発表のタイプ:
S/W新製品の発表
カテゴリー:
データベース
レター番号:
IFX09115-0
発表日:
20090722
更新日:
20090722
OfferID:
D61B6LL; E03Y8LL; D61B7LL; D03SCLL; E04NXLL; D03SDLL; D61B4LL; E03Y7LL; D61B5LL; D03S6LL; E04NULL; D03S7LL; D59ILLL; E030BLL; D59IMLL; D03QRLL; E04MSLL; D03QSLL; D61B0LL; E03Y5LL; D61B1LL; D03QTLL; E04MTLL; D03QULL; D59INLL; E030CLL; D59IPLL; D03QVLL; E04MULL; D03QWLL; D61B2LL; E03Y6LL; D61B3LL; D03QXLL; E04MVLL; D03QYLL; BB12JML; BB12KML; BB12LML; BB12MML; BB12NML; BB12PML; BB12DML; BB12EML; BB12FML; BB12GML; BB12HML; BB12IML; BB127ML; BB128ML; BB129ML; BB12AML; BB12BML; BB12CML
1章コメント履歴:
InfoSphere Federation Server / Replication Server / Data Event Publisher V9.7 の発表
[1]発表の概要
以下の通り、InfoSphere Federation Server / Replication Server / Data Event Publisher V9.7 を発表いたします。
- ■ リリース・アップ製品
製品名 | ダウンロード 開始予定 | メディア 出荷開始予定 |
| 2009/7/24 | 2009/8/28 |
| 2009/7/22 | 2009/9/4 |
| 2009/7/22 | 2009/9/4 |
[2]製品のご紹介
InfoSphere Federation Server V9.7、InfoSphere Replication Server V9.7、InfoSphere Data Event Publisher V9.7 は、異種データの仮想化統合アクセスやデータの高可用性、高速化してレイテンシを低くしたデータ・レプリケーションなどのために、IBM のエンタープライズ・インフォメーション・インテグレーション・ソリューション機能を強化しました。
- IBM InfoSphere Federation Server V9.7
- IBM InfoSphere Federation Server Developer Edition V9.7
- IBM InfoSphere Replication Server V9.7
- IBM InfoSphere Replication Server Developer Edition V9.7
- IBM InfoSphere Data Event Publisher V9.7
- IBM InfoSphere Data Event Publisher Developer Edition V9.7
InfoSphere Information Management ポートフォリオの一つである IBM InfoSphere Federation Server V9.7 は、IBM のエンタープライズ・インフォメーション・インテグレーション・ソリューションの機能を強化して、パッケージ化されたアプリケーション、コンテンツ・ソース、リレーショナル・データおよびメインフレーム・データ、MQ ファイル、フラット・ファイル、XML などを含む広範な仮想化統合アクセスを提供します。
InfoSphere Federation Server V9.7 の主な機能拡張は以下の通りです。:
- データ・ソースに対するコネクティビティ・オプションの拡張
- 製品のパフォーマンス向上を促進する複数データ・ソースに対する並列要求処理の拡張
- 拡張化、最適化されたデータ型サポート
- リモートの Oracle ソース上で事前定義されたストアード・プロシージャーの結果検索におけるフェデレーション手続きの改善
- フェデレーション・プロセスの簡略化と自動化とを更に進める操作性の拡張
InfoSphere Replication Server V9.7 と InfoSphere Data Event Publisher V9.7 製品に関する機能拡張には以下が含まれます。:
- レプリケーション高可用性とアクティブ/アクティブ・シナリオの改善
- DB2 for LUW サポートの拡張
- 操作性の改善
- 拡張を含む Q キャプチャー、Q アプライ、テーブル差分ユーティリティー、64-bit Windows 上の 64-bit WebSphere MQ サポート。
InfoSphere Federation Server V9.7
InfoSphere Federation Server V9.7 は、信頼できる情報を提供し、以下によってビジネス・コストを削減しながらリスクへの対応を促進します。
- 生産システムからのリアルタイム・オペレーショナル・データで、増大するデータ・ウェアハウスからの履歴情報。 これは企業おけるより統合された正確な認識の提供を促進し、ビジネスの可視性を向上させます。
