発表のタイプ:
S/W新製品の発表
カテゴリー:
データベース; INFORMIX
レター番号:
IFX09008-0
発表日:
20090428
更新日:
20090428
OfferID:
E06NYLL; D08IMLL; D08INLL; E06NXLL; D08IKLL; D08ILLL; E06NSLL; D08IGLL; D08IHLL; E06P6LL; D08J6LL; D08J7LL; E06P1LL; D08IULL; D08IVLL; E06NZLL; D08IQLL; D08IRLL; E06VXLL; D091WLL; D0924LL; E06VYLL; D0928LL; D0929LL; E06W0LL; D092JLL; D092KLL; BB0ZRML; BB11CML; BB11EEN; BB11FEN
1章コメント履歴:
Informix Warehouse および IDS Storage Optimization Feature の発表
[1]発表の概要
[1-1]製品の概要
- ■ リリース・アップ製品
製品名 | eGA | 出荷開始予定 |
| 2009年4月28日 | 2009年4月30日 |
| 2009年4月28日 | 2009年4月30日 |
[2]製品のご紹介
[2-1]製品の概要
Informix Warehouse V11.50 は、IBM Informix Dynamic Server (IDS) とともに統合されたデータ・ウェアハウス基盤をもたらし、リアルタイムにビジネスを最適化するためのウェアハウス機能を提供します。 Informix Warehouse V11.50 には、Informix Dynamic Server (IDS) V11.50xC4 と Informix Warehouse Feature V11.50 とがバンドルされています。 Informix Warehouse は、オペレーショナル・データを変換に役立つ統合ツールとともにウェアハウス・プラットフォームを提供します。(ウェアハウスの構築、ディプロイ、操作、およびメンテナンス、そして管理された情報資産のグローバルな展開。) 統合されたウェアハウス・ツールには以下があります。
- データ・モデリング、スキーマ設計、データ変換設計、データ・フロー設計などのための Design Studio および SQW Client
- データ・フローのスケジューリングと管理を担う SQW Server with Administration Console
- IDS データ・サーバーでのデータ変換を行う SQW runtime
また、Informix Warehouse は、業界をリードするビジネス・インテリジェンス分析である Cognos のビジネス・クエリーやレポート、IBM Optim でのデータ・グロース管理、InfoSphere DataStage や QualityStage でのデータ変換とクレンジングなど、様々な統合ツールをサポートします。
IDS V11.50xC4 は、新たなオプション製品の IDS Storage Optimization Feature for Enterprise Edition によりクエリー パフォーマンスを改善しながら、ストレージ コストの削減を可能にします。 Storage Optimization Feature ではディスク上のロウ データを圧縮することでストレージ コストの削減を促進します。 IDS Storage Optimization Feature は、Informix Warehouse Enterprise Edition には含まれています。
[2-2]製品の詳細
Informix Warehouse Feature V11.50 を業界屈指の IDS レプリケーション機能と共に使用されることで、リアルタイムで信頼できる情報やビジネスを最適化する迅速な意思決定を可能とする充実した情報資産を手に入れることができます。 IDS V11.50 を用いれば、Basic Text Search の XML ドキュメント検索やExcalibur Text Search のテキスト分析などの強化機能を用いることができます。 IDS Open Admin Tool (OAT) は、世界中に散在する IDS データ・サーバーのリモート監視および管理を行うことができ、世界中のどこからでもクエリー・パフォーマンスやリソース消費状況のドリルダウン分析を行うことができます。
IBM Informix Warehouse Feature V11.50 には二つの提供形態があります。
- Informix Warehouse for Enterprise Edition は、IDS Enterprise Edition、IDS Storage Optimization Feature for Enterprise Edition、そして統合ウェアハウス・ツールを含む Informix Warehouse Feature for Enterprise Edition で構成されます。
- Informix Warehouse for Workgroup Edition は、IDS Workgroup Edition と Informix Warehouse Feature とで構成されています。
