4.9 / SuSE SLES 9 / Asianux 2.0 (32 bit)
Intel/AMD x86-64 (Intel EM64T/AMD AMD64): Linux RHEL 3 / RHEL 4 / SuSE SLES 9 / Asianux 2.0 (64 bit)
SG MIPS: IRIX 6.5 (32 bit / 64 bit)
IDS V11.10、Spatial DataBlade V8.21、Geodetic DataBlade V3.12、および JDBC V3.10 は以下のプラットフォームで Java 互換です。
- IBM Java Runtime Environment (JRE) 1.4.2 for AIX/PPC32/PPC64
IBM JRE 1.4.2 for Linux/IA32
Sun JRE 1.4.2 for Solaris (32 / 64 bit)
IBM JRE 1.4.2 for HPUX PA-RISC (32 / 64 bit)
IBM JRE 1.4.2 for Windows/IA32
Informix Client SDK V3.0 and I-Connect V3.0 のサポートするプラットフォーム:
- IBM System p / IBM System i: AIX 5L 5.3 (32 bit / 64 bit)
Sun Sparc: Sun Solaris 9 / 10 (32 bit / 64 bit)
Intel/AMD x64 (Intel EM64T/AMD AMD64): Sun Solaris 10 (64 bit)
HP PA-RISC: HP-UX 11i / 11.23 / 11.31 (32 bit / 64 bit)
HP Itanium: HP-UX 11.23 / 11.31 (64 bit)
Intel x86: Windows 2003 / Windows XP / Windows Vista (32 bit)
Intel/AMD x64 (Intel EM64T/AMD AMD64): Windows 2003 / Windows XP / Windows Vista (64 bit)
Intel x86: Linux RHEL 4 / RHEL 5 / SuSE SLES 10 / Asianux 2.0 (32 bit)
Intel/AMD x86-64 (Intel EM64T/AMD AMD64): Linux RHEL 4 / RHEL 5 / SuSE SLES 10 / Asianux 2.0 (32 bit / 64 bit)
IBM Power (System p / System i / OpenPower / JS20 Blades): Linux RHEL 4 / RHEL 5 / SuSE SLES 10 / Asianux 2.0 (64 bit)
IBM System z: Linux RHEL 4 / RHEL 5 / SuSE SLES 10 (64 bit)
[3-2]ライセンス情報
製品は、各ライセンス形態の許諾数を上回って使用することはできません。 ライセンス形態とその定義は以下の通りです。
■プロセッサー Value Unit (プロセッサー・コアに基づく Value Unit )
Value Unit(バリュー・ユニット)は、所定のプログラムで使用される特定の指定測定単位の数量に基づいてプログラム・ライセンス使用許諾の料金を設定する課金単位です。 必要なライセンスのための Value Unit数は、お客様固有の所定プログラムの実装環境で決まり、Value Unitのテーブルから分かります。お客様の実装環境に適したライセンスに基づく計算数量分の Value Unitについてライセンス証書 (PoE) を取得する必要があります。所定プログラムのValue Unitに基づくライセンスを、別のプログラムのValue Unitに基づくライセンスと交換、置き換え、または集計することはできません。
各実装環境の Value Unit 算出については、以下をご参照ください。
https://www-112.ibm.com/software/howtobuy/passportadvantage/valueunitcalculator/vucalc.wss?locale=ja_JP
■許可ユーザー (Authorized User)
- 許可ユーザーは、(名前を特定できる、できないに関わらず)お客様の会社内もしくは会社外の一人の個人に帰属します。いかなる方法であれプログラムにアクセスする個人のユーザーは、ライセンス証書(PoE)により使用許諾されている必要があります。許可ユーザーのライセンス証書(PoE)により使用許諾されたプログラムは、1 台のコンピューターまたはサーバーに導入することができ、複数のユーザーがアクセスすることができます。ライセンス証書(PoE)により使用許諾されている各個人ユーザーは、直接的、または個人ユーザーの代理として間接的(多重化したプログラム、デバイス、アプリケーション・サーバーを経由して)に「プログラム」にアクセスすることができます。
インターネット接続制限 - インターネット接続は許可されません。 許可ユーザー・ライセンスは、インターネット接続を経由してプログラムにアクセスすることはできません。
