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  1. 発表のタイプ:

    S/W新製品の発表

  2. カテゴリー:

    Lotus

  3. レター番号:

    LOT03001-1

  4. 発表日:

    20030115

  5. 更新日:

    20030127

  6. OfferID:

    5655K36

  7. 1章コメント履歴:


Lotus Domino for z/OS V6.0 の発表


[1]発表の概要



[1-1]製品の概要


Lotus Domino for z/OS V6.0 (以後「Domino 6」と記す) は、 zSeries プラットフォーム上の Domino サーバー向けフィーチャーおよびパフォーマンスの改良を続けており、 ユーザーは、 S/390 上で稼動する前のバージョンの Lotus Domino、つまり Lotus Domino for S/390 V5.5.0 で得た製品およびサポートの価値を継続できます。

Domino 6 は、 ユーザーの作業効率を高め、 総所有コスト (TCO) を管理しやすくすることを目指して、 設計、 構築、 およびテストされたものです。

Domino 6 は、 スケーラビリティー、 簡素化された管理コントロール、 効果的なディスクの使用法、 ポリシー・ベースの管理などの画期的なフィーチャー、 および拡張メッセージング・セキュリティー・フィーチャーにおいて改善を続けることで、 TCO 削減に対処します。 これにより、 管理者は、 より少ない労力でより多くのユーザーを管理し、 より高いレベルのネットワーク効率を達成し、 インフラストラクチャーからより多くの価値を引き出すことが可能となります。

エンド・ユーザー向けには、 複製の改善、 カレンダーおよびスケジューリングの拡張、 画期的な受信ボックス機能、 効率のよいマルチタスキング、 モバイル接続、 E メール、 データおよび個人情報管理 (PIM) への容易なアクセスを継続し、 さらにユーザーから要望されていたその他の多くの機能を追加して生産性を高めることに焦点が置かれています。 ユーザーを支援するユーザー・インターフェースすべては、 ユーザーがどう使うかではなく、 何に使うのかを重点に設計されています。 Domino 6 は、 ユーザーがより軽い負担でより多くのことを行い、 迅速に、 かつ効果的に作業を実行できるよう支援します。


[1-2]ハイライト

    ■ Lotus Domino for z/OS V6.0
    • CPU の使用量を減らし、スケーラビリティーの向上を含めた数多くの重要な機能強化を提供します。
    • IBM WebSphere との統合機能。
    • RMF Monitor II 情報を直接 Domino 統計情報に統合します。 CPU およびストレージ (メモリー) 使用に関するプラットフォーム統計をインプリメントします。
    • 新しくインプリメントされるプラットフォーム統計も含めた Domino 統計情報に基づいてサーバーのヘルス状態の監視を行えます。これは IBM Tivoli Analyzer for Lotus Domino を介してサーバーをモニターできます。


[1-3]前提環境

    Lotus Domino for z/OS V6.0 の稼動前提条件は以下のいずれかです。
      • z/OS V1.2 (5694-A01) か、それ以降。
      • z/OS.e V1.3 (5655-G52) か、それ以降。


[1-4]販売窓口と発注情報


製品名
プログラム番号
出荷開始予定日
Lotus Domino for z/OS V6.0
5655-K36
2003年 1月31日 (日本語フィーチャー)
2003年 1月31日 (英語フィーチャー)


[1-5]



[1-6]



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