- 異なるソース・システムからのデータをフェデレートして信頼できる統一された情報の提供で事業内容を統合して単一表示し、追加の物理的データ・ストアーを管理・作製するコスト削減を促進できます。
- ビジネスでより素早い対応を可能にする洞察力をビジネス情報で提供でき、容易に確認できるビジネス・エンティティの表示を迅速に作製できます。
また、InfoSphere Federation Server V9.7 は、分析/レポート・ツール、開発環境、ポータル、そして既存の IT システムを活用しながらカスタマイズもしくはビジネス要求の変化に応じて拡張するための標準的な IT インフラ・コンポーネントと透過的にインタフェース接続が可能です。
InfoSphere Federation Server V9.7 の主な特長は以下の通りです。
- 拡張されたコネクティビティ・オプション:
- InfoSphere Federation Server V9.7 では、広範なデータ・ソースにアクセスできる JDBC 接続をサポートします。
- 向上した複数データソースへの要求処理:
- InfoSphere Federation Server の高性能分散データベース・エンジンは、既に複数データ・ソースからの並列要求を扱うことができます。 これを更にパフォーマンスが向上するように、透過的な分散割り込み要求をスケーラブルな方法でサポートするように改善されました。
- 最適化されたデータ型のより広範囲なサポート:
- InfoSphere Federation Server V9.7 では、Teradata LOBs、DECFLOAT, 暗黙的なキャスティング、Oracle VARCHAR2、更新された WebSphere MQ および XML のユーザー定義フィールドとストアード・プロシージャー、パラメータの TIMESTAMP をサポートします。
- 改善された Oracle ソースに対するフェデレーション手続き:
- Oracle データ・ソース上で直接実行するのと変わりない程、フェデレーション手続きの透過性が強化されて複数の結果セットを Oracle リモート・プロシージャーから検索することができます。
- 使い勝手の向上:
- Version 9.7 では、フェデレートされたストアード・プロシージャーの結果セットをマッピングする自動テーブル機能を通じて、フェデレーション・プロセスが簡略化されています。
InfoSphere Replication Server V9.7
レプリケーション高可用性およびアクティブ/アクティブ・シナリオを改善:
- 双方向およびピアツーピア・サブスクリプションに対するプロトコル初期化の向上で、アプリケーションの可用性が改善。 サブスクリプション初期化中にアプリケーションの処理がレプリケートされたテーブル上で可能。
- レプリケーション・コントロール・テーブルの障害復旧手続きが追加のランタイム・データ利用を用いることで向上します。 この情報は標準の SQL でアクセス可能。
DB2 for Linux / UNIX / Windows のサポートを拡張:
- 範囲によって分割したテーブルをレプリケーションおよびイベント・パブリッシングのソースとすることができるようになりました。 Version 9.7 Q Capture は DB2 V9.1 以降の分割されたテーブルからキャプチャーすることが可能です。
- 圧縮されたテーブルをレプリケーションおよびイベント・パブリッシングのソースとすることができるようになりました。 データを DB2 V9.7 からキャプチャーし、他の Q レプリケーション・ターゲットに反映できます。
- DB2 ロード操作のレプリケーションが可能になりました。
- レプリケーション・センターと ASNCLP 管理ツールは、DB2 V9.1 および V9.5 データベースで最新の Q レプリケーション・コントロール・テーブルを作成することができ、それによって DB2 データベースを移行せずに最新の Q レプリケーション機能を実行できます。
- Q アプライは XML 列での表現が可能です。
- 新規および拡張された DB2 データ型がレプリケートできるようになりました。; 例えばタイムスタンプなど。
使い易さも以下のように向上:
- レプリケーション・センターと ASNCLP は、以前のバージョンよりも速く大量テーブルのサブスクリプションを作成できるようになりました。
- レプリケーション・センターにある MQ スクリプト・ジェネレーターの統合により、WebSphere MQ の環境設定が簡単になりました。
更に以下が拡張:
- 高可用または継続可用状況で復旧時間を極大化する必要のないアプリケーションの場合、Replication Server と Data Event Publisher とは Q Capture が非永続性の MQ メッセージを発行することができるようになりました。
- Q アプライが特定のトランザクションを無視するように指定することができます。
- テーブル差分ユーティリティは、全てのソースとターゲットとを比較する代わりに、結果セットを有する二つのクエリーを特定して比較することにより、より高い管理性を提供します。
- 64-bit Windows 上で提供される 64-bit WebSphere MQ をサポートします。