IDS Enterprise Edition V11.10 に関する許可ユーザーの最小構成 :
プログラムの稼動するハードウェア環境に依存し、それぞれのサーバーにつき、100 Value Unit につき 25 許可ユーザーが最小構成となります。
Value Unit 値が 100 の倍数とならない場合、100 Value Unit につき 25 許可ユーザーと、100 に満たない Value Unit 値に 25/100 を乗じた数値の小数点一位以下を切り上げたものを加算します。
例えば、245 Value Unit 環境の最小許可ユーザー構成は、
245 Value Unit (62許可ユーザー) = 100 Value Unit (25許可ユーザー) + 100 Value Unit (25許可ユーザー) + 45 Value Unit (45 x 25/100 = 11.25 =:= 12 許可ユーザー)
となります。
IDS Workgroup Edition V11.10 および IDS Express Edition V11.10 に関する許可ユーザーの最小構成 :
- プログラムの稼動するサーバー数に依存し、それぞれのサーバーにつき、5 許可ユーザーが最小構成となります。
■同時セッション(Concrrent Session)
同時セッションとは、ある時点で、プログラムとエンド・ユーザー・インターフェース装置との間に同時に存在する各論理接続です。 そのように存在する接続は各々、実際に使用されているかどうかに関わらず、同時セッションとしてカウントされます。 仮に一人のユーザーが複数の接続を立ち上げた場合、たとえそれが共通の物理パスを共用していたとしても、立ち上げている各接続全てがカウントされます。 接続をまとめるために用いられるマルチプレクサーのフロントエンド・サーバーのようなプログラムもしくはマシンを用いて接続数を少なくすることはできません。 同時に実行されるバッチ・プロセスもまた同時セッションと考えます。
- IDS Enterprise Edition V11.10 に関する同時セッションの最小構成:
- プログラムの稼動するハードウェア環境に依存し、それぞれのサーバーにつき、100 Value Unit につき 10 同時セッションが最小構成となります。
Value Unit 値が 100 の倍数とならない場合、100 Value Unit につき 10 許可ユーザーと、100 に満たない Value Unit 値に 10/100 を乗じた数値の小数点一位以下を切り上げたものを加算します。
例えば、233 Value Unit 環境の最小同時セッション構成は、
233 Value Unit (24 同時セッション) = 100 Value Unit (10同時セッション) + 100 Value Unit (10同時セッション) + 33 Value Unit (33 x 10/100 = 3.3 =:= 4 同時セッション)
となります。
IDS Workgroup Edition V11.10 および IDS Express Edition V11.10 に関する同時セッションの最小構成:
- プログラムの稼動するサーバー数に依存し、それぞれのサーバーにつき、5 同時セッションが最小構成となります。
Informix Dynamic Server
- IDS Enterprise Edition V11.10 は、中規模および大規模ビジネスのデータ・サーバー・ニーズに適するよう設計されています。 単一プロセッサーから数百プロセッサーまでのあらゆる規模で Linux、UNIX、Windows サーバーに展開することができます。
IDS Enterprise Edition は、ボリュームの大きなオンライン・トランザクション処理ソリューションで、トランザクション応答時間が限りなく0に近く、24時間365日グローバルに稼動し続け、管理コストが安く、たった一人もしくは数人のデータベース管理者で数千の IDS サーバーをリモート管理するような、オンデマンドのエンタープライズ・ワイド・ソリューションを構築するのに理想的な基盤です。
IDS は、自動車、銀行、電子、エンターテイメント、ファイナンス、ゲーム、行政、医療、レジャー、製造、小売、通信、交通などのような幅広い産業にまたがる統合されたエンタープライズ・ソリューションや埋め込みの OEM ソリューションのための優れたデータ・サーバーです。
お客様は、伝説的な可用性、劇的に速いトランザクション、拡張が容易なパフォーマンス、低い管理オーバーヘッド、そして「セットアップするだけで忘れてしまえる」使い易さの IDS 基盤で構築し、ビジネスの成功とコスト節約とを IDS サーバーに委ねます。
お客様は IDS サーバーを、遠距離通信の請求とリソースの最適化や、小売の POS システム、オンライン・ゲーム、オンライン・トランザクション、リアルタイムのスポーツ統計収集、ライブ・ブロードキャスティング、ロケーション・ベース・サービス、RFID トラッキング、eコマース、アカウンティング、ディレクトリー・サービス、サプライチェーン・マネジメント、リソース・プランニング、カスタマー・リレーションシップ・マネジメントのような幅広い分野に展開しています。
IDS Enterprise Edition のライセンス体系:
IDS Enterprise Edition は、プロセッサー Value Unit もしくはユーザー・ベースの料金モデルを利用いただけます。 ユーザー・ベースについては、許可ユーザーと同時セッションの何れかを選ぶことができます。 この製品は、100 Value Unit 環境につき、25 許可ユーザーもしくは 10 同時セッションを最小として、全ての許可ユーザーもしくは同時セッション分のライセンスが必要です。
IDS Enterprise Edition には、以下のオプションを適用することができます。:
- IDS Continuous Availability Feature
IDS Advanced Access Control Feature
IDS Workgroup Edition のライセンス体系:
IDS Workgroup Edition は、プロセッサー Value Unit もしくはユーザー・ベースの料金モデルを利用いただけます。 更に、ユーザー・ベースについては、許可ユーザーと同時セッションの何れかをお選びいただけます。 この製品は、1サーバーにつき、5 許可ユーザーもしくは 5 同時セッションを最小として、全ての許可ユーザーもしくは同時セッション分のライセンスが必要です。
IDS Workgroup Edition は、400 Value Units および 8 GB メモリーまでのシステムでご使用いただけます。
IDS Enterprise Edition には、以下のオプションを適用することができます。:
- IDS Parallel Performance Feature for Workgroup Edition
IDS High-availability Data Replication (HDR) for Workgroup
IDS Express Edition のライセンス体系:
IDS Express Edition は、プロセッサー Value Unit もしくは許可ユーザーの料金モデルを利用いただけます。 この製品は、1サーバーにつき、5 許可ユーザーを最小として、全ての許可ユーザーもしくは同時セッション分のライセンスが必要です。
IDS Express Edition は、200 Value Units および 4 GB メモリーまでのシステムでご使用いただけます。
IDS Continuous Availability Feature
- IDS Continuous Availability Feature は、クラスター・ソリューションをサポートします。 システムのスケーラビリティとアベイラビリティとを向上させながら、ハードウェア・システムのコストを削減することが可能です。 このオプションは、ビジネスの連続稼動を保障するために、障害の発生したノードに対してフェイルオーバー・リカバリーを行い、24時間365日途切れることの無いアベイラビリティを提供いたします。 コストの削減とパフォーマンスの向上を促進するために、クラスター内のディスクはクラスター・ノードにまたがって共有されます。
IDS Continuous Availability Feature のライセンス体系:
IDS Continuous Availability Feature は、IDS Enterprise Edition 用のオプション製品です。 IDS Enterprise Edition を前提として、プロセッサー Value Unit の料金モデルで同一ライセンス数を取得する必要があります。
IDS High-availability Data Replication (HDR) for Workgroup
- IDS High-availability Data Replication (HDR) for Workgroup は、主サーバーと 2 次サーバーの一組に適用する高可用性オプションです。 主サーバーに障害が発生した場合、ビジネスの連続稼動を保障するために 2 次サーバーがフェイルオーバーを実行します。
IDS High-availability Data Replication (HDR) for Workgroup のライセンス体系:
IDS High-availability Data Replication (HDR) for Workgroup は、IDS Workgroup Edition のオプション製品で、IDS Enterprise Edition には機能として含まれています。 IDS Workgroup Edition を前提として、プロセッサー Value Unit の料金モデルを利用いただけます。
2 次サーバーに関しては、コールド/ウォーム/ホットのスタンバイ・モードによって、前提とする IDS サーバーのプロセッサー Value Unit ライセンスが必要となります。 詳しくは、スタンバイ・モードの説明をご参照ください。
IDS Parallel Performance Feature for Workgroup Edition
- IDS Parallel Performance Feature for Workgroup Edition は、IDS Workgroup Edition のハイ・パフォーマンス・オプションで、パラレル・クエリー、ハイ・パフォーマンス・ローダー、パラレル・インデックス構築、テーブル/インデックス/DBスペースのパーティショニング、パラレル・バックアップおよびリストアなど、パフォーマンスを最大化する並列処理のメリットを享受することができます。
