発表のタイプ:
S/W新製品の発表
カテゴリー:
e-Commerce
レター番号:
INT06003-0
発表日:
20060512
更新日:
20060512
OfferID:
BK08TML; BK08UML; BK08VML; BK08WML; BK08XML; BK08YML; BK08ZML; BK090ML; BK091ML
1章コメント履歴:
WebSphere Commerce V6.0 の発表
[1]発表の概要
[1-1]発表の内容
[1-1-1] 発表の概要
トップ企業が導入し、業界で最先端の e-コマース・ソリューションと定評のある IBM WebSphere Commerce は、すべての企業の e-コマースのニーズに応える、将来に渡って使い続けることができるソリューションを提供します。 小規模なオンライン・ストアから、完全に統合された複数チャネルの販売ネットワークに至るまで、WebSphere Commerce は、どのような企業のビジネス・モデルおよびタッチポイントでもそのすべてに使用できます。 これは、コンシューマーや企業と直接に、チャネル・パートナーを経由して間接に、またはこれらすべてを同時に使用してビジネスを遂行するために必要な、単一の、統一された顧客対話プラットフォームです。
2 桁成長を続けているオンライン・セールスと、他のチャネルでの 20% を超えるセールスに影響を与えるインターネットを活用している大小の企業は、e-コマースが戦略上重要な優先事項であることを認識しています。 企業は、e-コマースが単なるオンライン・ショッピング・カート以上のものであることを理解しており、それはビジネス戦略全体において不可欠な部分となっています。 これは単に単一のチャネルで新規ビジネスを実行しようとしているということではなく、すべてのチャネルで、場所、時、必要とするものにおいて、独自の条件に基づいて取引を実行する権利と要求を拡大させたコンシューマーおよび企業顧客をすべてサポートしながら、ビジネスをより良く遂行しようとしていることを意味します。
より多くの e-コマース・サイトを展開し、より多くのサービスを提供し、さらに増え続けるビジネス・プロセスを処理するにつれて、ビジネスにおける e-コマースの重要性は増してきました。 お客様の成長戦略をサポートするには、新しいビジネス能力が必要です。 トランザクションの負荷をサポートするには、さらに高いレベルのパフォーマンスおよびスケーラビリティーが必要です。 顧客が求めるようになってきた一貫性と関連性がある使用感を提供することが必要です。 顧客、パートナー、および従業員のための拡張された生産性も必要になります。 これと同時に、コストを制御し、業務を最適化することも引き続き必要です。 このすべてを実現するためには、すべての e-コマースのニーズをサポートできる、堅固な次世代のプラットフォームが必要です。
将来を展望すると、今日の、そして明日のビジネスを遂行するすべての方法をサポートするソリューションが必要になります。 それは、お客様の業界で実績がある、市場で最先端を行くソリューションです。 さらにこれは、お客様のミッション・クリティカルな、企業間の、またはグローバルなニーズを、今日または将来においてサポートする点で信頼できる、世界的に認められたベンダーが提供するソリューションです。 次の世代がここにあります。
[1-1-2] ハイライト
IBM WebSphere Commerce V6 ファミリー製品は、一意的に以下の目標をサポートします。
- B2C または B2B であろうと、あるいはその両方であろうと、単一プラットフォーム上で、企業のビジネス・モデルおよび e-コマース・サイトのすべてをサポート
- 別格の作動可能性と完全な適応性の最適バランスを提供
- チャネル全体に渡る、豊かでシームレスな使い心地の実現
- エンドツーエンドの統合のために、業界で最も完全なミドルウェア・プラットフォームを活用
- 最大のパフォーマンス、スケーラビリティー、および適応性を得るために、基盤となるプラットフォームの能力を完全に活用
[1-1-3] 主要前提条件
詳細については、[1-3] 前提ハードウェア、[1-4] 前提ソフトウェアを参照してください。
[1-1-4] ダウンロード/一般出荷 開始予定日
| 製品名称 | ダウンロード/一般出荷 開始予定日 | 備考 |
| WebSphere Commerce V6.0 | 2006年5月12日 | ダウンロードによるプログラム入手 |
| WebSphere Commerce V6.0 | 2006年6月9日 | メディア・パック |
[1-2]製品機能詳細
[1-2-1] 製品の機能詳細
WebSphere Commerce ファミリー製品には、WebSphere Commerce Express、WebSphere Commerce Professional および WebSphere Commerce Enterprise が含まれます。
これらの製品の詳細は、以下の説明のとおりです。
WebSphere Commerce Express v6 は、インストールが容易で経済的であり、しかも Web 上でビジネスを行う中堅企業の成長を支援する機能をすべて備えたソリューションです。 お客様はその基本機能で Web ビジネスを迅速に好発進させることができ、お客様のニーズの変化および拡大に応じて、業界をリードする機能を用いて成長していくことができます。 WebSphere Commerce Express は、Business to Business (B2B) および Business to Consumer (B2C) の両方のビジネス・モデルをサポートすると共に、以下の特徴を有します。
- 経済的でありながら包括的な機能を備え、「オールインワン」ライセンスにより、プロダクション、ステージング、およびサイト開発に必要なすべてを、魅力的な単一の料金で提供します。
- 合理的なプロセスで、容易にインストールできるため、最小限の手順で迅速にストア・サイトの作成とカスタマイズの準備が整います。
- インストールしてすぐに使用できるだけでなく、サイトを発展させるための多数の高度な機能を提供します。
- 中堅規模のお客様が特別な技術的スキルを必要とせずに、サイトを効率よく管理できるようにするためのツールを備えており、管理が容易です。
- オープン・スタンダードに基づいて構築されているため、お客様の企業はプロプラエタリー・プラットフォームの制約を受けません。
WebSphere Commerce Professional は、販売の増加、運用効率を最適化し、顧客満足度とロイヤルティーを向上させるための、包括的なオンライン販売ソリューションを提供します。 高度なマーケティングおよびマーチャンダイジング、構成可能なビジネス・プロセス、A/B テスト、検索エンジンの最適化、およびパーソナライゼーションを使用することにより、ビジネスでは顧客のライフ・サイクルを通じて顧客を魅了し、顧客の購買意欲をそそり、顧客と取引を行い、顧客を理解することができます。 WebSphere Commerce Professional は B2C および B2B の両方のビジネス・モデルをサポートします。
- リレーションシップの強化およびお客様のニーズのより的確な理解による、お客様の満足度およびロイヤルティーの向上
- マーケティングおよびマーチャンダイジング・イニシアチブを最適化し、ターゲットを絞った相互連絡の改善による販売の増加
- 主要な販売、マーケティング、およびオーダー処理の強化、自動化、および合理化による運用効率の改善
- 標準に基づき拡張性に優れたコマース・プラットフォームを強化することにより、将来へ備えられる e-コマース投資
WebSphere Commerce Enterprise は、グローバル e-ビジネスに向けた複雑で大容量の B2B および高度な B2C e-コマース Web サイトを稼動させるための、統合プラットフォームに基づく強力かつ柔軟なインフラストラクチャーを提供します。 WebSphere Commerce Enterprise は、以下を含む多数のビジネス・モデルをサポートします。
- B2B 直接販売では、製品、サービス、または情報を含む 2 つのビジネス間または業者間の商取引をサポートします。 B2B 直接販売では、ビジネスの仕入れ担当者、再販業者、流通業者、および取引先は、販売業者から直接購入することができます。 また、B2B 直接販売は複数のサイトもサポートします。 これにより、販売業者は地域や市場セグメントなどを絞り込み、異なる対象者に向けた複数のサイトを持つことができます。