InfoSphere Replication Server V9.7 は、コンフリクト検出の管理やビジネス継続性、負荷分散、高可用性、アクティブ/アクティブ仕様への対応で、レイテンシが低くてスループットの高いレプリケーションを提供します
- コミットされた変更は、WebSphere MQ メッセージ・キューに発行されます。 洗練されたアプライ・エンジンは、ターゲットシステム上で並列製を最大化してレイテンシを最小化するために、トランザクションの依存関係と再生とを決定します。
- コンフリクト検知と解決アルゴリズムは、複数のサーバー間でアプリケーションの負荷を分散できるように、バックアップ・システムでの処理を可能にします。
- フィルターにより興味深いデータだけをレプリケートすることが可能です。
- 自動化された高パフォーマンスなロード・オプションが統合されています。 並列処理が可能で、変更データのレプリケートと同時にターゲット・データをロードすることができます。
- 広範な統計データが全てのレプリケーション作業で利用できます。 これは、モニタリングとサービス・レベル・アグリーメントのニーズへの適応を促進し、SQL によるアクセスを容易にします。
- ユーティリティでは、全体もしくは部分的にソースとターゲット・テーブル・コンテンツを比較でき、双方のテーブルで修正を施すのに用いることができる差分リストを提供します。
InfoSphere Data Event Publisher V9.7
InfoSphere Data Event Publisher V9.7 は、ビジネス・プロセスにおけるデータ変更イベントをリンクすることにより、ビジネス統合を容易にします。 データ変更イベントは補足されると、後続の処理にアプリケーションやツールが利用できる WebSphere MQ メッセージとして発行されます。 変更データは、XML ドキュメントやカンマ区切り値のような区切りフォーマットにエンコードすることも可能です。
InfoSphere Data Event Publisher V9.7 は、以下のようなビジネス・シナリオに効率的な変更データ・ソリューションを提供します。
- アプリケーション間: お客様のオペレーショナル・データの変更を CRM (Customer relationship management) に送ることができます。
- ビジネス・プロセス開始: お客様の記録を追加することで、ウェルカム e-メールやクレジットの確認、CRM システムの更新など、新しいワークフローを開始することができます。
- 重要なデータ・イベントのモニタリング: データ変更イベントのモニタリングは、製品の再入庫のような関連プロセスの開始に利用することで可能となる在庫レベルを最低限にするようなイベントを可能にします。
- データの移植: オペレーショナル・システムにおけるデータ変更を、ETL 製品にフィードし、そしてそれらをデータ・ウェアハウスやデータマート、もしくはオペレーショナル・データ・ストアに送ることができます。
Q レプリケーション・ダッシュボード
Q レプリケーション・ダッシュボードは、InfoSphere Replication Server V9.7、InfoSphere Data Event Publisher V9.7、およびこれらの旧バージョンでダウンロード使用できるブラウザー・ベースの障害&パフォーマンス・モニターです。 このツールは、レプリケーション・プロセスの状況と同様に、そのアクティビティを一目で理解できる容易さを提供します。
[3]導入上のご注意
[3-1]ハードウェア要件
InfoSphere Federation Server V9.7
満足できる処理性能の実現は、サーバーの性能、メモリー、ネットワークおよびサーバーの負荷など、さまざまな要因に依存します。 記載は最低限の推奨構成であり、固有の要望に沿うためには、これを試した上で更に調整する必要があります。
ディスク・スペースについては、製品のインストールとワークスペースについてのみ記載しました。 実際に必要なディスク・スペースは、インストレーションによっても変わることがあります。
InfoSphere Federation Server のハードウェア要件は、サポート対象のオペレーティング・システムによって決まります。
- 32-bit / 64-bit の Windows と Linux: Windows もしくは Linux オペレーティング・システム (x86 / x64) が稼働する Intel もしくは AMD プロセッサー
- AIX / Linux for IBM System p systems: POWER4 およびそれ以降のプロセッサー
- Linux for IBM System z systems: System z サーバー もしくは System z9 サーバー
- Solaris: UltraSPARC プロセッサー
- HP-UX: Itanium-based HP Integrity Series systems
メモリー要件
InfoSphere Federation Server の最小メモリー要件は 256 MB です。 メモリー要件については、インストール環境で以下を考慮に入れてください。:
- 同一サーバーで稼働する他のソフトウェア
- データベース・クライアントのメモリー要件
- 要するパフォーマンス
- 構成のサイズと複雑さ
- データベース処理の拡張とシステムにアクセスするクライアント数