IDS Parallel Performance Feature for Workgroup Edition のライセンス体系:
IDS Parallel Performance Feature for Workgroup Edition は、IDS Workgroup Edition のオプション製品です。 前提となる IDS Workgroup Edition と同一の料金モデルで同一ライセンス数を取得する必要があります。
IDS Advanced Access Control Feature
- IDS Advanced Access Control Feature は、より安全なデータ・アクセスのために、セル、列、行レベルでラベルベースのアクセス制御(LBAC)を提供します。誰がどのデータにアクセスするかを確実に管理できます。
IDS Advanced Access Control Feature のライセンス体系:
IDS Advanced Access Control Feature は、IDS Enterprise Edition のオプション製品で、前提となる IDS Enterprise Edition と同一の料金モデルで同一ライセンス数を取得する必要があります。
Informix DataBlade
- Excalibur Text Search DataBlade、Geodetic DataBlade、Image Foundation DataBlade、Timeseries DataBlade、Video Foundation DataBlade、Web DataBlade は、価値に到達するまでの時間を加速する IDS の拡張性を利用することで、アプリケーションの自在性やカスタマイズ、そしてパフォーマンスを向上させます。
Informix DataBlade のライセンス体系:
これらの DataBlade は、IDS Workgroup Edition と IDS Enterprise Edition との両方で利用可能で、プロセッサー Value Unit もしくはユーザー・ベースの料金モデルを利用いただけます。 ユーザー・ベースについては、許可ユーザーと同時セッションの何れかを選ぶことができます。 この製品は、前提となる IDS Workgroup Edition もしくは IDS Enterprise Edition と同一の料金モデルで同一ライセンス数を取得する必要があります。
- Informix TimeSeries Real Time Loader Bundle は、リアルタイムでの大規模ストリーミング・データのロード、メモリー内のストリング・データ、そして時間に神経質な処理と解析のためにリアルタイムでデータを利用できるようにすることができます。
Informix TimeSeries Real Time Loader Bundle のライセンス体系:
Informix TimeSeries Real Time Loader Bundle は、IDS Workgroup Edition と IDS Enterprise Edition との両方で利用可能です。 プロセッサー Value Unit のみの料金モデルで、前提として IDS サーバーをプロセッサー Value Unit で取得していることを要します。
Informix Workgroup DataBlade Bundle
- Informix Workgroup DataBlade Bundle には、includes the Web DataBlade、Excalibur Text Search DataBlade、そして Data Director for Web が含まれ、SMB ビジネスの Web アプリケーションにとっては、非常に魅力的なバンドル・ソリューションとなっています。
Informix Workgroup DataBlade Bundle のライセンス体系:
Informix Workgroup DataBlade Bundle は、IDS Workgroup Edition のオプション製品です。 ユーザー・ベースの料金モデルのみの提供で、許可ユーザーと同時セッションの何れかを選ぶことができます。 前提となる IDS Workgroup Edition と同じ料金モデルで、同一の最小構成に従ってライセンス数を取得する必要があります。
待機系について
- ホット/アクティブ・スタンバイ
- ウォーム/アイドル・スタンバイ
- コールド・スタンバイ
- ホット/アクティブ・スタンバイ構成に場合、プログラムは主サーバーおよび各スタンバイ/アクティブ・サーバー上で、ユーザー・トランザクションもしくはクエリー操作可能な状態です。 ホット・スタンバイ/アクティブ・スタンバイ・サーバーは、障害の発生前と発生後にアクティブ・リード・トランザクションもしくはクエリーをプログラムが実行できるように用いられ、全てのアクティブ・サーバーでフル・ライセンスを要します。
プロセッサー Value Unit ライセンス:
ホット/アクティブ・スタンバイの場合、サーバーに追加されたものを含めて使用可能な全プロセッサー・コア数のライセンスが必要です。 例えば、400 Value Units の主サーバーと 200 Value Units のホット/アクティブ・スタンバイ・サーバーとの 2 サーバー環境で考えると、併せて 600 Value Units のライセンスを取得する必要があります。
- ウォーム/アイドル・スタンバイ構成の場合、サーバーにプログラムがインストールされていますが、アクティブ・リード・トランザクションもしくはクエリー・ワークロードに対して操作可能になっていません。 ログ・シップをサポートするロールフォワード・ペンディング状態や IDS の複製を作成して別のサーバーで複製のデータベース・バックアップを実施、もしくは高可用性 HDR コンポーネントを用いてスタンバイ・データベースで同期を行う場合などにデータベースを持つようなフェイルオーバー・シナリオ補う管理活動に限って用いられる場合は、サーバーはウォーム/アイドルと考えられます。
また、Continuous Log Restore 機能を用いてデータベース・リストアに要するログ・シップのサポートに限定して使用する場合もサーバーはウォーム/アイドルと考えられます。
プロセッサー Value Unit ライセンス:
ウォーム/アイドル・スタンバイの場合、サーバーに追加されたものを含めた使用できるプロセッサー・コア数に関わらず、ウォーム/アイドル・スタンバイ・サーバー毎に 100 Value Units 分のライセンスが必要です。 例えば、400 Value Units の主サーバーと 200 Value Units のウォーム/アイドル・スタンバイ・サーバーとの 2 サーバー環境で考えると、併せて 500 Value Units のライセンスを取得する必要があります。 (400 Value Units を主サーバー、100 Value Units をウォーム/アイドル・スタンバイ・サーバー。)
- コールド・スタンバイの場合、プログラムはインストールされていますが、起動されておらず操作できません。 プログラムはコールド・スタンバイ・サーバーにバックアップを目的としてのみインストールされます。
プロセッサー Value Unit ライセンス:
コールド・スタンバイの場合は課金されません。 例えば、400 Value Units の主サーバーと 200 Value Units のコールド・スタンバイ・サーバーとの 2 サーバー環境で考えると、併せて 400 Value Units のライセンスを取得する必要があります。 (400 Value Units を主サーバー、0 Value Unit をコールド・スタンバイ・サーバー。)
[3-3]出荷、梱包、導入に関する詳細情報
- メディア・パックおよびパスポート・アドバンテージ製品番号
- Informix Dynamic Server Enterprise Unlimited Users Edition
Value Unit プロセッサー・ライセンス
ライセンスの種類 | 製品番号 |
| D55QQLL |
| E023HLL |
| D55QRLL |
IDS Enterprise Unlimited Users Edition Value Unit プロセッサー from IDS 7 Enterprise Unlimited Users Edition Value Unit プロセッサー・トレードアップ・ライセンス
ライセンスの種類 | 製品番号 |
| D55QULL |
IDS Enterprise Unlimited Users Edition Value Unit プロセッサー from IDS Workgroup Unlimited Users Edition Value Unit プロセッサー・トレードアップ・ライセンス
ライセンスの種類 | 製品番号 |
| D55QSLL |
メディア・パック
内容 | 製品番号 |
| BB0JRNA |
| BB0JUNA |
- Informix Dynamic Server Enterprise Unlimited Users Edition for System z
Value Unit プロセッサー・ライセンス
ライセンスの種類 | 製品番号 |
| D55QVLL |
| E023ILL |
| D55QWLL |
IDS Enterprise Unlimited Users Edition for System z Value Unit プロセッサー from IDS 7 Enterprise Unlimited Users Edition for System z Value Unit プロセッサー・トレードアップ・ライセンス
ライセンスの種類 | 製品番号 |
| D55QXLL |
メディア・パック
内容 | 製品番号 |
| BB0JRNA |
| BB0JUNA |
- Informix Dynamic Server Enterprise Edition
同時セッション(Concurrent Session)ライセンス
ライセンスの種類 | 製品番号 |
| D5282LL |
| E00PCLL |
| D5284LL |
IDS Enterprise Edition 同時セッション from IDS 7 Enterprise Edition 同時セッション(Concurrent Session)トレードアップ・ライセンス
ライセンスの種類 | 製品番号 |
| D5289LL |