IBM IDS V11.50xC4 Enterprise Edition では、新たなオプション製品の IDS Storage Optimization Feature for Enterprise Edition でクエリー・パフォーマンスを向上させながらストレージ・コストを削減することができます。 ビジネス・ニーズに合わせて、圧縮するテーブルやフラグメントを選ぶことができます。 更に Storage Optimization Feature は、ストレージ最適化のために列をリパックし、使用していないスペースを解放するようにテーブルの終わりにある空の範囲を切り縮める機能でディスク・スペースの管理性を向上させます。 圧縮されたデータと最適化されたストレージは I/O の回数を削減するとともにメモリー・バッファー・プールの使用を効率化することで、より高速なクエリー処理と応答時間とをもたらします。
[2-2]製品の位置付け
Informix Warehouse for Enterprise Edition V11.50 と Informix Warehouse Feature for Enterprise Edition V11.50 は、大規模から中規模ビジネスのデータサーバー要求に応えることができるように設計されています。 データ・ウェアハウスに関する全社規模のソリューションを構築するのに理想的なウェアハウス基盤プラットフォームで、トランザクション応答時間は限りなく0に近く、一日24時間・週7日・一年365日に渡ってグローバルな継続的可用性を備え、管理も低コストで、一人もしくは極めて少人数の管理者でも数千の IDS サーバーをリモート管理することが可能です。
- プログラム料金:
Informix Warehouse for Enterprise Edition V11.50 と Informix Warehouse Feature for Enterprise Edition V11.50 は、プロセッサー Value Unit、同時セッション、許可ユーザー料金体系で利用できます。 同時セッションまたは許可ユーザーについて、それぞれサーバー毎に 10 同時セッション、もしくは 25 許可ユーザー以上有することが必要です。
Informix Warehouse for Workgroup Edition V11.50 と Informix Warehouse Feature for Workgroup Edition V11.50 は、部門やワークグループ、もしくは中規模ビジネス・ソリューションのデータサーバー・ニーズに応えられるように設計されています。 最小限もしくは管理作業無しに継続的な信頼性と高可用性とを要するような中規模の統合ソリューションには、理想的なウェアハウス基盤プラットフォームです。 プロセッサー Value Unit、同時セッション、許可ユーザー料金体系で利用でき、中規模での実装で柔軟性のある魅力的な価格帯を提供します。
- プログラム料金:
Informix Warehouse for Workgroup Edition V11.50 と Informix Warehouse Feature for Workgroup Edition V11.50 は、プロセッサー Value Unit、同時セッション、許可ユーザー料金体系で利用できます。 同時セッションまたは許可ユーザーについて、それぞれサーバー毎に 5 同時セッション、もしくは 5 許可ユーザー以上有することが必要です。 利用できる環境は 480 Value Unit までのシステムで、サーバーで立ち上げる全ての IDS インスタンスで総共用メモリー(SHMTOTAL)が 8 GB までとなります。
IDS Storage Optimization Feature for Enterprise Edition は、パフォーマンスを改善しながらストレージ・コスト削減と拡大し続けるデータの管理を可能にします。 拡大するオンラインデータの最適化に関して最大限の柔軟性をもたらすとともに、より高速なクエリー処理応答時間による恩恵を享受できます。
- プログラム料金:
IDS Storage Optimization Feature for Enterprise Edition は、プロセッサー Value Unit、同時セッション、許可ユーザー料金体系で利用できます。 このオプション製品は、IDS Enterprise Edition のオプションとしてのみ利用でき、Informix Warehouse Enterprise Edition はこのオプションを含んでいます。 IDS で使用する場合、IDS データサーバーと同じ料金体系で同数を購入する必要があります。
[3]導入上のご注意
[3-1]ハードウェアおよびソフトウェア要件
Informix Warehouse Feature V11.50 は、Informix Dynamic Server (IDS) V11.50xC3 リリースと共に稼動する製品です。 コンポーネントは二つの論理グループに分けられます。 一台のコンピュータにインストールすることもできますが、一般には、これらのグループを異なるコンピュータに分けてインストールします。 これらのグループは以下の通りです。
- IDS データー・サーバー