- Federation Server が一時テーブルやソートを行うプロセスで、ディスク入出力の使用を回避するために必要となるメモリー
DB2 V9.7 for Linux, UNIX, and Windows が必要となります。 (InfoSphere Federation Server V9.7 には、DB2 Restricted Enterprise Edition が含まれています。) DB2 のメモリー要件などについては以下をご参照ください。
http://www.ibm.com/software/data/db2/udb/sysreqs.html
ディスク・スペース要件
InfoSphere Federation Server V9.7 のディスク・スペースは、以下にあるアプリケーション・コンポーネントの総計を必要とします。
オペレーティング システム | オペレーティング システム インストーラー | リレーショナル ラッパー | 非リレーショナル ラッパー |
| 50 to 80 MB | 5 to 20 MB | 5 to 20 MB |
| 50 to 80 MB | 5 to 20 MB | 5 to 20 MB |
| 50 to 80 MB | 5 to 20 MB | 5 to 20 MB |
| 50 to 80 MB | 5 to 20 MB | 5 to 20 MB |
追加のディスク・スペース要件には以下のようなものも考慮に含めてください。:
- 利用可能なメモリーを超えてしまうような一時テーブルやソートを管理するのに要する Federation Server 上のディスク・スペース総計を考慮する必要があります。
- ディスク・スペース要件は、構成やディスク・ドライブのタイプによっても様々です。 大きなクラスター・サイズの場合、FAT でフォーマットしたドライブは NTFS でフォーマットしたドライブよりも明らかにディスク・スペースを多く必要とします。
- インストール時に必要となるディスク・スペースを計算する場合、クライアント・ソフトウェアや通信ソフトも考慮する必要があります。
InfoSphere Federation Server ハードウェア要件の最新情報は、以下のサイトでご覧いただけます。
http://www.ibm.com/software/data/integration/federation_server/requirements.html
InfoSphere Replicaton Server V9.7 / InfoSphere Data Event Publisher V9.7
満足できる処理性能の実現は、サーバーの性能、メモリー、ネットワークおよびサーバーの負荷など、さまざまな要因に依存します。 記載は最低限の推奨構成であり、固有の要望に沿うためには、これを試した上で更に調整する必要があります。
InfoSphere Replication Server と InfoSphere Data Event Publisher のハードウェア要件は、サポート対象のオペレーティング・システムによって決まります。
- 32-bit の Windows と Linux (x86 システム): Intel Pentium 4、Intel Xeon、AMD Athlon、AMD Opteron もしくはこれ以上のプロセッサー。
- 64-bit の Windows と Linux (x86 システム): Intel EM64T もしくは AMD64 プロセッサー。
- AIX / Linux for System p および System i: POWER4 CPU もしくはこれ以上。
- Solaris: UltraSPARC CPU もしくは 64-bit をサポートする x86 プロセッサー。
- Linux for System z: IBM System z、IBM System z9、もしくは IBM System z10 サーバー。
[3-2]ソフトウェア要件
InfoSphere Federation Server V9.7
オペレーティング・システム
ハードウェア アーキテクチャー | オペレーティング システム | |
32 bit | x86 (Intel/AMD) | Windows XP*, Windows 2003, Windows 2008, Windows Vista* |
32 bit | x86 (Intel/AMD) | Linux SLES 10,11 |
32 bit | x86 (Intel/AMD) | Linux RHEL 5.0 |
64 bit | x86 (Intel/AMD) | Windows XP, Windows 2003, Windows 2008, Windows Vista |
64 bit | x86 (Intel/AMD) | Linux SLES 10, 11 |
64 bit | x86 (Intel/AMD) | Linux RHEL 5.0 |
64 bit | Power | AIX 5.3, 6.1 |
64 bit | Sun Sparc | Solaris 9, 10 |
64 bit | Power | Linux RHEL 5.0 |
64 bit | Power | Linux SLES 10, 11 |
64 bit | IBM System z | Linux RHEL 5.0 |
64 bit | IBM System z | Linux SLES 10, 11 |