- デマンド・チェーンは、あるビジネスの商品またはサービスを販売する複数の企業から構成されます。 たとえば、販売取引を開始する仕入れ担当者、製造業者の商品を販売する再販業者、および商品を製造する製造業者からなるデマンド・チェーンが考えられます。 デマンド・チェーンは、直接販売チャネルもサポートします。 この場合、デマンド・チェーンの所有者が顧客またはビジネス・パートナーに直接販売します。 デマンド・チェーンの所有者は、そのチャネル・パートナーのサイトをホストすることもあります。
- サプライ・チェーンはビジネスにサービスを提供する複数の企業から構成されます。 WC は、複数の仕入れ担当者および供給業者が、直接あるいは専用市場を通じて取引できるようにすることで、サプライ・チェーンをサポートします。 専用市場には供給業者が販売する商品またはサービスを提供するフォーラムが用意されています。 仕入れ担当者は、個々の供給業者と直接契約関係を結ぶことや、選択した供給業者に RFQ (見積もり依頼) を発行することができます。
- 拡張サイト・ビジネス・モデルは、WebSphere Commerce Enterprise でのみ使用可能で、単一ソフトウェア・ソリューションにおいて、複数のストア (2 から数千まで) を経営するための、市場をリードするアプローチを提供します。 セラーのビジネス・ユーザーが複数のストアを作成および管理できるようにする、セルフ・プロビジョニング・ツールはもちろん、柔軟性の最適化を図りメンテナンスを最小化すると同時に、不必要なコードの複製を最小化する、高度なアーキテクチャーを通して、拡張サイトは、今日、単一ソフトウェア・プラットフォームで複数のストアを運用する上で、有効な最も低コストのアプローチです。 このテクノロジーは、複数の業者または複数の階層のトランザクションを含む、多数のビジネス・モデルをサポートします。 拡張サイトは、セットアップ、保守、および拡張が容易です。 買物客またはビジネスの仕入れ担当者は、任意の拡張サイトに直接アクセスできます。 また、オプションで、そのサイトで買物を行うための登録もできます。 あるいは、ホスティング・プロバイダーによって運用されている店舗の登録簿を閲覧してから、選択した拡張サイトに移動するオプションもあります。
■ WebSphere Commerce V6 の新規および変更されたコンポーネント
WebSphere Commerce V6 の主要なテーマは、次のとおりです。
- クロス・チャネル実行: 対話の全ポイントに渡るビジネス・サービスの共通セットを拡張することにより、顧客およびパートナーに、一貫性のある関連した使用感を提供します。
- 顧客の権利拡大: 顧客、パートナー、従業員の生産性およびユーザビリティを最大化します。
- 基礎的なリーダーシップ: 信頼性、パフォーマンス、スケーラビリティーを最大化すると同時に、ビジネスの機能性開発、管理、およびデリバリーを単純化します。
◆ クロス・チャネル実行の改善は、以下のとおりです。
IBM Sales Center for WebSphere Commerce。 この新しい、別々に発注が可能な機能 (Express では使用不可) は、WebSphere Commerce のカタログ、オーダー管理、プロモーション、およびマーチャンダイジング機能を活用して、コンタクト・センターの担当者に、クロス・チャネルの顧客へのサービスや上位商品販売の際に必要となる機能を提供します。 この機能は、生産性およびマルチタスキングを最大化するように設計された、カスタマイズ可能ユーザー・インターフェースを通して、大容量のコンタクト・センターが必要とする速度と生産性を実現します。
Sales Center の主要な機能は、次のとおりです。
- 複数のストア、顧客、およびオーダーを同時に処理
- 関連商品販売、上位商品販売、および販売促進情報を表示
- 製品を検出し、視覚的に比較
- 製品納期情報の表示
- 見積もりの作成および見積もりからのオーダーの作成
- 契約の表示および指定変更、ならびに商品の価格、オーダー、および出荷リストの表示
- オーダーの作成、更新、ブロック、およびキャンセル
- 顧客プロファイルの作成および管理
- プロセスの決済
- 担当者自身またはその他用のメモ帳 (「予定」) の作成および管理
- すべての機能でホット・キーが使用可能
- 他のアプリケーションとの統合を容易にするための Eclipse ベースのソリューション
Sales Center の主要な利点は、次のとおりです。
- クロス・チャネルの顧客へのサービスの向上
- 関連商品販売および上位商品販売を可能にすることによる、コール・センターでの販売の増加
- WebSphere Commerce をコール・センターおよび Web 運用のセントラル・サーバーとして使用することによる、お客様のテクノロジー環境のコストおよび複雑さの低減
- 異なるシステム間でのカタログ、顧客、販売促進、およびオーダー・データの同期化の必要性の排除
IBM Gift Center for WebSphere Commerce: この新しい、別々に発注が可能な機能 (Express では使用不可) は、完全なマルチチャネルのギフト・レジストリー・ソリューションです。 この機能は Web 専用のギフト・レジストリーとして操作可能で、既存のバックエンド・レジストリー・システムに統合するか、集中クロス・チャネル・ソリューションとして 独立させることができます。 この機能は WebSphere Commerce のマーケティングおよびマーチャンダイジング機能を活用して、お客様の POS (販売時点管理) システム、ストア・キオスク、およびスキャン装置との統合ポイントを提供します。
Gift Center の主要な機能は、次のとおりです。
- 複数のイベント・タイプ (婚礼、婚約、誕生日) のサポート
- 私用および公用レジストリー
- 豊富なレジストリー作成および管理機能
- 複数の共同登録者に対応する能力
- ゲストに対する電子メールによる告知
- 見切り品についてセラー定義の割引がある完了プログラム
- 「感謝の言葉」ノーツ・トラッカー
- キオスク・ユーザー・インターフェースのサンプル
- ギフト・ストア・コンサルタント・ユーザー・インターフェースのサンプル
- ギフトの贈与者がそのレジストリーから一度のチェックアウトで自分用のアイテムを注文するための機能
Gift Center の主要な利点は、次のとおりです。
- 売り上げの増加
- シームレスなレジストリー対話とチャネル全体に渡るサービスを通じての顧客サービスの向上
- ギフトの贈与者がレジストリーから購入する際、自分用のアイテムを購入する場合が多いことによる、平均オーダー価格の向上
- 注文するレジストリー・ゲストが新しい顧客になることによる、顧客範囲の拡大
- WebSphere Commerce をすべてのクロス・チャネル・ギフト・プロセスのセントラル・サーバーとして使用することによる、お客様のテクノロジー環境のコストおよび複雑さの低減
◇ クロス・チャネル・オーダー処理
WebSphere Commerce のオーダー処理サブシステムは、クロス・チャネル・ビジネス・プロセスに対するサポートが強化され、コンタクト・センター担当者、ギフト登録者、配布チャネル・パートナーなどの新規構成メンバーに効率よくサービスを提供するように改善されました。 さらに、外部システム (たとえば、POS システム、キオスク、ERP、配送業務システムなど) との通信を容易にする統合インターフェースが追加され、新しいプラグイン・ベースの決済処理機能が追加されています。
クロス・チャネル・オーダー処理の機能拡張には、以下が含まれます。
- 将来のオーダーおよび要求された配送日の指定があるオーダー・アイテムの作成能力
- 事前オーダー、オーダーの促進およびブロックの機能
- 完全な状態での配送を指定したオーダーの要求機能
- オーダーおよびアイテム・レベルの配送業務へのリリースのサポート
- オーダー当たり複数のリリースおよびオーダーごとの支払メソッド
- 配送アカウント・コードおよび配送指示のキャプチャー機能
- 見積もりの作成およびオーダーへの見積もりの変換
- マニュアル料金、配送および契約条件のサポート
- サード・パーティーの決済プロバイダーへの統合のための、プラグイン決済処理
クロス・チャネル・オーダー処理の利点は、次のとおりです。
- 処理の自動化および合理化によるオーダー処理コストの削減
- 複数チャネル全体のトランザクションの単一ビューによる効率の大幅な改善
- 全チャネルに渡るシームレスで一貫性のあるオーダー経験に加えて、インベントリーおよびオーダー・ヒストリー内のより優れた可視性による、お客様の満足度の向上