- SQW Warehouse Server: このグループは WebSphere Application Server と Warehouse Administration Console、そして SQW Server Client に対するランタイム・サービス、SQW Tool など WebSphere 上で稼動するアプリケーションを含みます。
- SQW Client: このグループは、Design Studio と SQW Server Client フロントエンドを含みます。
IDS V11.50xC4 - IDS Data Server
ハードウェア要件
- IDS V11.50xC4 は、UNIX、Linux、Windows オペレーティング・システムが稼働するほとんどのシステムに対応しています。
- UNIX および Linux に要する最小要件は以下の通りです。
- ディスク・スペース: メディアでインストールする場合は、750 MB のディスク・スペース。 ローカル・ディスクにコピーする場合は、1.5 GB のディスク・スペース。
メモリー: 128 MB (256 MB を推奨)
- Windows に要する最小要件は以下の通りです。
- ディスク・スペース: メディアでインストールする場合は、600 MB のディスク・スペース。 ローカル・ディスクにコピーする場合は、1.5 GB のディスク・スペース。
メモリー: 256 MB (512 MB を推奨)
ソフトウェア要件
- IDS Enterprise Edition および Workgroup Edition V11.50xC4、Informix Client SDK 3.50、Informix Connect V3.50、Informix JDBC V3.50 の要件は以下の通りです。
- IBM System p、IBM System i : AIX 5L V5.3、AIX V6.1 (32 bit / 64 bit)
Sun Sparc : Sun Solaris 9、10 (32 bit / 64 bit)
Intel/AMD x64 (Intel EM64T/AMD AMD64) : Sun Solaris 10 (64 bit)
HP PA-RISC : HP-UX 11i、11.23、11.31 (32 bit / 64 bit)
HP Itanium : HP-UX 11.23、11.31 (64 bit)
Intel x86 (32 bit) : Windows 2003、Windows XP、Windows Vista、Windows 2008
Intel/AMD x64 (Intel EM64T/AMD AMD64) : Windows 2003、Windows XP、Windows Vista、Windows 2008
Intel x86 (32 bit) : Linux RHEL 4、RHEL 5、SUSE SLES 10、Asianux 2.0、Asianux 3.0、Debian 4.0、Ubuntu 6.06.1 LTS、Ubuntu 8.04
Intel/AMD x86-64 (Intel EM64T/AMD AMD64) : Linux RHEL 4、RHEL 5、SUSE SLES 10、Asianux 2.0、Asianux 3.0、Debian 4.0、Ubuntu 6.06.1 LTS (32 bit / 64 bit)、Ubuntu 8.04 (32 bit / 64 bit)
IBM POWER (System p、System i、OpenPower、JS20 Blades) : Linux RHEL 4、RHEL 5、SUSE SLES 10、Asianux 2.0、Asianux 3.0 (64 bit)
IBM System z : Linux RHEL 4、RHEL 5、SUSE SLES 10 (64 bit)
Intel EM64T : Apple Mac OS X 10.5 Leopard (64 bit)
SQW Warehouse Server with Administration Console
WebSphere Application Server のサポートするハードウェアおよびソフトウェアについては、以下をご参照ください。
http://www.ibm.com/software/webservers/appserv/doc/latest/prereq.html
- Linux
Red Hat Enterprise Linux (RHEL) 5.2 on 64-bit AMD および Intel x86-64 systems
SUSE Linux Enterprise Server (SLES) 10 on 64-bit AMD および Intel x86-64 systems
Windows
Windows 2003 Standard、Enterprise、Datacenter Editions 32 bit および 64 bit
AIX
AIX V5.3 (64-bit のみ)
AIX V6.1 (64-bit のみ)
Solaris
Solaris 9 for UltraSPARC servers (64-bit のみ)
Solaris 10 for UltraSPARC servers (64-bit のみ)
サポートする Web ブラウザー