64 bit | HP Itanium (IA64) | HP-UX 11i v2, 11i v3 |
- * Windows XP および Windows Vista は、開発もしくはテストを目的とした使用のみサポートされます。
その他のソフトウェア要件
- InfoSphere Federation Server には、DB2 Enterprise Server Edition V9.7 および DB2 Connect Enterprise Edition V9.7 を必要とします。
- DB2 Enterprise Server Edition V9.7 の使用制限付きライセンスが InfoSphere Federation Server V9.7 に同梱されています。
InfoSphere Federation Server V9.7 がサポートするソフトウェア・レベルの最新情報については、以下をご参照ください。
http://www-306.ibm.com/software/data/integration/federation_server/requirements.html
サポート対象のデータソース
InfoSphere Federation Server V9.7 がサポートするデータソースを以下の表に示します。 表1は、データ・クライアント・ソフトウェアの一覧です。 クライアント・ソフトウェアについては、明記されていない限りは、別途入手する必要があります。
データソースにアクセスするには、クライアント・ソフトウェアをインストールしておく必要があります。 クライアント・ソフトウェアは InfoSphere Federation Server と同じシステムにインストールしなければなりません。 また、DB2 Control Center のようなツールやストアード・プロシージャー、ユーザー定義関数を含む Java アプリケーションを作製して用いる場合には、Java SDK が必要な場合もあります。
- 表1.サポートするデータソース、クライアント・ソフトウェア要件、サポートする 32 bit ハードウェア・アーキテクチャーとオペレーティングシステム
データソース | サポート バージョン | クライアント ソフトウェア | Linux, Red Hat Enterprise Linux (RHEL), SUSE Linux, and Windows -- x86, 32 bit |
BioRS | 5.2, 5.3 | 不要 | ○ |
DB2 for Linux, UNIX, Windows | 8.1.x, 8.2.x, 9.1, 9.5, 9.7 | 不要 | ○ |
DB2 for z/OS | 7.x, 8.x, 9.x | DB2 Connect V9.7 | ○ |
DB2 for System i | 5.2, 5.3, 5.4, 6.1 | DB2 Connect V9.7 | ○ |
DB2 Server for VSE and VM | 7.2, 7.4 | DB2 Connect V9.7 | ○ |
Flat files | 不要 | ○ | |
Informix | Informix XPS 8.50, 8.51 Informix IDS 7.31, 9.40, 10.0, 11.5, 11.10 | Informix Client SDK 2.81.TC2 (以上), SLES 10 on Power の場合は、3.0 | ○ |
JDBC | 3.x | JDBC 3.x 準拠の JDBC ドライバー | ○ |
Microsoft Excel | 2000, 2002, 2003, 2007 | 不要 | ○ |
Microsoft SQL Server | 2000 SP4, 2005, 2008 | Windows の場合: Microsoft SQL Server Client ODBC 3.0 (以上) UNIX の場合: DataDirect ODBC 5.3 | ○ |
IBM WebSphere MQ | MQ7 | MQ7 | ○ |
ODBC | 3.0 | ODBC 3.0 (以上)に 準拠した ODBC ドライバー | ○ |
OLE DB | 2.7, 2.8 | OLE DB 2.0 (以上) | ○ |
Oracle | 10g, 10gR2, 11g, 11gR1 | Oracle NET client 10.0, 10.1, 10.2.0.1 (with patch 3807408), 10.1.0.3 (with patch 3807408), 11.1.0.6.0 | ○ |
Sybase | Sybase ASE 12.5, 15.0 | Sybase Open Client 12.5, 15.0 | ○ |
Teradata | 2.5, 2.6, 12 | Windows の場合: Teradata client TTU 8.0 (以上) Teradata API library CLIv2 4.8..0 (以上) UNIX / Linux の場合: Teradata Call-Level Interface (CLIv2) Release 4.8.0 (以上) | ○ |
Web Services | WSDL 1.0, 1.1; SOAP 1.0, 1.1 | 不要 | ○ |
XML | XML 1.0, 1.1 | 不要 | ○ |
- 表2.サポートする 64 bit ハードウェア・アーキテクチャーとオペレーティング・システム