- サード・パーティーのオンライン決済プロバイダーへの、より容易で迅速な統合
◆ 顧客の権利拡大の改善は、以下のとおりです。
◇ ワークスペース
この機能は、ビジネス・ユーザーが、商品情報、Web コンテンツ、販売促進規則、およびキャンペーン情報の作成、管理、ならびに公開を、IT スタッフの関与を必要とせずに、エンドツーエンドで制御できるようにします。
ワークスペースの主要な機能は、次のとおりです。
- タスク、通知、および承認
- タスクの説明およびコメントを通じてのコラボレーション
- 全タスクおよびタスク状況の単一ビュー
- 統合化されたカタログ、コンテンツ、およびキャンペーン・プレビュー
- 将来の日付のプレビュー
- 緊急変更のための Quick Fix の公開
- 断片的なサイト変更のスケジュールされた公開
- 独立した予定表で作動する複数のプロジェクトに取り組む能力
ワークスペースの主要な利点は、次のとおりです。
- 大容量のマーケティング・イニシアチブを実行する能力
- サイト変更の完了時間の短縮
- ビジネス・ユーザーの生産性の向上
- 品質の向上と、プレビューおよび Quick Fix 機能によるエラーの削減
◇ アタッチメント
WebSphere Commerce のアタッチメントは、ビジネス・ユーザーに、商品に関連したファイルを管理するための、生産性のある使いやすいグラフィカル・インターフェースを提供します。
ビジネス・ユーザーは、イメージ、ユーザー・マニュアル、保証書、フラッシュ・ファイル、オーディオおよびビデオ・ファイルなどのファイル内容の Web サイトでの使用を、ロードし、管理し、定義することができます。
アタッチメントの主要な機能は、次のとおりです。
- アップロードおよびソート・ファイル用のグラフィック・ツール
- 多数のファイルを管理するための生産性機能
- 管理を容易にするためのイメージのサムネール表示能力
- WebSphere Commerce に Web サイト上のファイルの使用法を伝える、使用コードとその他のメタデータのファイルへの割り当て
- 商品に添付されるすべてのファイルとその使用法の単一ビュー
アタッチメントの主要な利点は、次のとおりです。
- 商品およびサービスの説明能力の改善による、売り上げの増加
- ビジネス・ユーザーの生産性および制御の向上
- IT への依存の縮小による運用コストの削減
◇ 電子メール・テンプレート・エディター
この機能は、ビジネス・ユーザーに、IT スタッフによる関与なしで、電子メール・キャンペーンの作成プロセスをエンドツーエンドで制御するための、使いやすいインターフェースを提供します。 電子メール・テンプレート・エディターは、キャンペーン・マネージャーに、電子メール・キャンペーンに投入されるテキストおよびイメージを作成し、プレビューするための新しいグラフィカル・インターフェースを与えます。
電子メール・テンプレート・エディターの主要な機能は、次のとおりです。
- ターゲットとなるパーソナライズされた電子メールの作成能力
- 選択可能な電子メール・テンプレートから選択
- テキストおよび HTML の入力とイメージの追加
- e-スポットを追加し、キャンペーン・アクティビティーを使用して、電子メールのコンテンツの一部としてコンテンツおよびお勧め商品をターゲットとする
- 顧客名を電子メールに含めるタグを追加するための指示およびクリック
- 他の Web ページ、およびイメージへのリンクの作成
- 選択可能な URL コマンドをリストから選択して、顧客をその Web サイトに誘導し、アイテムを直接ショッピング・カートに追加する。
- プレビュー・ボタンを使用して、完成した電子メールを顧客に送信する前に表示する
電子メール・テンプレート・エディターの利点は、次のとおりです。
- 高度にターゲットとされ、パーソナライズされた電子メール・キャンペーンによる、より良好な顧客の応答
- IT への依存を排除したことによる、電子メール・キャンペーンの配信能力の増大
- プレビュー機能による電子メールのコンテンツの品質および正確性の向上
- IT への依存の縮小による運用コストの削減
◆ 基礎的なリーダーシップの改善は、以下のとおりです。
◇ 単純化されたクラスタリング
この機能を使用すると、ハードウェアおよびソフトウェアを構成して、高水準のパフォーマンスおよび信頼性を、コストと複雑さを抑えて達成することができます。 複数のサーバー全体にソフトウェア・アプリケーションを広げることにより、クラスター内のサーバー全体で作業を分担して、より大きいコンピューター・ワークロードを取り扱うことができます。 クラスター内の 1 つのサーバーに障害が起こっても、その他のサーバーがそのワークロードを分担し、サービスを維持して、高水準の信頼性を提供します。 これらの強力な利点が、クラスタリングを共通の業務とし、しかもビジネスは常時、複数パーツを持つソリューション特有の複雑さを最小化する方法を探しています。 WebSphere Commerce のこのリリースでは、WebSphere Commerce のクラスター構成でのインストールおよび保守を容易にするために、いくつかの機能拡張が提供されています。
単純化されたクラスタリングの機能は、次のとおりです。
- J2EE のパッケージ化および WebSphere のサービスを利用して、WebSphere Commerce アプリケーションをクラスターに配布する
- WebSphere API の使用によるストアの公開を含む、WebSphere Commerce への変更のデプロイメントを単純化することで、細かく断片化されたアプリケーションの更新を可能にして、この Commerce の Enterprise Application Archive (EAR) ファイルを更新する
- クラスター環境において Commerce を自動的に更新するように変更されたフィックスパック・インストーラー
- WebSphere Application Server (WAS) 管理コンソールを介しての WebSphere Commerce の管理を可能にする、WAS プロファイルの活用: スタート・ストップ、トレース仕様の設定など
単純化されたクラスタリングの利点は、次のとおりです。
- クラスター環境における WebSphere Commerce のインストールおよび管理コストの大幅な削減
- クラスター環境でフィックスパックをインストールするのに必要な、人手によるステップ数の削減
- WAS および WebSphere Commerce の集中管理
◇ 改善されたパフォーマンスおよび可用性
ビジネス・サービスおよび顧客の対話ポイント数の増加に対処するために、WebSphere Commerce の使用を拡大するにつれて、お客様には新しいレベルのパフォーマンスおよび可用性が必要となります。 お客様の e-コマース・デプロイメントのミッション・クリティカルな性質に伴い、ワークロードが増大してきました。 WebSphere Commerce V6 は、業界トップのパフォーマンス、スケーラビリティー、および可用性をさらに拡張する、この領域における新しい機能強化を実現します。
改善されたパフォーマンスおよび可用性の機能は、次のとおりです。
- Optimistic locking
- WAS 6 の統合
改善されたパフォーマンスおよび可用性の利点は、次のとおりです。
- 拡張されたデータベースのパフォーマンス
- 市場をリードするアプリケーション・サーバーの、すぐに使用可能な統合および利用
■ Coremetrics for WebSphere Commerce (米国から英語で提供されるサービス):
IBM WebSphere Commerce と Coremetrics は、特に IBM WebSphere Commerce ソフトウェアとともに使用する、最善の組み合わせのクロス・チャネル・ビジネス分析ソリューションを提供するために協力してきました。 Coremetrics の e-コマースに関する深い専門的知識、市場のトップを走るレポート・インターフェース、およびチャネル全体に渡るデータの統合に対する理解力を始めとして、この結合されたソリューションにはこれから、特に WebSphere Commerce 用に設計されたレポートが含まれることになります。
Coremetrics 機能を備えた WebSphere Commerce Analytics の可用性については、以下の Web サイトにある Coremetrics Analytics を参照してください。
http://www.coremetrics.com/