- Warehouse Administration Console でサポートする Web ブラウザー:
Warehouse Administration Console は、Windows 版 Internet Explorer 6.0(SP 1) および V7.0(Windows)、Firefox V1.5 / V2.0 / V3.0 で稼動検証されています。
WebSphere Application Server でサポートする Web ブラウザー:
The administrative console for WebSphere Application Server の管理コンソールは、Windows 版 Internet Explorer 6.0(SP 1)、Mozilla V1.7.8、Firefox V1.5 / V2.0 / V3.0 をサポートします。
- ディスク・スペース
- 統合ウェアハウス・ツールのインストールに要する一時スペース:
- IBM の Web サイトからイメージをダウンロードする場合、製品コンポーネントのダウンロードとその解凍に 8 GB の空きディスク・スペースが必要です。 Application Server コンポーネントをインストールするだけでも、およそ 1.2 GB の空きディスク・スペースを推奨します。 AIX 上では、例え全てのコンポーネントをインストールしない場合でも、Informix Warehouse ツール・コンポーネント全体をインストールするのに十分な空きディスク・スペースが必要です。 これはおよそ 7.5 GB です。
- インストレーション・プログラムを稼動させるための一時ディスク・スペース:
- およそ 1.5 GB の空きディスク・スペースを推奨します。
- インストール後のコンポーネントに要する常時ディスク・スペース:
- WebSphere および Warehouse Administration Console におよそ 1.4 GB の空きディスク・スペースを推奨します。 WebSphere を 64bit インスタンスにインストールする場合は、さらに 500 MB 必要となります。
- メモリー
- 製品インストールのためのメモリー:
- SQW Server をインストールするためには、およそ 512 MB のメモリーを推奨します。
- 製品の稼動に要するメモリー:
- SQW Server のみの稼動で最小 1 GB のメモリーを推奨します。 Informix Warehouse ツール・コンポーネントを同じコンピューターで動かす場合、別途 1 GB のメモリーを推奨します。
Informix Warehouse Feature SQW クライアント
- SQW クライアントのオペレーティング・システム
- Linux
- Red Hat Enterprise Linux (RHEL) 4 (32-bit AMD、Intel x86)
SUSE Linux Enterprise Server (SLES) 9 (32-bit AMD、Intel x86)
- Windows
- Windows XP Professional Edition (32 bit)
Windows Vista Business、Enterprise、Ultimate Edition (32 bit)
- Informix Warehouse コンポーネントをインストールするための一時ディスク・スペース:
- IBM の Web サイトからイメージをダウンロードする場合、製品コンポーネントのダウンロードとその解凍に 1.5 GB の空きディスク・スペースが必要です。
- インストレーション・プログラムを稼動させるための一時ディスク・スペース:
- およそ 500 MB の空きディスク・スペースを推奨します。
- インストール後のコンポーネントに要する常時ディスク・スペース:
- およそ 2 GB の空きディスク・スペースを推奨します。
- メモリー
- 製品のインストールに要するメモリー:
- SQW クライアント・コンポーネント全てをインストールする SQW インストレーション・プログラムに、およそ 1GB のメモリーが必要となります。
- 製品の稼動に要するメモリー:
- クライアント・コンポーネントを動かすためには最小 1 GB のメモリーを推奨します。
- 製品とプラットフォーム環境要件の詳細などにつきましては、製品媒体に含まれるドキュメントを参照ください。
[3-2]ライセンス情報
製品は、各ライセンス形態の許諾数を上回って使用することはできません。 ライセンス形態とその定義は以下の通りです。
■プロセッサー Value Unit (プロセッサー・コアに基づく Value Unit )
- Value Unit(バリュー・ユニット)は、所定のプログラムで使用される特定の指定測定単位の数量に基づいてプログラム・ライセンス使用許諾の料金を設定する課金単位です。それぞれのプログラムに指定測定単位があります。 最も一般的に使用されている指定測定単位は、プロセッサー・コアです。 ただし、一部のプログラムでは、ユーザー、クライアント・デバイス、およびメッセージなど、その他の指定測定単位が使用されます。 必要なライセンスのための Value Unit数は、お客様固有の所定プログラムの実装環境で決まり、Value Unitのテーブルから分かります。お客様の実装環境に適したライセンスに基づく計算数量分の Value Unitについてライセンス証書 (PoE) を取得する必要があります。所定プログラムのValue Unitに基づくライセンスを、別のプログラムのValue Unitに基づくライセンスと交換、置き換え、または集計することはできません。