データソース | Linux RHEL, SUSE (x86) | Windows (x86) | IBM AIX (Power) | HP-UX (Itanium) | Linux RHEL, SUSE (Power) | Solaris (Sparc) | Linux RHEL, SUSE (System z) |
BioRS | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
DB2 for Linux, UNIX, Windows | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
DB2 for z/OS | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
DB2 for System i | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
DB2 Server for VSE and VM | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
Informix | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
JDBC | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
Microsoft Excel | × | × | × | × | × | × | × |
Microsoft SQL Server | ○ | ○ | ○ | ○ | × | ○ | × |
WebSphere MQ | ○ | × | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
ODBC | ○ | ○ | ○* | ○ | × | ○* | ○ |
OLE DB | × | ○ | × | ○ | × | × | × |
Oracle | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
Script | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
Sybase | ○ | × | ○ | ○ | ○ | ○ | × |
Teradata | × | × | ○ | ○ | × | ○ | × |
Web Services | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
XML | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ |
- *:ODBC は Red Brick 6.20cu5 および IBM InfoSphere Classic Federation Server for z/OS に 32-bit および 64-bit クライアントでアクセスするのに使用可能です。
- プログラムの仕様や対応 OS 環境の情報は製品ドキュメントに記載されていますので、製品の README ファイルなどもご参照ください。
[3-3]ライセンス情報
製品は、各ライセンス形態の許諾数を上回って使用することはできません。 ライセンス形態とその定義は以下の通りです。
■プロセッサー Value Unit (プロセッサー・コアに基づく Value Unit )
- Value Unit(バリュー・ユニット)は、所定のプログラムで使用される特定の指定測定単位の数量に基づいてプログラム・ライセンス使用許諾の料金を設定する課金単位です。それぞれのプログラムに指定測定単位があります。 最も一般的に使用されている指定測定単位は、プロセッサー・コアです。 ただし、一部のプログラムでは、ユーザー、クライアント・デバイス、およびメッセージなど、その他の指定測定単位が使用されます。 必要なライセンスのための Value Unit数は、お客様固有の所定プログラムの実装環境で決まり、Value Unitのテーブルから分かります。お客様の実装環境に適したライセンスに基づく計算数量分の Value Unitについてライセンス証書 (PoE) を取得する必要があります。所定プログラムのValue Unitに基づくライセンスを、別のプログラムのValue Unitに基づくライセンスと交換、置き換え、または集計することはできません。
プロセッサー・コアとは、命令を解釈、実行するコンピューティング装置内にある機能単位です。プロセッサーは、少なくとも 1つの命令制御装置と1つ以上の演算装置または論理装置で構成されます。すべてのプロセッサー・コアが同数の Value Unit のライセンスを必要とするわけではありません。必要なValue Unit のライセンス数を計算するには、以下の Web サイトにある Value Unitのテーブルを参照ください。
- フルキャパシティー・ライセンスの場合には、サーバー上で利用可能な活動化されたすべてのプロセッサー・コアに基づく適正な Value Unit 数のライセンス証書 (PoE) により使用許諾されている必要があります。
■サブキャパシティー・プロセッサー (Sub-Capacity Processor)