■ WebSphere Commerce Developer V6.0
WebSphere Commerce Developer Enterprise、WebSphere Commerce Developer Professional、または WebSphere Commerce Developer Express を使用すると、すぐに WebSphere Commerce を実装するための開発を始められます。 これらの製品には、以下のツールが含まれています。
- Rational Application Developer (RAD) が提供するテスト環境およびワークスペースの下での WebSphere Commerce サイトの作成、テスト、および配置
- Enterprise JavaBeans (EJB) の構築および拡張
[1-3]前提ハードウェア
WebSphere Commerce Developer Enterprise および WebSphere Commerce Developer Professional の前提ハードウェアは以下のようになります。
Windows 2000, Windows 2000 Professional and Windows XP Professional:
o IBM PC Server with Intel Pentium 4、または compatible processor で 1.6 GHz 以上
o 2 GB の RAM
o program file 用に 6.1 GB hard drive:
- Rational Application Developer 6.0.1.1 用に 4.2 GB
- WebSphere Commerce Developer 用に 1.9 GB
o 追加の Commerce Developer 毎に 1.9 GB
o CD-ROM drive
o TCP/IP protocol をサポートする LAN adapter
o Graphics-capable monitor で 1024 x 768 display resolution
WebSphere Commerce Enterprise および WebSphere Commerce Professional:
Windows 2000 Server (Service Pack 4 以降)、Windows 2000 Advanced Server (SP4 以降)、Windows 2003 Server Enterprise Edition、Windows 2003 Sever Standard Edition の場合:
o IBM PC Server - Intel Pentium 4、または compatible processor で 1.0 GHz 以上
o 最初の WC instance ではプロセッサーあたり 2 GB のメモリー
o program file 用に 4.5 GB の disk space
o CD-ROM drive
o TCP/IP protocol をサポートする LAN adapter
o Graphics-capable monitor で 1024 x 768 display resolution
AIX の場合:
o One of the following IBM eServer pSeries or IBM RS/6000 family of machines:
- IBM RS/6000 (44P Model 170 or later)
- IBM eServer pSeries 640
o Processor 375MHz 以上
o 最初の WC instance ではプロセッサーあたり 2 GB のメモリー
o 6 GB の空 disk space
o 1 GB の paging space (プロセッサーあたり)
o CD-ROM drive
o TCP/IP protocol をサポートする LAN adapter
o Graphics-capable monitor で 1024 x 768 display resolution
Solaris の場合:
o Sun SPARC または UltraSPARCstation 400 MHz 以上
o 2 GB の RAM
o 6 GB の空 disk space
o CD-ROM drive
o TCP/IP protocol をサポートする LAN adapter
o Graphics-capable monitor で 1024 x 768 display resolution
i5/OS の場合:
o A system capable of running i5/OS Version 5 Release 3 or Version 5 Release 4, with L2 cache and CPW rating of 950 or more
o 最初の WC instance ではプロセッサーあたり 4 GB のメモリー、追加の WC instance ではプロセッサーあたり 2 GB のメモリー
o 12 GB の空 disk space
o CD-ROM drive
o TCP/IP protocol をサポートする LAN adapter
o Graphics-capable monitor で 1024 x 768 display resolution
Linux on Intel の場合:
o IBM PC Server with Pentium III または compatible processor 733 MHz 以上
o 2 GB MB の RAM
o 4.5 GB の空 disk space
o 1 GB の paging space (プロセッサーあたり)
o CD-ROM drive
o TCP/IP protocol をサポートする LAN adapter
o Graphics-capable monitor で 1024 x 768 display resolution
Linux on eServer iSeries および eServer pSeries (WebSphere Commerce Enterprise のみ) の場合:
o Linux は特定の IBM eServer systems with POWER technology でサポートされます。サポートされるもののリストは以下を参照頂けます:
http://www.ibm.com/systems/linux/power/
o 2 GB の RAM
o 4 .5 GB の空 disk space
o 1 GB の paging space (プロセッサーあたり)
o CD-ROM drive
o TCP/IP protocol をサポートする LAN adapter
o Graphics-capable monitor で 1024 x 768 display resolution
Linux on IBM eServer zSeries servers または S/390 machines (WC Enterprise のみ) の場合:
o zSeries server or S/390 processor
o VM configuration の場合:
- Linux instance あたり 1 GB (guest)
- temporary directory に 900 MB の空 space
- 2 GB の paging space (Linux instance あたり)
- 200 MB の Linux swap file space
- 2 full volume (3300 cylinders) の空 disk space (Linux system 用)
- 1 full volume (3300 cylinders) の空 disk space (DB2 UDB 用)
- 1 full volume (3300 cylinders) の空 disk space (WebSphere Commerce および WebSphere Application Server 用)
- 1 full volume (3300 cylinders) temporary の空 disk space (workstation から eServer zSeries または S/390 に転送される WC CD のコンテンツ用))
- TCP/IP protocol をサポートする LAN adapter
o Native LPAR configuration の場合:
- 1 GB の RAM (Linux instance あたり)
- 200 MB の Linux swap file space