許可ユーザー(Authorized User)ライセンス
ライセンスの種類 | 製品番号 |
| D61AELL |
| E03XTLL |
| D61AFLL |
メディア・パック
内容 | 製品番号 |
| BB0JRNA |
| BB0JUNA |
- Informix Dynamic Server Enterprise Edition for System z
- 同時セッション(Concurrent Session)ライセンス
ライセンスの種類 | 製品番号 |
| D52B8LL |
| E00QNLL |
| D52B9LL |
- IDS Enterprise Edition for System z 同時セッション from IDS 7 Enterprise Edition for System z 同時セッション(Concurrent Session)トレードアップ・ライセンス
ライセンスの種類 | 製品番号 |
| D52DZLL |
- 許可ユーザー(Authorized User)ライセンス
ライセンスの種類 | 製品番号 |
| D61ACLL |
| E03XSLL |
| D61ADLL |
- メディア・パック
内容 | 製品番号 |
| BB0JRNA |
| BB0JUNA |
- Informix Dynamic Server Workgroup Unlimited Users Edition
Value Unit プロセッサー・ライセンス
ライセンスの種類 | 製品番号 |
| D55NRLL |
| E022MLL |
| D55NSLL |
IDS Workgroup Unlimited Users Edition Value Unit プロセッサー from IDS 7 Workgroup Unlimited Users Edition Value Unit プロセッサー・トレードアップ・ライセンス
ライセンスの種類 | 製品番号 |
| D55NTLL |
IDS Workgroup Unlimited Users Edition Value Unit プロセッサー from IDS Express Unlimited Users Edition Value Unit プロセッサー・トレードアップ・ライセンス
ライセンスの種類 | 製品番号 |
| D55NXLL |
IDS Workgroup Unlimited Users Edition Value Unit プロセッサー from OnLine Extended Edition Concurrent Session トレードアップ・ライセンス
ライセンスの種類 | 製品番号 |
| D55NVLL |
IDS Workgroup Unlimited Users Edition Value Unit プロセッサー from SE Runtime&Development Concurrent Session トレードアップ・ライセンス
ライセンスの種類 | 製品番号 |
| D55NULL |
メディア・パック
内容 | 製品番号 |
| BB0H8NA |
| BB0H9NA |
- Informix Dynamic Server Workgroup Edition
同時セッション(Concurrent Session)ライセンス
ライセンスの種類 | 製品番号 |
| D6DBDLL |
| E2DBFLL |
| D6DBGLL |
IDS Workgroup Edition 同時セッション from IDS 7 Workgroup 同時セッション・トレードアップ・ライセンス
ライセンスの種類 | 製品番号 |
| D51AQLL |
IDS Workgroup Edition 同時セッション from OnLine Extended Edition 同時セッション・トレードアップ・ライセンス
ライセンスの種類 | 製品番号 |
| D53WALL |
IDS Workgroup 同時セッション from SE Runtime&Development 同時セッション・トレードアップ・ライセンス
ライセンスの種類 | 製品番号 |
| D53W9LL |
許可ユーザー(Authorized User)ライセンス
ライセンスの種類 | 製品番号 |
| D61AALL |
| E03XRLL |
| D61ABLL |
メディア・パック
内容 | 製品番号 |
| BB0H8NA |
| BB0H9NA |
- Informix Dynamic Server Express Unlimited Users Edition
Value Unit プロセッサー・ライセンス
ライセンスの種類 | 製品番号 |
| D55NPLL |
| E022LLL |
| D55NQLL |
IDS Express Unlimited Users Edition Value Unit プロセッサー from OnLine Extended Edition Concurrent Session トレードアップ・ライセンス
ライセンスの種類 | 製品番号 |
| D593YLL |
IDS Express Unlimited Users Edition Value Unit プロセッサー from SE Runtime&Development Concurrent Session トレードアップ・ライセンス