- プロセッサー(通常、CPU もしくはコアと呼ばれる)は、命令を解釈、実行する計算機に含まれる機能ユニットです。プロセッサーは、最低1つの命令制御ユニットと1つ以上の演算ユニットおよび論理ユニットで構成されます。 マルチコア・テクノロジーでは、各コアを一つのプロセッサーと考えます。
サブキャパシティー・ライセンスの適格製品の場合には、ソフトウェアが実行されるそれぞれのパーティション(適格なパーティショニング・テクノロジーで利用できる)において利用可能な活動化されたすべてのプロセッサー・コアに基づく適正な Value Unit 数のライセンス証書 (PoE)に より使用許諾されている必要があります。
適用されるサブキャパシティー・ライセンスの適用条件については、パスポート・アドバンテージのご契約条件のサブキャパシティ料金に関する特則またはソフトウェアのライセンス情報を参照してください。
- サブキャパシティーの詳細につきましては、以下の発表レターをご参照ください。
- 発表日 : 2009年4月8日
レター番号 : SWG09011
発表レター: 「パスポート・アドバンテージ サブキャパシティー製品専用のパーツ番号の営業活動終了発表 」
発表日 : 2009年4月8日
レター番号 : SWG09009
発表レター: 「パスポート・アドバンテージ サブキャパシティー・ライセンス」の オファリング内容改定の発表
- 発表日 : 2008年9月1日
レター番号 : SWG08016
発表レター: 「パスポート・アドバンテージ・サブキャパシティー・ライセンス要件変更と新要件有効日のお知らせ 」
発表日 : 2008年7月2日
レター番号 : SWG08012
発表レター: 「パスポート・アドバンテージ・サブキャパシティー・ライセンス要件変更のお知らせ」
発表日: 2007年 11月7日
レター番号: SWG07020
発表レター: 「パスポート・アドバンテージの特定製品を対象としたサブキャパシティー・ライセンス/対応プラットフォーム拡張および一部要件の一時停止のお知らせ」
発表日: 2006年 7月26日
レター番号: SWG06017
発表レター: 「プロセッサー Value Unit に基づく新しいSW料金体系の発表」
発表日: 2006年 4月26日
レター番号: SWG06011
発表レター: 「パスポート・アドバンテージの特定製品を対象としたサブキャパシティー・ライセンス/対応プラットフォーム拡張の発表」
発表日: 2006年 2月22日
レター番号: TIV06005
発表レター: 「Tivoli License Compliance Manager V2.2 の発表」
発表日: 2006年 3月29日
レター番号: SWG06006
発表レター: 「一部のマルチコア・プロセッサー(UltraSparc T1)搭載システムに対する IBM ソフトウェア・ライセンス・ポリシーの例外の発表」
発表日: 2006年 3月 8日
レター番号: SWG06005
発表レター: 「一部の Dual Coreプロセッサー搭載システム(BladeCenter JS21)に対する IBM ソフトウェア・ライセンス・ポリシーの例外の発表」
発表日: 2005年 6月 1日
レター番号: SWG05007
発表レター: 「一部の Dual Coreプロセッサー搭載システムに対する IBM ソフトウェア・ライセンス・ポリシーの例外の発表」
発表日: 2005年 4月20日
レター番号: SWG05012
発表レター: 「パスポート・アドバンテージの特定製品を対象としたサブキャパシティー・ライセンスの発表(プラットフォーム: AIX, i5/OS, OS/400, Solaris, HP-UX および Linux on IBM eServer pSeries/ iSeries /zSeries)」
■許可ユーザー
- 許可ユーザーとは、お客様の社内外で特定の ID を有する唯一の個人のことです。 「プログラム」またはシングル・サーバー上の任意のプログラム・コンポーネントに、いかなる方法であれ、直接または間接的にアクセスする個々の許可ユーザーごとにライセンス証書が 1 つ必要となります。 「間接的」なアクセスの例としては、多重化プログラム、クライアント・デバイス、またはアプリケーション・サーバーを通してのアクセスがあります。 シングル許可ユーザーが複数のサーバー上の「プログラム」にアクセスする場合には、ライセンス証書を追加取得してください。それぞれのライセンス証書は、アクセスする「プログラム」に適用される使用料金算定基準に基づいて取得する必要があります。
[3-4]出荷、梱包、導入に関する詳細情報
- InfoSphere Federation Server プロセッサー Value Unit ライセンス
ライセンスの種類 | 製品番号 |
| D61B6LL |
| E03Y8LL |
| D61B7LL |
- 既に発表済みのライセンスです。
内容 | 製品番号 |
| BB12JML |
| BB12KML |
| BB12LML |
- InfoSphere Federation Server for Linux on System z プロセッサー Value Unit ライセンス
ライセンスの種類 | 製品番号 |
| D03SCLL |
| E04NXLL |
| D03SDLL |
- 既に発表済みのライセンスです。
内容 | 製品番号 |
| BB12KML |