- 2 full volume (3300 cylinders) の空 disk space (Linux system 用)
- 1 full volume (3300 cylinders) の空 disk space (DB2 UDB 用)
- 1 full volume (3300 cylinders) の空 disk space (WebSphere Commerce および WesbSphere Application Server 用)
- 1 full volume (3300 cylinders) temporary の空 disk space (workstation から eServer zSeries または S/390 に転送される WC CD のコンテンツ用))
- TCP/IP protocol をサポートする LAN adapter
- LAN adapter that supports the TCP/IP protocol
o Graphics-capable monitor で 1024 x 768 display resolution (Windows、Linux、または UNIX)
o CD-ROM drive
WebSphere Commerce の Production の前提
Production の前提は、Web site がどうのように作成されるかによって変わってきますので、IBM 担当員にご確認ください。
WC EXPRESS WC DEVELOPER EXPRESS の WC DEVELOPMENT の推奨される前提 :
Windows 2000、Windows 2000 Professional および Windows XP Professional の場合:
o IBM PC Server with Intel Pentium 4 または compatible processor 1.6 GHz 以上
o 2 GB MB の RAM
o program file 用に 6.1 GB の hard drive:
- Rational Application Developer 6.0.1.1 用に 4.2 GB
- WebSphere Commerce Developer 用に 1.9 GB
o 追加の Commerce Developer 毎に 1.9 GB
o CD-ROM drive
o TCP/IP protocol をサポートする LAN adapter
o Graphics-capable monitor で 1024 x 768 display resolution
WebSphere Commerce Express:
Windows 2000 および Windows 2003 の場合:
o IBM PC Server with Pentium III または compatible processor 733 MHz 以上
o 1 GB MB の RAM
o 4.0 GB の空 disk space
o CD-ROM drive
o TCP/IP protocol をサポートする LAN adapter
o Graphics-capable monitor で 1024 x 768 display resolution
Linux on Intel の場合:
o IBM PC Server with Pentium III または compatible processor 733 MHz 以上
o 2 GB MB の RAM
o 4 GB の空 disk space
o 1 GB の paging space (プロセッサー毎)
o CD-ROM drive
o TCP/IP protocol をサポートする LAN adapter
o Graphics-capable monitor で 1024 x 768 display resolution
IBM eServer iSeries server の場合:
o AS/400 または iSeries model (例えば L2 cache および、CPW rating - 950 以上):
- AS/400 server、model 270 (processor feature 2252 とともに)
- AS/400 server、model 820 (processor feature 2396 とともに)
- iSeries、model 810 (processor feature 2466 とともに)
o 最初の WC instance に 2 GB RAM、追加の WebSphere Commerce instance 毎に 0.5 GB の RAM
o 8 GB の空 disk space
o CD-ROM drive
o TCP/IP protocol をサポートする LAN adapter
o Graphics-capable monitor で 1024 x 768 display resolution
WC EXPRESS PRODUCTION の推奨前提
Production の前提は、Web site がどうのように作成されるかによって変わってきますので、IBM 担当員にご確認ください。
RECOMMENDED REQUIREMENTS FOR WCA
Windows 2000 および Windows 2003 の場合:
o IBM PC Server with Pentium III processor または compatible processor 733 MHz 以上
o 2 GB の RAM
o 2 GB の空 disk space (software installation 用)
o 6 GB の空 disk space (database 用 - 環境によりますが、追加の空き容量がデータ用にに必要)
o 100 MB の空 disk space (system drive 上、および 100 MB の空 disk space を temporary 用に)
o CD-ROM drive
o Graphics-capable monitor で 1024 x 768 display resolution
o TCP/IP protocol をサポートする LAN adapter
WC の SALES CENTER の推奨前提
Windows XP の場合:
o IBM PC Server with Pentium III processor または compatible processor 733 MHz 以上
o 512 MB の RAM
o 350 MB の空 disk space
o CD-ROM drive
o Graphics-capable monitor で 1024 x 768 display resolution
o TCP/IP protocol をサポートする LAN adapter
[1-4]前提ソフトウェア
WC DEVELOPER ENTERPRISE または WC DEVELOPER PROFESSIONAL
o Windows 2000 Server or Advanced Server Edition (Service Pack 4 以降)
o Windows 2000 Professional Edition (Service Pack 4 以降)
o Windows XP Professional (Service Pack 2 以降)
WC ENTERPRISE OR WC PROFESSIONAL
以下の一つの operating systems が必要です:
o Windows 2000 Server または Advanced Server Edition (Service Pack 4)
または Windows 2003 Server Enterprise または Standard Edition
o AIX V5.2 (maintenance level 05 以降) および AIX V5.3 (maintenance level 01 以降)
o Solaris 9 および 10
o SUSE Linux Enterprise Server 8 (service pack 4) および SUSE Linux
Enterprise Server 9 (service pack 1 for Intel)
o Red Hat Enterprise Linux AS/ES, V4 for Intel
o Red Hat Enterprise Linux AS/ES, V3.0 (Update 4 for Intel)
o Red Hat Enterprise Linux AS V3.0 (Update 3 または 4) および Red Hat Enterprise Linux