ライセンスの種類 | 製品番号 |
| D593XLL |
メディア・パック
内容 | 製品番号 |
| BB0NPNA |
- Informix Dynamic Server Express Edition
- 許可ユーザー(Authorized User)ライセンス
ライセンスの種類 | 製品番号 |
| D5509LL |
| E01RYLL |
| D550ALL |
- IDS Express Edition 許可ユーザー from OnLine Extended Edition 同時セッション・トレードアップ・ライセンス
ライセンスの種類 | 製品番号 |
| D57EMLL |
- IDS Express Edition 許可ユーザー from SE Runtime&Development 同時セッション・トレードアップ・ライセンス
ライセンスの種類 | 製品番号 |
| D57ELLL |
- メディア・パック
内容 | 製品番号 |
| BB0NPNA |
- IDS HDR for Workgroup Edition
Value Unit プロセッサー・ライセンス
ライセンスの種類 | 製品番号 |
| D55QZLL |
| E023JLL |
| D55R0LL |
- IDS Parallel Performance Feature for Workgroup Edition
Value Unit プロセッサー・ライセンス
ライセンスの種類 | 製品番号 |
| D619YLL |
| E03XKLL |
| D619ZLL |
- 同時セッション(Concurrent Session)ライセンス
ライセンスの種類 | 製品番号 |
| D619WLL |
| E03XJLL |
| D619XLL |
- 許可ユーザー(Authorized User)ライセンス
ライセンスの種類 | 製品番号 |
| D61A0LL |
| E03XLLL |
| D61A1LL |
- IDS Continuous Availability Feature for Enterprise Edition
Value Unit プロセッサー・ライセンス
ライセンスの種類 | 製品番号 |
| D6186LL |
| E03WPLL |
| D6187LL |
- 同時セッション(Concurrent Session)ライセンス
ライセンスの種類 | 製品番号 |
| D618ALL |
| E03WRLL |
| D618BLL |
- 許可ユーザー(Authorized User)ライセンス
ライセンスの種類 | 製品番号 |
| D6188LL |
| E03WQLL |
| D6189LL |
- IDS Advanced Access Control Feature for Enterprise Edition
Value Unit プロセッサー・ライセンス
ライセンスの種類 | 製品番号 |
| D618GLL |
| E03WULL |
| D618HLL |
- 同時セッション(Concurrent Session)ライセンス
ライセンスの種類 | 製品番号 |
| D618MLL |
| E03WXLL |
| D618NLL |
- 許可ユーザー(Authorized User)ライセンス
ライセンスの種類 | 製品番号 |
| D618KLL |
| E03WWLL |
| D618LLL |
- Informix Excalibur TextSearch Datablade Module
Value Unit プロセッサー・ライセンス
ライセンスの種類 | 製品番号 |
| D55R2LL |
| E023KLL |
| D55R3LL |
- 同時セッション(Concurrent Session)ライセンス
ライセンスの種類 | 製品番号 |
| D619HLL |
| E03XCLL |
| D619ILL |
- 許可ユーザー(Authorized User)ライセンス
ライセンスの種類 | 製品番号 |
| D619JLL |
| E03XDLL |
| D619KLL |
- メディア・パック
内容 | 製品番号 |
| BB04WNA |
- Informix Geodetic DataBlade
Value Unit プロセッサー・ライセンス
ライセンスの種類 | 製品番号 |
| D55R4LL |
| E023LLL |
| D55R5LL |
- 同時セッション(Concurrent Session)ライセンス
ライセンスの種類 | 製品番号 |
| D618RLL |
| E03WZLL |
| D618SLL |
- 許可ユーザー(Authorized User)ライセンス
ライセンスの種類 | 製品番号 |
| D618PLL |
| E03WYLL |
| D618QLL |
- メディア・パック
内容 | 製品番号 |
| BB0C3NA |
- Informix Image Foundation DataBlade
Value Unit プロセッサー・ライセンス
ライセンスの種類 | 製品番号 |
| D55R6LL |
| E023MLL |
| D55R7LL |
- 同時セッション(Concurrent Session)ライセンス
ライセンスの種類 | 製品番号 |
| D6197LL |
| E03X7LL |