- InfoSphere Federation Server Developer Edition 許可ユーザー(Authorized User) ライセンス
ライセンスの種類 | 製品番号 |
| D61B4LL |
| E03Y7LL |
| D61B5LL |
- 既に発表済みのライセンスです。
内容 | 製品番号 |
| BB12MML |
| BB12NML |
| BB12PML |
- InfoSphere Federation Server Developer Edition for Linux on System z Authorized User ライセンス
ライセンスの種類 | 製品番号 |
| D03S6LL |
| E04NULL |
| D03S7LL |
- 既に発表済みのライセンスです。
内容 | 製品番号 |
| BB12NML |
- InfoSphere Replicatin Server プロセッサー Value Unit ライセンス
ライセンスの種類 | 製品番号 |
| D59ILLL |
| E030BLL |
| D59IMLL |
- 既に発表済みのライセンスです。
内容 | 製品番号 |
| BB12DML |
| BB12EML |
| BB12FML |
- InfoSphere Replicatin Server for Linux on System z プロセッサー Value Unit ライセンス
ライセンスの種類 | 製品番号 |
| D03QRLL |
| E04MSLL |
| D03QSLL |
- 既に発表済みのライセンスです。
内容 | 製品番号 |
| BB12EML |
- InfoSphere Replicatin Server Developer Edition Authorized User ライセンス
ライセンスの種類 | 製品番号 |
| D61B0LL |
| E03Y5LL |
| D61B1LL |
- 既に発表済みのライセンスです。
内容 | 製品番号 |
| BB12GML |
| BB12HML |
| BB12IML |
- InfoSphere Replicatin Server Developer Edition for Linux on System z Authorized User ライセンス
ライセンスの種類 | 製品番号 |
| D03QTLL |
| E04MTLL |
| D03QULL |
- 既に発表済みのライセンスです。
内容 | 製品番号 |
| BB12HML |
- InfoSphere Data Event Publisher プロセッサー Value Unit ライセンス
ライセンスの種類 | 製品番号 |
| D59INLL |
| E030CLL |
| D59IPLL |
- 既に発表済みのライセンスです。
内容 | 製品番号 |
| BB127ML |
| BB128ML |
| BB129ML |
- InfoSphere Data Event Publisher for Linux on System z プロセッサー Value Unit ライセンス
ライセンスの種類 | 製品番号 |
| D03QVLL |
| E04MULL |
| D03QWLL |
- 既に発表済みのライセンスです。
内容 | 製品番号 |
| BB128ML |
- InfoSphere Data Event Publisher Developer Edition Authorized User ライセンス
ライセンスの種類 | 製品番号 |
| D61B2LL |
| E03Y6LL |
| D61B3LL |
- 既に発表済みのライセンスです。
内容 | 製品番号 |
| BB12AML |
| BB12BML |
| BB12CML |
- InfoSphere Data Event Publisher Developer Edition for Linux on System z Authorized User ライセンス
ライセンスの種類 | 製品番号 |
| D03QXLL |
| E04MVLL |
| D03QYLL |
- 既に発表済みのライセンスです。
内容 | 製品番号 |
| BB12BML |
[3-5]商標権について
- IBM 、IBM ロゴ、Ascential、WebSphere、DataStage、ON (ロゴ)Demand Business、AIX、Informix、iSeries、pSeries および zSeries は International Business Machines Corporation の商標です。
Microsoft およびWindows はMicrosoft Corporation の米国およびその他の国における商標です。
Intel は Intel Corporation の米国およびその他の国における商標です。
UNIX はThe Open Group の米国およびその他の国における登録商標です。
Linux は、Linus Torvalds の米国およびその他の国における商標です。
他の会社名、製品名およびサービス名等はそれぞれ各社の商標です。
ThinkPad ( ノートブック製品 ) 、ThinkCentre ( デスクトップ製品 ) およびその他のPC製品はLenovo社の製品です。このページはIBMおよびLenovo社のThinkPad ThinkCentreの両サイトへのリンクを含んでいます。詳細はこちら。