プロセッサー・コアとは、命令を解釈、実行するコンピューティング装置内にある機能単位です。プロセッサーは、少なくとも 1つの命令制御装置と1つ以上の演算装置または論理装置で構成されます。すべてのプロセッサー・コアが同数の Value Unit のライセンスを必要とするわけではありません。必要なValue Unit のライセンス数を計算するには、以下の Web サイトにある Value Unitのテーブルを参照ください。
- フルキャパシティー・ライセンスの場合には、サーバー上で利用可能な活動化されたすべてのプロセッサー・コアに基づく適正な Value Unit 数のライセンス証書 (PoE) により使用許諾されている必要があります。
■サブキャパシティー・プロセッサー (Sub-Capacity Processor)
- プロセッサー(通常、CPU もしくはコアと呼ばれる)は、命令を解釈、実行する計算機に含まれる機能ユニットです。プロセッサーは、最低1つの命令制御ユニットと1つ以上の演算ユニットおよび論理ユニットで構成されます。 マルチコア・テクノロジーでは、各コアを一つのプロセッサーと考えます。
サブキャパシティー・ライセンスの適格製品の場合には、ソフトウェアが実行されるそれぞれのパーティション(適格なパーティショニング・テクノロジーで利用できる)において利用可能な活動化されたすべてのプロセッサー・コアに基づく適正な Value Unit 数のライセンス証書 (PoE)に より使用許諾されている必要があります。
適用されるサブキャパシティー・ライセンスの適用条件については、パスポート・アドバンテージのご契約条件のサブキャパシティ料金に関する特則またはソフトウェアのライセンス情報を参照してください。
- サブキャパシティーの詳細につきましては、以下の発表レターをご参照ください。
- 発表日 : 2009年4月8日
レター番号 : SWG09011
発表レター: 「パスポート・アドバンテージ サブキャパシティー製品専用のパーツ番号の営業活動終了発表 」
発表日 : 2009年4月8日
レター番号 : SWG09009
発表レター: 「パスポート・アドバンテージ サブキャパシティー・ライセンス」の オファリング内容改定の発表
- 発表日 : 2008年9月1日
レター番号 : SWG08016
発表レター: 「パスポート・アドバンテージ・サブキャパシティー・ライセンス要件変更と新要件有効日のお知らせ 」
発表日 : 2008年7月2日
レター番号 : SWG08012
発表レター: 「パスポート・アドバンテージ・サブキャパシティー・ライセンス要件変更のお知らせ」
発表日: 2007年 11月7日
レター番号: SWG07020
発表レター: 「パスポート・アドバンテージの特定製品を対象としたサブキャパシティー・ライセンス/対応プラットフォーム拡張および一部要件の一時停止のお知らせ」
発表日: 2006年 7月26日
レター番号: SWG06017
発表レター: 「プロセッサー Value Unit に基づく新しいSW料金体系の発表」
発表日: 2006年 4月26日
レター番号: SWG06011
発表レター: 「パスポート・アドバンテージの特定製品を対象としたサブキャパシティー・ライセンス/対応プラットフォーム拡張の発表」
発表日: 2006年 2月22日
レター番号: TIV06005
発表レター: 「Tivoli License Compliance Manager V2.2 の発表」
発表日: 2006年 3月29日
レター番号: SWG06006
発表レター: 「一部のマルチコア・プロセッサー(UltraSparc T1)搭載システムに対する IBM ソフトウェア・ライセンス・ポリシーの例外の発表」
発表日: 2006年 3月 8日
レター番号: SWG06005
発表レター: 「一部の Dual Coreプロセッサー搭載システム(BladeCenter JS21)に対する IBM ソフトウェア・ライセンス・ポリシーの例外の発表」
発表日: 2005年 6月 1日
レター番号: SWG05007
発表レター: 「一部の Dual Coreプロセッサー搭載システムに対する IBM ソフトウェア・ライセンス・ポリシーの例外の発表」
発表日: 2005年 4月20日
レター番号: SWG05012
発表レター: 「パスポート・アドバンテージの特定製品を対象としたサブキャパシティー・ライセンスの発表(プラットフォーム: AIX, i5/OS, OS/400, Solaris, HP-UX および Linux on IBM eServer pSeries/ iSeries /zSeries)」
■許可ユーザー