AS V4.0 for eServer iSeries および pSeries (64bit support のみ) (WC Enterprise のみ)
o SUSE Linux Enterprise Server 8 (service pack 4) および SUSE Linux
Enterprise Server 9 (service pack 1 for eServer iSeries) および
pSeries (64bit support のみ) (WC Enterprise のみ)
o SUSE Linux Enterprise Server 8 (sevice pack 4) および SUSE Linux Enterprise Server 9
(service pack 1) for eServer zSeries and S/390 (64 bit support のみ) (WC Enterprise のみ)
o Red Hat Enterprise Linux AS V3.0 (Update 4) および Red Hat Enterprise Linux AS V 4 for zSeries server
および S/390 processor (WC Enterprise のみ)
o i5/OS の場合:
- i5/OS Version 5 Release 3 (5722SS1) で以下を含むもの:
-- DB2 UDB for iSeries, V5.3
-- DB2 UDB Symmetric Multiprocessing (Option 26)
-- DB2 UDB Multisystem (Option 27)
-- Crypto Access Provider for iSeries (5722SS1 Option35)
-- Host Server (5722SS1 Option 12)
-- Digital Certificate Manager (5722SS1 Option 34)
-- QShell Interpreter (5722SS1 Option 30)
-- Extended Base Directory Support (5722SS1 option 3)
-- Portable App Solutions Environment (5722SS1 Option 33)
-- International Components for Unicode (5722SS1 Option 39)
-- CCA Cryptographic Service Provider (5722SS1 option 35)
-- Crypto Access Provider 128-bit (5722AC3 option *BASE)
- IBM Java Developer Kit, V1.3 (5722JV1 Option 6)
- TCP/IP Connectivity Utilities for iSeries (5722TC1 option *BASE)
- DB2 Query Manager and SQL Development Kit for iSeries (5722ST1
option *BASE)
- Additional optional software products:
-- iSeries Access Base (5722XW1 option *BASE)
-- iSeries Access Option 1 (5722XW1 option 1)
-- iSeries Access for Windows (5722XE1 option *BASE)
- i5/OS Version 5 Release 4 (5722SS1), which includes:
-- DB2 UDB for iSeries, V5.4
-- DB2 UDB Symmetric Multiprocessing (Option 26)
-- DB2 UDB Multisystem (Option 27)
-- Crypto Access Provider for iSeries (5722SS1 Option35)
-- Host Server (5722SS1 Option 12)
-- Digital Certificate Manager (5722SS1 Option 34)
-- QShell Interpreter (5722SS1 Option 30)
-- Extended Base Directory Support (5722SS1 option 3)
-- Portable App Solutions Environment (5722SS1 Option 33)
-- International Components for Unicode (5722SS1 Option 39)
-- Java Developer Kit 1.4 (5722JV1 option 6)
- IBM Toolbox for Java (5722JC1 option *BASE)
- IBM HTTP Server for i5/OS (5722DG1 option *BASE)
- TCP/IP Connectivity Utilities for i5/OS (5722TC1 option *BASE)
- Additional optional software products:
-- iSeries Access Base (5722XW1 option *BASE)
-- iSeries Access Option 1 (5722XW1 option 1)
-- iSeries Access for Windows (5722XE1 option *BASE)
-- DB2 Query Manager and SQL Development Kit for iSeries
(5722ST1 option *BASE)
WC DEVELOPER EXPRESS
o Windows 2000 Server または Advanced Server Edition (Service Pack 3 以降)
o Windows 2000 Professional Edition (Service Pack 3 以降)
o Windows XP Professional (Service Pack 2 以降)
WC - EXPRESS
以下の一つの operating systems が必要です:
o Windows 2000 Server または Advanced Server Edition (Service Pack 4) または
Windows 2003 Server Enterprise または Standard Edition
o SUSE Linux Enterprise Server 8 for Intel
o Red Hat Enterprise Linux AS V2.1 for Intel
o Red Hat Enterprise Linux AS/ES v3.0 (Update 1 for Intel)
o i5/OS の場合:
- i5/OS Version 5 Release 3 (5722-SS1) で以下を含むもの:
-- DB2 UDB for iSeries, V5.3
-- Host Server (5722SS1 option 12)
-- Digital Certificate Manager (5722-SS1 Option 34)
-- QShell Interpreter (5722-SS1 Option 30)
-- WebSphere Portal Applications Solutions Environment (5722SS1
option 33)
-- International Components for Unicode (5722SS1 option 39)
- IBM Java Developer Kit, V1.3 (5722-JV1 option 5)
- IBM HTTP Server Powered by Apache (5722-DG1)
- Crypto Access Provider for iSeries, V5R2 (5722-AC3)
- TCP/IP Connectivity Utilities for iSeries, V5R2 (5722-TC1)
- Additional optional software products:
-- iSeries Client Access Family (5722-XW1 and 5722-XE1) (recom-