| D6198LL |
- 許可ユーザー(Authorized User)ライセンス
ライセンスの種類 | 製品番号 |
| D6199LL |
| E03X8LL |
| D619ALL |
- メディア・パック
内容 | 製品番号 |
| BB09JNA |
- Informix Spatial DataBlade
Value Unit プロセッサー・ライセンス
ライセンスの種類 | 製品番号 |
| D55RWLL |
| E023WLL |
| D55RXLL |
- メディア・パック
内容 | 製品番号 |
| BB0ESNA |
- Informix TimeSeries DataBlade
Value Unit プロセッサー・ライセンス
ライセンスの種類 | 製品番号 |
| D55S2LL |
| E023ZLL |
| D55S3LL |
- 同時セッション(Concurrent Session)ライセンス
ライセンスの種類 | 製品番号 |
| D618CLL |
| E03WSLL |
| D618DLL |
- 許可ユーザー(Authorized User)ライセンス
ライセンスの種類 | 製品番号 |
| D618ELL |
| E03WTLL |
| D618FLL |
- メディア・パック
内容 | 製品番号 |
| BB095NA |
- Informix TimeSeries Real Time Loader Bundle
Value Unit プロセッサー・ライセンス
ライセンスの種類 | 製品番号 |
| D55S4LL |
| E0240LL |
| D55S5LL |
- メディア・パック
内容 | 製品番号 |
| BB0EBNA |
- Informix Video Foundation DataBlade
Value Unit プロセッサー・ライセンス
ライセンスの種類 | 製品番号 |
| D55SWLL |
| E024BLL |
| D55SXLL |
- 同時セッション(Concurrent Session)ライセンス
ライセンスの種類 | 製品番号 |
| D619BLL |
| E03X9LL |
| D619CLL |
- 許可ユーザー(Authorized User)ライセンス
ライセンスの種類 | 製品番号 |
| D619DLL |
| E03XALL |
| D619ELL |
- メディア・パック
内容 | 製品番号 |
| BB099NA |
- Informix Web DataBlade
Value Unit プロセッサー・ライセンス
ライセンスの種類 | 製品番号 |
| D55SYLL |
| E024CLL |
| D55SZLL |
- 同時セッション(Concurrent Session)ライセンス
ライセンスの種類 | 製品番号 |
| D61A4LL |
| E03XNLL |
| D61A5LL |
- 許可ユーザー(Authorized User)ライセンス
ライセンスの種類 | 製品番号 |
| D61A6LL |
| E03XPLL |
| D61A7LL |
- メディア・パック
内容 | 製品番号 |
| BB053NA |
- Informix Workgroup DataBlade Bundle
- 同時セッション(Concurrent Session)ライセンス
ライセンスの種類 | 製品番号 |
| D51GZLL |
| E00E9LL |
| D51H1LL |
- 許可ユーザー(Authorized User)ライセンス
ライセンスの種類 | 製品番号 |
| D619LLL |
| E03XELL |
| D619MLL |
- メディア・パック
内容 | 製品番号 |
| BB0BJNA |
- InformixJDBC Driver/Embedded SQL
- 同時セッション(Concurrent Session)ライセンス
ライセンスの種類 | 製品番号 |
| D6DE0LL |
| E2DE2LL |
| D6DE3LL |
- メディア・パック
内容 | 製品番号 |
| BB0MINA |
[3-4]商標権について
- IBM 、IBM ロゴ、Ascential、WebSphere、DataStage、ON (ロゴ)Demand Business、AIX、Informix、iSeries、pSeries および zSeries は IBM Corporation の商標です。
Microsoft およびWindows はMicrosoft Corporation の米国およびその他の国における商標です。
Intel は Intel Corporation の米国およびその他の国における商標です。
UNIX はThe Open Group の米国およびその他の国における登録商標です。
Linux は、Linus Torvalds の米国およびその他の国における商標です。
他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標です。
ThinkPad ( ノートブック製品 ) 、ThinkCentre ( デスクトップ製品 ) およびその他のPC製品はLenovo社の製品です。このページはIBMおよびLenovo社のThinkPad ThinkCentreの両サイトへのリンクを含んでいます。詳細はこちら。