- 許可ユーザーとは、お客様の社内外で特定の ID を有する唯一の個人のことです。 「プログラム」またはシングル・サーバー上の任意のプログラム・コンポーネントに、いかなる方法であれ、直接または間接的にアクセスする個々の許可ユーザーごとにライセンス証書が 1 つ必要となります。 「間接的」なアクセスの例としては、多重化プログラム、クライアント・デバイス、またはアプリケーション・サーバーを通してのアクセスがあります。 シングル許可ユーザーが複数のサーバー上の「プログラム」にアクセスする場合には、ライセンス証書を追加取得してください。それぞれのライセンス証書は、アクセスする「プログラム」に適用される使用料金算定基準に基づいて取得する必要があります。
■同時セッション
- 同時セッションは、「プログラム」(シングル・サーバーに存在する) とクライアント・デバイスとの間の論理接続です。 このような接続は、実際に使用されているか否かを問わず、また接続時間または使用期間(あるいはその両方)に関係なく、それぞれ同時セッションとして数えられます。 一人のエンド・ユーザーが複数の接続を設定している場合、その接続が共通の物理パスを共用しているとしてもそれぞれの接続が独立した同時セッションとして数えられます。 お客様が「プログラム」を使用し始めた日から、それぞれのサーバー上で常に同時に設立される接続の最大数は、必要な同時セッション使用権の総数を決定する目的でカウントされます。 お客様は、それぞれのサーバー上で常に存在する論理接続の最大数に対して使用権を取得してください。
[3-4]出荷、梱包、導入に関する詳細情報
- Informix Warehouse Enterprise Edition
- プロセッサー Value Unit ライセンス
ライセンスの種類 | 製品番号 |
| D08IQLL |
| E06NZLL |
| D08IRLL |
- 同時セッション・ライセンス
ライセンスの種類 | 製品番号 |
| D08IULL |
| E06P1LL |
| D08IVLL |
- 許可ユーザー・ライセンス
ライセンスの種類 | 製品番号 |
| D08J6LL |
| E06P6LL |
| D08J7LL |
- メディア・パック
内容 | 製品番号 |
| BB0ZRML |
- Informix Warehouse Workgroup Edition
- プロセッサー Value Unit ライセンス
ライセンスの種類 | 製品番号 |
| D08IGLL |
| E06NSLL |
| D08IHLL |
- 同時セッション・ライセンス
ライセンスの種類 | 製品番号 |
| D08IKLL |
| E06NXLL |
| D08ILLL |
- 許可ユーザー・ライセンス
ライセンスの種類 | 製品番号 |
| D08IMLL |
| E06NYLL |
| D08INLL |
- メディア・パック
内容 | 製品番号 |
| BB11CML |
- IDS Optimization Storage Feature for Enterprise Edition
- プロセッサー Value Unit ライセンス
ライセンスの種類 | 製品番号 |
| D092JLL |
| E06W0LL |
| D092KLL |
- 同時セッション・ライセンス
ライセンスの種類 | 製品番号 |
| D0928LL |
| E06VYLL |
| D0929LL |
- 許可ユーザー・ライセンス
ライセンスの種類 | 製品番号 |
| D091WLL |
| E06VXLL |
| D0924LL |
- メディア・パック
内容 | 製品番号 |
| BB0WSEN* |
| BB0WUEN* |
- * 既に発表済みの製品です。
- Informix Dynamic Server Workgroup Edition
- V11.50.xC4 より、IDS Workgroup Edition 専用のメディア・パックが登録されます。
従来の「BB0WUEN」、「BB0WSEN」は、Enterprise Edition 専用のメディア・パックとなります。
メディア・パック
内容 | 製品番号 |
| BB11EEN |
| BB11FEN |
[3-4]商標権について
- IBM 、IBM ロゴ、Ascential、WebSphere、DataStage、ON (ロゴ)Demand Business、AIX、Informix、iSeries、pSeries および zSeries は International Business Machines Corporation の商標です。
Microsoft およびWindows はMicrosoft Corporation の米国およびその他の国における商標です。
Intel は Intel Corporation の米国およびその他の国における商標です。
UNIX はThe Open Group の米国およびその他の国における登録商標です。
Linux は、Linus Torvalds の米国およびその他の国における商標です。
他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標です。
[1-5]
[1-6]
ThinkPad ( ノートブック製品 ) 、ThinkCentre ( デスクトップ製品 ) およびその他のPC製品はLenovo社の製品です。このページはIBMおよびLenovo社のThinkPad ThinkCentreの両サイトへのリンクを含んでいます。詳細はこちら。