mended)
-- DB2 Query Manager and SQL Development Kit for iSeries
(5722-ST1)
-- LDAP Directory Services (5722SS1)
-- For WebSphere Commerce Administrator and Accelerator, Inter-
net Explorer V5.5
- i5/OS Version 5 Release 4 (5722-SS1) で以下を含むもの:
-- DB2 UDB for iSeries, V5.4
-- DB2 UDB for iSeries Symmetric Multiprocessing (option 26)
-- DB2 UDB for iSeries Multisystem (option 27)
-- Crypto Access Provider for iSeries (5722SS1 option 35)
-- Host Server (5722SS1 option 12)
-- Digital Certificate Manager (5722-SS1 Option 34)
-- QShell Interpreter (5722-SS1 Option 30)
-- WebSphere Portal Applications Solutions Environment (5722SS1
option 33)
-- International Components for Unicode (5722SS1 option 39)
- IBM Java Developer Kit, V1.4 (5722-JV1 option 5)
- IBM HTTP Server Powered by Apache (5722-DG1)
- TCP/IP Connectivity Utilities for iSeries, V5R2 (5722-TC1)
- Additional optional software products:
-- iSeries Client Access Family (5722-XW1 and 5722-XE1) (recom-
mended)
-- DB2 Query Manager and SQL Development Kit for iSeries
(5722-ST1)
-- LDAP Directory Services (5722SS1)
-- For WebSphere Commerce Administrator and Accelerator, Inter-
net Explorer V5.5
WEBSPHERE COMMERCE ANALYZER (WCA)
o Operating system:
- Windows 2000 Server または Advanced Server Edition (Service Pack 4 以上) または Windows 2003 Server Enterprise または Standard Edition
o Database access: WCA はデータを WebSphere Commerce Server上の DB2 V8.2.3 または Oracle database から抽出できます。
DB2 Information Integrator Replication Edition V8.2 が Oracle database から WCA datamart に commerce データの複製 (replicate) に必要です。
o Replication: WC が AS/400 に導入されている場合、data replication には DB2 DataPropagator for iSeries (別途お求め頂けます) が必要です。
WEBSPHERE COMMERCE の SALES CENTER
o Operating system:
- Windows XP (Service Pack 1 または 2)
[1-5]考慮点
[1-5-1] セキュリティ、監査性およびコントロール
アプリケーション・システムおよび通信機能におけるセキュリティー機能、管理手順、および適切な統制に関する評価、選択、および実装は、お客様の責任で行っていただきます。
セキュリティー、監査能力、および制御
WC for Multiplatforms V6.0 は、Windows 2000、Windows 2003、AIX、Solaris、OS/400、eServer xSeries、pSeries、iSeries および zSeries 上の RedHat および SuSE for Linux のセキュリティーおよび監査能力機能を使用します。
インターネットのオープン・スタンダードである SSL プロトコルが、Web ブラウザーと Web サーバー間、および WC コンポーネント相互間の暗号化通信に使用されます。
アプリケーション・システムや通信機能でのセキュリティー機構、管理手順、および適切な制御を、評価、選択、実装することは、お客様の責任で行っていただきます。
[1-5-2] お客さまの責任
WebSphere Commerce システムのインストール、設計、実装、およびメンテナンスについて考えてみましょう。 適切な社内のスキルが使用できる場合を除き、これらのアクティビティーを支援するものとして、グローバル・サービスまたはビジネス・パートナーの使用を強くお勧めします。WebSphere Commerce システムを実装するには、お客様またはビジネス・パートナーが以下のスキルを有している必要があります。
- システムおよびネットワークの基本的な管理スキル
- TCP/IP プロトコル (HTTP および SSL を含む) の理解
- HTTP Server などの Web サーバーの管理経験
- HTML および Java を使用しての Web コンテンツの作成経験
- リレーションシップ・データベース概念の理解
- 基本的な SQL 照会の実行能力
- 高度なカスタマイズのための Java プログラミング・スキル
以前はソフトウェア・サブスクリプションおよびテクニカル・サポートと呼ばれていたソフトウェア・メンテナンスが、パスポートアドバンテージ契約に含まれています。 インストールおよびテクニカル・サポートは、IBM インターナショナル・パスポートアドバンテージ契約のソフトウェア・メンテナンス製品によって提供されます。 この有料サービスは、音声および電子通信により IBM サポート担当会社にアクセスする音声および電子通信により IBM サポート担当会社にアクセスすることで、お客様の生産性を高めます。
[1-5-3] パフォーマンス及び考慮点
インターネット環境での応答時間は、多様なネットワークおよび通信要因、たとえば回線速度、ローカル・ネットワークの制約、サーバーでのアベイラビリティー処理能力などによって決まります。
[1-6]関連情報
[1-6-1] 出版物
すべての資料は、PDF形式で利用でき、以下URLの IBM Publication Center から入手できます。
http://www.ibm.com/shop/publications/order
( 参考:IBM Publications Centerの日本語検索画面 http://www.ibm.com/jp/support/pubcenter )
[1-6-2] パッケージ
このプログラムを Web サイトからダウンロードした場合は、適用される IBM プログラムのご使用条件、および該当する場合はライセンス情報 (LI) が含まれており、これらは、当プログラムのインストール時に同意・不同意を確認するために表示されます。 ライセンスと LI は、将来の参照のために LICENSE.TXT などのディレクトリーに保管されます。
WebSphere Commerce Professional と WebSphere Commerce Enterprise V6.0 の media pack は以下を同梱しています。
- WebSphere Commerce Quick Start, V6.0
- WebSphere Commerce, V6.0
- WebSphere Application Server Network Deployment V6.0.2.5 - HTTP Server and Plugins
- WebSphere Application Server Network Deployment V6.0.2.5 - Application Server (Network Deployment を含む)
- WebSphere Application Server, Edge Component V6.0.2.5
- Tivoli Directory Server V5.2 (Not Applicable to AS/400)
- DB2 Universal Database Enterprise Server Edition V8.2.3 (AS/400 は対象外)
- WebSphere Information Integrator Replication Edition V8.2 for Windows
- DB2 Admin Client V8.2.3
- WebSphere Commerce Analyzer for Windows V6.0
WebSphere Commerce Developer Professional と WebSphere Commerce Developer Enterprise V6.0 の media pack は以下を同梱しています。
- WebSphere Commerce Developer Quick Start, V6.0
- WebSphere Commerce Developer, V6.0
- Rational Application Developer V6.0.1 CD-ROM
- WebSphere Commerce V6.0 for Windows (Development copy)
- Sales Center for WebSphere Commerce V6.0 (Development copy)
- DB2 Universal Database Enterprise Server Edition V8.2.3 for Windows
- DB2 Admin Client V8.2.3
WebSphere Commerce Express V6.0 は以下を同梱しています。
- WebSphere Commerce Quick Start, V6.0
- WebSphere Commerce - Express V6.0
- WebSphere Application Server - Express V6.0.2.5
- DB2 Universal Database Express Edition V8.2.3
- DB2 Admin Client V8.2.3
- DB2 Connect Personal Edition V8.2.3 for Windows (iSeries 用)
- WebSphere Commerce Analyzer for Windows, V6.0
WebSphere Commerce Developer Express V6.0 は以下を同梱しています。
- WebSphere Commerce Developer Express Quick Start, V6.0
- WebSphere Commerce Developer Express V6.0 for Windows
- Rational Application Developer V6.0.1 CD-ROM
- WebSphere Commerce - Express V6.0 for Windows (Development copy)
- DB2 Universal Database Express Edition V8.2.3 for Windows
- DB2 Admin Client V8.2.3
Sales Center for WebSphere Commerce V6.0 は以下を同梱しています。
- Sales Center for WebSphere Commerce V6.0
[1-6-3] アクセシビリティー情報
障害者支援機能
アクセス支援機能は、視覚障害者、聴覚障害者、動きが不自由など、身体に障害のあるユーザーが、ソフトウェア製品を適切に使用できるように支援します。 WC が提供する主要なアクセス支援機能には、以下のものがあります。
- スクリーンでの表示内容を聞くためのスクリーン・リーダー・ソフトウェアおよびデジタル音声シンセサイザーをサポートしています。
- マウスの代わりにキーボードですべての機能を操作することができます。
- Windows オペレーティング・システムを使用して、画面に表示されているものを拡大します。
- WC Configuration Manager の色合いを変更します。
- -silent -options パラメーターを使用して、サイレント・ベースのインストールを実行します。 適切なプラットフォームについての詳細は、下記の Web サイトを通じて『WC Installation Guide』を参照してください。
http://publib.boulder.ibm.com/infocenter/wc60help/topic/com.ibm.commerce.base.doc/concepts/cabacces.htm
[1-6-4] 商標および免責事項
- IBM、AIX、WebSphere、MQSeries、AIX、AS/400、DB2、DB2 Connect、DB2 Universal Database、MVS、CICS、z/OS、zSeries、iSeries、pSeriesおよび OS/390 は、IBM Corporation の商標です。
- Microsoft、Windows、Windows NT および Windows ロゴは、Microsoft Corporation の米国およびその他の国における商標です。
- UNIX は、The Open Group がライセンスしている米国およびその他の国における登録商標です。
- Action Media、LANDesk、MMX、Pentium および ProShare は、Intel Corporation の米国およびその他の国における商標です。
- Solaris、Java およびすべての Java 関連の商標およびロゴは、Sun Microsystems, Inc. の米国およびその他の国における商標または登録商標です。
- HP は Hewlett-Packard Development Company, L.P. の商標です。
- Intel、Intel Inside (logos)、MMX、Itanium、および Pentium は、Intel Corporation の米国およびその他の国における商標です。
- Linux は、Linus Torvalds の米国およびその他の国における商標です。
- 他の会社名、製品名およびサービス名などはそれぞれ各社の商標または登録商標です。
- IBM、Lotus、Tivoli、Rational、AIX、WebSphere、MQSeries、AIX、AS/400、DB2、DB2 Connect、DB2 Universal Database、MVS、CICS、z/OS、zSeries、iSeries、pSeriesおよび OS/390 は、IBM Corporation の商標です。
- Microsoft、Windows、Windows NT および Windows ロゴは、Microsoft Corporation の米国およびその他の国における商標です。
- UNIX は、The Open Group がライセンスしている米国およびその他の国における登録商標です。
- Action Media、LANDesk、MMX、Pentium および ProShare は、Intel Corporation の米国およびその他の国における商標です。
- Solaris、Java およびすべての Java 関連の商標およびロゴは、Sun Microsystems, Inc. の米国およびその他の国における商標または登録商標です。
- HP は Hewlett-Packard Development Company, L.P. の商標です。
- Intel、Intel Inside (logos)、MMX、Itanium、および Pentium は、Intel Corporation の米国およびその他の国における商標です。
- Linux は、Linus Torvalds の米国およびその他の国における商標です。
- SET、SET ロゴは、SET Secure Electronic Transaction LLCの商標です。
- 他の会社名、製品名およびサービス名などはそれぞれ各社の商標または登録商標です。
本発表の内容は、発表時点の情報に基づいて作成されていますが、予告なく変更されることがあります。
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